REGZA 43M540X [43インチ]
- クラウド連携により高画質処理を実現する映像処理エンジン「レグザエンジンCloud」を搭載した4K液晶テレビ(43V型)。
- 新4K衛星放送を楽しめる4Kチューナーを2基、地上/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基内蔵。
- 見たい番組をすぐに探し、将来放送される番組をレコメンドする 「みるコレ」を搭載し、YouTubeをはじめとするさまざまな動画配信サービスに対応。
※動画配信サービスは、予告なく変更・終了する場合があります。
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2020年12月28日 19:43 [1403116-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 画質 | 2 |
| 音質 | 3 |
| 応答性能 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
ある日の朝、リモコンでも本体でも電源スイッチを操作してもウンともスンとも言わなくなった我が家のリビングに約8年間鎮座していたBRAVIAの代替機として購入。(電源リレーの不良)
どうせなら4Kチューナー内蔵でということで、現在のお財布事情に叶った機種がこのREGZAという訳です。
【デザイン】特に特徴のない極細リムのディスプレイ。こうなってくると、見た目は台座の好みなんでしょうけど、ターン機能はありませんが、しっかりしていて安定感が有り、最近よく見る4点支持のものより好きです。
【操作性】特に良いという訳では有りませんが、7年前の42Z7からは改善されています。
【画質】これが問題。寝室で使用している7年前のモデル42Z7に比べて、白っぽくて色に深みが無い。更に映像に奥行き感が無く、安っぽく感じました。
色々調査してみると、このTV、中身はHisense製じゃないかとのこと。
数年前からの東芝のお家騒動で、レコーダがFUNAIのOEMになったというのは周知の事実ですが、その後映像部門そのものが解体され、技術者も残っていないようです。
エンジンは東芝製ですが、旧式のものだと考えざるを得ないでしょう。
パネルの画素数は4K基準をクリアしているようですが、VAパネルでエンジンが旧式では、この画質は仕方が無いかな。
ちなみに、42Z7にDIGAの4Kチューナを接続して映し出した方が、明らかに鮮やかで4Kらしい画質でした。
【音質】良くも無く、悪くも無く。
【応答性能】これは倍速パネルでは無いにも関わらず、気になりません。
【機能性】機能はふんだんに盛り込まれていますが、それを生かせるだけの基本性能が…。
【サイズ】42Z7の42inと比べて、殆ど実寸上の差は有りません。ただ、片手で軽々持ち上げられるほど軽いのには驚いた。
【総評】他社に比べてこのMシリーズは格安で売られていますが、画質について妥協を強いられることを納得した上で購入してください。本体にロゴはなく、スタンドにだけTOSHIBA/REGZAと印字されているというのも、そうなのかなと思ってしまいます。
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