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Victor WOOD HA-FW1500
- 「ウッドドームカーボン振動板」を搭載したハイレゾ対応のイヤホン。音像表現に着目した音質チューニングを施し、上質な低域と澄んだ高域を実現。
- 振動板の正確な動きを実現する、独自設計の「アキュレートモーションエアダンパー」と、L/Rを分離したハイグレードケーブルを採用している。
- MMCX端子と、溝入りグルーヴケーブルを採用し、絡みにくさと強度が向上。装着感を高めた「スパイラルドット+ イヤーピース」が付属する。
Victor WOOD HA-FW1500 のユーザーレビュー・評価
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.67 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.60 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.53 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.97 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.59 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.71 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.97 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年2月17日 22:18 [1300931-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】煌びやかさは無いもののシンプルなドングリ型やニッパー君の刻印が愛着を増します。
【高音の音質】音場も決して狭くはなく、クリアかつブライトで伸びやかな中高音が見通し良いです。
【低音の音質】ややもすると圧を感じさせるHA-FX1100の低音と違いしっかり沈み込みつつもエッジが効いて輪郭のはっきりしたドラムやベースラインがクセになります。
【フィット感】当初箱を開けてすぐ聴いた時あまりにスカスカで面食らいましたがスパイラルドット+のサイズを替えて再度装着したところ、耳に吸い付くようなフィット感で予想以上の迫力サウンドが耳に飛び込んできました。
【総評】細やかな描写、透き通ったクリアなサウンドはシリーズを通してさらに進化を遂げたと思わせてくれますが、芳醇さ、艶やかな中音はFX1100に軍配が上がるように思いました。
エイジングが100時間超えた現在、JazzやFusion、アコースティックな楽曲、そしてしっとりヴォーカルはHA-FX1100、カラッとしたアメリカンロックやAOR、JPopと歌謡曲等々現代的な音楽やはHA-FW1500と使い分けすることで音楽ライフを満喫しています。
WOODなら絶対暖か濃厚サウンド! と思い込むと失敗したと取られかねませんが細やかなディテールや透明感とWOODシリーズならではの骨太な音を両立させていると言う意味では間違いなく進化形であり、メーカーの謳い文句通りだと感じました。この透明感、一聴の価値あり、です。
- 比較製品
- JVC > HA-FX1100
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった15人(再レビュー後:12人)
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よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2020年2月6日 13:29 [1292541-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ニッパーの犬のマークが想像以上にかわいく、ケースにも印字されているので高級感の中でのかわいさという未体験の感覚を味わえる。また、当たり前だけど同社のFW10000には及ばないがぬくもりのある高級感を感じられる素晴らしいデザイン。前作のFW01と比べても風格がまるでとまではいかないが結構違う。
【高音の音質】
高温の部分はEDMなどの場合はとんがったWoodではないようなその曲らしい音を聞かせてくれる。だけど、オーケストラやピアノなどは一音一音の重みが感じられる音。例えばピアノの高音であれば、ストンとなってくれる。だけどFW01と比べたら現代的な音楽絵の対応性は高まった代わりにクラシックに対する表現性は下がったと思う。それでもWoodシリーズらしく、クラシックなどに対する表現性は素晴らしく高く、聞いてて安心できる。
また、SonyのIerM7も公式ショップでなければほぼ同一価格帯にあるので悩んでる人もいるかもしれないが、断言しよう。音楽を楽しむ目的ならこっちのほうが良い。悩んだ末にどっちも買ったが、結局こっちのほうが良かったので片方は売った。比較だけど、fw1500のほうが、聞いていて楽しく、こっちまで踊りたくなる。あくまでierM7はモニター用であってリスニングではない。
【低音の音質】
低音はやはりこちらもFW01よりも現代的な音楽への対応性が高まった。owl cityのヴァニラ トワイライトを聞いてみると、重厚感のある低音に心を奪われる。そもそも僕はこのような素材に木を使っている少し違うイヤホンにはほれやすい。クラシックを聴いてみても、ier m7ほどではないが(そもそもあれは正確に音を聞くためのモニター用)コントラバスの響きなどが良く感じられる。fw01より、電子的?な低音の再現力は上がったが、コントラバスなどの楽器系の低音のぬくもりというものは少し下がった。
【フィット感】
僕自身小学生だから耳が小さい。イヤーピースを同社のスパイラルドットイヤーピース++のSに変えて聞いてみたが、重い。だけどシュア崖にすれば全然いける。これに関しては特筆することはない。
【外音遮断性】
上々。ノイキャンを使用している人向けになるが、すごく自然に音を消してくれる。当たり前っちゃ当たり前だけどやっぱりノイキャンよりもいい。ほかのfw 01よりも高い。もちろん、イヤーピースが違うから、一概にこっちのがいい!とは言えない。IER M7も同様。
【音漏れ防止】
特筆することはない。別に漏れるとも思わないし、電車の中でも大丈夫だった。
【携帯性】
結構いいと思う。
【総評】
書くタイミングがなかったから書けなかったが、プレーヤーはウォークマンのNW-A105TPSでsdカードはgreenhouseのを使用した。ちなみにエージングは85時間でイヤホンのエージングは42時間ぐらいだったので、まだまだ伸びると思う。まぁまず買って損はしない。筆者の文章力が足りてないため、いろいろおかしいところはあるかもしれないけれど、とりあえずすごくいいイヤホンだと思うし、かわいくて音質がいいのでつけててうれしくなるような、同価格帯では最もいいと思えるイヤホンだった。エージングして何か変われば追記していきたいと思う。
【追記】
プレイヤーとイヤホンのエージングが200時間を突破しました。
ケーブルも鬼丸改にリケーブルしました。
非常に自然になってくれます。それでいて音楽の迫力が失われることなく聞き疲れしない、この価格帯ではトップに躍り出るイヤホンだと思います。これにくわえ、何か言葉ではあらせない心地よさも兼ね備えてると思います。全体的な傾向は特に変わりませんでした。
- 比較製品
- SONY > IER-M7
- JVC > CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった40人(再レビュー後:24人)
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「音」が魅力のイヤホン。が、その他の部分の洗練度が足らない。
(イヤホン・ヘッドホン > OpenFit Pro SKZ-EP-000063 [ホワイト])
5
多賀一晃 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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