『高解像度のAKコラボのbayerの新型テスラドライバーイアホン!』 Astell&Kern Astell&Kern AK T9iE 組紐屋の竜.さんのレビュー・評価

2019年10月18日 発売

Astell&Kern AK T9iE

  • 「アコースティックベントポート」がレスポンスにすぐれた低域再生を可能にする密閉式有線イヤホン。従来品「AK T8iE MkII」のアップデートモデル。
  • 2層構造の「アコースティックフィルター」が導管に汗や異物が入り込むのを抑制するとともに、高域特性の最適化によりスムーズな高域再生を実現する。
  • 独自の「TESLAテクノロジー」による正確でニュートラルなサウンドが特徴。ハイブリッド構造のケーブルは電気抵抗率を低く抑え純度の高い伝送が可能。
Astell&Kern AK T9iE 製品画像

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最安価格(税込):

¥89,980

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥89,980¥89,980 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥89,980 〜 ¥89,980 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:8Hz〜48kHz Astell&Kern AK T9iEのスペック・仕様

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Astell&Kern AK T9iEAstell&Kern

最安価格(税込):¥89,980 (前週比:±0 ) 発売日:2019年10月18日

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『高解像度のAKコラボのbayerの新型テスラドライバーイアホン!』 組紐屋の竜.さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3
高解像度のAKコラボのbayerの新型テスラドライバーイアホン!

 

AK380、AK320、DX220+OTGケーブル+AIM電子UA3→UD505+TEAC CG-10M→MURAKUMO→当機

 

【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスラドライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。

専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。

ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
【外音遮断性】
特に問題有りません。
【音漏れ防止】
イアホンなので、特に問題有りません。
【携帯性】
付属のケーブルは、ちょっと太いのでVISION EARSの横長のちょっと大きめのイアホンケースを使用すると問題有りません。
【総評】
AK T8ie MK2のアップデートモデルで有り、正当進化版のAKコラボのテスラドライバーのイアホンです。
解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

各L、Rの金属ハウジングにベント穴が一つ空いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

恐らく既存のAKのフラッグシップモデル SP2000でサウンドチューニングしてると思いますが、私の手持ちの下記の機材でも十分高音質でリスニング出来ています。

私の再生環境では、星4.5くらいですが四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。

【再生環境】
AK380MT直挿し、AK380MT+AK380AMP、AK320直挿し、AK320+AK380AMP、IBASSO AUDIO DX220(各バランス駆動)
PC→ifi idefender++→AIM電子 UA3→ifi ipurifier2→AIM電子SHIELDIO UM1ーCOO15(0.15m)→ACRO L1000→ifi IEMatch 2.5→当機(2.5mmバランス駆動)


追記…
尚、このイアホンは、エージング、バーンインは約100時間程度行って下さい。
それくらいで大分聴きやすくなります。

【再生環境の追加】
AK380、AK320、DX220→OTGケーブル+AIM電子UA3→UD505+TEACのマスタークロックジェレーターCG-10M→Brise Audio MURAKUMO4.4mm→2.5mm変換アダプター→AKT9ie(バランス駆動)

TEACのCG-10Mに接続しているBNC同軸ケーブル、RCAケーブル、電源ケーブル、オーディオアクセサリー、オーディオグレードのノイズ対策された電源タップ等については、CG-10Mのスレッドに詳しくレビューを上げているので興味の有る方は、そちらを御覧ください。

物量投入で、この環境ではダイナミック型のイアホンとは思えないほど超解像度でTEACのリファレンスマスタークロックジェレーターCG-10Mを噛ましているのも有り素晴らしいです。

この再生環境では、文句無しの星5つですね。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
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高解像度のAKコラボのbayerの新型テスラドライバーイアホン!

【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスラドライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。

専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。

ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
【外音遮断性】
特に問題有りません。
【音漏れ防止】
イアホンなので、特に問題有りません。
【携帯性】
付属のケーブルは、ちょっと太いのでVISION EARSの横長のちょっと大きめのイアホンケースを使用すると問題有りません。
【総評】
AK T8ie MK2のアップデートモデルで有り、正当進化版のAKコラボのテスラドライバーのイアホンです。
解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

各L、Rの金属ハウジングにベント穴が一つ空いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

恐らく既存のAKのフラッグシップモデル SP2000でサウンドチューニングしてると思いますが、私の手持ちの下記の機材でも十分高音質でリスニング出来ています。

私の再生環境では、星4.5くらいですが四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。

【再生環境】
AK380MT直挿し、AK380MT+AK380AMP、AK320直挿し、AK320+AK380AMP、IBASSO AUDIO DX220(各バランス駆動)
PC→ifi idefender++→AIM電子 UA3→ifi ipurifier2→AIM電子SHIELDIO UM1ーCOO15(0.15m)→ACRO L1000→ifi IEMatch 2.5→当機(2.5mmバランス駆動)



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【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスラードライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。

専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。

ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
【外音遮断性】
特に問題有りません。
【音漏れ防止】
イアホンなので、特に問題有りません。
【携帯性】
付属のケーブルは、ちょっと太いのでVISION EARSの横長のちょっと大きめのイアホンケースを使用すると問題有りません。
【総評】
AK T8ie MK2のアップデートモデルで有り、正当進化版のAKコラボのテスラードライバーのイアホンです。
解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

各L、Rの金属ハウジングにベント穴が一つ空いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

恐らく既存のAKのフラッグシップモデル SP2000でサウンドチューニングしてると思いますが、私の手持ちの下記の機材でも十分高音質でリスニング出来ています。

私の再生環境では、星4.5くらいですが四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。

【再生環境】
AK380MT直挿し、AK380MT+AK380AMP、AK320直挿し、AK320+AK380AMP、IBASSO AUDIO DX220(各バランス駆動)
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【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスタードライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。
専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。
ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
【外音遮断性】
特に問題有りません。
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【携帯性】
付属のケーブルは、ちょっと太いのでVISION EARSの横長のちょっと大きめのイアホンケースを使用すると問題有りません。
【総評】
AK T8ie MK2のアップデートモデルで有り、正当進化版のAKコラボのテスタードライバーのイアホンです。
解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

各L、Rの金属ハウジングにベント穴が一つ空いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

恐らく既存のAKのフラッグシップモデル SP2000でサウンドチューニングしてると思いますが、私の手持ちの下記の機材でも十分高音質でリスニング出来ています。

私の再生環境では、星4.5くらいですが四捨五入して星5つの評価とさせて頂きます。

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高音の音質5
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【デザイン】
ダークグレーの金属ハウジングにbayerのマーク(L側)とAKのマーク(R側)が付いていて格好良いデザインです。
【高音の音質】
付属ケーブルの傾向も多いかと思いますが、高音域は良く出ますね。
ケーブルは、7N OCC銅線に4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルを使用しているので。
DAPによっては、聴いていると高音域がちょっと出過ぎる傾向にあると思うので、そんな場合はPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルすると丁度良い感じになると思います。
【低音の音質】
ダイナミック型のテスタードライバーのイアホンだけ有って必要十分に出るので、ロック、ハードロック等も心地良く聴けます。
【フィット感】
付属のイアーピースは、耳にフィットするタイプの針の返しの様な特殊なイアーピースを使用しているので、サイズが合えばぐっと耳に差し込んでイアーピースが返し状になる様に使うとキチンとフィットする様に作られています。
専門店での試聴段階では、ちょっと装着感が良くないのかと思ってましたが、新品の箱開けしてイアーピースも初期段階ではじめに一つ付いている方向でR、L側間違わない様に装着すると装着感は全然悪く有りませんね。
ただフィット感は個々耳の形にもよると思うので、装着感が付属の物で合わなければオーテクのファインフィットとかカスタムイアーピースを使った方が良いでしょう。
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解像度が高く、高音域も良く出るので、再生環境によっては銀コーティングしていないPW AUDIOとかのMMCXタイプの7N OCCケーブルにリケーブルした方が高音域が良く出るDAPの場合聴きやすくなると思います。

金属ハウジングにベント穴が一つ付いていて、音の抜けも良い様に思います。

付属ケーブルは、7N OCC銅線ケーブルに4N銀コーティングしたハイブリッドケーブルで2.5mmバランスケーブル+2.5mmバランス端子→3.5mm3極アンバランスのバランス端子とアンバランスに変換出来るケーブルが付属しているので、デフォルトの状態で使うので有れば別でバランスケーブルを購入する必要は有りません。

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【再生環境】
AK380MT直挿し、AK380MT+AK380AMP、AK320直挿し、AK320+AK380AMP、IBASSO AUDIO DX220(各バランス駆動)
PC→ifi idefender++→AIM電子 UA3→ifi ipurifier2→AIM電子SHIELDIO UM1ーCOO15(0.15m)→ACRO L1000→ifi IEMatch 2.5→当機(2.5mmバランス駆動)


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