CRYORIG C7 G
- TDP 125Wに対応したトップフロー型空冷CPUクーラー。全高47mmのコンパクトな設計により、小型ケースに最適。
- PWMに対応した92mmファンを搭載。ファンフレームの側面に4つの通気口を設ける特許「Quad Air Inlet」を採用し、より多くのエアフローを供給する。
- ファンの四隅に備えられた「Acoustic Absorbers」により振動を吸収し静音性を実現。「Zero Interference Design」で隣接するパーツとの干渉を回避。
よく投稿するカテゴリ
2024年8月26日 22:28 [1877335-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 1 |
| 静音性 | 2 |
| 取付やすさ | 2 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
【デザイン】
黒がかっこよくて指紋もつきにくいので良い。
標準ファン込みの重量は実測666g。
【冷却性能】
TDP125と書かれているにもかかわらずTDP80のE-2278Gで使用すると高負荷時やWindows起動時に100℃に達してしまい、サーマルスロットルを起こしてしまう。期待以下の性能。
【静音性】
標準のファンはアイドル状態でも1700rpm(最大でも2600rpm)のため、そこそこ音がするが、防音性の高いケースを使用すればそんなに気にならないかもしれない。
【取付やすさ】
自分でドライバーを用意しなくても付属のツールで取り付けられて便利。(LGA115xの場合。またケースやマザーボードのネジは考慮しないものとする。)ただし、マニュアルは付属せず、QRコード読み取りによるダウンロード方式であり、以前付属のものをスキャンしたところ404エラーで参照できなかったため、手順書を探すのに一苦労を要する。
【総評】
性能の低いCPUをお使いでどうしても小型ケースの高さ制限で背の低いCPUクーラーを使用しなければならない場合以外は他にものをオススメする。1万円以上もする(購入当時の価格)このCPUクーラーを値段わずか約3分の1のThermalright Silver soul 110に交換したらCPUの温度が100℃まで行かなくなり、高負荷時でも70℃後半で安定するようになってとても快適になった。CPUクーラーのTDPを鵜呑みにしてはいけない。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年2月29日 18:40 [1305339-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| 取付やすさ | 3 |
【デザイン】
超カッコいい。
【冷却性能】
室温20度強の環境で、ファンをNF-A9x14 HS-PWM chromax.black.swapに換装し、A4-SFXに詰めたRyzen7 3700XでOCCTを30分回して95度に届かない程度。
ハードな使い方をする場合、夏場を考えると若干厳しいかもしれない。
ただし、元のファンでは計測を行っていないため、もしかすると元のファンの方が冷えるかもしれない。
計測の詳細はこちらをどうぞ(自分のブログです)。
https://wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com/entry/2020/01/26/200000
【静音性】
ファンを換装してしまったので無評価。
【取付やすさ】
X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0)に搭載したが、バックプレートの穴がタイトすぎて付けるのにかなり苦労した。
一瞬「本気で付かないんじゃないかこれ」と感じたが、無理やりやれば付く。
画像付きでの取り付けの詳細はこちらをどうぞ(自分のブログです)。
https://wrongwrong-pc-parts.hatenablog.com/entry/2020/01/27/200000
【総評】
A4-SFXに搭載するなら、カタログスペックで最高と言えるクーラー。
ただし、サイドパネルの近さからNH L9シリーズの方が冷える説も聞いた覚えが有る。
特に最近はマザーボードの大型化からC7シリーズでも干渉の危険性が有る(実際ROG STRIX X570-I GAMINGと干渉して泣きました、、、)ため、余程この製品にこだわらないならNH L9シリーズの方がいいんじゃないか感も……。
とはいえ性能は十分で、そのままでも十二分にカッコよく、専用ファンにRGB仕様が用意されているなどビジュアル性能は高いので、「これが欲しい」と言って購入するならとてもお勧めできる。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年1月4日 10:59 [1285814-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 2 |
| 取付やすさ | 2 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
B450 I AORUS PRO WIFI+RYZEN5 3400G
上記の組み合わせで超小型ケースのPCを制作
このクーラー、全銅製ヒートシンク+新技術グラフェンコート採用、TDP125W!
なんて言われたら…
キターーーーというノリで購入、それから全てのパーツを選定という
おかしな順序になってしまった。
本体はさすが全銅、ズシリとくる重量感!子供のころ握りしめた超合金を思い出す。
付属のグリスは塗りやすいものが同封されていて、4〜5回分は十分ある量。
別のFANを取り付けるためのワイヤー金具も同梱されている。
箱も渋い!手にした時から非常に好印象を持った。
しかし、いざ取り付けになると、ネジ穴のタップの精度にバラツキが少しあり、
4か所取付金具を本体にネジ止めして、その後マザーへまた4か所ネジ止めなので
シビアな作業が2工程あり、水平の密着度が取り辛い。
極限の低重心設計なのでこの辺りは仕方ないのであろうが、もう少し何とかしてほしかった。
B450 I AORUS PRO WIFIへの取り付けは更にシビアだった。
クーラーのヒートシンクがマザーIOポート側のヒートシンクと接触寸前なのだ。
最近の大型ヒートシンク付きITXマザーは本当にタイトスペースで怖い。
取り付けても微妙にしっくりこないので、一度取り外してみると、やはりグリスが圧着されていない
箇所があり、再度調整する事になった。
そして動作だが、専用設計の付属ファンだと結構うるさい…が…よく冷える。
独自のエアフローで上から当てた空気をサイドに逃がすためFANのサイドにダクトがあり
そこから勢いよく空気が吐き出される。
試しに大きな120mmや140mmFANに交換し検証したが全く引けを取らない冷却効果におどろいた。
なので、標準FANを採用することにした。
で、気になるTDP125W対応とあるが、やはりうのみにできない。
というか3400GというCPU(APU)がそうとうヤバいからである。
省電力化した3世代でTDP65Wを謳うが、それは低発熱という意味ではなかった。
OCCTでおよそ5分、93°に… このクーラーでこれならそうとうヤバいなという印象。
ベンチマーク時の温度は3400Gのレビューで↓
https://review.kakaku.com/review/K0001172063/#tab
理想通りにはまだなっていないが、搭載スペースが限られている場合、このクーラーが素材的には
最良の選択だと思うのだが、グラフェンコートの恩恵はわずかに1〜2°あるかないかの世界らしいw
だが、現状、このサイズは強力なライバル、ノクチュアNH-L9がいる。
まあ、あちらの方が静かなんだろう想像するが、このC7-Gには素材に物言わせたロマンがある。
参考になった9人(再レビュー後:8人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
CPUクーラー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(CPUクーラー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














