Batis 2/40 CF レビュー・評価

2018年11月22日 発売

Batis 2/40 CF

  • すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
  • 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
  • レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
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価格帯:¥147,900¥199,980 (16店舗) メーカー希望小売価格:¥―

レンズタイプ:単焦点 焦点距離:40mm 最大径x長さ:91x93mm 重量:361g 対応マウント:α Eマウント系 フルサイズ対応:○ Batis 2/40 CFのスペック・仕様

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Batis 2/40 CFカールツァイス

最安価格(税込):¥147,900 (前週比:±0 ) 発売日:2018年11月22日

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満足度:4.52
(カテゴリ平均:4.57
集計対象19件 / 総投稿数19
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 取り扱いは簡単か 4.37 4.51 303位
表現力 思い通りのイメージの写真が撮れるか 4.72 4.50 147位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.23 4.26 228位
機能性 AF精度やMF対応などの機能性 4.33 4.34 252位
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S.Miuraさん

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満足度4
操作性5
表現力4
携帯性4
機能性5
当機種
当機種
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α7Vで使用しています。

35oの画角が個人的に好みなのですが、50oと違ってE-mount用の選択肢が少なく、とりあえずということでニコンのMF(アダプター経由)やSAMYANGのAF35oを使っていました。
どちらもコンパクトなのはよいのですが、前者は周辺減光が許容範囲を超えていたこと、後者は色味が安っぽく色収差も目に付くため、もう少しハイレベルなレンズを物色していました。
ソニー純正のディスタゴンは、ヤシコン同様大きく重く、自分としてはシグマのArtシリーズ並の手に余る大きさ故に選択肢から除外。
望遠系でなければ必ずしもAFである必要性を感じないので、ツァイスのLoxiaが有力候補でした。
Loxiaは構成がビオゴンで、歪みがないということも魅力でした(ディスタゴンは現行製品でも構図によっては歪みを感じます)。
仕事で簡単な取材ブツ撮りに使うので、本レンズが発売されるまでほぼ購入を決めていました。

Batisシリーズは25oを所有していて、解像度が抜群というわけではないけれど、AFが際だって優秀で、躯体の太さとは裏腹にかなり軽量なことから重宝していました。
40o発売のニュースを聞いてLoxiaと比較検討していましたが、品薄だったため実際の購入まで半年以上待ちました。
MFで構わないとは言っても、常用画角ですのでAFが優秀ならあるに越したことはありません。

25oを使っているため、使用感は想像の範囲で大きさも同様。
見た目は大柄ですが、とにかく軽量なので、嵩張ることに目を瞑れば持ち出すのに躊躇しません。
画質も25oと同じレベル。
凄まじい解像度…ということはありませんが、エントリークラスのレンズやオールドレンズと比べれば描写性能は高く、各収差や逆光特性に気になるような欠点はありません。
極めて使いやすいレンズだと思います。
40oという画角は、言うまでもなく35oと50oの中間で、ある意味中途半端なのですが、単焦点を使い慣れている方ならば自分の立ち位置を工夫すればユーティリティは高いと言えるのではないでしょうか。

本レンズ購入の決め手は最短撮影距離。
50o以上ではマクロレンズを多用していることもあり、24pという最短撮影距離は魅力です。
他の方のレビューでも記されている通り、発売当初から近接撮影では絞りが自動的に変動することが言われていますが
EXIFデータの正確性や操作に対する信頼性はともかく、実用上問題ないと判断しています。
マクロレンズの開放F値が概ね2.8なのは、実際の被写界深度からすれば1.4クラスにもかかわらず、近接撮影時に暗くなることを踏まえての表示設定だということを思えば、「多少離れればF2で使えますよ」ということの方が個人的にはありがたいです。
これはあくまで個人の価値基準の問題なので、メーカー表示の信憑性についてどう思うかのコメントは控えます。

50oと決定的に異なるのは、画角的に同じ開放F値ならばボケの量が少ないことで、寄れば前記通り自動的にF2.8まで絞られる(距離によってF2〜2.8の間で自動設定)ため、開放でボカすような撮り方には向かないと思います。
その意味ではAFの正確さを活かして、細かい事は気にせずバンバン撮るスナップに適したレンズという感想です(その割には高価格ですが)。
基本的に高コントラストで色味も派手目。特にシャドウ部はコッテリ系と感じ、コシナ製ツァイスのような情緒豊かな階調表現とは少し性格が異なる、という印象があります。
ツァイスのHPでは「新時代の万能レンズ」と謳っていますが、私もその通りのレンズかなと。
広角〜標準系のレンズを常用していて、ズームでは物足りない、という向きには、写りはそこそこハイレベル、軽量でAF優秀というところに価値を見いだせるのではないでしょうか。
逆に中途半端な画角を含めて、ガチガチな高画質や高度な作品性を求めるような方ならば、必ずしもベストマッチと言えないかもしれません。
実際自分も「これはちゃんと撮りたい」と思うような場面では(ウデは棚に上げておいて)、Sonnarの55/1.8を選びます。
こちらは全く寄れないので万能とはいえませんが、階調表現は一枚上手だと思っています。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
風景
報道
その他

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