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2020年 5月中旬 発売
L82 Classic [オレンジ ペア]
- アコースティック技術を採用したコンパクトな8型(200mm)ウーハー搭載の2ウェイブックシェルフスピーカー。
- 高域再生には、上位機種「L100 Classic」と同じショートホーン型ウェーブガイドを搭載した1型(25mm)チタンドームツイーターを採用。
- 前面に配備したアッテネーターで部屋の環境や好みに応じて高域特性の微調整ができる。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2023年12月9日 13:17 [1790258-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
コロナ禍、まずは行きつけのオーディオショップに尋ねたら、「JBLのモニターより大人しいですよ。」
リビング20畳の4312B・MKUを修理に出したので、代役にエイヤっと買ったがやはり大人しいサウンドでした。修理から戻って来た4312はバリバリ、L82 は20pなので並べたらショボイ。
ロフトにはむかし評判が良くなかったA820ヴェッキオ(20p2ウェイ)があり、こちらはウーハーを新素材エッジに張替えてもらったお陰で、JBLサウンドが蘇ってメチャメチャ前に出て鳴ってくれる。でもL82 はそれよりショボかった。
ところが、半年近くエージングし、オヤイデのインシュレーターを付けて、湿度の低い書斎6畳に数日置いた後に聴いたら、ボーカルの中音域から低音までバリバリのJBLサウンド!
弦楽器を弾くので湿度には敏感なため、JBLが湿度の高いアジア生産に変わって、40年間慣れ親しんだカリフォルニアサウンドが出るのかと心配したが、上記のようにエージングと湿度に気をつけてJBLサウンドを楽しんでいます。
アンプは、エージングしたヤマハA801やデノンPMA390-REという入門機でも鳴りましたが、自分には手持ちのPMA-1600NEがマッチするようです。
エージングが済んで鳴り始めたころに、マイナーチェンジです(涙)
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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