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2020年7月22日 14:57 [1350177-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
設置状況 |
【デザイン】
好みによるところですが、グロス加工している塗装ではないのでちょっと質素に感じます。
茶系色でグロス加工処理している仕様があればいいのになあと思います。
Special Fortyの新色でEbony Waveというカラーがあるらしいんですがそんなチョイスがあれば最高です。
【高音の音質】
キンつくこともなく、ナチュラルな音質じゃないかと思います。
特にシンバルの金属的な音など生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ヴォーカルで力強く発声が立ち上がる瞬間に耳障りになるようなことはなく聴きやすい。
【低音の音質】
量感はたっぷりで音色はというとウッドベースの箱鳴りするところや滲みのないタイトなバスドラの音は最高です。
ボワつくことは皆無です。(使用されるアンプで異なると思われます)
【サイズ】
置き方にもよるのでしょうが、⒍5畳の部屋に置いていますがジャストサイズです。
この上位グレードのEvoke50は大きすぎると思います。
【総評】
過度に美音に聴かせることもなく、すごく自然に聴かせる、聴き疲れのしない機種だと言えます。
それ故に、最初の音出しでは変えた感も少なく、「ありゃ、ちょっと失敗しちゃた???」とちびりましたが、聴き込むうちに各楽器や歌声など、一音、一音の表現の質の高さと、従来とは段違いの空間表現(ホントっ!全然違います)によって演奏者や歌手、製作に携わる方々の熱き思いをしっかりと感じとることができました。(IQ30もなかなかクオリティの高い機種だったと再認識させられました)
また、お店の方は「今までのDynaudioの音色と異なり、明るくなりましたよ」と仰られていましたが、まさにその通りで
私は、Exciteよりも音楽を楽しむことができました。(昔のDynaudioの音色はよくわかりませんが・・・)
現在は、「エージングに400時間かけてください」とのことで、目下、青春時代に死ぬほど聴いていた1975〜1980年代のポップスやロック、フュージョンなど軒並みひっくり返して楽しく聴いています。
【経緯と比較】
9年使用したKEF IQ30からの更改ですが、低音の量感不足は否めず、変えたらどうなるんだろうという興味から「どうせだったらトールボーイ型は?」と検討し始めました。(予算30万〜40万円)
最終的にVienna Acoustics BBG(型落展示特価品)、Piega premium 5.0、Classic5.0(中古)と同社Excite X38(型落ち特価品)で大いに迷いました。Viennaは美音でしたがロックなどで低音がボワつきNG、Piegaは艶やかな音色でとてもよかったのですが(特にClassic5.0はリーズナブルな価格設定だったのに廃番になり残念!)特定の箇所でキンつき耳障りに聴こえてこれもNG。残るはExciteとなりますが価格的にすごく魅力的だったんですがモニター色が強く、自分自身が純粋に音楽を楽しく聴けるのはどっちだというのが決め手になりました。
【主な試聴CD】
Steelydan:Gaucho
Lee Ritenour:Feel the Night
Rush:Moving Pictures
Luther Vandross:The Night I Feel In Love
Sinne Eeg:Sings Standard
Ernst Glerum:Omnibus One
【使用機種】
アンプ:DENON PMA-1500AE
CDプレーヤー:C-1VL
SPケーブル:CHORD Carnival SilverScreen Bi-wire
RCAケーブル:OYAIDE Across750
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