N6ii DAP/A01 [64GB]
- DACに「AK4497EQ」、4.4mmバランス端子を搭載。オーディオマザーボードの交換が可能なデジタルオーディオプレーヤー。
- 4.2型IPS液晶は静電容量式マルチポイント・タッチスクリーンで直感的な操作が可能。再生コントロール機能付きの物理音量ノブも装備。
- 複数の高音質Bluetoothコーデックに対応。さまざまなデバイスと最大96kHzのHi-Resオーディオをワイヤレスで楽しめる。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
3.50 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
4.25 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.50 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年9月3日 05:55 [1486280-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 3 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 4 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
個人的にはカッコいいとは思いません。
【携帯性】
個人的には持ち運べ無くはないギリギリです。
【バッテリ】
結構減りは早いですが、充電も速い仕様ですのでさほど気にはなりません。
【音質】
カラッとしたクール系サウンドチューニングなDAPが多い中、暖かみのあるウォーム系サウンドです。ここがこの製品の1番の良さだと思います。ですから合わせるイヤホンは分離感に優れた製品を合わせると非常にバランスの良いサウンドが聴けます。
CD音源に比べると、ややモッサリしたサブスク音源にはクール系チューニングが良いのですが、CD音源の場合はN6iiは絶妙なアナログ感を出してくれるのでCD音源を多数お持ちの方には特にお勧めです。
【操作性】
サブスクは少しモッサリです。自分はNeutronプレーヤーを使ってますがそちらはサクサク。付属のプレーヤーもサクサクです。
【付属ソフト】
再生ソフトが2種入っており音の特徴が違うのでその使い分けも楽しめます。が、音質的にはNeutronが良いと感じてます。
【拡張性】
シングル、デュアル、バランスアウト、複数のDACチップ。これらを使い分ける事が可能です。しかし、数万の投資が必要なのでそれなりに高くつきます。
【総評】
発売からしばらく経ちますが拡張性はトップクラスです。最新機種と比べると操作性の部分で後手を踏むかと。中古だと10万円は大きく切りますし、その後の拡張性を考えても初めてのミドルクラスには凄くオススメ出来ます。
参考になった3人(再レビュー後:0人)
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2021年5月7日 18:01 [1451567-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
ソニーNW-ZX507からの乗り換えです。ヘッドフォンは主にソニーのBluetoothヘッドフォンWH-1000XM4を使っています。音質的には、素人の私でも分かるぐらい明らかにn6iia01の方が上回っています。主にクラシック(交響曲)や女性ボーカルを聴きますが、豊饒でクセのない音が拡がり、大変満足しています。
他方で、私は最近Amazon musicHDを愛用していますが、こちらの方はこの機種の場合、極めて問題が多いです。オンラインで再生を試みると「再生/停止」ボタンのところで接続中を示す青い丸矢印がグルグルと無限ループを描き、再生が始まりません。再起動をして試みると最初1分程度は再生されますが、また無限ループに陥ります。有線ヘッドフォンの場合でも同じ現象が起こります。この問題については、他のサイトで同じ様な問題が指摘されています。ダウンロードして聴いた場合には、この様な問題は起こりませんが、Amazon musicHDのオンラインで色々な曲を聴きたい方にはお勧め出来ません。因みにNW-ZX507ではこの様な問題は起こりませんでしたので、やはり何か技術的な問題がある様に思います。
また、この機種は、bluetoothの接続(通信)範囲が悪く、5m以上離れると音が途切れます。bluetooth4.0規格のせいだと思います。NW-ZX507の場合はbluetooth5.0対応のため、10mぐらい離れていても安定して聴くことが出来ます。
以上、参考までに投稿させていただきました。
参考になった3人
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2019年9月20日 18:18 [1260381-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
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|---|---|---|
デジタルフィルター設定がひとつ余分? |
■再生音に関して
本製品の音質は、AK4497の特長をうまく再現した旭化成DACファンを裏切らない音だという気がします。
もう少し付け加えると、全体の音調はSONY WALKMAN NW-WM1Aに近く透明感のある(S/Nの良い)感じですが、WALKMANがフルデジタルアンプで音のフォーカスを正確に合わせ輪郭を際立たせたややタイトでクールな傾向の音であるのに対して、本製品の方はアナログアンプを活かして全体的にふくよかさを出し音場の広がり表現を重視したウォーム傾向で、そこにAK4497らしい透明感ある艶やかな味わいを加えた音に仕上がっていると感じます。
そして、こうしたアナログ的な要素を充分に引き出しながら、デジタルらしい解像感も味わえるよう上手く調整し、非常にバランスがとれていると感じました。
iBassoのDX220と比較すると、DX220はややアクの強い個性的な音作りで楽曲によっては善し悪しが分かれそうなところがありますが、本製品の方はどの楽曲を聴いても気持ちよく不満を感じさせない、常にハイエンドらしい良質な音を提供してくれる上品/気品さがあるような気がします。
簡単に言うと、DX220と本製品はほぼ対照的な音作りをしていて、購入者によって好みが分かれる同価格帯のライバルと言えるでしょう。
長時間ゆったり気分で聴くときは、PCMのデジタルフィルター設定を「Super Slow Roll-off」か「Low Dispersion Short Delay」にするのがオススメです。
本製品は、カスタマイズされたAndroid-OSを採用しており、以下の2種類のミュージックプレーヤー・アプリがインストールされています。
・Cayin Music
・Hiby Music
この2つのアプリによる再生音を比較すると少し違いがあるのがわかります。
Hiby Musicの方は、再生音に若干デジタル臭さみたいなものが滲み出てきて全体的にモヤモヤした付帯音(違和感)を感じます。
また、再生音データのサンプルレートをユーザー設定で固定にする機能(サンプルレート変換)が備わっています。
Cayin Musicの方は、そう言った違和感は一切無くスッキリとしていて音源の音がストレートに伝わるような感じなので、私はこちらを常用しています。
ちなみに、Hiby Musicの音の違和感はWALKMANの「ソースダイレクト」をOFFにしたときの違和感に似ています。
さらに、過去にCOWONのプレーヤーを使用したときにも同じような違和感を感じました。
おそらく、これは昨今のプレーヤー機能がデジタル技術に頼りすぎていることによる弊害みたいなものだと思っています。
それ故に、本製品が2つのアプリを選択できることと、WALKMANの「ソースダイレクト」をON/OFFできることは、私にとって有意義なことだと思っています。
COWONのプレーヤーでは、そう言った切替ができなかったので違和感に耐えきれずすぐに手放した経緯があります。
もし本製品がHiby Musicだけだったら同じくすぐに手放す運命になっていたかもしれません。
■良い点
iBasso(DX220)をはじめ中国メーカーのプレーヤーは、楽曲選択メニューにおける日本語の漢字を含むアーティスト名などのリストの並び順がまったくバラバラ(英語名のものと日本語名のものとがゴチャ混ぜ)で使い勝手が悪いものが多いのですが、本製品はけっこう規則正しく(英語名のものと日本語名のものとが完璧に分かれるようにまとまって)リスト表示されます。
さすがに、SONYのWALKMANみたいなレベルにはいきませんが、日本向けローカライズとしてこの点は高く評価できると思います。
DX220に比べて、バッテリー容量は大きく長持ちで不満は感じられません。(その分サイズは少し大きいようですが)
■気になった点
購入後すぐにPCMデータ用デジタルフィルターの設定に間違いがあることに気づきました。(添付画像参照)
AK4497のフィルター設定は計6種類の仕様だが、プレーヤーの設定はなぜか計7種類あること。
具体的には、「Super Sharp Roll-off」というフィルターはAK4497には存在しないにもかかわらず、プレーヤー上の設定には誤って余分に存在するということです。
これは完全に設計ミスであり、すぐにこのことを販売代理店のサポートに連絡しました。
iBasso(DX220)の不具合対応とは大きく異なり、こちら(代理店)はすごく丁寧な対応ですぐにメーカーへ取り次いでいただいた結果、メーカーも素直に認めた上でファーム修正対応(既にリリースのバージョン1.17のあと近々リリース予定)に至りました。
■まとめ
私は旭化成のDACが好みで目当ての本製品を購入したわけですが、音質はその期待を裏切ることなく良かったと思っています。
★追記★
T01マザーボードをゲット!
搭載DACチップはTI社(バーブラウン)のPCM1792A(x2個)ですが一昔前の古いものになります。
最近主流のDACチップのようなデジタルを駆使して高解像度な音質やさらなるオーディオ性能を追求したものとは対照的に、デジタルでありながらアナログ的なサウンドを醸しだし、音源にあるボーカルの肉声や生楽器の音のありさまを人工的加工なくストレートに伝えようとする感覚を与えてくれます。
最新のDACに比べれば解像度など劣る性能面などがあろうかと思いますが、アナログオーディオ時代からの古きオーディオファン(私自身を含めたオジサンたち)であれば、おそらく不満無くほぼ納得がいくサウンドを出してくれているように思います。
試聴のつもりが、古き良き「Hi-Fiサウンド」とその代表格であったバーブラウン・サウンドが私の中に蘇ってきて、いつのまにか聴き入ると同時に、自分で言うのもおかしいですが、現役を退いたオジサンたち(私とPCM1792A)が「まだまだ互いに頑張ろう!」と励まし合っているような雰囲気になりました。
PCMのデジタルフィルター設定は、「Slow Roll-off」がオススメです。
T01マザーボードを標準パッケージにしたモデル「N6ii DAP/T01」)もあります。(価格は若干高めですが)
参考になった26人(再レビュー後:21人)
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2019年7月18日 19:47 [1243900-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 3 |
【デザイン】好き嫌いがあると思うので、特になし。
【携帯性】持ち運びしやすいとは思いませんが、できないことはない。
【バッテリ】これは凄いと思います。スペックを考えればよく持続します。
【音質】これは特筆すべきです。こんな音を初めて聞きました。立体感があり、心地よく響く。
【操作性】少し慣れは必要ですが、処理は速いです。
【付属ソフト】これはよくわからないです。
【拡張性】高くないと思いますが、普通でしょう。
【総評】hiby R6 proとの比較になります。バランス接続を前提とした評価です。hibyは正確な音が鳴ります。あまりにも忠実に鳴らそうとするのが時々ウザくなります。音楽というよりデータを聞いている感じがします。金額を考えると十分お買い得だと思います。対するカインのN6iiはDACチップの4497が良いのか別次元の音がします。購入当初はこんなものかと思いましたが、十分に時間をかけて鳴らすと何だこれという位に化けます。据え置き機には及びませんが、全方位的な音は近いものがあります。
両方のDAPとも楽にヘッドホンをドライブします。少し金額は高いですが、どちらもお買い得です。
- ジャンル

- R&B
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))
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