DX220 [64GB] レビュー・評価

2019年 5月17日 発売

DX220 [64GB]

  • 4GB RAMを搭載し、5型フルHD全面ディスプレイを採用したデジタルオーディオプレーヤー。
  • HIGH/MID/LOWの3段階ゲイン調整が可能。LOW設定ではノイズフロアをさらに低減し、高感度のイヤホンと好相性。
  • 3つの急速充電規格に対応し、1時間で70%の充電が可能。バッテリー容量4400mAhで、8〜9時間の音楽再生が楽しめる。

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記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:9時間 インターフェイス:USB Type-C ハイレゾ:○ DX220 [64GB]のスペック・仕様

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DX220 [64GB]iBasso Audio

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2019年 5月17日

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DX220 [64GB] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.34
(カテゴリ平均:4.24
集計対象13件 / 総投稿数15
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.53 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 3.80 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 2.12 3.89 -位
音質 音質のよさ 4.93 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 3.69 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 3.65 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 4.75 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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ひもやさん

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  • 累計支持数:422人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
37件
1件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
28件
0件
デジタル一眼カメラ
2件
18件
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満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性3
付属ソフト2
拡張性5

拡張性に注目していたのですが、在庫がほとんどない状態が続いた本機のセールをたまたま見つけ、我慢できずに購入しました。

【デザイン】
スッキリしたデザインで良いと思います。付属品のカバーがあるのも良いです。ただ、少し作りが甘く、高級感を損なっています。ぱっと見の印象が良いので、惜しいです。

【携帯性】
コンパクトで重量もそこそこで、良いです。

【バッテリ】
10時間近くもちます。この音質であれば良いと思います。充電時間は急速としては遅めですが、4時間前後で満充電なので助かります。
残念だったのは熱です。1、2時間の使用であれば問題ありませんが、それ以上では本体のタイプC側が非常に熱くなります。ほんのりとした熱さではなく、心配になるほどです。ここまでの熱さは初めてで、聞いてはいましたが、驚きました。
音量と使用時間と本体の熱さを確認しながら使っています。
イヤホンがメインでは上記の通りですが、ヘッドホンがメインや大音量で使用する場合は熱が問題になるかもしれません。

【音質】
Mango再生のみ。少しドンシャリ、解像度が高く、メリハリがあり、音場が広いです。良かったのは適度な緩さがあることで、そのおかげで心地良く音楽を聴くことができます。akの音とは全く違いますが、これはこれで魅力的です。

【操作性】【付属ソフト】
操作性が悪いです。このようなことは初めてです。アルバムを選択する時のスクロールが早過ぎて操作が難しい。神経を使い疲れます。改善して欲しいです。
バグなのか、プレイ中でないアルバムに戻ったり、演奏中の曲が途中で再生が終了したり、フリーズが初めのうちはありました。ファームウェアが更新され改善しているのですが、最新でも他社に比べると多少不安定で、上記の症状が極稀にあります。
ただ、操作を早くしなければ、この症状は出にくいので、使い方で補えます。

【拡張性】
拡張性が高いです。これが本機の購入目的でした。アナログのライン出力だけでなく、同軸デジタル、光出力があります。同軸デジタルが2極で接続ケーブルが入手しやすそうなのが良いです。

【総評】
総じて満足です。発熱、操作性、ソフトがもう少し良ければ、文句なしでした。
主な使用が通勤中でしたがコロナで在宅が増え、イヤホンからヘッドホンに興味が移りつつありました。DAPから据置のアンプに興味が生じた中で、ハイパワーで拡張性も高く、価格も手頃な本機は魅力があり過ぎました。

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団_長さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
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Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
0件
33件
スマートフォン
0件
23件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
22件
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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト4
拡張性5

■比較対象はcayin N6iiです。
N6iiはクラシックやジャズ、DX220はPOPSをメインに使っています。
DX220はソリッドな音作りが特に現代音楽に合うように思います。
標準のAMP1 MKUでもバランス接続できますが、AMP8を買い足して4.4mmでも聴いてます。
音はとても良いのですがバッテリー消費が激しく、数秒で1%減ったりします。特にAndroid OS時に激しくて、凄い発熱で驚きました。
本体はN6iiに比べて軽いため携帯しやすいので、持ち出す場合はAMP1でMango OS使用が良いのかなと思いますね。
自宅で聴く分にはすぐ充電できますし、冷えピタでもあれば?AMP8は魅力的です。

バッテリーに難ありではありますが、FHD画質でとても綺麗ですし、AmazonMusicHDがロス無しで聴けますから便利です。
そしてやはりMango OSでの高音質。Bluetoothは使えなくなりますが、有線で至高の音を楽しめます。
地味に便利な点は画面オフでも音量が可変できます。N6iiでは出来ないためちょっと不便を感じていたところ、DX220を後発で購入して嬉しかったものです。
暖かみのあるN6iiの音も好きですが、ソリッドなDX220も購入してとても満足しています。今度はAMP9を買ってシーネ・エイやメロディ・ガルドーのボーカルを堪能してみたいものです。
モジュールが交換出来るという仕様も、深遠なオーディオの世界にどっぷりはまって抜け出せない弱い自分との闘いです。散財に次ぐ散財ですが、人生を謳歌しているのかなと自分を慰めています。笑

参考になった2

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ёわぃわぃさん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:301人
  • ファン数:9人

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ヘッドホンアンプ・DAC
10件
309件
イヤホン・ヘッドホン
21件
297件
ミニコンポ・セットコンポ
0件
56件
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満足度5
デザイン5
携帯性3
バッテリ1
音質5
操作性4
付属ソフト4
拡張性4

普段はモバイル環境として「Resonessence Labs HERUS」にて、主にバイオリン、女性ボーカルを中心に聴いています。KORG社製次世代真空管「Nutube」を「DX220と組み合わせて試聴した所、非常に好もしい音声であったことから「DX220」と共に購入いたしました。

【デザイン】
非常に重厚感があり、信頼感が感じられます。

【携帯性】
モバイル用途としては240gと決して軽くはないのですが、カバンの中に入れて持ち運ぶ際にはあまり気になりません。スマホとして利用している「iPhone12 ProMax」とほぼ同じ重さに感じられます。

【バッテリ】
多くの方がレビューされているように、正直、バッテリの持ちはよくありません。
スペック的には再生時間は9時間となっていますが、ハイレゾ曲を多く聴く場合はスペックよりも早く消耗するように感じられました。
1時間で70%の充電が可能な急速充電が可能になっておりますので、モバイルバッテリーが有用と思います。

【音質】
以下は標準搭載の「AMP1MK2」アンプ&MangoOSでのレビューです。

「DX220」の最大の美点は音質です。
特にMangoOSでの音質はAndloidモードと比較すると専用DAPとスマホくらい違いを感じられる音質差がありますので、「DX220]はMangoOSでの運用をお薦めいたします。

本機はESS9028Proをデュアルモノラル構成で搭載し、バッテリ駆動による透明感あふれる音質を奏でます。個人的な意見になりますが、上位チップのESS9038Proをデュアルモノラル構成で搭載した「KANN CUBE」と比較しても「DX220」の方が聞きやすく魅力的な音質のイメージを受けました。

ESSのフラッグシップチップモデルは性能を発揮するのに強力な電源を必要とするのでしょう。その点はiBassoも十分理解しており、上位モデルである「DX220MAX」ではアンプ部とDAC部の電源を内蔵バッテリーを分けて据置型オーディオに匹敵する音質向上を図っています。「DX220MAX」は700gなので据置用途と言えなくもありませんね。

以下はオプションの「AMP9」アンプ&MangoOSでのレビューです。

KORG社製次世代真空管「Nutube」を搭載する「AMP9」を「DX220」に装着すると「AMP1MK2」の明快に音像を描き出す基本キャラクターはそのままに音像の存在感・輪郭が一層増したように感じられます。音楽空間はライブハウスを思わせるやや小ぶりの音場となりますが、女性ボーカルの声は美音に変化して真空管特有の美しい心地よい響きが付加されます。この音を1度聴いてしまうと2度と「AMP1MK2」には戻れなくなります。

女性ボーカル再生で美音を奏でる「MDR-Z7+KIMBERケーブル」と組み合わせてみたところ、非常に相性が良く、美音を楽しめるお気に入りの構成となりました。

1点、気になった点として「AMP9」は本領を発揮するまでに最低100時間以上の鳴らし込みが必要と思います。購入時はノイズがひどく、返品を考えたほどでしたが、我慢して使い続けることでノイズはなくなりました。

【操作性】
MangoOSは通常操作には支障はありませんが、最新スマホと比較すると快適な反応速度ではありません。

【付属ソフト】
MangoOSは音質的にも「DX220」のハードウェアを最大限に活かして最高の音質を提供してくれます。

【拡張性】
拡張性はAMPを交換することで多様な構成を楽しむことができます。
自己責任でFidelizerカスタムROMを適用して拡張する方法もありますが、現状、MangoOS+AMP9構成で美音を楽しめています。

【総評】
「DX220」は「AMP9」と組み合わせ、MangoOSにてご利用になることをお薦めいたします。
標準構成ではハイエンドのスタンダードである「WM1Z」と比較して女性ボーカルに艶やかさが足りないと感じる音質でしたが、「AMP9」に付け替えた音質は「WM1Z」を超えた美音の世界を奏でてくれます。

「DX220」+「AMP9」の組み合わせは女性ボーカル特化型となりますので、心地よく音楽が聴ければそれだけで良いという方にお薦めできます。すべてのジャンルを高音質で聴く用途にはバッテリーの持ちも含めて他の選択肢があると思います。

ご参考になれば幸いです。

参考になった6

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組紐屋の竜.さん

  • レビュー投稿数:236件
  • 累計支持数:775人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
18件
1096件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
8件
613件
イヤホン・ヘッドホン
14件
90件
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満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性5

Amazon music HDをDAP直挿しでフルスペック再生!

moraクオリタスもDAP直挿しでフルスペック再生!

手持ちのoriolus 2ndとは、一緒にやっていただけ有って相性は最高!

oriolus NT-1とcyber labs algorhythm trio(真空管搭載ポタアン)

DX220(FIIO MUSIC)ifi C端子OTGケーブル+AIM電子UA3→UD505+TEAC CG-10M

UD505とDX220を同軸デジタル接続させてDSD2.8Mhzのネイティブ再生を行っている様子。

【デザイン】
無骨なデザインですが、割と好きです。
【携帯性】
重量240gなので、最近の10万円を超えるフラッグシップモデルとしては携帯性は良い方かも…
【バッテリ】
良く有りません。使わない時は電源を切って置いた方が良いでしょう。
【音質】
解像度が高く、音場も広いので心地良いです。低音域もちょっと効いている感じですかね。
特にMANGO OS、MANGO PLAYERで聴くと音が良いですね。
【操作性】
中華DAPなので慣れが必要ですね。AK機とかSONYのハイレゾウォークマンに馴れている人は最初は戸惑うところも有ると思います。
【拡張性】
光デジタル接続、同軸デジタル接続、USB C端子からのOTG接続。
光デジタル接続、同軸デジタル接続は、UD503、UD505、mojoでは、DSD2.8MHzまでのネイティブ再生に対応。(送り手と受け手がそれに対応した機種じゃないと同軸デジタル接続、光デジタル接続では、DSD2.8MHzのネイティブ再生は不可) 6枚目のUD505のフロントパネルの写真を参照。

USB DAC機能→アンドロイドの設定でファイル転送に設定して、MANGO PLAYERで詳細設定→USB DACをタップして行う。PCとDX220両方共に再起動しないと繋がり難いので注意!
Windowsの場合は、専用ドライバーのインストールが必要。

他、中略(メーカーホームページ参照の事。)
【総評】
今は仲たがいして絶縁状態の様ですが、日本のOriolusと中国のiBassoは以前は一緒にやっていて、手持ちのiBasso Audioの検聴用に開発された元ハイエンドイアホン Oriolus 2ndを所有していたのも有り、以前一緒にやっていただけあって相性が最高に良かったのと、Amazon music HDとかmoraクオリタスのハイレゾストリーミングがDAP直挿しでフルスペック使用出来るとの事だったので購入しました。

Oriolus 2ndでMANGO PLAYERで聴くと本当にリファレンスイアホンじゃないかと言うくらい相性も良く、音がイイです。

DAP自体との相性が最高に良いので、その組み合わせではAmazon music HDもmoraクオリタスもどちらとも音が良いんですけどね。

流石ESS社の高級DACチップ ES9028PROをデュアル搭載して、フラッグシップ機に相応しい5つのフェムト秒水晶発振機を搭載し、アナログ部分も良い部品を使用して造っているだけの事は有りますね。

価格変動は有るでしょうけど以前調べた限りでは、DACチップES9038PROが一つで1万円程でES9028PROが一つで6000円くらいなので、ES9038PROシングルDACのDAPより、DACチップにかけているコストはDX220は上なんですよね。

そこは、デュアルモノラルの思想からデュアルDACフルバランスのDAPの方が理想的と言われているので、DX220シリーズの拘りなのかもしれませんね。

ちょっとポッカポカになるくらいの発熱とバッテリー持ちが良くない事、USBデジタル接続でDSDネイティブ再生に難が有る事を除けば、音質自体は良いプレイヤーだと思います。

ヘッドホンオーディオでは、写真の真空管搭載アナログポタアンとかデジタル接続可能なmojoとかPHAー3を噛ましてやった方が音に艶感、深みが出て良い感じですね。

直挿しでもゲイン切り替えが3段階有り、能率の悪いAKG K700系とかでもハイゲインでボリューム約半分くらいで余裕を持ってドライブ出来ますが、程度の良い外部アンプが有った方が物量投入で更に良くなる感じですかね。

他に据え置き環境では、UD505とTEACのリファレンスマスタークロックジェネレーターCGー10Mで繋いで聴く事が多いです。

値段に見合った中々良いDAPだと思います。

又、基本的には米中問題でグーグルplayストアは使えないので、取説に明記されていますが、プリインストールされているプレイストア APKpure等からアプリをインストールして使用します。

限定品 重量700gのハイエンドのDX220MAXのサブ機にも宜しいかと思います。


追記…

前回DSDネイティブ再生に難が有るとお書きしましたが、グーグルplayストアが基本的には使用出来ないので、ONKYO HF PLAYERはインストール出来ても、OTG接続時DSDネイティブ出力する為のUNLOCK KEYが未登録アプリとAPKpure等では表示され、ONKYO HF PLAYER、TEAC HR PLAYER、メイデンAUDIO系のUNLOCK KEYが全滅となり、ちょっと意気消沈していましたが、同じ国の中華ハイレゾ再生アプリのFIIO MUSICでバックグランドアプリの強制終了とWIFI OFFでDSDネイティブ再生が難なく出来ました。

FIIO MUSICは、無料で課金UNLOCK KEYとか無しでOTG接続時、DSD11.2MhzまでのDSDネイティブ出力に対応しています。

UD505にTEACのリファレンスマスタークロックジェネレーターCG―10Mを噛ましているのも有り、凄く音が良いので買って良かったと思います。

バッテリー持ちは、正直悪い部類のDAPだと思いますが、C端子の急速充電が何よりの救いかな。

よって評価を4から5に昇格させようと思います。

使用用途に合えば良いDAPだと思います。

他、現在使用しているDAP、ドッキングポタアン
AK380MT、AK320、AK380AMP、ZX2、ZX1、ZX100、COWON PLENUE R


再追記…

音楽再生に特化したMANGO OS MANGO PLAYERでは、本体も殆ど発熱する事もなく快適に使用出来ています。音質もAndroid OS MANGO PLAYERより格段に良くなりますね。

又、サンディスクのマイクロSDカードを使用していますが、クロック制度が前フラッグシップモデルDX200より大分良くなっているなで、マイクロSDカードの微弱なノイズも感じる事なくクリアに聴けてMANGO OS MANGO PLAYERでは、イアホン接続では素晴らしいです。

MANGO OSへの切り替えは、電源長押しの(TO MANGO)でMANGO OSへ切り替わり、Android OSに戻す時は、右上の設定アイコンをタップして詳細設定→一番下までスクロールしてAndroid SYSTEMをタッブ→TO ANDROID→はいでAndroid OSに戻れます。

購入検討の方は、是非この手順で音質の良いMANGO OS MANGO PLAYERで試聴してみて下さい。

このハードの性能を最大限に活かせるMANGO OS MANGO PLAYERは、DX200以降のフラッグシップモデルの特権なので。

参考になった6人(再レビュー後:2人)

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v36スカイラインどノーマルさん

  • レビュー投稿数:47件
  • 累計支持数:349人
  • ファン数:10人

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デジタル一眼カメラ
0件
348件
自動車(本体)
3件
211件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
190件
もっと見る
満足度4
デザイン4
携帯性3
バッテリ2
音質5
操作性3
付属ソフト2
拡張性5
 

DX220と同軸ケーブル3本です。(ベルデン1505A接続状態)

サブで使っているHIBY R6SSです。

 

まず最初に一言…

ムダに箱がデカい…
これじゃ、家族に内緒で買ったのにバレるじゃないか…


同じメーカーのDX150からの買い替えです。
一昔前ならこのクラスと言うと「ハイエンド」と言う表現だったと思うのですが、今ではもっと上が出て、「アッパーミドル」クラスと言うんでしょうね。
早速レビューしますが、私のレビューは基本、S/PDIFでのデジタル出力を前提としていますので(用途としてカーオーディオのプロセッサーに接続する)、アナログ出力に対してコメントされている方と多少印象が違いますのでご注意してください。
尚、DSDファイルのデジタル出力に関しては、私の環境では必要ない為(と言うか、プロセッサーがDSDネイティブ対応ではない為)割愛しますが、それを視野に入れられている方の場合、他の機種の方が良いかもしれません。

買い換えて音を聴いた最初の印象は、「私のカーオーディオがHi-Fiと言えるレベルに少し近づいたかな?」です。

 まずこのプレーヤー、全く異なる二つの顔を持っていて、MANGO OSで聴く時とアンドロイドで聴く時では全然音が違います。
先にアンドロイドの方ですが、音の方向性としては「優等生」な感じですね。
DX150と比較しても明らかに解像度は高くなっていますし高音の伸びも綺麗に伸び、音像もきっちり描写します。
クロック回路の違いがかなり影響しているのか、やはりDX150とは格の違いを感じますが、思っていた程音場は広いとは感じないですね。
恐らくデジタル出力の場合、このDAPの特徴であるES8028PROやアンプを通していない音が出ている為、アナログとは違った印象になるのかも知れません。
後、高音に関してですが、私がサブで使っているHIBY R6SSと比較しても少しニュアンスが違いますね。
あちらは「すっきり爽やか」な印象を持ちますが、こちらは「綺麗に伸びる」と言う印象で、雑味はこちらの方が少なく感じます。
やはりクロック回路の違いかな?
ちなみにHIBYでもR6PROはクロック回路が変わっているようですので、一度比較したいと思うようになりました。
 話はDX220に戻しますが、アンドロイドの音はモニター系のDAP程では無いですが音源にある情報を忠実に再現する方向に近い感じで、比較的アレンジは少ない方だと思います。
 それに対し、MANGO OSの方は明らかにアレンジされた音に感じます。
音の重心が低く「出す音」と「引っ込める音」が存在し、音場も広く感じます。
カーオーディオで聴くと音場がタマに不自然に感じる時がありますが、結構、この手の音が好きな方にとっては「ハマる音」ですね。
私はこの音、気に入りました。
少しオーディオライクに振った感じと言えば良いですかね。
少しゆったりとした「おっさん好みの音」だと思います。

後、この機種で特筆すべきは、同軸デジタル出力に3.5mm2極を使う事ですね。
4極を使う機種は比較的多いのですが、その場合、大抵使えるケーブルに制限が在りますが、2極の場合、市販の変換プラグを使う事で(変換プラグによる音質低下は有るかも知れない)一般的なRCAプラグの同軸ケーブルが使用可能と言う事です。
結構ケーブルで音の印象が変わるため、ケーブル選びは重要です。

今、メインで使っているのはONSOのPCOCCケーブル(このケーブルは3.5mm2極タイプと4極タイプがあり、どちらも所有しています)だと情報量が豊富だが音の重心が少し高い目で、あまりウエットな感じがしないですが、ベルデン1505Aと変換プラグの組み合わせで聴く場合は高音の伸びが少し落ちると同時に重心が少し下がり、ウエットな音になる傾向があります。

ま、この辺は好みの問題かな?
もう少し同軸デジタルケーブルを物色したいと思います。

最後にIBASSOの件ですが、基本、昔からファームウエアが安定するまでに時間が掛かるメーカーです。
ま、コストパフォーマンスの良いメーカーですし、温かい目で見てやってください。
アイリバー社で同レベルの音を求めると倍くらいのプライスタグが付くぐらいですから…

06/20 画像追加しておきますね。

ジャンル
ロック
その他

参考になった9人(再レビュー後:4人)

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

デザインと質感のご参考に

側面の操作部

接続端子部(底面)

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
イヤホンはAZLA ORTAを組み合わせ、バランス接続で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体はアルミブロックを削り出したと思われるガッチリした金属製。
前モデルDX200のオーディオらしいテイストを引き継ぎつつ、凹凸の少ないシンプルで洗練された印象に。パネルの占める面積が増えて狭額に見えるのも今風と言えます。

【携帯性】
重量は240gで、気軽にポケットに入れて携行するという訳には行きませんが、DX200よりもフラットなお陰か、抵抗感は少ないと思います。

【バッテリ】
メーカーの公称値で8-9時間再生です。
持ちが良いとは言えないですが、音質重視モデルとしては健闘していて、実用範囲だと思います。

【音質】
本機はアンプ部か交換可能なのが特徴です。購入時には「AMP1 MK」がセットされています。KORGの真空管Nutubeを用いた「AMP9」(別売)などにも交換できるなど、購入後の楽しみもあります。
試聴は購入しにセットされている「AMP1 MKII」で行いました。
音が出た瞬間に耳触りの良さを感じる高音質です。DX200と比較すると、音量を大きくしても荒れを感じず、小音量派から大音量派まで安心して楽しめそうです。
AndroidとMango OSの聴き比べもしました。大きな差ではありませんが、Mango OSの方が音に締まりがあって分離も良い印象。重なった音が曖昧に滲まず、ハーモニーとして美しく感じられました。

【操作性】
Android端末に独自プレーヤー(アプリ)を組み合わせた状態では、アプリの追加が可能です。また、独自のMango OSに切り替えが可能で、この場合、UIは簡素になりますが、プレーヤー専用機として操作できます。
Android利用時は、日本語表示のフォントがキレイで見易く、近代的です。Mango OS時はUIのデザインやフォントの詰めが甘くなりますが、DX200よりは改善されています。
画面はフルHDのIPS液晶で視野角も広く、CPUパワーも潤沢。最新スマホと同等の感覚で操作できます。価格に照らしても不満の無いレベルです。

【拡張性】
DX200と同等です。標準的なφ3.5mmステレオミニに加え、φ3.5mmラインアウト、φ2.5mm(4極バランス)、デジタル出力(COAX)を備えています。USB-DACとしても利用できます。アンプモジュールの交換ができるのも面白いです。

【総評】
温かみのあるゆったりとした音調はiBassoの個性であり良さだと思いますが、本機はそうした特性を引き継ぎつつ少しタイトな要素も持ち合わせ、ハイレゾ時代により相応しく進化したと思います。
10万円超とお安くはありませんが、質の良さに加え、Mango OSやアンプ交換など遊べる要素も多く、マニアに注目して欲しい製品です。

参考になった6

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(・ω・)やんさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:277人
  • ファン数:4人

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イヤホン・ヘッドホン
15件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
1件
デスクトップパソコン
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性3
バッテリ1
音質5
操作性1
付属ソフト5
拡張性3

当方過去にZX507を所持しており、今はWM1Zを所持しており先日WM1Zと異なる個性を持つ本機を購入しました。
Mango OS、AMP8しか使用していないレビューになります。
結論としましてはほかの方も似たようなレビューをされていますが、音質以外すすめられるものではないなと思いました。
当方は音のみを求めたので特に問題はないですがメイン使用に据えるには不出来かと思います。

【デザイン】
特に個性はない無骨ですが、重厚感はあります。

【携帯性】
WM1Zより薄く軽いのでいいと思いがちですが発熱が多いので決していいものではありません。
特に夏場は気を使いそうです。

【バッテリ】
AMP8で5時間程度とよろしくないです。
発熱が多いことと合わせて使い方次第では1年くらいでバッテリー交換を覚悟したほうがいいかと思います。

【音質】
WM1Zと個性は違えど渡り合っていると思います。人によっては超えるでしょう。
解像度の高い低音よりのキレキレドンシャリチューニングとなっています。音場もかなり広いです。(WM1Zのほうが広く感じますが)

【操作性】
WM1Zに比べるとかなり重いです。いつも引っかかっています。あと反応も遅いです。

【付属ソフト】
Mango OS自体はUIが相当使いやすくいいと思います。しっかりアルバムファイルも表示してくれます。(WM1Zは一部不明認識)
スマホで見られたSDカードに入れた曲の文字化けなどは見られません。

【拡張性】
Playストア入っていないのでその分手間がかかるかと思います。

【総評】
音質とMango OSのUI以外は中華品質です。レビューを見る限りバグもそこそこ多そうに感じます。
音質良ければすべてOKという方にはいいDAPかと思いますが快適性も求めるならおすすめできません。
総合で見ると値段なりの出来だと思います。特に安いとは感じません。

参考になった4

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ドーヴェンウルフさん

  • レビュー投稿数:89件
  • 累計支持数:635人
  • ファン数:7人

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イヤホン・ヘッドホン
61件
236件
スマートフォン
3件
24件
プリメインアンプ
0件
25件
もっと見る
満足度3
デザイン5
携帯性4
バッテリ1
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価

同シリーズのDX-200も所有しております。

もうね、音質は非常に良く、特にイヤホンだと素晴らしい音を出してくれます。私は本当に好きなんですが、バッテリ持ちがあまりにも酷く、通勤の往復で2時間半弱、帰りによった居酒屋でちょろっと飲んで帰るのが好きですが、この飲んでる時間も含めると2日持てば良い方です。

ほぼ毎日充電している状況です。

音は良いが、バッテリは致命的に悪いため、値崩れする前に早々に手放しました。しかしDX-200はたまに聞くように確保、最近は通勤やその他時間用のDAP(Fiio M11)購入。これもバッテリ持ち微妙です。でもこちらより全然良いです。

これなら音質は捨ててバッテリ持ちよ良いSONYウォークマン買えばよかったと今更後悔しております。

自宅用にたまに2時間集中して楽しみたい方なら合うと思います。

音は本当に良いですよ。そこら辺のものとは比べ物になりません。用途が合えば素晴らしい1台ではないでしょうか。

さらに巨大化、重量増しでも良いので同音質でもっとバッテリ持ちの良いものを後継機に出して頂きたいです。重さなんて気にしません!

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nBanjoさん

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満足度2
デザイン4
携帯性3
バッテリ1
音質4
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価


店頭での試聴で衝動買いしてしまいましたが、自宅で使用してみると不具合などのため不満が大きかったです。
(詳細は、過去レビューを参照ください)
「音さえ良ければ他はどうでもよい」という考えに至るには及ばない費用対効果だったと悟ったので、早々売却することにしました。
約2週間余りの付き合いでしたが、売却で得たお金で別の価値ある物を買うつもりです。

★追記★
その後、iBassoから私が指摘した不具合の対策をしたファームを近々リリースするという報告がありました。
つまり、私のダメな英語力を駆使してiBassoへ報告した苦労が報われたわけですが、時すでに遅しでその確認のしようがありません。
まあ、見方を変えて少なからず世間の役に立ったと喜ぶべきかもしれません。

★追記2★
9月末に最新ファームがリリースされたようですが、修正履歴を見る限りでは私が指摘した不具合の一部しか対応されていないようです。
これはあくまでも憶測なのですが、不具合の件でメーカー(iBasso)とその代理店にコンタクトしたときの雰囲気から顧客に対する姿勢/対応が悪いという印象を私に与えたまま、それが最後まで残った結果だったと言えます。

ジャンル
ジャズ
その他

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たくまる(*゜ω゜)さん

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満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ1
音質5
操作性4
付属ソフト4
拡張性5

【デザイン】
 良いと思います。

【携帯性】
 あまり不満はありませんが、次のモデルが出るとしたら、もう一回り以上コンパクトになってくれると素敵。

【バッテリ】
 バッテリー持ちは悪いです。
 また、発熱がすごく、長時間使用は火傷の恐れもあるかも。。連続使用は2時間程度までが個人的推奨です。
 故障などの原因になるので、就寝時使うときは、タイマー設定が必須です。

【音質】
 アンプによって違うと思いますが、私の場合はAMP8で4.4mmバランスで、mangoOSにて視聴していますが、非常にパワフルで満足出来る音質です。
 ウォークマンwm1zも所有していますが、dx220の音のが好みなので、使用頻度の減ったwm1zは手放すことを検討中です。また、私の耳だと、音質も大差ないと感じます。
 また、ウォークマンより高出力のため、高インピーダンスのヘッドホンも十分鳴らせそうです。

【操作性】
 OSの切替が、双方とも電源ボタンで出来ると便利だった。
 wm1zと比べると、レスポンスが良いし、Androidスマホを使ってる私としては、dx220は使いやすい。

【付属ソフト】
 mangoOSの音質が特に良いので満足。

【拡張性】
 アンプ、再生アプリをいろいろ選べるので、拡張性は高いと思います。

【総評】
 バッテリー(発熱)の問題を除けば、非常に良いDAPだと思います。

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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うにver0.71さん

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満足度4
デザイン5
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

使用環境は
DX220→直刺し自作ケーブル→MAVERICKii or westone4R
DAPは他にDX150、cayin n5 i5を同構成で使用。
音の傾向は主にDX150をベースとしたもの
【デザイン】
全面液晶にすることで過去に使用したDAPの中で表示サイズ一番大きく、かつ綺麗になった。
付属カバーなしの方がガジェット感が強いためデザイン的には好みだが、背面が傷つきやすいため付属カバーを使用。
付属カバーを付けると高級感が感じられるのでそれも良い。

【携帯性】
多少分厚いがKANN等の極端なレベルではないためどうにかなる。
ポケットなどの排熱が十分でない環境下では連続使用時の温度に注意が必要。

【バッテリ】
通勤時間が往復2.5〜3時間ほどで残45%程。(WiFi及びBluetoothはOFF)
2日に1回充電したいのだがギリギリ足りず毎日充電が少し残念であるが音質重視のためやむなし

【音質】
全体的にキレのある力強い音の傾向。AMPによって良い点をさらに引き延ばすものが多いと感じられる。
Mango OSに切り替えるとよりキレが増し、ダイナミックな音になる。
総じてリスニングに近い音作りに感じられる。
・付属のAMP1mk2
キッチりと鳴らす低域寄りタイプ。
低音が強めでドラムのキレが素晴らしい。
半面高音は漫勉なく鳴らすが特段大きな特徴は特に感じられずドライ目な感じ。
中音は少し高温よりで女性ボーカルが聞きやすい。
・AMP3(内部コンデンサを一部交換品)
バランス化されたのもあり分解度を重視したAMP。
全体的にキレをより強くしたような印象を受ける。
・AMP8(内部コンデンサを一部交換品)
力強さがより増し、聞いていて楽しい音。高温もしっかりと立つようになり、銀素材を入れた時のような煌びやかさが多少感じられるようになった。
バランスでもあるため分解度も良い。
・AMP9
音楽が全力で楽しく感じる音を目指し作りましたと言われたら納得するような音。
低〜中音が力強く、高温も滑らかに鳴らす。モニターではなくリスニング志向のAMP
欠点はマイクロフォニックノイズがすること。真空管なのだから当然のことではあるが…
外で使っていて何かの拍子で本体にちょっとした衝撃が来るとキーンとノイズが入りビックリ。

【操作性】
悪くないがAndroid時の付属プレイヤーは再生時のアーティスト名がアルバムのコンピレーションアーティスト名となる。
そのため複数アーティストのアルバムでそれぞれの曲のアーティストが一目でわからないことがある。
MangoOSは上記の問題がないが、動作にカクツキを感じる。アルバムソートで一気に動かそうとすると特に感じる。
上記を除けばUIも比較的良く、Androidであれば操作も非常にスムーズである。

【拡張性】
AMP交換によりDX220の良い点を伸ばせるので、好みの音での組み合わせを作れる。
また、Androidが使えるため再生アプリも選ぶことが可能。

【総評】
DX150から順当に進化した結果がDX220であると素直に思える。
特に音のキレが非常によく、ダイナミックで力強い音が楽しめる。
リスニング傾向の音が好きならば非常に有力な選択肢であると思える。
一部欠点もあるが同価格帯であれば非常に有能なDAPと考える。

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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sakepower-sさん

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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ無評価
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5

専用なので一体感は最高です

シャープの液晶でトムクルーズも大活躍

壁紙も好きな物にできます

 

美人はより綺麗に

独特の空間がたまりません

 

【デザイン】
無難と言えば無難ですが、正面まるごとディスプレイはかなり良いです
【携帯性】
ちょうど良い大きさ
【バッテリ】
mangoでフルから30分で15%減るから持ちは悪いかも
でも音源がDSD512だからこんなもんかな
【音質】
標準のAMP1 MK2聞かずにいきなりAMP9を使ったんですが音の厚みが素晴らしいです

【操作性】Androidに慣れてる人なら問題ないと思いますがキーボードが微妙なのでキーボードは別途インストールした方が良いと思います

【付属ソフト】
プレイヤーの出来は良いと思います。通常Androidで入っている様なソフトは独自のソフトで入っていますね
Googleプレイが無い代わり独自のGoogleプレイっぽいのが入っていてそこから色々取れるのは大きいと思います
【拡張性】
アンプ交換できるのは 凄い!
【総評】
聞いた瞬間即決でした
素晴らしいの一言です
DSD512のファイル作って聞いています
高い解像度にそれを犠牲にしないで出す厚みと広がり素晴らしいです
独特のサウンドステージは効いたら病み付きになります
同じDACのKANNCUBEも持っていますが、方向性が違うので気分で都度使い分けようと思います
しかし、このプレイヤーで素晴らしいと思ったのが、独自のアプリから取れる動画アプリで見る映画です。
アマゾンビデオとNetflixを見てみたんですが、臨場感が凄い
OSの使い分け出来るのも面白いと思います
ただ、AMP9を付けてボリュームいじると謎の高周波が聞こえるんですが、仕様との事です
付属のケースがもう少しがっちりしてれば嬉しかったかな
エージング専用のプラグが付いているのはビックリしました

参考になった3

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けんさき@横浜さん

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満足度5
デザイン5
携帯性3
バッテリ2
音質5
操作性5
付属ソフト5
拡張性5

こちらには久しぶりにレビューを投稿します。
DAPはCayin i5とOPUS #3を使用しています。外では主にDT 1770 PROを、そしてMEZE 99 ClassicsとAKG N5005、Pinnacle P1も使っています。室内ではたまにDT 1990 PROを使っています。
基本的にポタアンは使わずにDAPとヘッドホン、イヤホンを直接接続しています。

Cayin i5とOPUS #3に満足していますが、Android OSのバージョンが古くなってきていていつまでもアプリのアップデートを受けることは出来ないという不安から新しいDAPを探していました。今回の候補はCayin N6iiとDX220、HiBy R6 Proです。
R6 Proは残念ながらまだ聴いてないのですが、N6iiとDX220を聴いてDX220に決めました。

【デザイン】
とても気に入っています。シンプルなデザインですが、最新のスマートフォンと比べても遜色がないと思います。
個人的にDAPにここまでのデザイン性は求めていませんが、かっこいいのに越したことはないです。
標準でついてくるレザーケースの色も好きです。

【携帯性】
Cayin i5とOPUS #3に比べると少し大きくなっているので携帯性はいまひとつです。

【バッテリ】
Cayin i5とOPUS #3に比べるとバッテリの持ちは悪いです。
メーカー公称値の連続再生約8時間はおおむね合っていますね。
発熱もCayin i5とOPUS #3に比べると高いです。

【音質】
二週間ほど聴いた結果、Cayin i5とOPUS #3を上回ると感じました。中域と低域の量感が少し多めですが、全体的にドライな傾向にあって解像力も高いです。
音場の広さも特筆すべき点で、音を伸ばしたような音場の広さではなく音を鳴らす空間が広がっています。
音場が狭い音源であればそのまま再現しますが、音場が広い音源だと空間がフワッと広がります。広い空間の中で鳴っていない音は再現しませんがなってる音は再現するので結果的に細かい音を聞き取りやすくなります。
音場の広さと関連して背景の黒さの表現力も高いです。単純にホワイトノイズが少ないということではなく、音源に収録されている音をひとつひとつ正確に鳴らしていると感じます。

【操作性】
普段はiPhone XS Maxを使っていますが、最新のスマートフォンと比較しても遜色ありません。タッチパネルの感度は良いですし、ヌルヌルサクサクと動きます。
個人的にDAPにここまでの操作性は求めていないのですが、いいに越したことはないですね。

【付属ソフト】
特に付属ソフトはありませんが、Androidアプリをインストールすることが出来ますので、自分が使いやすいようにカスタマイズできるのは非常に便利です。
私はiSyncrというアプリを使ってiTunesとDAPを同期していますが、問題なく同期が出来ています。
再生にはNeutronをつかっていますが、こちらも問題ありません。
メーカーが提供する標準の再生アプリは使い勝手が悪かったりしますが、自分に合うアプリをインストールすることが出来るのは大きな利点と感じています。

【拡張性】
AMPモジュールが着脱可能となっています。
標準のAMP1 MKIIでも十分にいい音ですがAMP9も非常に良かったので、今後購入をしようと思っています。

【まとめ】
Cayin N6iiも非常にいいDAPで、好みの音が出るオーディオマザーボードが出たら買おうと思っていますが、DX220は標準のAMP1 MKIIでも好みだったのでDX220を先に購入しました。さらにAMP9はもっと好みなので楽しみが尽きないDAPです。

ブログにより詳しく書きましたので参考にしてくださいませ。
iBasso DX220 と AMP1 MKIIのレビュー前編 音とデザイン
https://music.iiotode.com/?p=11615

iBasso DX220 レビュー後編 使い勝手
https://music.iiotode.com/?p=11630

iBasso DX220とAMP9のレビュー
https://music.iiotode.com/?p=11642

参考になった4人(再レビュー後:2人)

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:209件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度5
デザイン4
携帯性3
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト5
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フルHDの大画面を搭載した新型モデル

ボリューム廻りのデザインなど、質実剛健さは失わずさらに洗練された印象

標準のアンプモジュール「AMP1 MKII」。3.5mmのほか2.5mmバランス接続端子も搭載

   

レザーケースも同梱されている

   

メーカーからサンプル機をしばらくのあいだ貸与いただいたので、200時間ほどのエージングを行ったのち、色々と使い込んでみました。アンプモジュールは標準の「AMP1 MKII」で試聴。こちらには、3.5mmのほかに2.5mmバランス接続端子も搭載されていますので、2.5mmの方をメインに試聴しました。

【デザイン】
アルミブロックの塊、といったiBassoらしい質実剛健な印象の外観ですが、フロントのタッチパネルが大型化&フルHD化していてとても見やすかったり(映像コンテンツを楽しむことができそう)、DX200から継承されたダイヤル式ボリューム廻りがシンプルなデザインになっていたりと、全体的にスマートな方向へデザインが進化したようにも感じます。

【携帯性】
画面が大きく、音質に配慮された厚手のボディのため、携帯性はそれほど良好ではありません。しかし、iBassoなので気にしません。

【バッテリ】
スペックでは約9時間という連続再生時間がアピールされていますが、実際の使用時にも充分にロングライフな印象を持ちました。

【音質】
「DX220」はAndroid 8.1と音楽再生専用のMango OS、2つのOSが搭載されているため、それぞれで多少音質が異なっています。音質重視のMango OSについては、ダイレクト感の高い、キレッキレのハイスピードサウンドを楽しむことができます。ドラムのスネアやタムはとても普段よりも格段にダイナミックな演奏になりますし、ヴォーカルも活き活きとした、力強い歌声を聴かせてくれます。それでいて、細部の表現もしっかり伝わってくる、良質なサウンドを持ち合わせています。いっぽう、音色傾向としてはニュートラル志向で、まったく違和感はありません。この頃のiBasso製DAPは上質さを強調した丁寧なサウンドを持つものが多かったですが、「DX220」については往年の製品のような、パワフルで熱気ある、饒舌な表現のサウンドを楽しませてくれるので、大いに気に入りました。

【操作性】
タッチパネルをメインに据えた操作性については、全く不満がありません。メニューの内容も分かりやすいです。ひとつだけ、Mango OS切替が電源ボタン長押しだったりするので(しかもAndroidに戻すときはメニューから選択する)、最初気がつきませんでした。

【付属ソフト】
音楽再生専用のMango OSは、操作系やメニューがシンプルで扱いやすい印象です。いっぽうのAndroid 8.1は馴染みのある操作系なので、こちらも迷うことはないでしょう。

【拡張性】
アンプ部が交換できるのは嬉しい機能です。それほど頻繁に付け替えることはないでしょうが、いろいろなアンプユニットを試して、自分にとってベストなタイプを選びたいところです。

【総評】
いまだに「DX90」を使い続けている自分にとって、「DX220」は“待ってました!”といえるサウンド。ESS社製「ES9028PRO」の特徴なのか、高域にちょっとしたクセを感じますが、それでも“熱気”“スピード感”“パワフルさ”“ダイナミックさ”といったキーワードが似合う、本来のiBassoらしさが強く受け継がれているサウンドに仕上がっています。フルHDタッチパネル搭載による多様性も含め、とても魅力的な製品だと思います。

参考になった7

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雨男Pさん

  • レビュー投稿数:11件
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

【デザイン】
 DX200と比較して遥かに良くなりました。iBassoの機能性重視なイメージを持たせる野暮ったさはもうありません。
先代DX200は公式のデザイン決定アンケ時代から情報を知っていましたが、あのデザインに決定したときは落胆したことを覚えています。
デザインだけでDX200から買い替えを検討したと言っても過言ではないくらい、デザインの変更は朗報でした。

【携帯性・バッテリー】
 大きくて重いです。発熱も。バッテリーの持ちも短く、本腰を入れて音楽を聞きたい時に使っています。

【音質】
 同価格、さらに上数十万クラスまで試聴しましたが、これで十分じゃないかというくらいの音質は備えていると思います。
重心が低く密度の高い音を鳴らし、高域の解像感も充分で濁りを感じさせないクリアな音と感じました。
DX200では付属のAMP1が解像感に特化した非常に乾いた音を鳴らし、苦手でしたが、MK2では柔らかさを保ったままクリアさを損なわない音で気に入りました。AMP8同士で比較してもクリアさや解像感においてDX200からの音質向上を実感しました。

【操作性】
 DX200と比較するとmangoモードに格段の進化が感じられます。RAMの倍増による効果もあるかと思います。
ただmangoモードでは、アーティストで選択した際アルバムごとでしか再生できない。音量ダイヤルロック機能が無い。など、細かな不満が結構あります。 

【拡張性】
 言わずもがなアンプモジュールの拡張性は良いです。手間をかけて使い分けするかは微妙なところですが。nutube搭載のAMP9に期待しております。

【総評】
 先代DX200は発売当時はコスパや解像度では上位機種を見ても敵なし!という評価だったと思いますが、現在では10万クラスにはR6PRO, N6II, WM1A, X7mk2+AM3C(D)等々、音質と使い勝手を両立した機種が群雄割拠しています。その中でDX220にどのような差別化を感じることが出来るか?ということが当機種を選ぶポイントかと思います。私はアンプモジュールという点にやはり魅力を感じています。

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DX220 [64GB]

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