LINK BAR レビュー・評価

2019年 8月23日 発売

LINK BAR

  • Android TV、Googleアシスタント搭載のオールインワンサウンドバー。豊かな重低音とクリアなサウンドで、ビデオコンテンツがより豊かに体験できる。
  • 3つのHDMI入力は4K解像度に対応し、ブルーレイプレーヤーやゲーム機器も接続可能。HDMI出力はARC対応で、ARC対応テレビを接続することが可能。
  • 「ワイヤレスBluetoothストリーミング」対応で、スマートフォンやタブレットからワイヤレスで音楽をストリーミングし、迫力あるサウンドで再生できる。
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LINK BARJBL

最安価格(税込):¥35,659 (前週比:±0 ) 発売日:2019年 8月23日

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満足度:2.00
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:3人 (プロ:2人)
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.39 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 無評価 4.02 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 無評価 4.12 -位
機能性 機能が充実しているか 無評価 3.99 -位
入出力端子 端子の数 無評価 4.01 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 無評価 4.31 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度2
デザイン無評価
高音の音質無評価
低音の音質無評価
機能性無評価
入出力端子無評価
サイズ無評価

ソニー製テレビBRAVIA KDL-42W802AとJBL LINK BARを接続すると、地上デジタル放送の音が雑音になります。
LINK BAR内アプリのYouTubeや、テレビから外部接続したFire TVの音は正常に聞こえます。
ケーズデンキで購入したのですが、初期不良かと思って交換してもらったらまた同じ症状が出たので何らかの不具合かと思います。
同じHDMIケーブルをソニー製のオーディオシステムに接続すると正常に音声が流れます。

(追記)
テレビの音声設定をPCMにしたら、正常に音声が流れました。
説明書にもサイトにもどこにも書かれていないので分かりませんでした。
不親切です。

設置場所
リビング
広さ
16〜19畳

参考になった9人(再レビュー後:9人)

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鈴木啓一さん

  • レビュー投稿数:115件
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プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。

【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む

満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性2
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

自宅のテレビの音をグレードアップしたいと思っていたところ、この製品を知り購入した。JBLなのでオーディオ的性能はある程度以上を期待できそうだし、JBLなのにAndroid TVなど、Google系のデジタルな機能が搭載されているので大変興味を持った。

【デザイン】
自宅の液晶テレビの下に置くのにとてもぴったりなデザインと思う。目立ちすぎず、47インチのテレビに対し、横の長さもバランス的に悪くない。

筐体上面に操作パネルがあるが、基本はリモコンでの操作となる。期待通りの感じである。

【高音の音質】
高域はとても自然で、声も明瞭である。音の広がりもよく、音場感もいい。

【低音の音質】
低音は特に無理をして持ち上げた感もなく、やはり自然な感じで、しかもテレビオリジナルの音と比べて格段に迫力を表現してくれる。テレビの音は狙い通りグレードアップできたと思う。

【機能性】
Android TV、Chromecast、Googleアシスタントと、Googleのテレビ向け技術がてんこ盛りで、大変ユニークな製品となっている。

テレビとはHDMIケーブルで接続し、本機のリモコンを使い、Android TVの画面でNETFLIXやYoutubeのストリーミング動画を再生するのをメイン機能としている。本機は無線LANと有線LANの両方に対応しており、インターネットに接続するのも大変簡単である。

Bluetoothも搭載しており、いわゆるBluetoothスピーカーとして利用できる。

また、スマートフォンやPCからChromecast機能で操作し、やはりYoutubeやAppleMusicのストリーミング再生を行うことができる。

さらに、本機にはマイクが搭載されており、Googleアシスタント機能で例の「OK Google」などの音声コマンドに対応している。

メインのAndroid TVの機能だが、NETFLIXのアカウントを持っていないのでYoutubeで試してみた。また、標準では設定されていないサービスは、Google Playストアから追加インストールすることもできる。

電源を立ち上げると必ずAndroid TVの画面で立ち上がり、リモコンのHDMIボタンを押してHDMIで接続したレコーダーの映像に切り替える。

私としては毎回レコーダーの画面で立ち上げたいのだが、どうもその方法がないようである。筆者のテレビとの相性の問題もあるかもしれないが、大変不便を感じている。

使用した液晶テレビ: Panasonic Viera TH-L37D2  (HDMIはARC対応)
    レコーダー: Panasonic Diga DMR-BRX2050

また、電源を切るときには本機のリモコンで切ると、次に同じリモコンの電源ボタンを押して立ち上げてもなぜか画面が映らない。いや、本体は起動しているようだが、テレビの電源が入らないのである。結局、テレビのリモコンで電源を入れ、画面が表示されたところで本機のリモコンに持ち替え、HDMIボタンを押してレコーダーに切り替えるという操作が必要なようだ。

電源を切るとき、テレビの電源ボタンを切ってもレコーダーは動作しており、本機の電源も切れないので音は鳴り続ける。つまり、電源を切る際は、本機のリモコンを使って切る必要がありそうだ。この場合は本機からテレビに信号が伝わり、テレビの電源も切れる。

逆にテレビの電源を入れるとき、前述の手順で画面が表示されたところで本機のリモコンでレコーダーに切り替えるが、なぜか音が鳴らないことがある。その場合は本機のリモコンの音量+−のボタンいずれかを押せば音がでる。

このようにシステム全体として整合性がとれておらず、不便な操作環境になってしまっているようだ。

このため、機能性の評価は大変残念ながら「2」とした。

【入出力端子】
ARC対応のHDMI出力(テレビへ接続)、HDMI入力3系統(レコーダやBDプレーヤと接続)、光デジタル入力、有線LANなど、必要十分な入出力端子がそろっている。

【サイズ】
1020 x 60 x 93mmというサイズはけしてコンパクトとはいえないが、手持ちの37型液晶テレビには違和感なく組み合わせることができた。

【総評】
スピーカーメーカーとしてプロ用の製品まで世界的に有名なJBLが、Googleの最新のテレビ系機能を搭載したユニークな製品ということで、使ってみるまで興味津々だった。

たしかにスピーカーは同社の製品としては最下位ランクとはいえ、しっかりした音質でさすがと思った。しかし、残念ながらテレビやレコーダと接続したシステムとしての電源操作に問題があり、使いにくさを感じるという残念な結果になった。筆者のテレビとの相性の問題もあるかもしれないが、今後ソフトウエアのアップデートなどで改善されたらうれしいと思う。

おすすめとまではいい難いが、このユニークな製品はほかにない機能の組み合わせで、魅力的であることは間違いないと思う。

総合的な満足度は「4」とした。

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
機能性5
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

天面。質感のご参考に。

サイドにバスレフポート

HDMI入力は3系統と充実!

評論家としての活動を通じてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
天面は樹脂素材そのもので高級感こそありませんが、表面の仕上げは良好です。前面はファブリック素材でリビングとも馴染みが良いでしょう。

【高音の音質】
BDのマルチチャンネル音声をダウンミックスしてHDMI経由でデジタル入力すると、やや雑然とした印象を受けましたが、ディスクの2chトラックを利用するとクリアに。声が明瞭で適度に低音も伴い、多くの薄型テレビとり優秀と言えます。
バーチャルサラウンド機能は搭載しておらず、ステレオ的なシステムですが、左右の広がりはワイドで音場感はなかなか好印象です。

【低音の音質】
海外では本機と組み合わせるサブウーファーが手に入るようですが、日本ではバー1本のみです。
少し緩めですが、量感でゆとりを感じさせる低音は、映画やドラマと相性が良いです。

【機能性】
Android TV内蔵で、各種配信サービスに対応し、HDMI端子から4K出力できます。
試用時点ではメニュー画面にAmazonプライムビデオのアプリが表示されませんでしたが、スマホアプリ(Amazonプライムビデオ)からはキャストできました。
ほか、Googleアシスタントに対応し、本体マイク経由で音声操作ができます。加えてリモコンにもマイクとGoogleボタンを搭載しています。ボタンを押して小声で音声操作できるのは便利に思いました。大声で「Ok Google」を叫ばなくて済みますので。

【入出力端子】
HDMI入力は3系統搭載しています。UHD BD、4Kチューナー、ゲーム機などが接続できます。
HDMI出力はARC対応で、テレビの音声を本機に戻して再生可能です。
総じて入出力端子は豊富で、AVセンター的な利用が可能です。

【サイズ】
614(幅)×58(高さ)×90(奥行)mm です。

【総評】
最新のHDオーディオフォーマットに対応していなかったり、バーチャルサラウンド機能が無いなど、音関連の機能は弱めです。音声モードも選択できますが、Android TVの設定画面まで戻る必要があるなど、オーディオ機器としてこなれていないのも気になります。
一方、サウンドバーのみで各種映像配信サービスが利用できるのは画期的。古めのテレビも本機を加えれば、最新のストリーミング対応シアターにアップデートできます。配線をシンプルにできるのも一体型のメリットですね。
音質やサラウンド効果よりも、「最新の機能性や使い勝手+テレビより余裕のある音」を求める方に、優秀製品としてお勧めしたいと思います。

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