SHANLING M6 [32GB] レビュー・評価

2019年12月 6日 発売

SHANLING M6 [32GB]

  • CPUにQualcomm製「Snapdragon430」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。 4GBのRAMと合わせて快適に動作する。
  • OSにはAndroidを採用。豊富なサードパーティ製アプリをインストールでき、ビットパーフェクトな再生が可能。
  • DACチップには「AK4495SEQ」をデュアル搭載。また、バランス接続用の端子には2.5mmと4.4mmの両方を装備している。
最安価格(税込):

¥45,043

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥45,043¥47,680 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:32GB 再生時間:12時間 インターフェイス:USB Type-C ハイレゾ:○ ストリーミングサービス対応:○ SHANLING M6 [32GB]のスペック・仕様

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SHANLING M6 [32GB] の後に発売された製品SHANLING M6 [32GB]とSHANLING M6 Ver.21 [32GB]を比較する

SHANLING M6 Ver.21 [32GB]

SHANLING M6 Ver.21 [32GB]

最安価格(税込): ¥- 発売日:2021年 5月21日

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:32GB 再生時間:11時間 ハイレゾ:○
 

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SHANLING M6 [32GB]Shanling

最安価格(税込):¥45,043 (前週比:±0 ) 発売日:2019年12月 6日

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SHANLING M6 [32GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.08
(カテゴリ平均:4.24
集計対象9件 / 総投稿数11
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.69 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 3.75 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 3.83 3.89 -位
音質 音質のよさ 4.46 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 3.48 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 3.00 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.25 3.57 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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nBanjoさん

  • レビュー投稿数:97件
  • 累計支持数:1571人
  • ファン数:5人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
11件
34件
イヤホン・ヘッドホン
25件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
12件
0件
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満足度4
デザイン5
携帯性3
バッテリ5
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価

再レビューです(過去レビューから一部修正/追記)

■他モデルとの比較

A)FiiO M11 Pro
解像感は高くF特はフラットでレンジが広い、そしてヌケの良さもあってS/N感も高く感じられ、クール&ドライ基調のハイクオリティさを前面に出すような印象がする。
下記Cを入手後その音を聴いて比較すると、このモデルの音は抑揚の無い平坦で厚みや密度感のない軽薄な音調に聞こえてきて、オーディオらしさや面白みが無いなどの何か物足りなさを感じて大きく印象が変わる。
下位モデルのM11の方がパンチの効いた聴き応えのある音がする。

B)Aster&Kern SR25
ひとことで言うなら、明瞭且つパンチのある元気でクールなソリッドサウンド。
今時の若い人なら受け入れやすく好印象になるだろうと思うのだが、年輩の人や古きオーディオファンの人にはどうかな?という印象。
特に私の場合は、数曲の音楽を聴いていると一番目立つ中音域の元気さとパンチ力に耳が耐えきれなくなって悲鳴をあげる始末となった。

C)Cayin M3Pro
私的に音質は良く非常に気に入っているが、ソフトウェア(ファーム&プレーヤーアプリ)がダメ子なので、使い勝手が悪くプレーヤー単独での使用がついためらいがちになる。
聴くときは据え置きのDACアンプと同様にこのモデルをPC接続してUSB-DACモードにした上、自作のPCアプリで楽曲データを再生転送し音を出して楽しむことにした。
これなら目立つ不具合/欠点をほぼ回避できそうだし、楽曲の選曲はPC側でするので本機よりも格段に操作は快適となる。

D)SHANLING M6(本機)
Aとはまったく違う味わいでウォーム&ウェットな音色であり、音全体に厚みと密度感のあるややソリッドなパワフル傾向でありながら、音のピークに滑らかさやマイルドさがあるのでBのように耳にまったく刺激感/圧迫感がない。
また、音のフォーカスがピシッと決まった感じで他機よりも解像感が高い。
これは正に私が求めていた音に近いという印象だったとも言えるので、当分は買い換えせずにいけたらと思っているところ。
ただちょっと気になったのは、
曲ごとのアーティスト名リストしかないので、3000曲以上にも及ぶ楽曲におけるアーティスト名のリストとなると、重複がいくつかあって3000よりは少ないにしてもその数はけっこうなものとなる。
しかも、アーティストの日本語名と英語名が混在して不規則な並び順に表示されるので容易に目的アーティストを選択できない。
AとBでは日本語対応が上手くできていて使い勝手に格段の差がある。
Aの最新ファームでは、FLAC形式の楽曲ファイルのメタデータで読み仮名タグ情報(ALBUMSORT、ALBUMARTISTSORT、ARTISTSORT、TITLESORT)に対応し、日本語(漢字)の読み仮名による楽曲リストの並べ替えが正確にできるようになっている。

■以上から私的に良いと思う順位付けすると以下のようになる。

●音質の順位
評価内容は上記の通りで、
 D ≒ C > A ≫ B
CとDは音質が同等という意味で無く、音質違いはあれど好みの度合いが同じで甲乙つけがたいという感じ。

●ファームウェア&プレーヤーアプリの出来映え/使い勝手の順位
ハード依存なしの純粋にソフトウェアだけのパフォーマンスやユーザーインターフェイス(UI)仕様に対してだけ評価すると
 B ≧ A > D ≫ C
A/B/DはAndroid-OSがベースなので基本部分はほぼ同格で、プレーヤーアプリだけに着目すると、
Bは老舗ブランドだけあって完成度が高い。
Aも中国ブランドながら洗練化が進んでおり、日本語ローカライズもよくできている。
Dは選曲仕様や日本語ローカライズの面でA/Bに比べ格段に劣る。
Cはシステム(OS)が独自でシステム起動/終了時間が短く優れているものの、システムフリーズなどの致命的/根本的な問題を多数抱えていそうで信頼性に欠ける。
アプリも他モデルに比べUIに古くささがあり進化しない化石のようなレベルになっている。

本機は(Cも同様)は音質的には非常に満足だが、ソフトウェアの出来映えの面で私的には不満が残ったという結果である。
その他、外観デザインやビルドクオリティについてはミドル級らしい出来映えで特に不満はない。
あと特筆すべき点は、
・上記にあるようにスマホ同様にアプリを追加インストールできること。(動作保証はされないが)
・昨今のDAPは再生中の発熱が気になるものが多い中、本機は発熱がかなり抑えられ気にする余地がないのが秀逸。
・それに伴うようにバッテリーライフも優秀。

■音量調節が少し不便
Bluetoothイヤホン/ヘッドホンまたはレシーバーと接続した場合、通常のプレーヤー(スマホ含む)の音量調整はBluetooth受信デバイス側(イヤホン/ヘッドホンなど)の音量調整と連動するようなしくみになっている。
プレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整回路は何も関与していないと推察。
また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に微調整できず、先述のしくみからプレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点だと思う。
例外として、FiiOのM11は、プレーヤー側と受信デバイス側の音量調整は互いに非連動で、プレーヤー側の細かい音量調整が有効。
おそらく、本機の場合はDAC出力の(音量調整された)アナログオーディオ信号を再デジタル変換したものをBluetooth転送しているためと推察。
メーカー側が意図した結果(仕様)だったのかわからないが。
(おそらくM11Pro/M15も同様)
そして、通常のプレーヤーのBluetooth再生では低解像度デジタルのためやや硬調で粗い音質になりがちなところ、M11でBluetooth再生するとデジタル的にピュアではなくアナログ的なきめ細やかな軟調な音質となる。
(刺激的でない分、抑揚に欠ける平坦な音に聞こえるかも)

参考になった17人(再レビュー後:3人)

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おやじ777さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
0件
16件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
5件
0件
スマートウォッチ・ウェアラブル端末
1件
2件
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満足度4
デザイン4
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性5

【音質】
少し柔らかな音系で心地よいです。
【拡張性】
Apple Music や Amazon Music HDも使えるので便利に使えます。

ジャンル
R&B
歌謡曲
ロック

参考になった4

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:216件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

同社初のAndroid OS搭載となった最上位機種。外観デザインはShanlingらしさを継承

専用プレーヤーアプリはオーソドックスな使い心地。Androidユーザーにも違和感がない

ヘッドホン端子は3.5mmのほか、4.4mmと2.5mm、2つのバランス出力を搭載

 

Shanlingならではの使い勝手として、プッシュ付き音量ダイヤルが採用されている

再生停止、曲送り等のボタンは左側に配置。microSDカードはカバーが付属する

 

レビュー仕事で何回か製品試聴を行ったのち、製品を購入してのレビューです。エージングは40時間ほど行いました。イヤホンはAcoustune「HS1670SS」やJVC「SOLIDEGE 01 inner (HA-FD01)」など、リファレンスとして普段から活用している製品で確認しました。

【デザイン】
右上角を丸めていたり、プッシュ付き音量ダイヤルを採用していたりと、シャンリンらしいデザインはしっかり受け継がれています。しかし、最初見てびっくりしたのはその大きさです。M5やM3など、近年のShanling製DAPは比較的コンパクト、そして薄型デザインでしたが、音質的な面からか、それらに比べるとM6は大分大柄に、そして厚みがあるように感じられます。とはいえ、他社製の同価格帯DAPに比べると大差ないですし、デザイン面ではメーカーならではの特徴が盛り込まれていて、好感が持てます。

【携帯性】
既存モデルに比べてやや大きい印象はありますが、Android OS搭載によるタッチパネルの使い勝手を考えると、このくらいのサイズ感は妥当といえるかもしれません。重量も、しっかり感はあるものの、決して重くはありません。

【バッテリ】
メーカー公表値はシングルエンドで12時間、バランスで9時間となっていて、DAPとしては充分な数値を持っています。しかしながら、Android OSによるものか、実際には気がつくとバッテリーがほとんどなくなってしまっていることがあります。使っていないときはこまめに電源をオフにする必要があります。

【音質】
どちらかというとニュートラル派のサウンドキャラクターです。メリハリはあるのですが、エッジを強調せず、中高低のバランスも良く、とても自然なサウンドを聴かせてくれます。明瞭度は高いのですが、キレの良さよりも全体のバランスを重視したサウンドといえそうです。
また、ヘッドホン出力の駆動力も、AKG K240Studioをしっかりならしてくれますし、ハイゲインにすればK701もそれなりの音を聴かせてくれます。このサイズの単体DAPとしては、なかなか優秀なのではないでしょうか。

【操作性】
タッチパネル操作かつAndroid OSであることに加えて、専用プレーヤーのメニュー画面が近年のAndroid標準プレーヤーと違和感なく使えるため、とても扱いやすい印象を受けました。

【付属ソフト】
Android OSですが、Google playストアに対応していないため、アプリには多少の縛りがあります。とはいえ、APKPureがプリインストールされていて、こちらにもだいたいのAndroidアプリが用意されているため、あまり不満はありません。Shure Playerなどいくつかのアプリをインストールしてみましたが、動作に問題はありませんでした。
また、先日本社のエンジニアに話を伺う機会があったのですが、Amazon Music HDアプリなどのダウンコンバート問題は回避されていて、ネイティブ再生が可能となっているようです。

【拡張性】
ヘッドホン端子は4.4mmと2.5mmのバランス、そして3.5mmアンバランスと、文句のない充実ぶりです。また、USB Audio機能、USB DAC機能の両方を持ち合わせていますので、ポータブルDACと接続したりPCと接続してサウンドだ楽しんだりと、様々な使い方が可能となっています。Bluetoothも、LDAC、AptX HDの両方に対応しているため、とてもありがたいです。

【総評】
超小型DAPのM0がヒットしたShanlingの新フラッグシップモデルは、Android OSを同社初採用していたり、バランスヘッドホン出力端子を4.4mmと2.5mmの両方搭載するなど、ユーザーフレンドリー、かつ刺激的な製品に纏め上げられていました。音質的にも、クリアで解像感の高い、とても自然なサウンドは好印象です。価格を考えると、満足度の高い製品といえます。
残念なのは、Google playストアに対応していないことでしょうか。DAPは対応している製品の方が少ないので贅沢な話なのかもしれませんが、とても魅力的な製品ですので、惜しまれるポイントです。とはいえ、APKPureがプリインストールされているので、Amazon musicやShure Playerなどだいたいのアプリは大丈夫でした。いっぽうでYoutubeやSKULLCANDYなどインストールできないものもいくつかありましたが……。このあたりは、今後のアップデートに期待したいと思います。

参考になった9

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アナログ&ハイレゾ ファンさん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:494人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
25件
16件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
16件
3件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
10件
4件
もっと見る
満足度4
デザイン5
携帯性4
バッテリ3
音質4
操作性4
付属ソフト3
拡張性4

[環境]
1) Crystal Cable Next (Balanced) + Aventho Wired
2) Crystal Cable Cantabile (Balanced) + Kaiser 10 Universal Alminum

【デザイン】
いまどきのDAPとしては、大きく分厚いという印象です。
 それでも、デザインとしては良いと思います。
 純正のレザーケースは気に入っています。

【携帯性】
 ぎりぎり許容範囲内です。

【バッテリ】
 こんなに大きいのに、バッテリーの持ちは悪さはトップクラスです。

【音質】
 今までいろいろなDAPを購入しましたが、 本機は中低音〜中音域に実体感がずば抜けています。
 例えば、音楽に効果音が入っていると、周りで何かあったのかと思って、振り返ってしまうほどの実体感があります。
 ポタアンを介しても、他のDAPではこの音は出ませんので、DAC (AK4495SEQ) の実力ではないかと推測されます。
 Amazon musid HD でヘビメタを聴いている限りでは、音源に含まれている全ての音が聴こえてくるように感じます。

 しかし、残念ながら、DSD音源のチューニングは残念と言わざるを得ません。というか、チューニングしてない可能性の方が高いです。
 例えば、DSD native 再生の音質は、手持ちのDAPでは最低レベルです。また、DSD native 再生すると、1曲ごとポップノイズが乗ります。さらに言うと、DSD native 再生したとき、クラッシック音楽との相性も悪いです。自然楽器の音色が変わってしまいます。

なお、Neutron(音楽再生アプリ)では、今のところ、DSD 音源はPCM 変換しないと再生できないようです。

【操作性】
 ボリュームの操作性は悪いです。
 Fiio の DAP でも同じですが、ボリュームを下げているに上がる、上げているのに下がる等の誤動作が頻繁に発生して、使いにくいです。また、電源ボタンとボリュームのノブが共通で、厚みも薄いので、明らかに使いにくいです。

【拡張性】
 これも、いまどき、メモリスロットが1スロットとというのは、どうなんでしょうか?

【総評】
 なんだかんだ言っても、毎日、本機とAmazon music HDで、音楽を楽しんでいます。
  DSD 音源は他のDAPで聴くと割り切れる方には、現在、最もお勧めできるDAPです。
 
 

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性4
バッテリ4
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

側面の操作部

接続ジャック部

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続(φ2.5mm)で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体はアルミ削り出したと思われる金属製でガッチリした作り。前面と背面はガラスで覆われ質感も良好です。

【携帯性】
重量は228gで、ずっしりと重みがあります。
スマホに比べると厚みもあり、ポケットに入れて気軽に携行という訳にはいきませんが、音質重視の方でDAP愛用者なら許容できる範囲でしょう。

【バッテリ】
メーカーの公称値で最大12時間再生です。
使用時は画面点灯状態でも残量が急速に減少することなく、大容量バッテリの恩恵を感じます。

【音質】
中高域は繊細で、刺さりを感じるギリギリ手前まで伸ばして煌びやかさを感じる絶妙なチューニング。デジタルフィルターの選択にもよりますが、素の音が良いので、高域が強めに出ても嫌みを感じません。S/N感は価格相応の印象ですが、音場の広さと、そこにワイドに展開される音の分離の良さに感心。ボーカルはフォーカスが甘めでフワッと広がる傾向がある一方、楽器は一音一音に芯があり、強弱や位置関係も明瞭に感じます。低域は図太くならず、質感を軽快に表現するタイプ。空間がスッキリしてハイレゾ音源と相性が良いように思います。
特筆すべきはAir Play再生時の音質。スマホでYouTube動画を再生し、本機で音声を再生してみましたが、スッキリと心地よい高音質。操作の簡便さも含め、本機の有用な用途だと思います。

【操作性】
Android端末に独自プレーヤー(アプリ)を組み合わせたタイプです。
このタイプは各メーカーUIが似たり寄ったりですが、本機も日本語フォントが読みやすく実用的です。
現時点ではGoogle Playが利用できませんが、APKPureである程度のアプリはインストール可能。ブラウザはViaでYouTubeの再生が可能でした。
今後、Android9.0へのアップデートおよび、Google Playへの対応を予定しているそうです。

【拡張性】
標準的なφ3.5mmステレオミニ(ヘッドホン/ラインアウト兼用)に加え、φ2.5mmバランスとφ4.4mmバランスジャックを搭載しています。USB-DACとしても利用できます。
BluetoothはLDAC/aptX HD/HWAといったハイレゾコーデックにも対応し、LDACに関しては受信も可能。ほか、Air Play対応など、ワイヤレス関連機能が充実しています。

【総評】
UIや音質はこの価格帯の製品として突出したものを感じませんが、Bluetoothの送受信やAir Playなどワイヤレス関連機能が充実しているのは今風。工夫次第で用途の広がる製品だと思います。価格もまずまず手頃で、ワンクラス上の多機能モデルを狙うDAP入門者にお勧めしたいと思います。

参考になった3

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SHANLING M6 [32GB]
Shanling

SHANLING M6 [32GB]

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