Astell&Kern AK T9iE レビュー・評価

2019年10月18日 発売

Astell&Kern AK T9iE

  • 「アコースティックベントポート」がレスポンスにすぐれた低域再生を可能にする密閉式有線イヤホン。従来品「AK T8iE MkII」のアップデートモデル。
  • 2層構造の「アコースティックフィルター」が導管に汗や異物が入り込むのを抑制するとともに、高域特性の最適化によりスムーズな高域再生を実現する。
  • 独自の「TESLAテクノロジー」による正確でニュートラルなサウンドが特徴。ハイブリッド構造のケーブルは電気抵抗率を低く抑え純度の高い伝送が可能。
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タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:8Hz〜48kHz Astell&Kern AK T9iEのスペック・仕様

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Astell&Kern AK T9iEAstell&Kern

最安価格(税込):¥114,980 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月18日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人)
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 5.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 5.00 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.35 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.00 3.78 -位
携帯性 コンパクトさ 4.00 3.80 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ひもやさん

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタル一眼カメラ
2件
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

dapが気に入っていたのとbeyerdynamicとのコラボモデルに魅力とプロの方のレヴューを見て興味を感じての購入。

特徴のある音ではありませんが、高音質です。あまりに正当派で少し退屈な感じがする程です。その代わり、使い勝手が非常に良く、安心して高音質が楽しめる点が、本製品の一番の魅力だと思います。

高音よりで高解像ですが、オーテクほどではなく、バランスが良く取れているので、ジャンルによらずにそつなく鳴らします。良い音源はそれが分かるように鳴らし、音源が悪くてもそれを際立たせることなく鳴らします。
見事だと思いました。
バランスの良さとそこからくるオールマイティぶりが一番の特徴だと思います。

フィット感も装着も独特で、装着が耳に挟み込むタイプなので、初めは戸惑いました。
しかし、慣れると、装着時の圧迫感がほとんどないので、非常に快適です。

残念だったのは、品質にばらつきがあり、初期不良による交換を繰り返さなければならず、苦労したことです。
beyerdynamicとのコラボモデルに見合う品質に向上してほしいです。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった0

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組紐屋の竜.さん

  • レビュー投稿数:231件
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ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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イヤホン・ヘッドホン
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

 

AK380、AK320、DX220+OTGケーブル+AIM電子UA3→UD505+TEAC CG-10M→MURAKUMO→当機

 

【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスラドライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。

専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。

ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
【外音遮断性】
特に問題有りません。
【音漏れ防止】
イアホンなので、特に問題有りません。
【携帯性】
付属のケーブルは、ちょっと太いのでVISION EARSの横長のちょっと大きめのイアホンケースを使用すると問題有りません。
【総評】
AK T8ie MK2のアップデートモデルで有り、正当進化版のAKコラボのテスラドライバーのイアホンです。
解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

各L、Rの金属ハウジングにベント穴が一つ空いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

恐らく既存のAKのフラッグシップモデル SP2000でサウンドチューニングしてると思いますが、私の手持ちの下記の機材でも十分高音質でリスニング出来ています。

私の再生環境では、星4.5くらいですが四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。

【再生環境】
AK380MT直挿し、AK380MT+AK380AMP、AK320直挿し、AK320+AK380AMP、IBASSO AUDIO DX220(各バランス駆動)
PC→ifi idefender++→AIM電子 UA3→ifi ipurifier2→AIM電子SHIELDIO UM1ーCOO15(0.15m)→ACRO L1000→ifi IEMatch 2.5→当機(2.5mmバランス駆動)


追記…
尚、このイアホンは、エージング、バーンインは約100時間程度行って下さい。
それくらいで大分聴きやすくなります。

【再生環境の追加】
AK380、AK320、DX220→OTGケーブル+AIM電子UA3→UD505+TEACのマスタークロックジェレーターCG-10M→Brise Audio MURAKUMO4.4mm→2.5mm変換アダプター→AKT9ie(バランス駆動)

TEACのCG-10Mに接続しているBNC同軸ケーブル、RCAケーブル、電源ケーブル、オーディオアクセサリー、オーディオグレードのノイズ対策された電源タップ等については、CG-10Mのスレッドに詳しくレビューを上げているので興味の有る方は、そちらを御覧ください。

物量投入で、この環境ではダイナミック型のイアホンとは思えないほど超解像度でTEACのリファレンスマスタークロックジェレーターCG-10Mを噛ましているのも有り素晴らしいです。

この再生環境では、文句無しの星5つですね。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1人(再レビュー後:0人)

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本当にありがとうさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
18件
0件
デジタル一眼カメラ
0件
7件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】カッコイイ

【高音の音質】とてもきれい リアル

【低音の音質】リアル

【フィット感】良い

【外音遮断性】まあまあ

【音漏れ防止】普通

【携帯性】出来る

【総評】とても良いです。

隙のない音のパネルが押し寄せてくる印象です。
他のイヤホンを音のパネルに例えるなら、メッシュ状に感じてしまうほどです。
抗いようのない、このイヤホンの解釈を全力で受け取らないといけません。
素晴らしいのですが、
bgmや気楽に聴くものではないと思います。
で、音がとても近くて、密度が濃いので、
音場は狭く感じます。
広大などという意見もよくありますが、私は疑問です。
私は dita のtwinsの方が音場広大でクリアで気持ちよく聞ける気がします。

(KANN CUBEで聞いているせいでしょうか?
でもse100だとつまらなかったです。)

でも、音の全部が克明に描かれ、揺るぎない自信で鳴らしてくる凄さがあります。

ケーブルは見た目の印象より、柔らかくしなやかで良いです。
クリーニングは絶対難しいですので扱いには気をつけたいと思います。

これで聴きたいと思う音楽を
聴こうと思います!

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:108件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

メーカーからサンプル機を長時間にわたって借用させてもらったので、200時間ほどのエージング後、様々な環境で試してみました。組み合わせたDAPは、AK「KANN CUBE」や「SP2000」、iBasso「DX160」などです。

【デザイン】
先代となる「AK T8iE」と近しいデザインですが、シックな色合いになったことなどから、上品さ、上質さが更に増した印象となりました。ケーブルもダークシルバーとカッパーの編み込みとなり、かなりの高級感を持つようになりました(実際高いケーブルなのですが)

【高音の音質】
とてつもなくハイスピード、歪みを極限まで押さえたピュアサウンドです。ただし、組み合わせによっては高域の鋭さばかりが目立ってしまうので、プレーヤーのチョイスやイコライザー設定など、(好みに合わせた)ベストな組み合わせを見つけ出すことが必要です。

【低音の音質】
フラットバランスよりやや強めの低域ですが、フォーカス感が高く、キレも良いので、演奏のグルーブ感がとてもよく伝わります。

【フィット感】
イヤホン本体がとても個性的なデザインであることに加え、特殊な形状のイヤーピースを採用していることもあって、装着には多少の慣れが必要です。とはいえ、イヤホン本体はかなり軽量ですので、ベストな位置へしっかり装着できれば、とても軽やかな装着感です。

【外音遮断性】
カナル型のため、まずまずの遮音性があります。

【音漏れ防止】
ハウジングにポートがあるためか、ほんの少しの音漏れを感じます。

【携帯性】
ケーブルがやや太めですが硬くなく、キャレングケースも用意されているので、携帯性はまずまずといえるでしょう。

【総評】
新品の状態で視聴を始めましたが、かなり高域がキツく感じたため、やや多めの200時間ほどエージング。勢いの良い音にはなりましたが、高域の鋭さは変わらず。これは、好みが分かれそうだの思ったのですが、プレーヤーをいろいろなメーカーのDAPと組み合わせてみたところ、意外と振り幅の大きいサウンドキャラクターになることを発見しました。とてもハイスピードな特性とストレートな音色を持ち合わせているので、普段以上にDAPの特徴を顕著に表してくれるようです。好みとしては、AK「KANN CUBE」との組み合わせが気に入りました。やや差魚が強めでしたが、とてつもなくクリア&ダイレクトサウンドを楽しませてくれました。また、iBasso「DX160」(DD Hi-Fiの変換アダプタ「2.5mm to 4.4mm 変換Plug」を利用)との組み合わせは、ややウォーミーな音色傾向ながら、Jポップが聴きやすかったです。AK「SP2000」との組み合わせは、クラシックやアコースティック楽器の演奏を聴くのにベストでした。
聴き飽きることなく長く愛せそうな、良質な製品だと思いました。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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Astell&Kern AK T9iE
Astell&Kern

Astell&Kern AK T9iE

最安価格(税込):¥114,980発売日:2019年10月18日 価格.comの安さの理由は?

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