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Revolution XT 6F B [ピアノブラック 単品] のユーザーレビュー・評価
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2022年1月26日 13:42 [1543030-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
セカンドライフは小規模住宅への住み替えでリビングの配置寸法から当モデル(6F)を選んだ。
これまではLINNとB&Wの製品を使ってきたが、分析的に聞くというスタイルから、
愉しく音楽を流して聴くという方針に切り替え、テレビの壁掛とともにSONOS AMPを壁掛けし、
125Wの出力で米クアルコムのDDFAモジュールを利用したモデルで駆動しているが、
今のところ全く駆動力不足を感じたことがなく、D/Aコンバータを追加したいという衝動もない。
これはおそらく、2021年夏ごろからApplemusicのストリーミングがハイレゾ・ロスレス配信になったことにも影響があると言える。
ちなみにスピーカーケーブルはZonotoneの6NSP-Granster5500αをバナナプラグ接続であり、
「過剰」ではなく「相応」の予算で対応している。
そのような前提から今は「繊細さや個性」よりも、「実用性と音楽の愉しさ」を取るようなスタイルで選んでいる。
RevolutionシリーズはこれまでのTannoyの伝統から抜け出たエッジの効いた現代的なモデル群である。何よりも特徴的なのが同軸ツィーターで、このようなモデルの現行版は他にはFYNE AUDIOくらいであろうか。自分の場合は、長年B&Wを使ってきたにも関わらず、鋭敏なツィーターの性能を求めているわけではなく、どちらかというと、一体感(位相特性の良さ)や、音像定位の良さ、自然で拡がりのある音質の方を志向していた。年齢を重ねてその志向は強くなり、聴き疲れなく、音楽の楽しいところを表現してくれるスピーカーを求めていた。
選定にあたっては、周波数特性の38Hz〜32kHz(-6dB)も十分に意識している。
まさに可聴領域で音楽を愉しく聴かせてくれるスピーカーである。
普通に運転していて乗り心地が良く快適な自動車を選択したような心持である。
フロアスタンディングだが、中音域も犠牲になることはなく、低域のボリュームも適切。
ツインキャビティー結合バスレフによるものと考えられ、音域のバランスが見事に取れた1台になっている。実際には8Fも比較視聴しているが、利点となる中低域も、10-12畳程度の小規模なリビングではこれもまた必要ない
選択であった。
能率は90dB(2.83V/1m)と良く、推奨アンプ出力:25〜150Wとなっている。
フロントバスレフシステムは設置性が高く、背面の壁は特に意識していない。
また、堅牢なスピーカーベースが一体化されていることも良いポイントである。
現代はSONOS AMP等のスマートスピーカーも組み込めるようなネットワークコンポーネントが出現しており、Applemusic等のストリーミングのハイレゾ化による送り出しの良さも相俟って、
NASやD/Aコンバータも介さないような構成の思い切った簡素化が可能になっている。
リビングオーディオはSonos Arcのような質の高いサラウンドスピーカーを中心にして
ドルビーによるAV再生を基調としながらマルチソースに対応していくのがトレンド最前線ともいえるが、
やはり世代的にピュア2CH再生の素性の良いスピーカーは残しておきたくなり
選択肢として選んだのが、このTannoy Revolutionシリーズである。
お気に入りのブックシェルフスピーカーを一対残してというのもありだと思う。
その際に、JBLなのか、B&Wなのか、はたまたRogersなのか。
危機が進化してもスピーカーは往年の銘機を選ぶのもまた一興である。
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2021年5月11日 13:41 [1452925-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 3 |
本体サイズ
幅:269mm 高さ:1,005mm 奥行:317mm 重さ:16.3kg
このシリーズは本体底部がオーディオボード+スパイク仕様なので
床状況にもよるがフローリング等で頑丈であれば別途オーディオボード
等を使用しなくても良い所は良い。
使用ユニット
25mmのドームと150mmマルチファイバーペーパーコーンによるタンノイでは
当たり前と化したデュアルコンセントリック・ドライバー
バスユニットは、150mmマルチファイバーペーパーコーン
高音域と中音域は軽やかなサウンドで快活
低音域は150mm口径なので少々物足りないので
サブウーファー追加が良いかも。
値段的に言えば大差がないので、予算が許せば8Fの方が
コストパフォーマンスが良いと感じる。
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