BRAVIA KJ-49X8500H [49インチ]
- 4K高画質プロセッサー「HDR X1」搭載、BS/CS4Kチューナー内蔵4K液晶テレビ(49V型)。映像をHDR相当にアップコンバートする「HDRリマスター」を搭載。
- 倍速駆動パネルにより、動きの速い映像もなめらかに表示され視聴しやすい。3次元立体音響を実現する「Dolby Atmos」に対応している。
- テレビの受光部に向けなくても操作が可能な無線リモコンを採用。ワンプッシュで簡単にアプリが起動する「ネット動画」ボタンを6つ装備している。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
BRAVIA KJ-49X8500H [49インチ]SONY
最安価格(税込):¥109,800
(前週比:±0
)
発売日:2020年 4月25日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.66 | 4.40 | -位 |
| 操作性 |
4.20 | 4.08 | -位 |
| 画質 |
4.73 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
3.24 | 3.72 | -位 |
| 応答性能 |
4.08 | 4.06 | -位 |
| 機能性 |
4.25 | 4.21 | -位 |
| サイズ |
4.63 | 4.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年11月27日 15:58 [1527964-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
スタンド部分を除けば、シンプルなインターフェースは好ましい。
【操作性】
リモコンの使い勝手という事になると思いますが、微妙。
「利用度が高い」のにボタンが小さい、「ほぼ使わない」ネット系チャンネルのボタンが大きいというレイアウトは不評。
【画質】
「非有機LED+倍速機構付き」をチョイスしたのは正解だったと思います。
「派手な絵作りは苦手」 な方にはいいかも。
【音質】
「音のきめ細かさ」に関しては 「及第点クラス」。
「大きいスピーカー」が欲しい。
【応答性能】
レスポンスはいい。 ボタンを押したあとに待つ感じは無し。
Bluetoothリモコンなので、テレビに向ける必要もなし。
【機能性】
「テレビ機能のみで、通話機能がないAndroid端末」。
番組表のフィルタリング機能(ジャンル毎の表示) は、ほぼ使えません。
アンドロイドテレビ なので、 「テレビ以外の機能」 を呼び出してしまったあとの立て直しが、年配の方には難しいようです。
OSのガードが厳しく、本体インストールできるアプリケーションはわずか。
USBでSDカードを追加し、アプリケーション用ストレージとして使おうとしても、意味なし。
ブラウザを自分の好みに変える事もほぼ不可。
プリインストールされているアプリはほぼ「表示を消す」までしかできず。
「アプリを入れたら、テレビ機能が動作不能になる」 のを避けるためと思いますので、「いろんな事をしてみよう」 という方は、諦めた方が。
ネットワーク機能は充実していて、アプリをインストールする必要なく、宅内サーバー内のファイルも視聴出来ています。
そっち方向でいろいろしたい方にとっては 「お手後な値段で大きい画面を使える」 のはいい事?
【サイズ】
今回は、43V−>49V になりましたが、設置スペース的に「ギリギリ」。
そういう意味では「丁度」と言えるかも。
【総評】
「お店が売りたい」サイズが60インチ以上になっている現状。
43Vにするかどうか悩んだ挙げ句 「49Vで似たような値段で買える」 「パナ以外の日本のメーカー」(ここ重要) のものとなると、ほぼソニー一択。
パナは、 「人権問題で難がある中国」 との関係を整理して欲しい。
選択肢としてのパナソニックは、この問題が存在する限り 「無い」 ので。
-- 202311追記 --
2023年11月のファームウェアアップデートで、エラー。
無限再起動状態になり、客相で 「修理判定」 されましたが、自分で修復。
多分、ソニーのアンドロイドTV共通で行ける修復方法だと思います。
https://knowledge.support.sony.jp/electronics/support/articles/SH000157926
上記サイトで、正常な場合に表示されるアニメーション として表示されているものが 「途中まで」 であっても出ているなら、大丈夫かも。
ブラビアのアンドロイドTVは、 「電源投入(電源スイッチのオンオフではなくコンセントからの電源がくるようになったという意味)」 直後、ブートローダは「外部機器の有無及び、更新ファイルの有無」を見るような作りのようです。
そして、「正常なアニメーション」が、途中までであっても表示されていれば、読込ファイルの問題で再起動している可能性あり。
そこで、以下の手順でファームウェアを、「USBメモリ経由で更新」し、その過程で破損ファイルも修復をします。
#1:SONYのサイトで、修復するテレビの型式に合った、最新のファームウェアアップデートファイルを入手、指示手順に従い、出来れば8G以上のサイズのUSBメモリに、これを入れる。
#2:SONYのサイトの指示に従い、(ACアダプター電源抜く −> 「本体電源+音量ボタン−」を「同時押し」しつつACアダプター電源を入れ、緑のランプがついた事を確認) を行う(工場出荷状態に戻す)。
#3:上記までを完了後、一旦電源を抜き、再び電源を繋ぐ。
(以下にも書きますが、10分以上かかるなら、電源を抜いてしまっていい)
#4:電源投入を確認したら、#1で作ったUSBメモリをテレビに繋ぐ
(1127追記:アップデートファイルが入ったUSBメモリorSDカードリーダー以外は、全て外しておく事)
#2の手順で工場出荷状態に戻し、 「USBに入っているファームウェアアップデートファイルが、必ずテレビ本体のものよりも新しい」 状態にして、全ファイルを上書き更新することで、ファイルを修復します。
上手くいけば、「途中でアニメーションが止まる」状態のものだったとしても、正常に起動し、購入直後の初期設定が始まるはずです。
修復終了後は、USBメモリを外してしまいましょう。
−20231127追記−
フィールドサービスのXさんとのやりとりで判明した事を追記。
「電源投入後、下のLEDが点く」までで、「外部接続機器の確認と、アップデートファイルの存在チェックをしているようです。
エラーが発生している場合、「USB機器を全て外して、電源再接続する」 のがよい、という事でした。
正常に起動するようなら、外したUSB機器を疑う。
「ファクトリーリセット(音量マイナス+電源ボタンを押しながら電源接続)」をした際に出る "ERASING" 処理は、1分未満で終了する。 数十分かかる場合は「表示はしているが、裏では何もしていない」可能性が高い。
物理破損以外、「ファイル破損」 を原因と推定出来る無限ループを解決する場合、「USBメモリに最新のアップデートファイルを入れ、これ以外は何も接続しない」 状態で電源を接続、起動ファイルを強制上書きして修復、その後に特権コマンドを入れてエラー履歴を参照、物理エラーが無い事を確認する、というのが対応方法のようです。
ハードウェアエラーは、内部で3回分の最終発生日時と発生回数を保持。一般的に知られている初期化処理では消せません。
家の場合、エラー情報が皆無だったので、物理破損無し判定でした。
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2021年9月5日 21:03 [1492094-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 4 |
義父母の家に。これまで、ネットにつながってない普通のテレビだったので、リモコンのボタンがわかりやすいのが良かったのですが、最近はどこもやたらボタン多くて。ま、これならネット系ボタンが上に集約されてるので、そこを除けば簡単に使えます。倍速表示パネルは必要。これより下のランクは、それがないので、早いスクロールや野球を見ると、見辛くなります。
買う方にアドバイス。4Kテレビでも、今の地上放送の画質で比べないといけません。店頭デモは、4K放送流してるので、地上放送に切り替えて比較を!SONYのBRAVIAはその点がキレイに表示されてました。
参考になった7人
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2021年8月15日 12:29 [1482752-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
2007年1月に購入した42型プラズマテレビからの買い替えです。プラズマテレビは途中修理したこともあり問題なく利用できていたのですが、40kgと兎も角重く体力のあるうちに交換したいと考えたこと、内蔵HDDが壊れていて録画ができないこと、インターネット上の動画を大画面で見てみたい、と言った背景から今回買い替えに至りました。
当初ソニー製品は考慮していなかったんですが、2倍速表示の機種で他社と価格に差がなかったことや、個人的に日本メーカの中で一番健全な会社だと思っている点などが後押しになりました。
【デザイン】
今どきのデザインのため可もなく不可もなく、と言った感じです。以前のプラズマテレビは手動で画面の向きを変えることができたんですが、向きが固定になってしまう点が★-1です。
あと重量ですが15kgと前のプラズマテレビの40%程となりました。部屋の模様替えの際の移動が楽になりました。
【操作性】
分かりやすく問題は感じていません。戸惑うことはなかったです。他の機器とのリンクではアレクサとの連携に問題はなかったものの、Androidスマホとの連動が未だに上手くいっていません。このため★-1としています。
Googleの音声認識で番組など検索可能な点は良いですね。
【画質】
期待していたよりは普通な感じでした。確かに4Kで画質は向上しているのですが前のプラズマテレビからさほどのインパクトは感じませんでした。期待値が大きすぎたのがいけなかったのかもしれません。勿論画質設定を変えてみたりはしたのですがこれだといった設定にはたどり着きませんでした。ただ不満はありません。満足しています。
【音質】
特筆することはないです。サウンドバーでもつければ映画館のような迫力ある音を再現できるのでしょうけど、普通に使う方には十分ではないでしょうか。
あと音質ではなく音量になりますが、自動調節してコマーシャルなど音量が大きくなりがちな場合に音量を抑えてくれる機能には助けられています。初期設定ではOffになっておりOnにしておかないと番組やコマーシャルの際に頻繁に音量調整する羽目になります。
【応答性能】
2倍速表示なので問題を感じません。動きの速い動画は綺麗なようですね。目が疲れずに済みそうです。最初はこのような機能があることも知らなかったのですが販売店で動画の比較が行われており、この機能がない機種との違いは歴然でした。最初は安い機種を買う予定でいましたが、この機能は譲れないと思い少し高いけれどこのモデルを選びました。
【機能性】
必要十分ではないでしょうか。個人的にはYoutubeの4K動画を楽しめるだけで幸せです。海外の街歩きなどの動画を見るとその場の雰囲気が味わえてちょっとした旅行気分を味わえます。小さい画面とは臨場感がまるで違いますからね。
【サイズ】
部屋の模様替えをする際には場所を選ばず丁度良いサイズだと感じています。ただ取っ手が無いので移動する際には液晶に力をかけないよう持つ必要があります。この点が★-1ですかね。
【総評】
特筆する部分はないものの、金額を考えれば必要十分な性能・機能を有した機種ではないでしょうか。いまの液晶パネルや製造はほとんどが中国製のため画像エンジンや付加機能を除けば他社との差は大して無いかと思います。その差も販売店で比較して初めてわかる程度なんじゃないですかね。
参考になった2人
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2021年8月8日 23:38 [1480508-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 4 |
参考になった7人(再レビュー後:7人)
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