ボルボ S60 2019年モデルレビュー・評価

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S60 2019年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:S60 2019年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
T5 Inscription 2019年11月5日 フルモデルチェンジ 4人
Recharge Ultimate T6 AWD Plug-in hybrid 2023年7月12日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.20
(カテゴリ平均:4.26)
集計対象5件 / 総投稿数5件
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.40 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.40 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.20 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.20 4.18 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.60 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.60 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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gslhrmさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
5件
1件
スタッドレスタイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

前車のNDロードスター、プジョー208の魅力を、1台で満たす車を探す中で出会ったのがV60 T6。MHVのB4とは全く別物で、リアモーター駆動によるFRライクで軽快な頭入り、重さを感じさせない自然な挙動、極上のブレーキフィール、静厳な見た目からは想像もつかない圧倒的で官能的な加速性能を発揮。購入の決定打となったのはBowers & Wilkins のサウンドシステムで、音源の生々しい息遣いや空気感まで鮮明に描き出す圧倒的な解像度と深みは、乗り換える以外の選択肢を無くすほどの魅力を持ち...
といった旨のレビューをV60の方にアップロードしております。しかしながら、最終的に私が購入したのはS60(Recharge Ultimate T6 AWD plug-in hybrid)です。なぜかと申しますと...

�@やっぱり走りが違う
V60, S60の違いは何より車型です。エステートか、セダンか。リア周りの剛性感はセダンのS60の方に優位性を感じます。特に、深く切り込むコーナーにおいては、車が浮き上がる挙動が少ない。より速いペースで九十九折りの山坂道などを走っていても、操作に忠実。リアの足回りも若干優しく柔らかい印象。後輪駆動感もより強く感じられます。しかしながら、ボディの遊びがなく収束は早いものの、XCに比べると衝撃はダイレクト、ストレートに伝えてきます。曲げることやパワーの伝わり方を重視するならS、総合的な乗り心地・快適さを優先するならXC、いいところを取りたい場合はV、といった感じでしょうか。

�Aこのデザイン...
クセがあるというか、アクがあるというか、渋みがあるというか。畏れ多いですが、尊敬を込めて挙げるならば、ジャガー XJ (X351) や ベントレー・コンチネンタルGT にも同じような魅力を感じます。第一印象よりも、第二第三の方が魅力的に映るというか、じわじわ来ます。先述のイギリス車2台は女性的と感じていますが、S60はどこか男性的。がっちりとした体幹がありつつ、繊細さも兼ね備える「バレリーノ」といったところでしょうか。普段見ても良いけれど、ふとした瞬間により艶やかになるというか。私の個体はデニムブルーとブロンドのコンビネーションですが、晴天よりも曇りや雨の日の方が映えます。ポールスター1に通ずる部分も多く、気づいたら虜になっていました。今でもV60を見るとボルボらしくてカッコいいな...と思いますが、S60はまた別の、他と被らない唯一無二のセンスを持っていると思います。

�Bまだ世間にバレてない、そして今後も
昨今人気のないセダン、ましてエステートやSUVのイメージが強いボルボ、そして故障や高額維持費のイメージが根強い外国車、その中でもより壊れそうな電動機構、しかもプラグインハイブリッド...ということで、人気がないはずです。2026年3月の購入時点で在庫があった、2024年登録、5000〜10000キロ程度でB&W付の車両3台(赤、青、黒)で検討しておりましたが、いずれも乗り出し530万円程でした。現在1万キロ超えたぐらいのところで査定をすると、300〜450万と言われています。この世のどこかにいるファーストオーナー様に感謝。新車価格は約900万円ですので、そこから考えると大きな値落ちですが、セカンドオーナーとすれば、得られる体験の価値に見合うと思っています。

総じて大満足ですが、ちょっと気になることも出てきました。
�@ブロンドのツートンステアリング。2色のレザーを使っているので継ぎ目があるのですが、それが若干気になる。チャコール1色のステアリングの方が、滑らかで触り心地・操作性は良い。またSの場合はリアウィンドウに内装が反射するので、ここもチャコールの方が良いかも。でも、ブロンド、ツートンはすごく良い。セクシー。
�A若干乗り心地が硬め。低速の突き上げが若干気になる。メルセデスなどと比較すると、段差を乗り越えた後の揺れ残りがある。世の中の大半の車よりは上質で上等ですが、上には上がいます。
�Bなんとなく、Vシリーズが羨ましくなる。ボルボっぽくていいなあ...とないものねだりしてしまいます。
�Cナビやメーターのブラックアウトが発生。月に1回よりは少ないですが、立て続けの時もなくはない。たまに、オーディオからウインカーまで、音という音が鳴らなくなることもあります(ウインカーは光ります)。疲れちゃってるのかもしれません。
�Dパイロットアシストが、期待ほどではなかった。先行車がいなくなった時の加速の勢いがちょっとワイルドだったり、車線維持が若干カクカクしたり。アダプティブヘッドライトの制御は素晴らしい。
�Eエアコン(冷房)とシートベンチレーションは、国産車に比べると弱め。寒いくらい効くレクサスがちょっと羨ましい。暖房、ヒーター系は逆に超絶効く。暖房も、走り出して1〜2分で効き始めます。
�Fキーレスの反応が弱め?かもしれません。バッグの中に入れていると反応しない時があります。
�Gシートの調整範囲が広すぎて、半年経った今も微調整する日々です。疲れないですし、姿勢が良くなっていく感じはあるのですが、プジョーやシトロエンのように座っただけでバシッと決まる感じはない。
�HB&Wは最高ですが、音源がショボいとその粗まではっきり出してきます。Gemini対応のおかげでQobuzが声でコントロールできるようになったので、普段使っているApple Musicの他にこれも契約しています。音の厚み、解像感、立体感が変わります。運転していたら分からないでしょうと思っていましたが、分かっちゃいます。Qobuzだけにしたいところですが、ちょくちょく配信していないアーティストがいたりするので...

購入後も色々乗り比べて、現在累計164台ですが、まだ幸い次はこれという車には出会っていません。S60の試乗は難しいかもしれませんが、V60, XC60のT6を是非お試しいただきたいです。もしかすると、皆さんの盲点かも。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった0人

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たにしましまさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
7件
バイク(本体)
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3

【エクステリア】
文句無しでカッコいい。テールライトが特に気に入っている。

【インテリア】
所々プラスチック感はあるがプラスチックの部分もオシャレになってる。シートはナッパーレザーでしっとりした本革で非常に触り心地が良い。モメンタムの本革は冷たく固い。
ボルボの上級グレードでこの車だけ電動トランク無し。XC40のインスクリプションでさえ電動テールゲートが標準装備なのにS60には無い。同じ値段のV60インスクリプションにはあるのに不満でしかない。
【エンジン性能】
245馬力あるので余裕はかなりある。前車は150馬力程のせいか随分速く感じる。
【走行性能】
悪くはないがFFセダンなのでFRセダンと比べると物足りないがセダンなので悪くはない。振り回しはワゴンと比べると良い
【乗り心地】
非常に良い。
【燃費】
街乗り 春秋は9-10 夏冬は8-9
郊外 12-13
高速は100キロで流せば16-17 本気で燃費運転で20位
前者V40 T3とあまり変わらない。
【価格】
他の欧州車ではセダンはワゴンと比べて少し安いのにボルボはセダンもワゴンも同じ値段で少し割高感がある。これならワゴンを買った方がいい。インスクリプションなのに電動トランクが付いていないのは正直腹が立つ。ボルボの上級グレードで付いてないのはこの車だけ
【総評】
総合的に見ると満足感はあるが割高である。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年1月
購入地域
東京都

新車価格
614万円
本体値引き額
80万円
オプション値引き額
10万円

S60の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった6人(再レビュー後:6人)

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ボルボs60オーナーさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
タイヤ
1件
0件
もっと見る
満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地1
燃費1
価格3

【エクステリア】
品があってスポーティー。駐車場に停めている自車をみて、カッコいいと思う。

【インテリア】
ベージュだが、ほとんど白。こちらも品があって良い。ただこの値段で、センターコンソールの安っぽいプラスチック製は頂けない。

【エンジン性能】
グレードT5ということもあってかストレスなく加速する。エンジン音も静か。

【走行性能】
特記事項はないかな。

【乗り心地】
ヒドイ突き上げ感がある。フルパッケージ付きを買ったので19インチを履いていたが、ガマンできず17インチへ変更。多少は改善されたが、駐車場の段差などはいなしてくれない。空気圧も規定最低値にしたが、あまりかわらず。
【燃費】
街乗りで、8km台と10年以上前のクラウン並み。普段あまり乗らないのでいいけどね。
【価格】
下取り入れて\100万引きぐらいにしてもらった。
【総評】
最後の車として輸入車(ディーラー試乗車)を購入した。きっといろいろ苦労するだろうなと思いつつ。結果、その通りだった。買って一年だが、コンソール画面が突然暴れ出すこと数回。症状が出るとヘッドアップディスプレーまで消える。トラブルはまだまだあるが書ききれないので。今の車、オールラウンドな満足感を得るのは難しく、何を取って何を捨てるかなのかも知れない。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった28人

このレビューは参考になりましたか?参考になった

rokon5さん

  • レビュー投稿数:77件
  • 累計支持数:549人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

2015モデルのV40の車検に出したので、10日間の代車として借り毎日通勤で使用したので、レビューします。
《外見》
もうおじさんの車ではなです。迫力ある外観で乗っていて優越感があります。
《内装》
白い本革の質がよくて、高級なソファーに座っているみたい。でもボルボの疲れにくい設計はそのまま。いいねぇ。
《装備》
まずは中央のデカイ画面。ナビにすると縦長で現在地が中央より下に表示されるので、進行方向が広く表示されるので、見通しがたちやすいかな。エアコンなどは慣れなので。
運転席のメーター中央にもナビが付いていて、より詳細に表示。ダッシュボード上のヘディングアップディスプレイは、慣れると速度や標識、ナビの方向や交差点名も表示されて便利でした。なにより操作のしやすさが向上して直感的になりました。
残念なのは、トランクが手動なこと。折角高級感あるのに、思いっきりバンと閉めなくてはいけないので、同乗者もビックリする。
あと、スマホの無接点充電スペースやUSBポートが欲しい。この2つはオプションではなく、標準装備にしてほしい。
《運転感覚》
車幅は1850mmと普通に駐車場も入るし、V40と小回り性能はほぼ同じなのに、ハンドリングが良いので楽に感じました。左右にふらつくことは少なく、車の頭はハンドリングと共にスッと入るし、戻りもスムーズで気持ち良い。ランエボやZ32をしのぐ、今までて最高の回頭性能の車だと思った。現行のXC40やXC60、V40のディーゼルよりも◎
ただ、コンチの19インチ40偏平は跳ねるので△。18にしたいかな。室内はいたって静かでややロードノイズがするくらいの静寂性で◎3つ。
今度、48Vというプリウスのようなハイブリッドがラインナップされるようで楽しみだが、4WDが欲しいです。
《運転支援》
オートパーキングは信号や一時停止、坂道発進で活躍した。復帰のアクセルワークに慣れれば、スムーズで安全なドライブができ◎2つ。
ただ、後方からの車両接近を知らせるランプがドアミラーの中に光るように変更されたのは残念です。V40よようにドアの内張り上のままが良かったかな?
《総評》
総額650万円だが、ベンツのCやBMWの3、レクサスのナンタラに乗っても私はここまで満足いかなかった。静かさと快適さ、なにより運転が楽になり、通勤が疲れなかった。そして心が安らいだ10日間だった。ボルボは変わった!!この車ぜひ欲しい。

レビュー対象車
試乗

参考になった29人(再レビュー後:29人)

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Masaki 515さん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:692人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
顔つきはV60と同様です。全体的には最近のセダンでは珍しいやや角張った印象のセダン。
奇を衒ってない正統派な形でこれは好きな人は好きでしょうね。テールランプはアグレッシブでここがワンポイント。
【インテリア】
インスプリクションには、運転席から助手席のパワーシートの操作が出来たりする機能やシートベンチレーションまで搭載され、機能満載。ナビも地図をクリックするとそこが目的地に設定されるなど使いやすい面もある。
インテリアの質感もDセグとしてはかなり高い。また後席の居住性はV60ベース故にライバルをリード。Bピラーのエアコン吹き出し口などもあり快適な後席空間ですね☆
【エンジン性能】
2リッターの前駆ながら254馬力もあるので、加速も余裕を持って行えます。1番驚いたのは静粛性。パワーの割に踏み込んでもきっちり抑えられてる印象でした。
静粛性のせいで、いつのまにか速度が出ているという感じ。

【走行性能】
こちらも安定的です。アルファロメオのジュリアの様なスポーツセダンとは趣きが異なり、走りを楽しむというよりかは余裕を持って運転するという事を主眼に置いてる感じでした。
アイシン製8速ATの加速減速もスムーズ。
大事なミッションが日本製なのも地味に嬉しいところ。

【乗り心地】
シートの作りなどや車の性格もあって、こちらも良好。プジョー508ほどのいなし性能ではありませんが、快適なクルージングを提供してくれます。

【燃費】
試乗なので無評価ですが、JC08燃費で12.9km\Lなので昨今の2リッターエンジンとしては特別燃費が良い訳ではありません。
パワーを考えると仕方ありませんが。

【価格】
インスプリクションの場合コミコミ650万ほど。
高いは高いですが、ボルボのウリである先進の安全装備がフル装備で、5年保証が付いてての価格なのでプレミアムDセグとしてはお買い得感はあると思います☆
またT4という190馬力仕様にレザーパッケージ+プレミアムサウンド、リアシートヒーターを付けた場合は550万程となり、お買い得感は増します(シートベンチレーションは省かれますが)。
T4の場合でも5年保証や360度パーキングカメラを始めとした安全装備、ETC、テレビなどは標準です。

【総評】
インテリアの質感や安全装備はメルセデスにも見劣りせず、居住性はDセグではかなり高い。
T4の場合高速ではやや音が煩くなるらしいですが、走りも特に不満なく全体的に正統派なプレミアムセダンとしてよく出来てると言えます。
悪く言えば優等生故に面白みはあまりないかもしれないということじゃないでしょうか?

レビュー対象車
試乗

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S60 2019年モデル
ボルボ

S60 2019年モデル

新車価格:489〜919万円

中古車価格:178〜618万円

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