dreamio EH-TW8400
- 4K放送や配信映像も大画面で楽しめる、3LCD方式のホームプロジェクター。接続端子はHDMIを2系統搭載し、HDCP2.2に対応。
- 色再現にすぐれ、カラーブレーキングのない明るくクリアな大画面映像を実現。従来機種と比べ明るさが2600lmと100lm明るくなり、DCIの色域をフルカバーする。
- 4K/60p 18Gbps伝送に対応し、HDR10に加え4K放送のHDR規格、HLGにも対応。従来は4段階だったHDRのモードもさらに細かく16段階の変更が可能に。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.22 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
4.52 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
4.25 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
4.79 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
4.69 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
3.15 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- プロジェクタ
- 1件
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2022年8月14日 20:15 [1610789-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 2 |
EMPーTW2000からの買い替えです
【デザイン】
センターレンズでカッコイイのですが、個人的にはブラックが欲しかった
【発色・明るさ】
発色、明るさ共に満足 特に明るさは映画が鑑賞メインなので低めに設定しないと明る過ぎる位
【シャープさ】
画素ずらし4Kですので、ネイティブ4Kには勝てませんが並べて鑑賞するわけではないので問題無し
【調整機能】
レンズシフトやズーム機能がリモコンで電動で調整出来るのはとても便利!今まで手動だったので座りながら調整出来るのは楽で良い
画質調整機能は十分なのですが、使いこなすほど知識が無いのでほぼデフォルトの状態…
【静音性】
TW2000から比べて、これは静かになりました大満足です
【サイズ】
デカいです。TW2000から倍以上の大きさになったので今まで使用している棚ではギリギリでしたが、置けたのでまぁよかったのかな…
棚置きならTW2000位のサイズが最高ですが、天吊する人ならあまり関係ないのかな?
【総評】
サイズ以外は大満足です!
画像もデフォルトでも綺麗ですし、色味なども今までのTW2000と比べても同じエプソンなので違和感なく鑑賞出来るのでよかったです
ただ、2007年製のTW2000がフルHD機なのに本機と比較しても、かなり良い画質だったのには驚きました
しかし4K.UHD作品を鑑賞するのには精神衛生的にも物理的にも4K対応機種の本機は購入して良かったです
- 主な用途
- 自宅
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2022年4月21日 10:38 [1573037-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
EPSON eh-tw7000からの買い替えです。ヨドバシカメラにて滑り込みで購入。
デザイン
電源ボタン押すとレンズシャッターが自動で開閉します。電源ONoffはアレクサと連動してるので、気分が上がります。
発色・明るさ
tw-7000と比べると、少し暗い?と思いましたが、tw7000は明るすぎて、明度をずっと「低」にしてたくらいなので問題なし。tw7000は3000ルーメン、tw8400は2600ルーメン。
そもそもの買い替えの理由はコントラスト比で、tw7000はどうしても黒が浮いてみえました。特に映画の黒帯が気になっていたので、ここは本機を買って良かったと思えるポイントです。明るいシーンでも、明暗がはっきりというか、黒の中にも階調を感じられます。
シャープさ
エプソンの3LCD最高!っていつも思います。色彩が鮮やかです。
調整機能
本機への買い換えにより、すこしだけ距離の確保が必要で、天吊金具の位置を斜め左後方に移動させましたが、バシッと100インチスクリーンに合いました。調整機能エグいです、良い意味で。
いわゆる本機の調整機能はデジタル式で、レンズ位置、ピント、画面サイズの調整はリモコンで行います。tw7000の手動式は今となってはおもちゃレベルです。レンズシフトはここまで行けるのか!ってくらいに調整幅に余裕があります。
静音性
viewsonicの同価格帯のものと一瞬だけ悩みましたが、低価格帯(5万〜30万くらい?)のDLPプロジェクターのモスキート音は経験上絶対にムリなので、これからもプロジェクターはepson製です。
ハイエンド帯にはまだ手を出した事はないですがどうなんでしょうか。レーザー式が気になります。
サイズ
サイズはデカくなりましたが‥天井厚さ2cmの下地設置済なので問題なし。エプソン純正の天吊金具elpmb22と合わせると12kgくらいになります‥。
総評
コントラスト比の改善のために購入しましたが、思いもよらない付加価値を感じることができ、買ってよかったと思いました。
- 主な用途
- 自宅
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2019年3月15日 23:21 [1208376-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 4 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
Youtubeで公開されているHDR映像を撮影したもの。発色・解像感ともに良好です。 |
同映像をSDRモードにしたもの。ただし携帯オートモードでの撮影です。 |
ビデオはビクター(古い!)の時代からずっと映像機器はJVC信者ですが、久々に透過型液晶機の進化を見てみたくなり、視聴もせずに購入してしまいました。プロジェクターもJVCの7番台機種を使い続けており、現在手元にあるX7やX700Rとの比較になります。当方のように地方に住んでいるとプロジェクターの視聴はたいへんなので、参考になれば幸いです。
【デザイン】
個人的には良いと思います。ただ近くで見ると結構プラスティッキーで安っぽいです。オフホワイトの筐体はリビングにはよくマッチします。本格的なシアター専用ルームをお持ちの方には、ブラックが選べないのは不評でしょう。
【発色・明るさ】
発色は値段を考えるとHDR映像は鮮やかで良い、ブルーレイなどのSDR映像はイマイチです。特にSDRはくすんだ感じの安価なDLP4K機と似たような画質で、色乗りに定評あるJVCからするとガックリきます。ブルーレイ資産をたくさんお持ちの方は、視聴でしっかり確認されることをお薦めします(画質調整機能が充実しているのである程度は調整で追い込めるかと思います。)
映画を鑑賞する上で重要な黒の沈み込みに関しては、動的絞り(オートアイリスとレンズアイリス)が機能しないような場合は、気になるレベルです。つまり暗いところと明るいところが混在するような、プロジェクターが最も苦手とするようなシーンでは、黒が灰色に映ってしまうことで映像の奥行き感が薄れたり、暗部がつぶれてディテイルが損なわれたりします。これはLCOS機を見慣れた方なら、確実に気になるレベルだと思います。逆に画面全体が暗いシーンでは、暗さのなかにもしっかり階調が生きており感心させられます。アンダーワールドシリーズなどは暗いシーン続きですが、暗い中にもディテイルがしっかり表現されていて、安心して見ることができます。映像モードはシネマが一番暗部の階調性を大切にしているようで、映画を見るときはほとんどこのモードを使っています。
明るさは2600ルーメンだそうですが、上で述べたように明るさに引っ張られて暗部がつぶれてしまう方が、映画ファンにとっては問題です。リビングなど明るいところなら高輝度の威力を発揮できるでしょう。ちなみに当方の視聴環境は、迷光対策無しの暗室、グレーマットスクリーン120インチです。
【シャープさ】
良いレンズを使っているようで、隅々までしっかりフォカースが合います。素晴らしいです。ただ欲を言うと、もう少し映像にツヤが欲しいですね。解像感は画素ずらしの疑似4Kなのでネイティブ4Kには敵いませんが、もともとミクロ的な解像感を求めるような鑑賞をしない私にとっては十分です。JVCのe-siftと比べても、それほど劣りません。透過型故に格子筋が目立ちやすいぶん、少し荒さがあるかなと感じますが、離れればあまり気になりません。価格を考えると4K60Pの映像が見られるお得感は、十分享受できると思います。
【調整機能】
文句なしに素晴らしいです。JVCやSONYのハイエンド機も調整幅は大きいですが、それに勝るとも劣りません。とくにレンズのシフト幅が大きく、設置性に優れるのは大いに評価されるべきです。レンズ関係の調整はすべて電動で、しかもポジションメモリー機能まで搭載されています。またHDRも16段階で好みの階調に合わせられるのも良いです。EPSONの良心を感じます。
【静音性】
ランプ出力が中以下なら冷却ファンの音はそれほど気になりません。ただし動的絞りの音でしょうか、静かなシーンでは気になるときがあります。
【サイズ】
一般家庭の感覚からすれば大きいですが、他のハイエンド機種に比べると、頑張っていると思います。幅が52cmと少し広いですが、奥行きが45cmなのはありがたいです。我が家はそれほど長い投射距離をとれないので、奥行きの短さは重要です。しかも特筆すべきは背面に吸排気口がなく、さらに接続端子が奥に引っ込んでいて、ケーブル端子が筐体より後ろにはみ出さないようになっているところです。これで筐体を壁ぎりぎりにまで近づけることができます。
【総評】
透過型液晶プロジェクターはLVP-HC5000以来久々の購入ですが、正直な感想としてはパネルが3世代ほど進化している割には、画質の向上は期待ほどではありませんでした。画質に関しては、西川善司氏が前モデル8300Wのレビューに書かれている内容とほぼ同じ感想を持ちました。8300のマイナーチェンジモデルとは言え、黒の締まりに関してはもう少し頑張って欲しかったです。ただし画質に関しての感想は、あくまで反射型液晶高級機との比較ですので、実質20万円台で買える4K最新機として見るならば、お買い得なモデルであることは間違いないと思います(それでも高価ではありますが・・・)。最近のプロジェクターハイエンド機は大型化と高価格化が進み、まるで車と同じようで悲しいです。かつてのように開発資源を投じるのは難しいでしょうが、技術者の方々には物作り日本の真髄と復権、そして良心を感じさせるようなモデルを作っていただきたいです。特にEPSONさんにはLS10500の後継機に凄く期待しています。今回は応援の意味を兼ねて当モデルを購入しましたが、思わず買い換えたくなる機種が発売されることを願っております。
- 主な用途
- 自宅
参考になった51人(再レビュー後:47人)
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(プロジェクタ > Soundcore Nebula P1 D2431511 [ブラック])
4
コヤマタカヒロ さん
(プロジェクタ)
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