CRYORIG C7 G レビュー・評価

2019年 9月28日 発売

CRYORIG C7 G

  • TDP 125Wに対応したトップフロー型空冷CPUクーラー。全高47mmのコンパクトな設計により、小型ケースに最適。
  • PWMに対応した92mmファンを搭載。ファンフレームの側面に4つの通気口を設ける特許「Quad Air Inlet」を採用し、より多くのエアフローを供給する。
  • ファンの四隅に備えられた「Acoustic Absorbers」により振動を吸収し静音性を実現。「Zero Interference Design」で隣接するパーツとの干渉を回避。
最安価格(税込):

¥7,920

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥7,920¥7,920 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:トップフロー型 幅x高さx奥行:97x47x97mm TDP:125W 最大ノイズレベル:30dBA CRYORIG C7 Gのスペック・仕様

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CRYORIG C7 GCRYORIG

最安価格(税込):¥7,920 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 9月28日

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CRYORIG C7 G のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.35
(カテゴリ平均:4.38
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.42 -位
冷却性能 冷却性能は十分か 3.03 4.49 -位
静音性 動作音は静かか 2.00 4.24 -位
取付やすさ サイズは適切か、取り付けやすいか 2.32 3.76 -位
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inshinさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Mac ノート(MacBook)
1件
13件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
13件
マザーボード
0件
9件
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満足度2
デザイン5
冷却性能1
静音性2
取付やすさ2
 

 

【デザイン】
黒がかっこよくて指紋もつきにくいので良い。
標準ファン込みの重量は実測666g。

【冷却性能】
TDP125と書かれているにもかかわらずTDP80のE-2278Gで使用すると高負荷時やWindows起動時に100℃に達してしまい、サーマルスロットルを起こしてしまう。期待以下の性能。

【静音性】
標準のファンはアイドル状態でも1700rpm(最大でも2600rpm)のため、そこそこ音がするが、防音性の高いケースを使用すればそんなに気にならないかもしれない。

【取付やすさ】
自分でドライバーを用意しなくても付属のツールで取り付けられて便利。(LGA115xの場合。またケースやマザーボードのネジは考慮しないものとする。)ただし、マニュアルは付属せず、QRコード読み取りによるダウンロード方式であり、以前付属のものをスキャンしたところ404エラーで参照できなかったため、手順書を探すのに一苦労を要する。

【総評】
性能の低いCPUをお使いでどうしても小型ケースの高さ制限で背の低いCPUクーラーを使用しなければならない場合以外は他にものをオススメする。1万円以上もする(購入当時の価格)このCPUクーラーを値段わずか約3分の1のThermalright Silver soul 110に交換したらCPUの温度が100℃まで行かなくなり、高負荷時でも70℃後半で安定するようになってとても快適になった。CPUクーラーのTDPを鵜呑みにしてはいけない。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった0

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wrongwrongさん

  • レビュー投稿数:48件
  • 累計支持数:114人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
64件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
58件
ノートパソコン
3件
50件
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満足度4
デザイン5
冷却性能4
静音性無評価
取付やすさ3

【デザイン】
超カッコいい。

【冷却性能】
室温20度強の環境で、ファンをNF-A9x14 HS-PWM chromax.black.swapに換装し、A4-SFXに詰めたRyzen7 3700XでOCCTを30分回して95度に届かない程度。
ハードな使い方をする場合、夏場を考えると若干厳しいかもしれない。

ただし、元のファンでは計測を行っていないため、もしかすると元のファンの方が冷えるかもしれない。

計測の詳細はこちらをどうぞ(自分のブログです)。
https://wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com/entry/2020/01/26/200000

【静音性】
ファンを換装してしまったので無評価。

【取付やすさ】
X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0)に搭載したが、バックプレートの穴がタイトすぎて付けるのにかなり苦労した。
一瞬「本気で付かないんじゃないかこれ」と感じたが、無理やりやれば付く。

画像付きでの取り付けの詳細はこちらをどうぞ(自分のブログです)。
https://wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com/entry/2020/01/27/200000

【総評】
A4-SFXに搭載するなら、カタログスペックで最高と言えるクーラー。
ただし、サイドパネルの近さからNH L9シリーズの方が冷える説も聞いた覚えが有る。

特に最近はマザーボードの大型化からC7シリーズでも干渉の危険性が有る(実際ROG STRIX X570-I GAMINGと干渉して泣きました、、、)ため、余程この製品にこだわらないならNH L9シリーズの方がいいんじゃないか感も……。

とはいえ性能は十分で、そのままでも十二分にカッコよく、専用ファンにRGB仕様が用意されているなどビジュアル性能は高いので、「これが欲しい」と言って購入するならとてもお勧めできる。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

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チャイルドタイガーさん

  • レビュー投稿数:97件
  • 累計支持数:557人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
9件
3件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
マザーボード
6件
0件
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満足度4
デザイン5
冷却性能4
静音性2
取付やすさ2

B450 I AORUS PRO WIFI+RYZEN5 3400G
上記の組み合わせで超小型ケースのPCを制作
このクーラー、全銅製ヒートシンク+新技術グラフェンコート採用、TDP125W!
なんて言われたら…
キターーーーというノリで購入、それから全てのパーツを選定という
おかしな順序になってしまった。

本体はさすが全銅、ズシリとくる重量感!子供のころ握りしめた超合金を思い出す。
付属のグリスは塗りやすいものが同封されていて、4〜5回分は十分ある量。
別のFANを取り付けるためのワイヤー金具も同梱されている。
箱も渋い!手にした時から非常に好印象を持った。

しかし、いざ取り付けになると、ネジ穴のタップの精度にバラツキが少しあり、
4か所取付金具を本体にネジ止めして、その後マザーへまた4か所ネジ止めなので
シビアな作業が2工程あり、水平の密着度が取り辛い。
極限の低重心設計なのでこの辺りは仕方ないのであろうが、もう少し何とかしてほしかった。
B450 I AORUS PRO WIFIへの取り付けは更にシビアだった。
クーラーのヒートシンクがマザーIOポート側のヒートシンクと接触寸前なのだ。
最近の大型ヒートシンク付きITXマザーは本当にタイトスペースで怖い。
取り付けても微妙にしっくりこないので、一度取り外してみると、やはりグリスが圧着されていない
箇所があり、再度調整する事になった。

そして動作だが、専用設計の付属ファンだと結構うるさい…が…よく冷える。
独自のエアフローで上から当てた空気をサイドに逃がすためFANのサイドにダクトがあり
そこから勢いよく空気が吐き出される。
試しに大きな120mmや140mmFANに交換し検証したが全く引けを取らない冷却効果におどろいた。
なので、標準FANを採用することにした。

で、気になるTDP125W対応とあるが、やはりうのみにできない。
というか3400GというCPU(APU)がそうとうヤバいからである。
省電力化した3世代でTDP65Wを謳うが、それは低発熱という意味ではなかった。
OCCTでおよそ5分、93°に… このクーラーでこれならそうとうヤバいなという印象。
ベンチマーク時の温度は3400Gのレビューで↓
https://review.kakaku.com/review/K0001172063/#tab

理想通りにはまだなっていないが、搭載スペースが限られている場合、このクーラーが素材的には
最良の選択だと思うのだが、グラフェンコートの恩恵はわずかに1〜2°あるかないかの世界らしいw
だが、現状、このサイズは強力なライバル、ノクチュアNH-L9がいる。
まあ、あちらの方が静かなんだろう想像するが、このC7-Gには素材に物言わせたロマンがある。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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最安価格(税込):¥7,920発売日:2019年 9月28日 価格.comの安さの理由は?

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