TUF GAMING X570-PLUS レビュー・評価

2019年 7月12日 発売

TUF GAMING X570-PLUS

  • AMD X570チップセット搭載のATXゲーミングマザーボード(ソケットAM4)。第3・2世代AMD Ryzenプロセッサーに対応する。
  • カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe4.0/3.0×4接続対応M.2スロットを2基、Realtek L8200A 1GbEなどを装備。
  • 12+2台のDr. MOSパワーステージ、6層PCB、ProCoolソケット、軍用グレードのTUFコンポーネント、すぐれた耐久性を実現するDigi+VRMを搭載。
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店頭参考価格帯:¥20,580 〜 ¥21,980 (全国73店舗)最寄りのショップ一覧

フォームファクタ:ATX CPUソケット:SocketAM4 チップセット:AMD/X570 メモリタイプ:DDR4 TUF GAMING X570-PLUSのスペック・仕様

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TUF GAMING X570-PLUSASUS

最安価格(税込):¥19,777 (前週比:-1円↓) 発売日:2019年 7月12日

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TUF GAMING X570-PLUS のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.98
(カテゴリ平均:4.39
レビュー投稿数:11人 (モニタ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.49 4.51 58位
互換性 パーツとの相性など 4.24 4.40 64位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.48 4.10 34位
機能性 付加機能は十分か 3.58 4.24 70位
設定項目 設定項目は豊富か 4.04 4.20 60位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.52 3.77 58位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:18人
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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
3件
0件
DVDドライブ
2件
0件
マウス
2件
0件
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満足度1
安定性1
互換性4
拡張性5
機能性3
設定項目3
付属ソフト3

LEDを光らない設定にしているのに光りだすことが偶にある。
一度電源を切れば治りますが再起動では治らず光っぱなし。

スピーカーはパソコンのUSB端子から電源をとっていましたが
偶に雑音がするので電源をマザーに接続せずコンセントからとったら雑音はなくなりました。

現状は使用に問題ないとはいえ耐久面が不安です。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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coneconeさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:10人
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よく投稿するカテゴリ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
1件
4件
マザーボード
1件
2件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
3件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目5
付属ソフト4

RYZENで組みました
パソコン工房のセット販売で購入

【安定性】
定格て使う限りは安定しています
メモリも特に問題なく動作

【互換性】
特に困ることなく普通に動作しました

【拡張性】
ファンの端子が3個しかなく、端子の位置も奥まった場所に付いているので
フロントファンのコードが届かず、延長コードを必要としました
以前使用していたasusのマザボは右側に端子が付いており、延長なしで使用できていました

今は使用していませんがM.2スロットが2つ付いています

【設定項目】
UEFI項目を細かくいじるヘビーユーザーではないですが
必要分は揃ってると思います

【付属ソフト】
FAN Xpertは愛用しています

【総評】
自分の使い方だとB450でも十分なんですが、セット割で格安で購入できたので使っています
おおむね堅実なマザーボードかと思います

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

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tsuyokuroさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
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よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性3
設定項目3
付属ソフト3

CPUはRyzen 5 3600です
デフォルトで電圧もりもりは、X570ではありがちのようなので、
1.1V 固定に設定しました。
メモリは3600 CL20 1.35Vで正常動作しましたが
3200 1.2V固定で常用しています。
3600で、1.2Vもいけそうですが、まだ詰めていないです。
USB3のコネクタピンを曲げてTUFじゃないとか言ってる方がいますが
真っ直ぐ差せば普通に刺さります。
ピンにTUFも何もないですし、なんだろうなあ〜って感じです。
Idleでもクロックが2.1GHzより下がりませんが、これはMBの問題というよりChipset Driverの問題ですかね
クロックが下がらない以外は特に問題ないです。
しいて上げるとすれば、起動ロゴが、ダサい
これ、BIOS updateで、是非とも改善してほしいです。





レベル
自作経験豊富
重視項目
コスト重視

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グロリアルマンさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
1件
0件
マザーボード
1件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
1件
0件
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満足度5
安定性5
互換性無評価
拡張性3
機能性無評価
設定項目5
付属ソフト無評価

パソコン工房でcpuセット割してたおかげで約5000円で買いました。
(構成)
【CPU】ryzen 5 3600
【マザボ】ASUS TUF GAMING X570-PLUS
【グラボ】asus GTX 1080
【CPUクーラー】 虎徹マークII
【メモリ】G.skill DDR4 Trident Z RGB For AMD F4-3200C16D-16GTZRX
【SSD】WD SN750 500GB
【電源】seasonic forcus plus 80 plus gold 750W
【ケース】thermaltake H26

初自作でpcについてはそこまで詳しくありませんが、いろんな記事やレビューを見てるとこの価格帯にしてはVRM電源が良いようで、2万前後のエントリーモデルのマザーボードの中ではAORUS ELITEと1位、2位を争うくらいだそうです。
BIOSは初心者でも分かりやすかったと思います。付属ソフトはまだ試していないので評価はしないです。

拡張性について、唯一不満点があるとすれば全体的にUSB端子が少なくフロントUSBヘッダーが少ないことと、リアにUSB2.0がないことですね。
初自作なのでとりあえずVRができるPCを作れればいいと思い自作しましたが、ある程度利用しててUSB端子がもっとほしいと感じました。
この価格帯でUSB端子がたくさん欲しい人はAORUS ELITEをおすすめします。
しかし、SATAポートは8ポートもあるためストレージをたくさん追加したい人にはとてもおすすめです。

同じくレビューしてる人に「tufじゃない」と評価している人がいましたが、おそらくtufの意味を間違えていると思います。

レベル
初めて自作
重視項目
コスト重視

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shucyanさん

  • レビュー投稿数:143件
  • 累計支持数:315人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
39件
マザーボード
5件
8件
自動車(本体)
0件
12件
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満足度4
安定性5
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト無評価

久しぶりにASUSのマザボに帰ってきました。
OSのインストールは特に問題は発生せず、M.2のSSDへのOSのインストールも、他のHDDを繋げたままインストールできました。他社ではHDDにインストールさせようとするので、HDDのにはSATAケーブルを外しておかないと、M.2にインストールできないものがありましたから。
もう20年以上自作をしてますが、やはりASUSやGIGABYTEは信頼できと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった1

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ゆーーーーゆゆゆさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人
満足度4
安定性5
互換性3
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト3

※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※モニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

今回先にマザーボードから購入しました。そのため、当初Ryzenの1000番台との互換性がないことを知らずに後にCPUを購入してしまいました。なので今後初めてPCを自作するという方は、x570のマザボは全て2000以上からの互換性しかないことをご理解ください。

さて本題に入りますが、とにかくコスパもよくLEDのあるものを重視して購入したため、使ってて全く苦にはなりません。しかしあえていうならば、デカめのCPUクーラーを取り付けた際、外さなければメモリの取り外しができないという点くらいです。なのでメモリを拡張するという場合には、慎重に作業することをお勧めします。

また、コストがいいから仕方ないのかもしれませんが、メモリの周波数が2666までしか対応してないのが少し悔しいところです。最上のハイエンドモデルは作れませんが、crossfireも対応しており、パーツ次第ではすべてのゲーム問題なく動作すると思います。

BIOSも日本語がしっかりとあり、細かい説明なども表示され、初めての方は難なく初期設定も可能だと思います。
説明書のほうでも、すこしフロントパネルの端子接続の説明が若干足りなかったかなという感じです。端子の数と指す場所が少々複雑な工程なので、これも初めての人は少し迷ってしまうかもしれません。


そしてその他の機能ではType-cやDisplay portも搭載しており、昨今のデバイス系も網羅しています。

参考になった3

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トキふれんずさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
2件
3件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
4件
PCケース
1件
0件
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満足度1
安定性3
互換性2
拡張性4
機能性1
設定項目3
付属ソフト1
   

USB3.0のピン折れ

   

Ryzen3600を組むためにM-450を買われる方が多いですがSATAやM.2の速度や互換性を考えてX-570でも比較的価格の安いTUFを購入しました。
ASUSは前も使っていてBIOS等も理解しやすくてこうにゅうしましたが。
TUF購入後に驚いたのがマザボのロゴマークがステッカーで貼る!?マザボのファンのマークも貼りつけ信じられない手抜きです。
組み立ててる最中はASUSの悪い特徴のプラグがキツクて差し込みにくい
私の手違いもあったかもしれませんが。
そしてUSB3.0ポートにケースのUSB3.0を接続するときに方向が正しいのに凄く差し込みにくい
新品なので仕方ないと思い強めに差し込んで組み立ては完成しましたが。
USB3.0ポートが正常に動かないのでマザーボードのUSB3.0ポートを抜いて確認したら
USB3.0ポートのピンが折れてしまってました。
ちなみにケースのUSB3.0を他のマザボに刺したら簡単に認識したので。
ピン折れしやすい「TUF」じゃないマザーボードだと実感(私が強く差し込んだ理由もありますが)
USB3.0以外は通常に利用できるので付属のソフトも試しましたが
ASUSの付属のソフトは全く使えません正常な動作をしなくてアンインストールしました。
蟹のLANのスーパーLANってソフトも怪しすぎます。
ASUSはサポートは100%代理店任せで責任や保証はなく
未だに初期CPUのピン折れ保証も出来ないメーカーです。
有名になrすぎて傲慢になってるメーカーだと思います。
ASUS商品は二度と買わないと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった14

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ホッカイダーさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
8件
薄型テレビ・液晶テレビ
3件
3件
スマートフォン
5件
0件
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満足度4
安定性5
互換性4
拡張性5
機能性4
設定項目4
付属ソフト4

Ryzen 5 3600、Vega 56 Air Boost 8G、を利用するためだったのでB450マザーを最初は検討していたのだが、セット売りで安く出ていたので、将来CPUとグラボをアップデートする場合に有利だろうと購入した。

チップセットに空冷ファンがついているのだが、グラボがこれを塞ぐ形になるのが気になった。が、他社もそうなので塞がられる前提でこうなっているのであろう。
それ以外には、工作精度、基板のたわみやすさ、各ポートに配置、付属パーツなど、BIOSの使い勝手、どれも特に問題はない。SATAケーブルがもう1本多ければなと思うぐらい。

組立で注意したほうがいい点は、本製品に限らないがSATAポート、特にサイドにあるほうはケースやグラボで塞がれたりしてアプローチしにくくなる場合があるので、塞がれる前に必要な数だけSATAケーブルさしておくと良いです。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった5

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Kyosuke Hikariさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPU
3件
0件
マザーボード
3件
0件
スマートフォン
3件
0件
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満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性5
設定項目5
付属ソフト4

P8Z68−PROから入れ替えてZEN2おじさんに進化しました。
Ryzen5 3600、TEAM2666 8G×4 GTX1060 SSD(SATA)1T+500G+HDDの構成です。
旧マシンのマザボを7千円で購入した自分にとって、2万円台の本機は高級マザーボードです。

ただ、初回起動時にシステムSSDを読み込まないのでビビりました。
旧マシンでWindows7からWindows10にアップグレードしたのが原因らしい。
ADVANCED MODEの起動から
セキュアブートメニュー→セキュアブートキー管理→セキュアブートキーの削除
CSM→CSMの起動 有効
F10押してセーブで、無事起動しました。

流行りのアドレッサブルRGB端子1、RGB端子2、MVNe2、USB3.1等々、最新の(高級)マザボに相応しい端子付き。
右端も控えめにピカピカ光って最高です。

今時当たり前の仕様かも知れませんが、拡張性の高い本機を購入して非常に満足しています。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった3

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do_the_fukuchanさん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

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CPU
2件
0件
SSD
2件
0件
マザーボード
2件
0件
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満足度4
安定性5
互換性3
拡張性5
機能性5
設定項目4
付属ソフト4
 

TUF GAMING X570-PLUS+Ryzen 7 3700X

各パーツを組み合わせた際の画像

 

2019年7月の発売日後にパソコン工房の
店頭にてRyzen 7 3700Xと一緒に購入しました。
ASUS × Ryzenセットキャンペーンで-5,400の値引で購入しています。
ASUSのブランド、スペック重視です。

過去2017年2月頃に購入した自作PCの乗り換え(買い替え)となります。

■旧PCシステム構成(2017年2月)
【CPU】 Intel Core i5 7600 @ 3.5Ghz(4.1Ghz)
【M/B】 ASUS PRIME H270M-PLUS(microATX)
【RAM】 Crucial W4U2400CM-4G 4GBx2 8GB
【GPU】 Palit GTX 1050 Ti StormX 4GB
【クーラー】白虎 SCBYK-1000I
【CASE】 SilverStone SST-PS09B
【電源】 玄人志向 KRPW-PB600W/85+

■新PCシステム構成(2019年7月)
【CPU】 Ryzen 7 3700X @ 3.6Ghz(4.4Ghz)
【M/B】 ASUS TUF GAMING X570-PLUS
【RAM】 CMW16GX4M2C3200C16 [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組]
【GPU】 ASUS ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING [PCIExp 8GB]
【クーラー】虎徹 MarkII SCKTT-2000
【CASE】Versa H26 Black
【電源】RM750x CP-9020179-JP

以外は新旧共通パーツで以下のとおりです。
【SSD1】 960 EVO 250GB(システム用)
【SSD2】 860 EVO 500GB(ゲームデータ用)
【HDD】 WD20EARX 2TB(データ用)
【DRIBE】LG GH24NS70
【OS】  Windows10 Pro 64bit

【安定性】
第3世代Ryzen+X570シリーズマザーボードの組み合わせで、
Cinebechやゲームのベンチマークを繰り返し連続で試行していますが
極端にスコアとかが減ったりする事はないので安定して稼働していると言えます。

【互換性】
各パーツとの相性に問題はなく、正常に稼働していますが、
物理的な面で残念な点が4点あります。

1点目:PCケースとのファンのピンに関して
⇒PCケースに付いていたファンのピンが3ピンだったのに対し、
本製品の接続部のファンのピンは全て4ピンでした。
※3ピン→4ピンの変換ケーブルを購入して対応しました。

2点目:M.2スロットとPCIEX16スロットの距離に関して
⇒M.2の1スロット目に960 EVO 250GBを接続して
M.2の上部にはヒートシンクを付けているのですが、
PCIEX16スロットに接続しているグラボを取り外す際、
M.2のヒートシンク部分とロック解除部分の距離がほぼ密着しており
ロック解除部分を指で押さえて取り外す事が出来ません。
※細いドライバーとかで押し込んで取り外す形で対応しています。

3点目:M.2スロットのヒートシンク部分に関して
⇒M.2の2スロット目についているヒートシンクの取り外しを行い、
再度固定する際、ネジ穴が小さい点、ヒートシンクが細長い点から
ネジ穴部分にヒートシンクを置いた際、バランスが取れずに
何度も傾いてしまう事があり苛々しました。

4点目:冷却ファンに関して
グラボの長さの関係で、マザーボードの冷却ファンの上に
グラボが重なってしまいファンが全く見えなくなってしまう点が残念です。
冷却ファンが窒息しているようにも見えてしまいますが、
マザーボードの温度、パーツが温度が上がったりする事はないので
その点に関しては大丈夫です。
気になる方はショートサイズのグラボを推奨します。

【拡張性】
PCIe 4.0×16 スロット、M.2 スロット、
SATAの数などは十分にあり不満な点はありません。

【機能面】
やはり目玉であるPCIe Gen4の
高速インターフェース機能が売りであると思います。
各製品が普及してくれば、手に届きやすい価格帯で
実際に体感できるのではないかと期待しています。

また別件ではありますが、
システム起動時に問題がある際にオンボードLEDで
知らせてくれる補助機能は分かりやすく助かっています。
他にもRGB LEDイルミネーション機能で
マザーボードが光りますので通電している
していないの有無も一目で分かります。

【設定項目】
BIOS画面にてCPU、メモリのOCが出来る設定が
充実している点に関しては良いと感じています。
マニュアルを参考に設定の変更ができる形となっていますが、
限界設定にするのには向いていないかと思われます。
普通の設定でも十分に早いので、無理して機能を使うのではなく、
試しに使ってみようかなという感覚で設定してみる分には良いと思います。

ちなみに、メモリに関しては組んだ際、2133MHzでの速度設定で、
BIOSにて、DRAM OverClock ProfilesをProfile#1
(D.O.C.P. DDR4-3200 16-18-18-36-1.35V)に変更して
3200MHzに設定した後も安定して稼働しています。

また、CPU補助電源は8ピンのみしか繋いでいません。
4ピン ATX12Vは未接続でマニュアルにも接続を推奨する旨が
記載されてはいますが、OCしない限りは不要です。

【付属ソフト】
サポートDVD、日本語のユーザーマニュアルなどが付属しており、
熟読すればマザーボードの事は把握可能かと思います。
SATAケーブルが2本、I/Oパネルが付属しています。

【総評】
見た目はもちろんの事、ゲーム好きでPCを自作した際に
選択肢としてあげられる代表的なマザーボードであると思います。
他のX570シリーズのマザーボード製品と比較しても
手に届きやすい価格帯のマザーボードではないかと思います。
ゲーム対応の機能、耐久性、安定性、信頼性で求めるのであれば
TUF GAMINGで間違いないと思います。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった8

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takezou96さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

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CPU
1件
0件
CPUクーラー
1件
0件
マザーボード
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
互換性5
拡張性5
機能性3
設定項目4
付属ソフト5

CPU ; Ryzen3700X
CPUクーラー;付属品
マザーボード ;TUF GAMING X570-PLUS
ビデオカード :asus TURBO-GTX1080-8G
メモリー    ; FF4-3600C19D-16GSXWB
電源      ;Corsair RM750x -2018-750W
ストレージ  :シリコンパワー SSD 1TB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 他ssd 1台、hdd 3台
ケース    :Define XL R2 FD-CA-DEF-XL-R2
スピーカー :ONKYO 77monitor GX-77M

【安定性】
12フェーズの電源回路他、機能を絞って必要となる部分に必要な分の性能を投入する、というコンセプトがよいと思いました。
今までの「ただ安い」とマザーと違い、6層基盤を利用するなどベーシックグレードとしてはけち臭い仕様ではありません。
(定価が2万円以上なので当たり前ですが)

【互換性】
各パーツの相性が出にくい、マージンをとった設計なのでしょうか。
拍子抜けするほど安定しています。
初心者向け、とはよく言ったものです。
また、ソケットやケーブルなどの接続部は品質の高さを感じます。

【拡張性】
もともとx570チップセットは帯域が太く、複数のストレージへのアクセスが重なってもビデオカードへの影響はまず出ないというメリットがあります。
m.2ソケット、PCIバスの2つのssdとhdd3つに光学ドライブ一つと結構つなげていますが、スペックもあり不安もありません.。。
こういった足回りが強いので、サーバーに向いてますね。

【機能性】
CPUのオーバークロックなどで遊べますが、コア数を制限してクロックをアップすることはできません。
これはAMDのソフトウェアも同様なので、製造メーカーの仕様なのでしょうか。
全コアをどれだけ上げるかという機能だけです。

メモリーは3200MHzでクロックを下げて駆動。逆にメモリタイミングをすこし詰めて上から13・17・17・21・40まで詰めました。
電圧は1.3vとなっています。

ただ、ここまで行ってもベンチマークなどではあまり変わりません。
日常遣いで明らかに動きにキレがでてきました。細かな引っ掛かりも皆無でスパスパ動き、大変気に入っています。

【設定項目】
限界を試す系のオーバークロックして遊ばないのであればこのくらいで。
定格の性能が出せるような調整はきちんとできます。

ほかのマザーボードを使用した動画などを見るとこれよりも性能が良かったのでそれなりに詰めましたが、原因は水冷のCPUクーラーの冷却能力という結論に至りました。
Ryzen付属のCPUクーラーをフルスピードにして試しましたが、オーバークロックせずにシネベンチR15ではスコアが2080くらいまで伸びています。

【付属ソフト】
ネットに接続するだけで、ユーティリティとドライバーを自動的にダウンロード始めました。
どさくさに紛れて課金が発生するようなソフトは一切入れないところに、ほかのメーカーと違ったこのメーカーの品格を感じます。
ファンコントロールや通信速度表示を行うソフトが勝手にスタートしましたが、邪魔にならないようにできるのでそのまま利用しています。

【総評】
新規からAMDのCPUで組みますので、予算内で最新のスペックのものを買いそろえました。
オンボードサウンドもデジタル接続なのか、固めの音ですがこれはこれで音楽を楽しめますのでサウンドカードは不要でした。
高額なボードが多い中、最廉価なパーツですが逆に安定性にかけてはとてもよく、組み始めてから今まで一瞬も不安定なところがなくてよかったです。
久しぶりにpcの組み立てを楽しめました。

レベル
自作経験あり
重視項目
その他

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