ROG Phone SIMフリー レビュー・評価

ROG Phone SIMフリー

SIMフリーゲーミングスマートフォン

最安価格(税込): ¥92,800〜 登録価格一覧(32店舗)
発売日:2018年11月23日

中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 8.1 販売時期:2018年秋モデル 画面サイズ:6インチ 内蔵メモリ:ROM 512GB RAM 8GB バッテリー容量:4000mAh ROG Phone SIMフリーのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 

ROG Phone SIMフリー のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.79
(カテゴリ平均:4.06
レビュー投稿数:5人 
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 4.37 4.35 -位 見た目のよさ、質感
携帯性 3.79 3.99 -位 軽さ、コンパクトさ
レスポンス 4.79 4.08 -位 操作時の反応速度
画面表示 4.73 4.34 -位 明るさやコントラストなど、表示の見やすさ
バッテリー 4.20 3.62 -位 バッテリーのもちのよさ
カメラ 3.86 3.88 -位 画像・動画の精細さ、写りのよさなど
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ROG Phone SIMフリー

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PCモニター・液晶ディスプレイ
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マウス
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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示4
バッテリー4
カメラ無評価

スマホの買い替え時期が近かったことと、ROGというブランドに魅せられて初めてのSIMフリースマホに挑みました。

SIMフリースマホということで、もうちょっと設定するのに手間がかかると思っていましたが、案外すんなり設定できました。
ただ、初期設定は手間を省くと埒が明かなくなるので、慎重に行った方がいいと思います。

デザインはオトコノコ心をくすぐられる、エッジのきいた他にはない魅力に満ち溢れています。
壁紙を前のスマホのもののままにしてしまったので、Xモードにしてもアイコンで区別するしかない、もったない状況ですが。

コンパクトさは、6インチ画面なのでそれ相応かと。それと予想はしていましたが、ちょっと重いです。

レスポンスは前のV20 PROとは比べ物にならないほどキビキビと反応してくれて、さすがスナドラ845といった感じ。

画面表示ですが・・・これがちょっとあれっ?って思った点ですが、液晶がちょっと色がついているというか、白がオレンジっぽく見える、そんな印象を受けました(V20 PROとのデータ引継ぎのときに並べたとき、明らかに違いが判りました)。

その他の項目については割愛させて頂きたいと思います。

最後に、これは気をつけて頂きたい点ですが、原因はわかりませんがデータ引継ぎを行うまでwifi(NEC Aterm WG1800HP2)のパスワードがまったく受け付けてくれなかった(かんたん設定のアプリを使っても繋げられなかった)ことがありました。


<2019年5月 補足>
バッテリーについて。前のV20 PROに比べたら(そもそもまるっきし違う筐体なのですが)断然バッテリーの持ちはいいです。
ただ、バッテリーの性質なのかもしれませんが、減れば減るほどバッテリーの減る速度が心持ち早くなるような感じがします。
でもROG Phoneになってからバッテリー切れを起こしたことは(自宅で充電忘れをした1回を除き)ありません。

比較製品
LGエレクトロニクス > V20 PRO L-01J docomo

参考になった15人(再レビュー後:3人)

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はぐれメタルキングちゃんさん

  • レビュー投稿数:39件
  • 累計支持数:95人
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満足度5
デザイン3
携帯性5
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ無評価

【デザイン】
  ROGというASUSのゲーム向けブランドということもあり、背面もガラスで高級感はありますがゲーマー向け特有のダサさが感じ
られます。(星 -1)
またオプションのファン、Gamevice(コントローラ)、Twinview dock、ケースなど全て排他で同時使用できません(ファンとコントローラは無理すれば入るようだが損壊の報告もあるようです)(星-1)
またUSB-Cポートは2個ありますが、片方はUSB2.0(しかもキャップ外さずに使える方が)と、ややデザインを詰め切れていない感じがありますが。(が2つあるのは便利なので±0)
なお、背面に金属の排気口?が見えるなど排熱に関しては考えられている様子。

【携帯性】
 最近のデザインなのでかさばらないです。またGameviceもピッタリ嵌まるよう専用デザインなのでコントローラ付きで鞄に入れても場所を取らないのがすごく良い。
スマホとしては普通だがコントローラ込みで考えると相当コンパクトなので星5

【レスポンス】
Rootアプリの権限要求のポップアップが何故かもの凄く遅いことが多い。何機種もRootしてきたが今までこんなことはなかった。(星 -1)
それ以外では問題はありません。
重めのゲームも余裕だし、RAMが多いのでアプリの裏落ちもほとんど無く、すぐ復帰できる。

【画面表示】
OLEDなのでコントラストがはっきりしていて凄く綺麗だし、リフレッシュレートも90hz対応なのでゲームもヌルヌル。
輝度も高く直射日光下でも大変見やすい。
OLEDなのにエッジでは無いのもポイント。せっかくのゲーム、画面が歪んだら楽しさ半減(?)

【バッテリー】
4000mAhと出た時期の中ではかなり大容量ですが、なにぶんゲーム向けなのでゲームやっていると焼け石に水。モバイルバッテリーは必須です。ただしPD対応なので充電は速い。

【カメラ】
 ほとんど使っていないのと詳しくないので評価なし。
 RAWや4K60p対応なのでスペックはかなり良いかと。

【総評】
 スマホゲームのみだと(iOSに抵抗が無ければ)iPhoneには勝てないでしょうが
 ストレージも512GBと大容量で専用モデルのコントローラオプションもありスマホ以外のゲームもたくさん詰め込むなら、この一台と言ったところでしょうか(2018年では)。

参考になった3

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Йё`⊂らωさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:15人

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スマートフォン
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docomo(ドコモ)携帯電話
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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ5

画質も音質も超最高です。
こういったゲーミング仕様大歓迎です。
付属のファンも、取り付けたらスマホの温度が上がらず快適です。
荒野活動やりながら、音声ネット通話もできて、まったくもたつき無しです。
久しぶりに買って良かった端末です。

参考になった11

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夢工房2015さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

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マザーボード
0件
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タブレットPC
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PCケース
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満足度4
デザイン4
携帯性3
レスポンス5
画面表示無評価
バッテリー無評価
カメラ無評価

個人用としては2年ぶりのスマホ購入です。使用し始めてから1週間しか経過していませんので、未だ使い込んでいない時点での印象です。
なお、現在は iPhone8(会社支給)、Zenfone3 deluxe、Zenfone3 Ultra(個人用)を使用していますので、以下は主にこれらの3台との比較になります。

【デザイン】
好き嫌いが別れるデザインでしょう。アルミ削り出しの精悍なボディは、個人的に嫌いではありません。排熱機能を高めるためかどうかは解りませんが、本体背面にその一部が見えている銅製のヒートスプレッダーもこのデザインに上手く溶け込んでいるように感じます。
ただし、背面の中央にある「ROGロゴが発光し、そのパターンとカラーリングを自由にカスタマイズできる機能」は、個人的に無駄以外の何物でもありません。常時持ち歩くスマホなのですから、性能には全く影響しない、見た目だけの余計なものを取り除いて、数グラムでもいいから軽くしてほしいと思ってしまいます。(世の風潮として、ゲーミングデバイスを光らせがちですが、この風潮にもどうしても拒否感があります。)

【携帯性】
Zenfone3 DXとほぼ同じ大きさですが、少し分厚く、またカタログ上の重量差以上にずしりと重く感じてしまいました。
  RogPhone    158.8×76.1×8.3mm 200g(6.0インチ)
  Zenfone3 DX  156.4×77.4×7.5mm 172g(5.7インチ)
アップルとの比較では、iPhone XS MAXとほぼ同じ大きさのようです。
  iPhone XS MAX 157.5×77.4×7.7mm 208g(6.5インチ)
側面フレームは滑らかな曲面になっていて握りやすいのですが、滑りやすいのでケースは必須と考えた方がよいと思います。

【レスポンス】
ゲームを快適に遊ぶという機能に特化したスマホです。
「スマホの大きさのゲーム機に電話ができる機能もつけました。」という見方もできそうです。
CPUにはスナドラ845が乗っていますが、やはり手持ちの3台とは明らかに違う速さが実感できます。(比較対象が1,2年前の機種ですので当たり前かもしれませんが、スマホの性能向上の速さを感じます。)
 Zenfone3 DX スナドラ821(5.7インチ)発売:2016年10月
 Zenfone3 UL スナドラ652(6.8インチ)発売:2016年12月
 iPhone8      Apple A11(4.7インチ)発売:2017年09月

なお、Rog Phoneは現時点でアンドロイドでは最上位クラスの性能がありますが、Antutuベンチマークによれば、CPUにKirin980を乗せているHuawei Mate20 pro(18年11月末現在:未発売?)やA12を乗せているiPhone XSには少し及ばないようです。

【その他】
現時点で感じている不満点を幾つか記載しておきます
(付属ケース)
上・中・下で3分割されており、「上と下のパーツ」ははがせる粘着テープで本体に固定し、その間に「中の部分」をはめ込む形になっています。同じく本体の付属品である外付けクーラーユニット(AeroActive Cooler)を取り付けるときは、ケースの「中のパーツ」を取り外さないと装着できないという、少し面倒な構造になっています。

(TwinView Dock)
本体購入と同時に購入した別売の純正アクセサリーです
クラムシェル型ドックの下部にRog Phone本体と同じ仕様の6インチ液晶(有機EL)を搭載、上部の空洞にRog Phoneをはめ込み、上下2画面モードで利用できるようにするための拡張ユニットで、6000mAhのバッテリも内蔵されているので、モバイルバッテリーとしても利用可能になっています。
上部の空洞にRog Phone本体をはめ込む際は、付属ケースの3つのパーツ(上・中・下)の全てを取り外す必要があります。
前述の通り、上と下のパーツは粘着テープ付きですので、TwinView Dockをよく利用する人が付属ケースを装着するのは「余り実用的ではない」ということになります。
(ただ、Rog Phone本体はとても滑りやすいので、本体の保護が心配な人は、TPU素材などのすぐに取り外せる透明ソフトカバーを追加購入する方がいいと思います。)

次に、TwinView DockにRog Phone本体をはめ込むと、Rog Phone本体の重みでDockの安定性がなくなってしまいます。
例えば、surfaceように背面のキックスタンドで上部を支えるような構造があればいいのですが、このDockにはそのような構造が何もありませんので、上部を一定以上傾けてしまうと自立できずに倒れてしまいます。
また、何とか自立している状態であっても、上部画面(Rog Phone本体の画面)で操作しようとすると、指が画面に触れて押される圧力で倒れてしまいますので、正直実用になりません。
最初のうちは、上部構造の背面に何かを置き、それに寄りかからせることで凌いでいましたが、現在は「Dockの下部の隙間部分」とその隙間部分に収まる厚みの「充電バッテリー」の両方にマジックテープを貼り、Dock使用時のみにバランス用として、本体下部の隙間部分に「充電バッテリー」を貼りつけています。ただし、残念ながら根本的な解決にはなっていませんので、次の策を考慮中です。

【総評】
スマホ本体の性能だけで選ぶのであれば、別の機種を選択したと思います。
Rog Phoneを選択したのは、非常に興味深く感じられた幾つかの純正アクセサリーがあったから、ということに他なりません。

上述の通り、TwinView Dockは製品としてまだまだ煮詰められていないものだと思いますが、その価格は現在3万円強です。
これだけで低価格スマホが買えてしまいます。個数が稼げないアクセサリーなので仕方ない面もあるのですが、さすがに高すぎます。更に、これにRog Phone本体を加えると15インチクラスのゲーミングノートPCが買えてしまうようなお値段になってしまいます。

人それぞれ、色々なニーズ、様々な使い方があるはずですので、そのお値段に見合うだけの価値を見いだせるかどうかなのですが・・・

参考になった25

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ZRCKさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人

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腕時計
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満足度5
デザイン5
携帯性3
レスポンス5
画面表示5
バッテリー4
カメラ3

【デザイン】
全体的に好みの分かれるデザインですが、個人的には好きです。
前面はノッチ無し、スピーカー上下対象、ゴリラガラス6
背面は主にガラス、一部金属で幾何学模様がとてもキレイです。
ケースも廃熱を考慮してある作りで、ケーズがべったり背面につくようにはなっていません。

【携帯性】
分厚く重い分類ですが、程よい厚みが個人的には持ちやすいです。
付属のケースを付けても側面が無いので幅はほぼ変わりません。
耐水性もあるので雨も気にせず使えるのも◎。

【レスポンス】【画面表示】
これはすごいです。びっくりするぐらいぬるぬる動きます。
HDR対応ですが有機ELを使っていた人なら違いは分かりにくいかも?
それでも他の機種と比べると鮮やかな気がします。

【バッテリー】
ゲームしない時の持ちは良いですが、高クロックでゲームをしていると減りは早いです。
ゲームに応じてクロック数設定できるのでその人次第で改善できるかと。
充電時間は素晴らしく早いです。quickcharge2辺りの人はビックリするのでは?

【カメラ】
良くも悪くも無いと言った感じです。
ポートレートもそこまでおバカじゃない加工になるのでまともな方かと。

【総評】
iPhoneには未だ勝てないandroidですが、androidの中では非常に良い機種が登場したと思います。
スコア見てもうiPhoneへ行こうと思っていましたが留まらせてくれました。
個人的に

sim2枚、ノッチ無し、有機EL、ステレオスピーカー、イヤフォンジャック、USBタイプC

上記が外せないポイントでした。
それに加え、ハイスペック帯の性能で反応速度の高いディスプレイと今の所不満な所はありません。
後継機にも期待できる機種だと思います。

参考になった15人(再レビュー後:15人)

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ROG Phone SIMフリー
ASUS

ROG Phone SIMフリー

発売日:2018年11月23日

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