LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用]
細長く伸びた鏡筒デザインの“虫の目レンズ”
LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用]Anhui ChangGeng Optical Technology
最安価格(税込):¥251,800
(前週比:±0
)
発売日:2019年 2月13日
LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用] のユーザーレビュー・評価
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2020年11月3日 14:23 [1383959-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
圧倒的な細長い鏡筒。レンズ先端からおよそ20cmくらいまで防水対応。 |
カニの巣穴の中にもレンズが入ります。LEDランプで光量も問題なし。 |
防水性を生かし、水生昆虫も撮影可能。ただし我を忘れて突っ込みすぎないよう注意。 |
通常の魚露目○号を用いた虫の目レンズより、デフォルメ感は薄く、ピント層も狭い。 |
解像度は特殊レンズとしては悪くはない気がする。背景を入れ込める広角24mm仕様。 |
無限遠も設定可能だがもちろん画質は悪いので、記念撮影には向きません(笑) |
超が付くほどの変態仕様のレンズ(笑)
これをカメラにつけ、天へ向かい構えれば、某人気アニメのワンシーンのような姿になります(笑)
自分は本商品をクラウドファンディング時に購入したため、現行品に無いものがあったり、仕様変更があったりする可能性があります。(自分のはLEDライトの光量調整ができません。)
なので、レンズや写りに関する評価だけ行いたいと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの2つがあり、操作自体は簡単ですが、リングは簡単に回るので、フォーカスはともかく絞りの方はクリックかもう少し硬めの調整をしてほしかったかなと感じます。
またF値が14からとかなり暗いため、OVFでは晴天時でないとかなり見えずらいです。EVFの方が見やすい可能性はあるかもしれません。(電子接点はないので、露出等の調整はすべてマニュアルです)
【表現力】
俗に言う虫の目レンズはレンズ先端は魚露目○号などの魚眼レンズを使用されることが多いです。その為、一般的?な虫の目レンズの写真は歪曲が強い物が多いですが、本レンズの写真はそういった歪曲はかなり少ないです。(おそらく普通の広角レンズを採用している。)これを良し悪しどちらに捉えるかは撮影者次第なのであまり言いませんが、ピント面だけいうと本レンズの方が浅いです。
なので、超接写する時、通常の魚露目では全体に合うけど、こちらでは後ろの方は絞らないと合わない場面があります。
【携帯性】
見た目通り、悪いと思います(笑)
レンズ自体はそこまで重くはないのですが、ややキズは入りやすい印象ですので、専用のケースに入れて、使う時だけ出すのがいいのだろうと思います。
【機能性】
一番はやはり2倍まで拡大できる接写能力と広角レンズによる背景を取り入れた写り、そしてより対象物に近づける防水仕様の長い鏡筒です。またレンズ先端にはLEDライトが付いており、f値の暗さを補う工夫はされています。
ただUSBによる電源供給が必要なので、コードとポータブル電源を邪魔にならないように設置しないといけないのは少し面倒ですね。
【総評】
おそらく唯一無二の市販版虫の目レンズで、そしておそらくもう販売はされないだろうと思います。(ニッチすぎて(笑))
改良してほしい所はいくつかありますが、皆の憧れ?の虫の目レンズが市販で手に入るというのはなかなか熱いです。
今は結構値段も上がったようですので、中々手を出しにくいお値段のようですが、興味のある方は在庫のあるうちに検討しても良いと思います。
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LAOWA 24mm F14 2X MACRO PROBE [ニコン用]
最安価格(税込):¥251,800発売日:2019年 2月13日 価格.comの安さの理由は?
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