KRAKEN X53 RL-KRX53-01 レビュー・評価

2020年 2月14日 発売

KRAKEN X53 RL-KRX53-01

  • 水冷ヘッドにRGB LED発光リングと合わせ鏡(インフィニティミラー)を採用した水冷CPUクーラー。120mmファンを2基搭載。
  • 従来モデルより耐久性と静音性を高めた設計の水流ポンプを採用。ラジエーターファンにはオリジナル設計の「ARE P」を搭載している。
  • NZXT製のRGB LED発光アクセサリーや水冷モーターを統括してコントロールできるアプリ「CAM」に対応。
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タイプ:水冷型 最大ノイズレベル:36dBA KRAKEN X53 RL-KRX53-01のスペック・仕様

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KRAKEN X53 RL-KRX53-01NZXT

最安価格(税込):¥18,513 (前週比:-467円↓) 発売日:2020年 2月14日

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KRAKEN X53 RL-KRX53-01 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.75
(カテゴリ平均:4.37
レビュー投稿数:4人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.40 4位
冷却性能 冷却性能は十分か 4.75 4.48 18位
静音性 動作音は静かか 4.00 4.24 33位
取付やすさ サイズは適切か、取り付けやすいか 4.25 3.72 19位
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しるびぃあさん

  • レビュー投稿数:17件
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よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
4件
1件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
4件
ケースファン
1件
3件
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満足度5
デザイン5
冷却性能5
静音性4
取付やすさ4
   

   

【デザイン】
インフィニティーミラーの幻想的なライティングはずっと見ていても飽きません。
上位機種ではヘッドに液晶を搭載しているため、この美しさはありません。

【冷却性能】
自分はラジエーターを天面に設置し、ケース内の排気とラジエーターの冷却を兼用しています。
それでもFF15ベンチを1時間走らせてもCPU温度が60度を超えることはないので、非常に優秀な冷却性能だと思います。

【静音性】
付属のファンだとファンの稼働率が60%を超えたあたりから騒音が気になりだしたので、Noctuaファンに換装しました。
もちろん全開でぶん回せばうるさいのですが、風圧と風量が増えたおかげで冷却効率が上がり、ファンが70%以上の稼働率で回ることは殆どなくなったので非常に静かになりました。

【取付やすさ】
MicroATXのMSI MPG Z390M GAMING EDGE ACにメモリはTRIDENT Z RGBという組み合わせに実装しましたが、案の定ヘッドから出ている水冷ホースがメモリに干渉したため、ヘッドを回転させ、ホースを下側から出るようにして回避しました。
ATX以下の小さなマザーと背の高いメモリではほぼ干渉するため、購入前にCPUソケット及びメモリソケット周りのクリアランスの確認は必ずしたほうが良いです。

【総評】
本機の前はCorsairの「iCUE H100i RGB PRO XT」を使用していましたが、iCUEの不具合によりファンが制御できない等、正常に動作させることができずに何度も返品交換を繰り返した結果、販売店から返金するので勘弁してくださいと言われたため、本機を検討し購入しました。

本機はファンの制御は管理ソフト「CAM」ではないものの、ポンプ制御は管理ソフトだったため若干躊躇しましたが、インフィニティミラーの美しさとダメ元の精神で購入してみたところ、これまでの半年間、不具合なく使用できているため結果的に買ってよかったと思っています。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

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きりりん(σ∀ー。)さん

  • レビュー投稿数:11件
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よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
5件
25件
Bluetoothスピーカー
1件
2件
タブレットPC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
冷却性能5
静音性4
取付やすさ4
 

NZXT X53 ヘッド周辺

NZXT X53 ヘッド周辺A

 

ヘッドが80Φと大径でLEDとミラーの組み合わせで奥行きがあるように見えてカッコイイ。
だがMini-ITX ASUS Z490-I GEMINGだとヒートシンク無しでないとメモリ側に配管を持っていけないらしい。自分はG.skii F4-3200C16D-32GTZN を取り付けたので配管を上出しでしか取り付けが出来なかった。
取り付け時の注意なのだがヘッドをマザーボードに付ける前にMicro-USBケーブルとBreakout Cabel Setをヘッドに挿して置かないと後で挿す事が不可能。
ヘッドをマザーボードに取り付け時にMicro-USBケーブルがバックプレイトのカバーとけっこう接触するのでケーブルの根元を少し曲げる感じで取り付けをしないといけない←破損に注意

Micro-USBケーブル延長L型ケーブルがあれば回避出来るかもしれない(カバーとヘッド差し込み部との隙間は約13mm斜め45度で計測)

静音性はポンプの音はわからない。ファンはNZXT h200iで全面吸気で1100rpmまでは非常に静か、そこから徐々に回転数に応じて吸気音は増えるが1900rpmでもダイソンの扇風機の1より静か。




 

参考になった3

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pig&pigeonさん

  • レビュー投稿数:27件
  • 累計支持数:410人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
1件
18件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
5件
PCモニター・液晶ディスプレイ
4件
2件
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満足度5
デザイン5
冷却性能5
静音性5
取付やすさ5

スモークガラスパネル未装着時(背面カバーも未装着)

スモークガラスパネル装着時

HWMonitor測定結果(FF15ベンチマーク終了直後)

【デザイン】
本製品最大の魅力はデザインだと思ってますが、水冷ヘッド部のインフィニティミラーが非常に良いですね。
カッコいいですし、ポップでかわいくも見えるし、奥行きが感じられて面白いし、光り方もキレイなんだけど悪目立ちするほどでもない。
一方でラジエーターファンは光らないですし、無難な見た目です。私の場合は光らせるファンは上面だけと決めてるので好都合でしたが、ファンも光らせたいというニーズも多そうな気がします。
なお、ファンとラジエータはバラバラで、ネジで組み合わせるだけですので、他社製品のファンに交換することも可能だとは思います。

【冷却性能】
Wraith Prismと比較して10℃〜15℃程度下がりました。(室温27℃でアイドル時48℃→39℃、ピーク時86℃→73℃、FF15ベンチマーク時平均75℃→60℃)※HWMonitor数値。Ryzen Master表示ではさらに5℃ほど低いです)
あまりCPUクーラーには詳しくなく、他にこれより冷えたり、これよりコスパの良い空冷・水冷製品があるでしょうが、私には十分です。240mmでは冷却性能不足かと心配してましたが杞憂でした。

【静音性】
ポンプ音は耳を近づけても聞こえません。動いてるのか不安になるぐらいです。
CM694のケースに入れて机下の足元右側に置いて使っている状態で、ラジエータファンの音は聞こえることは聞こえますが、フル回転してるときにははっきり音が分かる程度で、それでもWraith Prismよりはだいぶ静かです。(アイドル時はケースファンの音の方がよく聞こえます。ケースファンはKAZE FLEX 120mmが上部に3つ、前面1つ、後面1つで、全てPWM制御でBIOS上サイレント設定です)
また、Wraith Prismは高負荷時ほぼフル回転してましたが、本製品は起動時に一瞬フル回転するだけで、ノーマル設定の場合、高負荷時にも1000rpmをちょっと超えるぐらいなので総合的に見て圧倒的に静かになりました。
280mm以上の方が同一風量時の静音性は高いでしょうが、私の場合はどうしてもフロントに120mmファンを1個残しておきたかったので240mmで妥協しています。

【取付やすさ】
CM694に240mmラジエータの本製品の場合、天面設置でも前面設置でもクリアランスにゆとりがあるので非常に楽でした。
私の場合はフレッシュエアーでラジエータ冷却したかったので前面設置にしてます。CM694の場合、前面は5.25inchベイ外せば120mmファン3つ付けれますが、上2つでも、下2つでもどちらにでもラジエータ取り付け可能なことを確認してます。(CM694の商品説明にある通り、5.25inchベイ外さないまま下2つに取り付け可能です)

本製品はヘッド部ホース接続口がメモリスロットと干渉すると有名ですが、ASUS X570-Fの場合は干渉しませんでした。
と言いつつ、右側(メモリ側)から出すとホースの取り回しが窮屈になった(付けれるのは付けれる)ので、左側から出すことにしましたが。
こちらの場合も、IOスロットやヒートシンクと干渉することもなく、自由度が高くてとても取り付けやすかったです。

【総評】
Ryzen 3800Xが熱くて仕方ない。また、そのせいでWraith Prismがうるさくて仕方ないので冷却性能アップを目的に購入しました。

ケース的にはX53(240mm)〜X73(360mm)まで全部装着できるんですが、ラジエータはフレッシュエアで冷やしたいし、ラジエータ通すと僅かに風量落ちて風の温度も上がるからケース内にもフレッシュエアを取り込みたいしどっちにしようかと悩んだ結果、装着可能な最大サイズではなく、フロントに240mmを付けて、その下の空きスペースに120mmファンも付けて、両方実現することにしました。
240mmでは冷却性能不足だったらどうしようかと心配してましたが、余裕ありまくりで大丈夫です。

CPUクーラー探す際は、空冷を真っ先に探しましたが、空冷はコスパが良さそうなものの、どれも見た目が・・・。
また、いよいよRTX3090発売でさらに巨大&高熱なグラボがエアフロー邪魔するでしょうし、そう考えると、冷たい外気で直接CPU(ラジエータ)冷却できる簡易水冷は魅力的に見えてきまして、最終的に簡易水冷で一番売れてた本製品を購入しました。(120oファンを残したかったのは爆熱のRTX3090を見越してグラボ冷却用のエアフローが欲しかったせい。)

15,000円で購入しましたが、久々に良い買い物だったと思ってます。冷却性能・静音性ともに大満足してますし、眺めてるだけでも満足できます。
また、空冷と比べてヘッドが圧倒的に小さいのでケース内のエアフローも良くなったり、PCIEスロットロックに指が届いたり、パーツ増設・改造・清掃がやりやすいというようなメリットもあると分かりました。

一方で、吸気用ファンと水冷ラジエータ置き換える形で装着すると吸気が弱くなる&トップフローの空冷CPUファンから交換した場合は基盤冷やさなくなるのでケース内温度・他のパーツの温度は僅かに上がると思います。
私の場合はM2.1スロットのSSDが高負荷時(Crystal Mark2連続実行時)の温度が5℃上昇してMax50℃→55℃になりました。M2.2スロットの方は本製品装着と同時に装着したので比較できてませんが、Max60℃です。
他のパーツは120mmファンを1個残したせいかは分かりませんが、特に変化なし。
CPU以外にも他のパーツも温度が限界を迎えてる!って人は追加で他のケースファン強化も考慮した方が良いかもしれません。

あと、注意点としてケースに140mmファン×2が付けれるとしても、280mmのラジエーターが付けれるとは限りませんのでご注意ください。
はい。私の失敗談です。発送前に気づいたのでキャンセルできましたが、お店の人にはご迷惑おかけしました。
CM694の前面に付ける場合、空冷なら5.25inch付けたまま140mmファン×2枚行けますが、水冷の280mmラジエータは付けれないです。(ファンは入るけど、ラジエータが入らない)

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった5

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初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:358人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
33件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
CPU
3件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン5
冷却性能4
静音性3
取付やすさ4

NZXT Krakenは今回のモデルで第3世代目を迎えた。世代を追うごとに進化が進んでいるが今回の第3世代モデルは前モデルであるXー2シリーズに比べてさらにレベルアップをしたと思われる。
特に今回の第3世代のNZXT簡易水冷で大きく変わったところといえばZー3シリーズの水冷ヘッドに全面液晶が追加されたことがよく話題になっている。まあそちらのシリーズは勿論値段は高いがその分買う価値のあるシリーズであると思う。

さてこの製品NZXT Kraken X53は以前のシリーズであるX52と比較して何が違うのかその辺を詳しく書いていきたいと思う。
まずはインフィニティミラーが前世代に比べて若干大きくなりよりNZXTのロゴが確認できるのが伺える。また他メーカーもよくあるのだが、水冷ヘッドを逆に設置すると水冷ヘッドに書かれているメーカーロゴが反転することがあるがこのKraken Xー3シリーズは水冷ヘッドが30度づつ回転でき、どんな位置で水冷ヘッドを取り付けても正しい位置にメーカーロゴを合わせるように出来ている。そして第5世代Asetek水冷から第7世代Asetek簡易水冷に変更されたことによりポンプの可動域が変更され第5世代の場合では1,600〜2,800 +/- 300RPMだったのが第7世代に変更されたことにより800〜2,800±300 RPMとなり下の方から緩く回せるようになった。これによってより静音志向で運用することが可能となる。
実際に使用してみて思ったのがインフィニティミラーが回転出来るのは素晴らしいしラジエーターもCAMでサイレントに設定すれば静かに冷やしてくれるので非常に素晴らしいのだが気になるところはファンの音とファンコントロールである。折角ラジエーターが静かに使えるようになったのにファンがうるさいと少しかき消してる感がある。そしてファンコントロールに関してだ。第3世代KrakenのフラッグシップモデルであるZ73との比較だがZ73にはコネクタからファン分岐がありCAMで管理することができるのだがこのX53にはそのファン分岐コネクタが一切無い。

その辺を踏まえるとやはり最安モデルになってしまうのかなと思うがこれから新規で買おうとする方には一番お手頃価格で入手しやすく、NZXTのケースとセットで組み合わせてケース搭載のファンコントローラーで制御してあげることによってより性能を更に高く引き出してあげることができるのではないかなと思われる。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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