『購入してみての感想です』 EPSON dreamio EH-TW8400 Dtn66さんのレビュー・評価

2019年 2月21日 発売

dreamio EH-TW8400

  • 4K放送や配信映像も大画面で楽しめる、3LCD方式のホームプロジェクター。接続端子はHDMIを2系統搭載し、HDCP2.2に対応。
  • 色再現にすぐれ、カラーブレーキングのない明るくクリアな大画面映像を実現。従来機種と比べ明るさが2600lmと100lm明るくなり、DCIの色域をフルカバーする。
  • 4K/60p 18Gbps伝送に対応し、HDR10に加え4K放送のHDR規格、HLGにも対応。従来は4段階だったHDRのモードもさらに細かく16段階の変更が可能に。
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パネルタイプ:液晶(透過型3LCD) アスペクト比:16:9 最大輝度:2600ルーメン 対応解像度規格:VGA〜4K dreamio EH-TW8400のスペック・仕様

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dreamio EH-TW8400EPSON

最安価格(税込):¥278,979 (前週比:-400円↓) 発売日:2019年 2月21日

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満足度4
デザイン4
発色・明るさ3
シャープさ4
調整機能5
静音性4
サイズ5
購入してみての感想です
 

Youtubeで公開されているHDR映像を撮影したもの。発色・解像感ともに良好です。

同映像をSDRモードにしたもの。ただし携帯オートモードでの撮影です。

 

ビデオはビクター(古い!)の時代からずっと映像機器はJVC信者ですが、久々に透過型液晶機の進化を見てみたくなり、視聴もせずに購入してしまいました。プロジェクターもJVCの7番台機種を使い続けており、現在手元にあるX7やX700Rとの比較になります。当方のように地方に住んでいるとプロジェクターの視聴はたいへんなので、参考になれば幸いです。

【デザイン】
個人的には良いと思います。ただ近くで見ると結構プラスティッキーで安っぽいです。オフホワイトの筐体はリビングにはよくマッチします。本格的なシアター専用ルームをお持ちの方には、ブラックが選べないのは不評でしょう。

【発色・明るさ】
発色は値段を考えるとHDR映像は鮮やかで良い、ブルーレイなどのSDR映像はイマイチです。特にSDRはくすんだ感じの安価なDLP4K機と似たような画質で、色乗りに定評あるJVCからするとガックリきます。ブルーレイ資産をたくさんお持ちの方は、視聴でしっかり確認されることをお薦めします(画質調整機能が充実しているのである程度は調整で追い込めるかと思います。)

映画を鑑賞する上で重要な黒の沈み込みに関しては、動的絞り(オートアイリスとレンズアイリス)が機能しないような場合は、気になるレベルです。つまり暗いところと明るいところが混在するような、プロジェクターが最も苦手とするようなシーンでは、黒が灰色に映ってしまうことで映像の奥行き感が薄れたり、暗部がつぶれてディテイルが損なわれたりします。これはLCOS機を見慣れた方なら、確実に気になるレベルだと思います。逆に画面全体が暗いシーンでは、暗さのなかにもしっかり階調が生きており感心させられます。アンダーワールドシリーズなどは暗いシーン続きですが、暗い中にもディテイルがしっかり表現されていて、安心して見ることができます。映像モードはシネマが一番暗部の階調性を大切にしているようで、映画を見るときはほとんどこのモードを使っています。

明るさは2600ルーメンだそうですが、上で述べたように明るさに引っ張られて暗部がつぶれてしまう方が、映画ファンにとっては問題です。リビングなど明るいところなら高輝度の威力を発揮できるでしょう。ちなみに当方の視聴環境は、迷光対策無しの暗室、グレーマットスクリーン120インチです。

【シャープさ】
良いレンズを使っているようで、隅々までしっかりフォカースが合います。素晴らしいです。ただ欲を言うと、もう少し映像にツヤが欲しいですね。解像感は画素ずらしの疑似4Kなのでネイティブ4Kには敵いませんが、もともとミクロ的な解像感を求めるような鑑賞をしない私にとっては十分です。JVCのe-siftと比べても、それほど劣りません。透過型故に格子筋が目立ちやすいぶん、少し荒さがあるかなと感じますが、離れればあまり気になりません。価格を考えると4K60Pの映像が見られるお得感は、十分享受できると思います。

【調整機能】
文句なしに素晴らしいです。JVCやSONYのハイエンド機も調整幅は大きいですが、それに勝るとも劣りません。とくにレンズのシフト幅が大きく、設置性に優れるのは大いに評価されるべきです。レンズ関係の調整はすべて電動で、しかもポジションメモリー機能まで搭載されています。またHDRも16段階で好みの階調に合わせられるのも良いです。EPSONの良心を感じます。

【静音性】
ランプ出力が中以下なら冷却ファンの音はそれほど気になりません。ただし動的絞りの音でしょうか、静かなシーンでは気になるときがあります。

【サイズ】
一般家庭の感覚からすれば大きいですが、他のハイエンド機種に比べると、頑張っていると思います。幅が52cmと少し広いですが、奥行きが45cmなのはありがたいです。我が家はそれほど長い投射距離をとれないので、奥行きの短さは重要です。しかも特筆すべきは背面に吸排気口がなく、さらに接続端子が奥に引っ込んでいて、ケーブル端子が筐体より後ろにはみ出さないようになっているところです。これで筐体を壁ぎりぎりにまで近づけることができます。

【総評】
透過型液晶プロジェクターはLVP-HC5000以来久々の購入ですが、正直な感想としてはパネルが3世代ほど進化している割には、画質の向上は期待ほどではありませんでした。画質に関しては、西川善司氏が前モデル8300Wのレビューに書かれている内容とほぼ同じ感想を持ちました。8300のマイナーチェンジモデルとは言え、黒の締まりに関してはもう少し頑張って欲しかったです。ただし画質に関しての感想は、あくまで反射型液晶高級機との比較ですので、実質20万円台で買える4K最新機として見るならば、お買い得なモデルであることは間違いないと思います(それでも高価ではありますが・・・)。最近のプロジェクターハイエンド機は大型化と高価格化が進み、まるで車と同じようで悲しいです。かつてのように開発資源を投じるのは難しいでしょうが、技術者の方々には物作り日本の真髄と復権、そして良心を感じさせるようなモデルを作っていただきたいです。特にEPSONさんにはLS10500の後継機に凄く期待しています。今回は応援の意味を兼ねて当モデルを購入しましたが、思わず買い換えたくなる機種が発売されることを願っております。

主な用途
自宅

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シャープさ4
調整機能5
静音性4
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ビデオはビクター(古い!)の時代からずっと映像機器はJVC信者ですが、久々に透過型液晶機の進化を見てみたくなり、視聴もせずに購入しました。プロジェクターもJVCの7番台機種を使い続けており、現在手元にあるX7やX700Rとの比較になります。当方のように地方に住んでいるとプロジェクターの視聴はたいへんなので、参考になれば幸いです。

【デザイン】
個人的には良いと思います。ただ近くで見ると結構プラスティッキーで安っぽいです。オフホワイトの筐体はリビングにはよくマッチします。本格的なシアター専用ルームをお持ちの方には、ブラックが選べないのは不評でしょう。

【発色・明るさ】
発色は値段を考えるとHDR映像は鮮やかで良い、ブルーレイなどのSDR映像はイマイチです。特にSDRはくすんだ感じの安価なDLP4K機と似たような画質で、色乗りに定評あるJVCからするとガックリきます。ブルーレイ資産をたくさんお持ちの方は、視聴でしっかり確認されることをお薦めします(画質調整機能が充実しているのである程度は調整で追い込めるかと思います。)

映画を鑑賞する上で重要な黒の沈み込みに関しては、動的絞り(オートアイリスとレンズアイリス)が機能しないような場合は、気になるレベルです。つまり暗いところと明るいところが混在するような、プロジェクターが最も苦手とするようなシーンでは、黒が灰色に映ってしまうことで映像の奥行き感が薄れたり、暗部がつぶれてディテイルが損なわれたりします。これはLCOS機を見慣れた方なら、確実に気になるレベルだと思います。逆に画面全体が暗いシーンでは、暗さのなかにもしっかり階調が生きており感心させられます。アンダーワールドシリーズなどは暗いシーン続きですが、暗い中にもディテイルがしっかり表現されていて、安心して見ることができます。映像モードはシネマが一番暗部の階調性を大切にしているようで、映画を見るときはほとんどこのモードを使っています。

明るさは2600ルーメンだそうですが、上で述べたように明るさに引っ張られて暗部がつぶれてしまう方が、映画ファンにとっては問題です。リビングなど明るいところなら高輝度の威力を発揮できるでしょう。ちなみに当方の視聴環境は、迷光対策無しの暗室、グレーマットスクリーン120インチです。

【シャープさ】
良いレンズを使っているようで、隅々までしっかりフォカースが合います。素晴らしいです。ただ欲を言うと、もう少し映像にツヤが欲しいですね。解像感はパネルずらし?の疑似4Kなのでネイティブ4Kには敵いませんが、もともとマクロ的な解像感を求めるような鑑賞をしない私にとっては十分です。JVCのe-siftと比べても、それほど劣りません。透過型故に格子筋が目立ちやすいぶん、少し荒さがあるかなと感じますが、離れればあまり気になりません。価格を考えると4K60Pの映像が見られるお得感は、十分享受できると思います。

【調整機能】
文句なしに素晴らしいです。JVCやSONYのハイエンド機も調整幅は大きいですが、それに勝るとも劣りません。とくにレンズのシフト幅が大きく、設置性に優れるのは大いに評価されるべきです。レンズ関係の調整はすべて電動で、しかもポジションメモリー機能まで搭載されています。またHDRも16段階で好みの階調に合わせられるのも良いです。EPSONの良心を感じます。

【静音性】
ランプ出力が中以下なら冷却ファンの音はそれほど気になりません。ただし動的絞りの音でしょうか、静かなシーンでは気になるときがあります。

【サイズ】
一般家庭の感覚からすれば大きいですが、他のハイエンド機種に比べると、頑張っていると思います。幅が52cmと少し広いですが、奥行きが45cmなのはありがたいです。我が家はそれほど長い投射距離をとれないので、奥行きの短さは重要です。しかも特筆すべきは背面に吸排気口がなく、さらに接続端子が奥に引っ込んでいて、ケーブル端子が筐体より後ろにはみ出さないようになっているところです。これで筐体を壁ぎりぎりにまで近づけることができます。

【総評】
透過型液晶プロジェクターはLVP-HC5000以来久々の購入ですが、正直な感想としてはパネルが3世代ほど進化している割には、画質の向上は期待ほどではありませんでした。画質に関しては、西川善司氏が前モデル8300Wのレビューに書かれていることと、ほぼ同じ感覚を持ちました。8300のマイナーチェンジモデルとは言え、黒の締まりに関してはもう少し頑張って欲しかったです。ただし画質に関しての感想は、あくまで反射型液晶高級機との比較ですので、実質20万円台で買える4K最新機として見るならば、お買い得なモデルであることは間違いないと思います(それでも高価ではありますが・・・)。最近のプロジェクターハイエンド機は大型化と高価格化が進み、まるで車と同じようで悲しいです。かつてのように開発資源を投じるのは難しいでしょうが、技術者の方々には物作り日本の真髄と復権、そして良心を感じさせるようなモデルを作っていただきたいです。特にEPSONさんにはLS10500の後継機に凄く期待しています。今回は応援の意味を兼ねて当モデルを購入しましたが、早く買い換えられることを願っております。

主な用途
自宅

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
My映画館を実現  5 2019年12月23日 00:44
買い替え  5 2019年11月21日 16:23
綺麗でなめらかな映像 進化したプロジェクター  5 2019年9月3日 09:29
購入してみての感想です  4 2019年3月15日 23:21

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