Z 50 ボディ レビュー・評価

2019年11月22日 発売

Z 50 ボディ

  • 像面位相差AF画素搭載のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
  • 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。タッチ操作可能な3.2型約104万ドットのチルト式画像モニターを搭載。
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タイプ : ミラーレス 画素数:2151万画素(総画素)/2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.7mm/CMOS 重量:395g Z 50 ボディのスペック・仕様

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Z50II ボディ

Z50II ボディ

最安価格(税込): ¥121,999 発売日:2024年12月13日

タイプ:ミラーレス 画素数:2151万画素(総画素)/2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.7mm/CMOS 重量:495g
 

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Z 50 ボディニコン

最安価格(税込):¥89,000 (前週比:±0 ) 発売日:2019年11月22日

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満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.58
集計対象35件 / 総投稿数35
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.32 4.52 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.58 4.53 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.85 4.27 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.23 4.12 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.47 4.25 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 3.73 4.38 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 4.10 4.30 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.52 4.41 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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REALTマークの四駆^^さん

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満足度2
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー2
携帯性5
機能性2
液晶1
ホールド感4

最終レビュー

【デザイン】
カクカクした個性的なデザインは(かなり)好きだった。
Z50Uのデザインは、YouTuberの初期提灯レビューも含めて(笑)巷では評判も良いみたいだが、個人的には超無難なカメラデザインになってしまったのを(かなり)残念に思っている。

【画質】
APS-Cフォーマットとして文句無し。
仕事のスナップ撮影(標準ズーム域を使用した、L判2L判販売写真用)にはメインで使う事も多々ある。
描写的には、例えば卒業アルバムの見開き集合写真撮影にも十分使えるくらいの高画質。
これはNikonのキットレンズ18-55mm,Z DX18-140mmの優秀さにもよる。(C社やS社のおまけキットレンズでは厳しかったりする。)

フルサイズより被写界深度が深いのもスナップ撮影にはメリット。(フルサイズのボケ描写のアドバンテージよりもこちらのメリットは上回る)
ストロボの光量も一段低くて済むのも大きい。
よって、スナップ撮影においての「フルサイズ信仰」は個人的には全く無い。
フルサイズを使うなら、Z9などの高画素機を使わないと意味が無いとも考える。

【操作性】
上位機種に比べてしまうと細かな部分で劣るとは当然ながら感じる。
例えばモードダイヤルにロックが無く、しかも回転が軽いので動きやすいとか、プレビュー時等の拡大・縮小ボタンを廃してタッチ式(非常に使いづらい!)にしたとか、もう少しちゃんと考えろよと思う。

【バッテリー】
EN-EL25のもちは良くない。
感覚的にスナップ撮影500枚程度までといったところか。
それよりも、以前から巷でも散々言われている、バッテリー残量を「%表示」にしろと本当に思う。
エントリー機だからと、たったの3段階表示では情報不足過ぎる。
Z50Uになっても改良しないこの点について、Nikonは何を考えているのか?と言いたい。
もしかすると、バッテリー性能とカメラ性能的に、%表示にする自信と技術力がニコンに無いのかと。

数いる“提灯YouTuber”でさえも指摘せざるを得ないこの点については、次に出るエントリークラス機では改善点の必須項目となる。
出来るものなら(Nikonに技術力が有るのなら)、Z50UだけでもファームUPでやってみろと言いたい。

【携帯性】
とても良い。
キットの Z16-50mmを着けた状態は、以前のエントリー機D3000やD5000シリーズのそれよりもかなり小型軽量。
Z50Uよりも小型なのを体感できる。

【機能性】
スナップ機として、全般的な機能は今時どんなカメラでもフルスペックなので評価するモノでもない。

ただし、一眼レフのD5000シリーズから使い勝手や機能性はかなり落ちている部分がある。
例えば内蔵フラッシュのガイドNo.(光量)を半分以下に落としたり、ポップアップの高さを低くしたりは全く納得いかない。
これは、D5600→Z50に更新して非常にガッカリした点。
キットズームのZ DX 16-50mm(+純正フード)ですらフラッシュ光がケラれる。
あの超短い純正フードですら。
コレではとてもまともに使える内蔵ストロボとは言えない。
設計部門はちゃんと考えろよと。

また、シンクロ速度が1/200秒なのは当然足りない。
フラッシュ撮影で1/200秒では、歩いている人物はブレて写る。
例えば動いている子供をフラッシュ撮影すれば被写体ブレする。
現在の限界として仕方の無い事でもあるのだが、ニコンならそこを何とかして、ハイスピードシンクロを使わずに、せめて1/500秒までシンクロ速度を上げられたら初心者にも有効だと思う。

【液晶】
とても酷い。
これはZ50の最大の欠点(汚点)と思う。
例えば、撮った画像をプレビューすると(メニュー画面でもだが)、明らかなグリーン被りにより色味とイメージの確認が出来ない。
歴代ニコン機においても前代未聞の酷さ。

とにかく、撮った画像を背面液晶で観るとガッカリする。
インスピレーションも削がれる。

このクラスのカメラに限らず、撮った画像を被写体になった人などに、その場で見せてコミュニケーションを取るという事は多々ある。
そのプレビュー画像が汚ければ、見た人も喜ばない。
今までのD5000シリーズでもそういったコミュニーケーションツールとして背面液晶画面を使用して来て、何度も被写体になってくれた人に、「キレイ!」と感激された。
そういった大切なコミュニケーションをZ50では取れない。
NikonZの設計部門は、そういった点などを全く解っていない。

また、Zfcでは背面液晶の色調整(補正)が出来る仕様のようだが、同系機種のZ50で出来ないのも非常に不満。
今からでもファームUPで絶対にやるべき。

背面液晶に関しては昔は尿液晶(黄色被り)の機種も多かったが、Nikonは特に入門機の背面液晶の色味や解像度(以前はピントも見えない酷い機種もあった)を、御座なりしているのは大きな間違いだ。

【ホールド感】
良。

【総評】
とにかく、何と言っても背面液晶モニターの色味が酷すぎるので、まずはこれを本当に何とかしろと強く言っておく。
今からでもファームUP対応を絶対にするべき。

また、Z50に関しては発売当初から「何故こんな仕様に?」と思う部分も多いが(例:ケーブルレリーズが使えないなども最悪)、それに関しては設計部門の解って無さと、社内での意見共有などもしないまま仕様決定してしまったのではないか?とさえ思ってしまう。
それらを含め、前機種のD5000シリーズのほうがカメラとして断然完成度が高かった事は確かだ。

Z50Uもイマイチな部分も多いし、もしかすると開発担当(責任)者がD5000シリーズから変わってしまったのではないか?
エントリー機であっても、もっとよくちゃんと考えたカメラを作って欲しい。

※今更、作例をUPしても仕方ないので、自分仕様(仕事仕様兼)Z50の写真を前回レビューで掲載した。

以上
画質は優秀だが、設計の甘い部分の多い機種なので、それら(上記)が気にならない初心者のみが使うカメラで、中級者以上には全く満足のいかない機種と言えるだろう。

参考になった10人(再レビュー後:3人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:2205件
  • 累計支持数:20533人
  • ファン数:45人
満足度2
デザイン3
画質3
操作性2
バッテリー無評価
携帯性2
機能性2
液晶3
ホールド感4

【2025.6.追記】
時は流れて、すでにZ50IIが出てきており、本機は旧モデルとなりましたが、基本的にはそれほど変わっていないようです。
キヤノンもそうですが、ボディ内手振れ補正機構はZ50IIも未搭載で、キットレンズ以外の選択に注意が必要なのも変わりません。
しかもキヤノンは前代未聞のEF-Mミラーレスシステムを事実上放棄してしまうという、驚愕の自社ユーザーの切り捨てを実行しました。初期の時点からLレンズなども出ないのでうすうす気づいてはいましたが、キヤノンにとってはEF-Mは単なるつなぎ製品に過ぎなかったということで、そのようなユーザ切り捨て行為を平然と行うキヤノンを推すことももうできなくなりました。

ニコンもキヤノンも推せない理由はニコンのAPSミラーレスはやっと5年、キヤノンは同じくRF-Sで出直しして3年しか経過していません。非常に販売期間が短いですね。
両社ともAPS-C用レンズは5機種程度と少なく、販売期間が短いたためレンズの中古流通も少ないので。

もしも、2025年の今、フルサイズではなく、APS-C機種を導入したいというのであれば、ニコンでもキヤノンでもなく、ソニーか富士フィルムがおススメです。 ソニーEマウントは発売15年でAPS-C用に限っても20本以上のレンズが用意されていますし、富士フィルムXマウントは発売14年で新品も中古レンズも豊富に流通しており、いろいろ選択可能です。両社とも長期間を経てカメラも熟成していますね。

ミラーレスシステムを導入する際は、交換レンズが豊富で手に入れやすいことは、いろいろな写真表現をしたいときに大変重要なことですから、コンパクトデジカメの購入とは別物ですので、その点に注意したら、後悔の無いカメラ選びが出来ますね。

【デザイン】
ニコンらしい、一眼レフのイメージで作られたデザインは無難な仕上がりでまとまっています。

【画質】
イマドキ2000万画素少々控えめな画素数ですが、2400〜3000万画素のライバルと比べて画質が特に良いこともなく、高感度対応もスペック上はISO51200までが常用感度となっていますが、すでにISO6400で画質劣化は明らかで、そこから上はもう画質劣化しているので、51200でも極端な劣化は無い感じで、スペックではなく、ISO6400〜12800あたりの高感度対応力は富士のX-E3あたりの方が一枚上手な感じでした。

【操作性】
シャッター周りの適切な位置にコマンドダイヤルが前後に揃うのはミドルクラス機種としては当然ですが、この機種の問題点としては、ビューファインダー覗きながらタッチフォーカスをしようとすると無効になっており、コンデジの様な十字キーでフォーカスポイントを指定します。他社機のようにビューファインダーを覗いていても、タッチフォーカス可能とすれば、操作に習熟すれば即応性が上がるのに大変残念なことです。
この程度の機能は、かなり前の超コンパクトフォーサーズミラーレスのGM5ですら普通に出来ることであり、そんな事も出来ないのは、何故なのか理解不能ですね。
このカメラの開発者担当者は撮影テストではないハイアマチュアやプロとして撮影意図をもって写真撮る人なのか?ではなくて、テストの為のテストを淡々とこなす人なのでは?と気になってしまいますね。

【バッテリー】

【携帯性】
機能性や操作性を考えると富士のミドルクラスXーT30より一回り大きなボディやレンズである理由がフルサイズマウントを、今更aps-cの新規マウントを提案できるタイミングではありませんから、無理やり使わざるおえないという、メーカー大人の事情以外に見つかりません。
キットレンズも、使用には手動繰り出しが必要で使い勝手が悪く、フルサイズ用レンズは大きめで高価です。

【機能性】
イマドキ2,000万画素とかなり少なめの画素数、タッチフォーカスや十字キーの仕様など、スペックに現れない、即応性という写真撮影でとても重要な機能の低さが他にもあるかもしれません。

【液晶】
液晶ビューファインダーは35mm換算値が表示されていませんが、実際に見た感じと計算上は35mm換算値で0.68倍とそこそこの倍率になっており、富士のXーE3の0.62倍に比べて唯一といえる優位点で、Z6や7の0.8倍と比べたら、かなり小さめですが、一般的なフルサイズ一眼レフが0.7倍程度であり、実用的には全く問題ありません。
背面液晶も104万ドットと、ミドルクラスの機種なら実用上は問題なしです。

【ホールド感】
グリップがよく良好です。

【総評】
このカメラの場合、一番の問題点はメーカーの都合によりZマウントを使う以外に自らの選択肢を無くしてしまったこと。
遅くともキヤノンがEOS Mを出した7年前のタイミングでAPS-Cミラーレスを出していればキヤノンのようにAPS-C専用のマウントも十分に認知されたと思われるのに、誰に向けたカメラなのか不明なニコン1フォーマットを唯我独尊に登場させて予想通り撤退したため、大きめなのを承知の上でフルサイズのために開発したZマウントを流用するしかニコンにとっての選択肢はなくなりました。

その過去のツケをユーザーに回そうというのが、今回のAPS-C機種への大きすぎるZマウントの使い回しでしょう。

今更のAPSーCモデル参入。そこにあるのはメーカの都合だけです。
ニコンは戦略を変えてAPSーC機種はやめてフルサイズのもっと安い機種を出すべきだと考えます。

APS-C機種なら、特に操作性やサイズ感、使用できるレンズのバリエーションやサイズ感など、ソニーのα6400や富士X-T30あたりの機種と良く比較検討することを強くオススメします。

個人的見解としては、無駄に大きくレンズもレンズキットの2本以外はフルサイズと共有し、他のレンズを使えば無用にシステムが重く大きく高価になるZ50は到底オススメできません。

これも個人的見解ですが、ニコンのミラーレスを選ぶなら品揃えで作った様なaps-c機種のZ50は避けて最低でもZ6が無難かと感じます。

参考になった131人(再レビュー後:6人)

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板本龍馬さん

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操作性3
バッテリー2
携帯性4
機能性2
液晶4
ホールド感3

特段突出した性能のない「普通のカメラ」という印象。
画質は悪くないと思うし レンズの描写もいい。Zマウントのレンズは「ハズレがない」という印象。

ただ カメラの信頼性が低い(この項目が価格コムのレビューにないのは いつも首を傾げる)

- 単写モードにしているのに 「勝手に連写」される。100コマ撮って2〜4回こんな事が起きる。まあデジタルなので 不要な画像は消せばいいのだが、このような不具合は「シャッターボタン周りに 安物の信頼性が低い部品を使っている」ことに起因しているので 印象は悪い。

- なんでも無い被写体(日中昼間で十分明るい)なのにシャッターが降りないことがある(フォーカス優先)。AFが迷っているのか? 他社機では迷わない状況なのに。

信頼性とは関係ないが、バッテリーが貧弱な容量で フルサイズ機と互換性がないのも減点だ。最後発のミラーレス機システムなんだから もっとバッテリーの共通化を設計段階で考慮すべき。行き当たりばったりで製品開発しているから チグハグなバッテリーシステムになっている。

また 設定変更時最後に「OK」ボタンを押さないと変更が確定されない。いちいち面倒だ。他社機では 設定変更後そのままシャッターを切っても 変更された設定で撮影されている。「ニコン役所体質」のカメラだw

不満点ばかり上げたが 良い点は
- EVFも背面液晶も見やすい。
- 値段が安い

もっと信頼性が高いDX上級機が出たら 買い替えたいと思う。レンズは気に入っているので。

参考になった20

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シルビギナーさん

  • レビュー投稿数:88件
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画質4
操作性4
バッテリー2
携帯性4
機能性1
液晶3
ホールド感4

ダブルズームレンズキットを購入使用しましたが、低輝度AFの弱さから一度手放し、その後必要に迫られてボディのみ再購入。

必要用途は満たせますが、やはり低輝度AFの弱さがネックで普段使いしづらい場面が多いため再度手放しました。

【デザイン】
特に良いとも悪いとも思いません。
いたってベーシックなデザインだと思います。

【画質】
APS-C機としては高感度耐性が非常に高いです。

高感度耐性に定評のある同じセンサーのD7500も使用していますが、画像エンジンの違いなのかD7500よりも高感度時のディテールがはっきりとしていて明らかに良好です。

【操作性】
特段良くも悪くもないですが、操作が右手の範囲内にほぼ集約してあるのは使いやすいと思います。

【バッテリー】
三段階の残量表示が大雑把で残量の把握が難しい。

残量2と1の狭間の時なんかは、AFオン(AF、レンズ手ブレ補正、マウントアダプター等、電力消費大時)で残量1に減り、AFオフで残量2に増えるなんてこともあります。

今時%表示にしない理由がわりません。

【携帯性】
レフ機と併用しているとやはり小型軽量感がかなり実感できます。

サイズの割りにグリップがしっかりしていることも、より軽量に感じさせているのかもしれません。

【機能性】
薄暗いときや逆光で影になるとき等の低輝度のAFが弱過ぎます。

例えば横位置でAFポイントに縦のコントラストが少なめな場合に、輝度が低めだとAFが顕著に弱くなります。

F1.8等の明るいレンズを使用してもさほど改善はされません。

【液晶】
特段良くも悪くもありません。

【ホールド感】
良好です。

【総評】

低輝度AFの弱さ以外は非常に良いだけにとても残念な機種です。

被写体によっては低輝度でもある程度AFできるので用途で変わるとは思いますが、少なくとも家で子供を撮るような用途では非常に使いづらく、残念ながらオススメできるカメラではありません。

D7500とレンズを共用できるメリットの為に不満を抱えながらも再購入してまで使用していましたが、思い切ってEOS R10に買い替えてみて、改めてZ50の低輝度AFの弱さを再認識させられました。

EOS R10に買い替えた今は低輝度でもストレス無く子供たちをバシバシ撮れてます。

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