ROG Phone
- 512GB
SIMフリーゲーミングスマートフォン
| 発売日 | 2018年11月23日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6インチ |
| 重量 | 200g |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| 対応SIM | nano-SIM |
| メーカーサイト |
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2018年12月2日 21:39 [1179245-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 5 |
画質も音質も超最高です。
こういったゲーミング仕様大歓迎です。
付属のファンも、取り付けたらスマホの温度が上がらず快適です。
荒野活動やりながら、音声ネット通話もできて、まったくもたつき無しです。
久しぶりに買って良かった端末です。
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2018年11月29日 22:15 [1178133-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 無評価 |
| バッテリー | 無評価 |
| カメラ | 無評価 |
個人用としては2年ぶりのスマホ購入です。使用し始めてから1週間しか経過していませんので、未だ使い込んでいない時点での印象です。
なお、現在は iPhone8(会社支給)、Zenfone3 deluxe、Zenfone3 Ultra(個人用)を使用していますので、以下は主にこれらの3台との比較になります。
【デザイン】
好き嫌いが別れるデザインでしょう。アルミ削り出しの精悍なボディは、個人的に嫌いではありません。排熱機能を高めるためかどうかは解りませんが、本体背面にその一部が見えている銅製のヒートスプレッダーもこのデザインに上手く溶け込んでいるように感じます。
ただし、背面の中央にある「ROGロゴが発光し、そのパターンとカラーリングを自由にカスタマイズできる機能」は、個人的に無駄以外の何物でもありません。常時持ち歩くスマホなのですから、性能には全く影響しない、見た目だけの余計なものを取り除いて、数グラムでもいいから軽くしてほしいと思ってしまいます。(世の風潮として、ゲーミングデバイスを光らせがちですが、この風潮にもどうしても拒否感があります。)
【携帯性】
Zenfone3 DXとほぼ同じ大きさですが、少し分厚く、またカタログ上の重量差以上にずしりと重く感じてしまいました。
RogPhone 158.8×76.1×8.3mm 200g(6.0インチ)
Zenfone3 DX 156.4×77.4×7.5mm 172g(5.7インチ)
アップルとの比較では、iPhone XS MAXとほぼ同じ大きさのようです。
iPhone XS MAX 157.5×77.4×7.7mm 208g(6.5インチ)
側面フレームは滑らかな曲面になっていて握りやすいのですが、滑りやすいのでケースは必須と考えた方がよいと思います。
【レスポンス】
ゲームを快適に遊ぶという機能に特化したスマホです。
「スマホの大きさのゲーム機に電話ができる機能もつけました。」という見方もできそうです。
CPUにはスナドラ845が乗っていますが、やはり手持ちの3台とは明らかに違う速さが実感できます。(比較対象が1,2年前の機種ですので当たり前かもしれませんが、スマホの性能向上の速さを感じます。)
Zenfone3 DX スナドラ821(5.7インチ)発売:2016年10月
Zenfone3 UL スナドラ652(6.8インチ)発売:2016年12月
iPhone8 Apple A11(4.7インチ)発売:2017年09月
なお、Rog Phoneは現時点でアンドロイドでは最上位クラスの性能がありますが、Antutuベンチマークによれば、CPUにKirin980を乗せているHuawei Mate20 pro(18年11月末現在:未発売?)やA12を乗せているiPhone XSには少し及ばないようです。
【その他】
現時点で感じている不満点を幾つか記載しておきます
(付属ケース)
上・中・下で3分割されており、「上と下のパーツ」ははがせる粘着テープで本体に固定し、その間に「中の部分」をはめ込む形になっています。同じく本体の付属品である外付けクーラーユニット(AeroActive Cooler)を取り付けるときは、ケースの「中のパーツ」を取り外さないと装着できないという、少し面倒な構造になっています。
(TwinView Dock)
本体購入と同時に購入した別売の純正アクセサリーです
クラムシェル型ドックの下部にRog Phone本体と同じ仕様の6インチ液晶(有機EL)を搭載、上部の空洞にRog Phoneをはめ込み、上下2画面モードで利用できるようにするための拡張ユニットで、6000mAhのバッテリも内蔵されているので、モバイルバッテリーとしても利用可能になっています。
上部の空洞にRog Phone本体をはめ込む際は、付属ケースの3つのパーツ(上・中・下)の全てを取り外す必要があります。
前述の通り、上と下のパーツは粘着テープ付きですので、TwinView Dockをよく利用する人が付属ケースを装着するのは「余り実用的ではない」ということになります。
(ただ、Rog Phone本体はとても滑りやすいので、本体の保護が心配な人は、TPU素材などのすぐに取り外せる透明ソフトカバーを追加購入する方がいいと思います。)
次に、TwinView DockにRog Phone本体をはめ込むと、Rog Phone本体の重みでDockの安定性がなくなってしまいます。
例えば、surfaceように背面のキックスタンドで上部を支えるような構造があればいいのですが、このDockにはそのような構造が何もありませんので、上部を一定以上傾けてしまうと自立できずに倒れてしまいます。
また、何とか自立している状態であっても、上部画面(Rog Phone本体の画面)で操作しようとすると、指が画面に触れて押される圧力で倒れてしまいますので、正直実用になりません。
最初のうちは、上部構造の背面に何かを置き、それに寄りかからせることで凌いでいましたが、現在は「Dockの下部の隙間部分」とその隙間部分に収まる厚みの「充電バッテリー」の両方にマジックテープを貼り、Dock使用時のみにバランス用として、本体下部の隙間部分に「充電バッテリー」を貼りつけています。ただし、残念ながら根本的な解決にはなっていませんので、次の策を考慮中です。
【総評】
スマホ本体の性能だけで選ぶのであれば、別の機種を選択したと思います。
Rog Phoneを選択したのは、非常に興味深く感じられた幾つかの純正アクセサリーがあったから、ということに他なりません。
上述の通り、TwinView Dockは製品としてまだまだ煮詰められていないものだと思いますが、その価格は現在3万円強です。
これだけで低価格スマホが買えてしまいます。個数が稼げないアクセサリーなので仕方ない面もあるのですが、さすがに高すぎます。更に、これにRog Phone本体を加えると15インチクラスのゲーミングノートPCが買えてしまうようなお値段になってしまいます。
人それぞれ、色々なニーズ、様々な使い方があるはずですので、そのお値段に見合うだけの価値を見いだせるかどうかなのですが・・・
参考になった29人
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2018年11月28日 13:30 [1177743-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 3 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 3 |
【デザイン】
全体的に好みの分かれるデザインですが、個人的には好きです。
前面はノッチ無し、スピーカー上下対象、ゴリラガラス6
背面は主にガラス、一部金属で幾何学模様がとてもキレイです。
ケースも廃熱を考慮してある作りで、ケーズがべったり背面につくようにはなっていません。
【携帯性】
分厚く重い分類ですが、程よい厚みが個人的には持ちやすいです。
付属のケースを付けても側面が無いので幅はほぼ変わりません。
耐水性もあるので雨も気にせず使えるのも◎。
【レスポンス】【画面表示】
これはすごいです。びっくりするぐらいぬるぬる動きます。
HDR対応ですが有機ELを使っていた人なら違いは分かりにくいかも?
それでも他の機種と比べると鮮やかな気がします。
【バッテリー】
ゲームしない時の持ちは良いですが、高クロックでゲームをしていると減りは早いです。
ゲームに応じてクロック数設定できるのでその人次第で改善できるかと。
充電時間は素晴らしく早いです。quickcharge2辺りの人はビックリするのでは?
【カメラ】
良くも悪くも無いと言った感じです。
ポートレートもそこまでおバカじゃない加工になるのでまともな方かと。
【総評】
iPhoneには未だ勝てないandroidですが、androidの中では非常に良い機種が登場したと思います。
スコア見てもうiPhoneへ行こうと思っていましたが留まらせてくれました。
個人的に
sim2枚、ノッチ無し、有機EL、ステレオスピーカー、イヤフォンジャック、USBタイプC
上記が外せないポイントでした。
それに加え、ハイスペック帯の性能で反応速度の高いディスプレイと今の所不満な所はありません。
後継機にも期待できる機種だと思います。
参考になった18人(再レビュー後:18人)
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