SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット
- 有効画素数2460万画素、35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトなミラーレス一眼カメラ。大型ヒートシンクを搭載し、高い放熱性を実現。
- 「フルタイム電子シャッター」を採用し、機械式シャッターのデメリットである作動時の衝撃、音、タイムラグを最小限にし、多様なシーンに対応する。
- オレンジ系とティール系を際立たせる「ティールアンドオレンジ」を搭載。フルサイズミラーレス専用レンズ「SIGMA 45mm F2.8 DG DN」が付属する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット

【付属レンズ内容】45mm F2.8 DG DN [ライカL用]
SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キットシグマ
最安価格(税込):¥207,362
(前週比:-445円↓
)
発売日:2019年10月25日
SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary キット のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.73 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.57 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.68 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.43 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.86 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
3.14 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
3.84 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.41 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年8月8日 19:40 [1608469-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
フルサイズコンデジSonyRX1Rとの比較 |
SIGMA光学ファィンダーを付けています |
|
僕はこの10年OLYMPUSのマイクロフォーサーズ・FUJIFILMのAPSCに始まり、Nikon(1台)・Sony(5台)・Canon(4台)のフルサイズミラーレス機を所有してきました。
【高性能すぎて何も楽しくない】
近年はCanon 「EOS R」「EOS R6」をメイン機としていましたが高性能で思った通りに撮れます。
手ぶれ補正機能は強力で高感度耐性も強力になりました。
「もうこれ以上何が必要?」と言ったところまで来ていて、満腹過ぎて動けません、食べれません。
撮っていて楽しくないのです。
【SIGMAのフォビオンセンサーへのこだわりがいい】
「dpMerrill」「dp1.2Quattro」「SD Quattro」を持っていますがクセが強いです。
ないものだらけですが楽しいカメラだから面白い。
不満の多くは「フォビオンセンサー」が原因で、「ベイヤーセンサー」に変更すれば解決するのでしょうが、この「フォビオンセンサー」(SIGMAしか製造していない)にこだわるSIGMAの社風が潔いです。
ないものが沢山あり所有者が「コントロールしないといい写りをしないカメラ」で御三家の高性能カメラとは真逆のカメラです。
【SIGMA応援で買った「fpレンズキット」】
フォビオンセンサーにこだわりを持つSIGMA応援のため、発売から2年ほど経ちますがレンズセットを新品で購入(SIGMA機は応援のため可能な限り新品を買いたい)。
【部品ひとつにもこだわりがある】
約400gですが金属の固まり感でずしりと重い。
表面のマッドブラックの金属仕上げは汚れも付きにくく肌触りもよくシックな感じ。
驚くのが各パーツの品質やクリック感がいいこと。
ストラップを付ける金具の美しさと高級感。
バッテリーケース開閉は普通スライドだが金具を持ち上げ回転するタイプ。
1動作加わるがこの金具も妙にいい。
AEL・QS・MENUボタンが縦に並ぶ面に傾斜がつけてあるので、親指でスムーズにボタンを押しやすい。
【キットレンズ 45mm F2.8】
金属鏡胴ながら215gはまさに軽量コンパクトを目指す「iシリーズのレンズ」
多くのレンズを手がけるSIGMAですからレンズのつくりは一流です。
リングローレットは埃が付きにくいつくりと同時に確実に指に伝わります。
絞りリングの文字はいつものSIGMA文字でとても見やすいです。
何よりいいのがそのクリック感、固すぎず柔らかすぎずのほどようクリック感はコシナのレンズによく似ています。
45mmの画角は標準レンズより少し広めでとても使いやすいです。
贅沢な良質金属製のフードが付いていますが長すぎます。
短いものが好みですから別物メタルフードを付けています。
画質
同時に「35mmF2.0」も手に入れましたが、35mmが一段上のようです。
抜けの良さや透明感が物足りなく感じます。
iシリーズは「コンテンポラリー」に位置づけられており「Art」レンズとは違います。
Artのバキバキの解像など期待してはいけません。
そこを犠牲にしてこの軽量コンパクトなレンズができているのですから。
解像・四隅の減光などはレンズの個性ですので全く気にしません。
気になる人は「Art」レンズを買うべきです。
【「fp」の魅力と所有感】
手振れ補正、ファインダー、メカシャッター、ダブルスロットなどないものだらけです。
しかし、優れたものや満たされるものもあります。
軽量コンパクトな本体とレンズ、高級感ある工芸品のような優れたデザインと質感、使い込むと撮れるいい画像、使い込むことで1つずつ加わるfpの魅力と所有感。
【純正電子ビューファインダー】
背面液晶画面は晴れた日でもまあまあ使えるのですが、それでもやはりほしいファインダーかチルト液晶。
チルト式の純正電子ビューファインダーも追加販売になりましたが、軽量コンパクトが損なわれるので購入予定はありません。
性能はいいでしょうが「勘弁してください」の大きさで不格好になります。
「dpMerrill」に付けていた純正光学ファィンダー(写真参照)を両面テープで付けてみました。
画角は28mmですが35mmレンズを付けるとほぼ同じ画角の感じで撮れます。
【残念なこと】
僕は室内撮影がメインなので場所により光源が異なります。
ホワイトバランスはAUTOや白色蛍光灯などで今のカメラは大体うまくいきますが、「fp」はホワイトバランス調整が難しかったです。
ダイナミックレンジも狭く白飛びが起きやすいと思います。
まだまだいろいろ試している段階です。
また、背面の後ダイヤルの「上」クリックが初期設定で「FOCUS」になっており、知らぬ間に押したのでしょう、フォーカスが効かなくてびっくりしたことがありました。
AFからMFになっていました。
今は「ISO」を割り当てていますので安心できます。
また、この後ダイヤルはクリックが緩くよく動きます。
シャッター速度に指定していますがバッグから取りだしたとき、いつの間にか速度が変わっていたことが度々ありました。要注意です。
【総評】
まあクセ固まりといったカメラです。
「ないもの」だらけのカメラだということ理解して購入すべきです。
かっこ良さだけで購入するとすぐ手放すこととなります。
純正グリップはデザインも良く、先端を指に引っかけてぶら下げて歩ける(意外でした)ので使用勝手がとてもいいです。
バッテリー(dp1.2Quattroと共有も面白い、バッテリーも安い)はこのカメラですから小さいのも仕方ありません。
それでも300〜400枚は撮れます。
クセの固まりですが使い込んで自分流に育てていくカメラですね。
最後にブログに「fp」記事もあります。
よろしければ覗いて下さい。
https://ameblo.jp/11pen-f/
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2021年2月6日 21:57 [1418978-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
SIGMAのカメラはSD15/SD1Merrill/sd Quattro FOVEONセンサーのモデルをずっと使用していました。なので忍耐を必要としないSIGMAのカメラが信じられないので購入に二の足踏んでました。Lマウントというのもあるので。悩みに悩み1年考えて購入に踏み切りました。
【デザイン】
フルサイズでありながら他メーカーとの差別化もあったでしょう、割り切り良くて好きです。オール金属製というのも良いです。
【画質】
FOVEONとの比較になりますが、ちょっと普通になったかなと。いい意味で。ISO100以上使えますから!
【操作性】
これ、慣れもあるんですが、後部ホイールスイッチが結構すぐに反応するので知らないうちにマニュアルに切り替わってたりEVが変わってたり。シャッター押す前に設定確認しないと想いもよらぬ値になってました。注意必要。
【バッテリー】
FOVEON機に慣れてるんで、ようやく普通になったかなと。それでも予備は必須です。
【携帯性】
軽ーい。余計なものがなく、割り切った形状なのでOlympusのPENより心が軽くなります。
【機能性】
取り回しちょー楽。
【液晶】
これもFOVEON機との比較ですがようやく普通に近くなったんじゃないですかね。
【総評】
FOVEON機のような癖がなくなったので個人的にはちょっと物足りなく感じますがこれがきっと普通です。でも出てくる絵は良いですね。RAWで撮ってゆっくりコーヒー飲みながら現像する楽しみは変わりませんがイライラは確実に減りました。フルサイズで気軽にスナップ=最高の絵が出てきます。写真撮る楽しさが蘇りました。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月1日 09:19 [1272072-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
とりあえずスチル部分について書きます。
向いてる人。
+ とにかく小さい軽いフルサイズミラーレスが欲しい。
+ Lマウントに興味がある。
向いてない人。
- コスパ重視。
- 本格的な撮影がしたい。
- タムロンのファン。MC-21をつけても90マクロと35-150はAF不調。45/1.8はAF動くけどがかなり遅い。
良い点。
+ 現時点では希少なLマウント入門機。(入門とは…?)
+ 「お気に入りのレンズ」を「フルサイズの画角で」使える、最も気軽に持ち歩けるカメラ。
+ RAWは十分にフルサイズ水準以上。ヒートシンクのせいか熱ノイズは少なめ。ただし高感度の長秒露光はまばらに白点が出る。
+ JPEGのカラーモードは個性があって良い。
+ 液晶は十分に見やすい。
+ 操作系はややテンポが悪いが、基本的にはわかりやすい。
+ MC-21でも対応レンズならAF-Cできていた。
+ 静止画も外付けSSDに記録できる。タイムラプスには良い!
+ AF-Sは思ったより速い。特にパナ24-105装着時は「あれ空間認識あったっけ…?」と思うくらい速い。
サイズとのトレードオフによる問題点。
- メカシャッターレス。蛍光灯やLEDでフリッカーが出る。
- ボディ側手振れ補正。電子式のはあるが、RAW撮影で使えないので存在感が薄い。
- 液晶が動かない。
- EVFがない。
- ずっと握ってると右手も左手もカドが痛い。
サイズとは関係ない問題点。
- MODEボタンとSIGMAロゴの配置は逆にした方が良いと思う。右手だけで持つと親指の付け根で押してしまう。
- JPEGは明暗が激しすぎて、m4/3よりもレンジが狭く感じる。
- トーンやコントラストの調整では白レベル/黒レベルは変化しない。
- 長秒ノイズ軽減(ダークフレーム減算)の機能が見当たらない。
- 高感度ノイズ軽減の設定も見当たらない。
- 他社カメラなら「何かボタンを押してダイアル」な操作が、fpではQS ボタンをおして左右で項目を選んでからダイアル、になる。今一つテンポが悪い。
- Mモード+ISOオートで、露出補正を変更するのにメニューの奥深くまで辿らないといけない。QSに露出補正はない。
- メニュー階層がやや深すぎる。たとえばフリッカーと手ブレの関係でISOオートSS下限を頻繁に変更するのだが、「メニュー/ISO感度設定/ISOオート設定/シャッタースピード加減」の4階層を毎回たどる。
- タッチAFはあるけど、タッチした後にセンターボタンかシャッター半押しで選択画面を抜ける必要がある。
- タッチシャッターはない。
- 電源ON時にレンズのピント位置を無限遠にリセットしてしまう(135Artなど)
- 電源OFF時にレンズのピント位置を無限遠にリセットしてしまう(MC-21+70マクロArtなど)
- シグマ135Art(Lマウント)等はアダプタなしのレンズでも、AFは迷うと遅い。コントラストAFの限界か。
- AF-Cは概ね遅い。動体なら他を選んだ方が良いです。
- フラッシュは同調速度が遅い。SA-TTLなので他社無線フラッシュがカクタスのみ
- フリーズやSDカードへの記録漏れがある。
- フォーカスポイント拡大表示はx8まで。x20くらいまで欲しい
45mmF2.8。
+ 小さい。やや寄れる。ふんわりした描写がキレイ。
+ AF-Sは速め。(パナ24-105装着時には劣る)
+ 簡易防滴で急な雨程度なら凌げる。
- F5.6に絞っても球面収差は完全には消えない。
お散歩や飯テロには良いレンズだと思いますが、シャッキリしたのが好きな人にあえてオススメするほどではないです。
感想。
これまでペンタK-1やパナG9を使ってました。パナ24-105の寄れるところに興味がありましたが、S1は重そうだったのでスルー。fpに流れてきました。パナが軽めのエントリー機を出したら乗り換えるかもしれない。
fpは軽い構成を作れるので、持ち歩くのが楽しいです。45/2.8も良いですが、パナ24-105も見た目ほど重くないしAF速いし防滴だし寄れるしでお散歩には割と理想的。逆にレンズが重い場合でも、ボディが軽い分だけ負担が少ないのは利点ですね。
レンズは 45/2.8、パナ24-105、シグマ135/1.8(Lマウント)、MC-21+70マクロ(EFマウント)を用意しました。14-24DNは検討中。年末にシグマ105mm/1.4(Lマウント)、来年にパナ100マクロと85/1.8が出るのを待ってます。
参考になった51人
このレビューは参考になりましたか?![]()
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
(デジタル一眼カメラ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス























