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STUDIO 630 [ペア]
- 高音質のコンプレッションドライバーを搭載した2ウェイブックシェルフ型スピーカー。鮮明にサウンドを再現する。
- 高品質な「PolyPlasコーン」を採用し、自宅のホームステレオやホームシアターにコンサートグレードの正確さと音響効果を求める人に最適。
- 高解像度イメージングウェーブガイドを採用した高域用コンプレッションドライバーを採用。
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2022年1月8日 20:53 [1537660-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
サブウーハーをステレオで使用 |
【デザイン】落ち着いたデザインでとてもシックで中々いいです。
【高音の音質】ホーンの特徴である音の張り出しは最高です。
【中音の音質】ボーカルの張り出しはホーンのおかげでとても良いです。
【低音の音質】このサイズではよく出るほうです。(30cmウーハーにはかないませんが)
【サイズ】少しおおきめで、とても重い(9kg)ですが、この音を出すためには
なるほどと思います。
【総評】MARANTZ MCR-612にベルデンの8470スピーカケーブルで接続して
SONY サブウーハーSA-W3000×2台のシステム構成で聞くと
とてもスケールの大きな音がして感動ものです。
ジャズ、クラシック、POPS等聞きましたが、オールラウンドにこなす
音がします。
コンプレッションドライバーのホーンの音はドーム型ツイーターの音とは
まったく異なり、音が耳に飛び込んでくる感じです。
価格は少し高いが価格以上の価値があります。
参考になった17人
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2020年12月10日 14:15 [1397332-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
落ち着いた木目調で良い。箱から出すと片方の上部角に保護フィルムが抉れるほどの傷があり、化粧ボードが割れてたので☆1マイナス。正面から見えないし本質的な部分ではないですが。このあたりはアメリカンクオリティかなと。
【高音の音質】
ホーンツイーターの見た目からすると繊細には見えないが、意外と繊細な表現もできている。ジャズギターやスチール弦ギターの高音が心地よく鳴ってくれてます。金管楽器は期待通り迫力があって良い。キャビネットのサイズ的に、箱鳴り系の楽器の「鳴り感」がちょうどよく再現できているように聞こえます。
【中音の音質】
比較対象のスピーカーがウッドコーンや、コアキシャルスピーカー等の中音寄りのスピーカですが、特段悪い点はないと思う。ホーンツイーターの増幅効果で、16cmウーハーとバランスが良いのかもですね。
【低音の音質】
16インチウーハーなのでパンチが効いた低音が出ます。都内マンションの6畳部屋にはちとオーバースペックと思う。ただし音を小さくしても、極端に音が貧相になるということはない。
【サイズ】
都内マンションの6畳部屋にはでかい。セッティングで後ろに手を回して配線するのも一苦労だった。音質とサイズはトレードオフと思います。逆に、本製品の16cmウーハーのサイズと比べて、Victorのウッドコーンはこのサイズで良くなるなぁという感想。サイズによる箱鳴り感は好みがあると思います。箱鳴りを「余計な音成分」と受け取って嫌いな人もいるでしょう。
【総評】
JBLというと大音量でやかましく「音を前に押し出す」という偏見的な印象があるが、実際に聞くとそうでもなかった。スチール弦ギターやウッドベースという弦楽器の繊細な表現もできている。ボーカル物は普通かな。クロスオーバー周波数が1.9kHzとやや低めでホーンツイーターのカバー域が広めに取ってあるのも特徴でしょうか。
【視聴曲例】
ドミニク・ミラー サイレント・ライト 24bit/96khz音源
アート・ファーマー interaction 16bit/44.1khz音源
Friday Night Plans Plastic Love 24bit/96khz音源
Earl Klugh Living Inside Your Love 16bit/44.1khz音源
参考になった18人
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2019年12月3日 13:58 [1275803-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
良くも悪しくも木目調です。部屋に合えばOKってところでしょう。
【高音の音質】
高級ツイーターの音です。トランジェントが良く、抜けが良いです。
【中音の音質】
ウーファーとツイーターの繋がりは良く、明瞭な中域が再生されます。
【低音の音質】
中華デジアンの INDEED TDA7498MKII でも十分鳴っていますが、少し締まりが悪い印象でしたので、HEGELのアンプに変更したら全体域がバランス良くなりました。他に4425、CENTURY GOLD、L65(JUBAL)など大型のSPも持っていますが、当然のこと12インチのSPに低域が及ぶ筈がありません。しかし、小口径(6半)ウーファーとホーンとの組み合わせは響きの良い音を鳴らしてくれますので、一日中音楽を流していて心地良く過ごせます。
非力なアンプでドライブするならSTAGEシリーズの方が無難です。JBLのSPは箱の重量(SPの材質)の増大に伴い、力のあるアンプでドライブしないと低域の解像度が落ちてきます。CENTURY GOLDもクレルのアンプで釣合いましたし、4425はJEFFのアンプで鳴らしています。しかしL65(JUBAL)は、AURAの小パワーアンプでも十分ドライブできています。軽いコーンとアルニコとの組合せは古き良き音をキープしています。
以下は、聞き比べの結果です。
4425との比較:
630の中高音域が抜け良く明るく軽く感じられる。低域の量感は4425に劣るが頑張っている感じがする。4425もコンプレッションドライバーのホーン型だけど、フェライト時代の解像度の音の感じ。
CENTURY GOLDとの比較:
一聴した感じではすべての点で630の負け。しかし、重量と箱の大きさで比べればセッティングの容易さを含めて630の勝ち。CENTURY GOLDの音はチタンダイアフラムのツイーターに音色が引きずられる。630の高域は抜け良く軽い。広い部屋で鳴らすと、630の弱点がモロに出ると思う。しかし、CENTURY GOLDの低域は独特の深さがあるのでここはやっぱり負けか。
L65(JUBAL)との比較:
L65はツイーターとスコーカーに物量を投じたアルニコ時代のSPのため、630との比較では味が違う感じがする。低域もL65は12インチの軽いコーンがダンピングの良い豊富な低域を再生する。別物と言った感じで比較対象にならない。L65は豊饒な低域の上に中高音が乗ったバランスの音で生のバランスに近い。630は箱庭的な音で、一般的な部屋でのリスニングにおすすめ。
シニアのオーディオマニアが大型SPのセッティングに対応できなくて、ダウンサイジングするSPとして630は適当かも知れません。ピアノも綺麗に鳴っています。
【サイズ】
思ったより、製品重量があり、サイズもそこそこあります。
【総評】
このSPは原音忠実再生ではなく、脚色して臨場感を高めている感じがします。このため、小音量でもある程度迫力のある音がします。この音を良しとして聞けば、同レベルの製品より抜きん出た表現力のスピーカーと感じられます。
参考になった52人(再レビュー後:49人)
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