Batis 2/40 CF
- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
レビュアー情報「主な被写体:夜景」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
よく投稿するカテゴリ
2022年8月2日 04:16 [1606445-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
ピントリングを回し始めた時の、グリースが粘るような手応えがたまらんw
有機ELディスプレイの表示は、あまり見ている暇はないので特に気にならない
【表現力】
やっぱり国産レンズにはないボケ味とキレですかねー
【携帯性】
エンジニアリングプラスチックって言うんですかね、軽いのに強度も耐久性も十分あって、一年経っても何ら問題はなく大丈夫っ!(イ●バの物書きのCMみたいな感じでw)
【機能性】
動画はあまり拘らないのでブリージングも気にならない、これだけピントリングの操作感と軽さが有れば、一体何の不満があろうか?
【総評】
企業としての利益を優先しない、財団組織を維持していることも含めて、ずっと支持したいブランド
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年1月21日 14:06 [1541669-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
3ヶ月ほど前から迷っていてついに購入しました。カメラのキタムラで新品が売っており、中古AB品とさほど値段が変わらなかったので新品にしました。
迷っていたレンズは、
・batis 85mmf1.8
・sel55f18z
・sel40f25g
です。
【操作性】
とても扱いやすいレンズだと思います。気軽にお散歩スナップなどに使いやすいです。
手ブレ補正ないので軽いですが、夜の撮影時などで手ブレ補正あったら良かったかも…と思う場面もあります。
4K動画撮影時、レンズマウント周辺がとても熱くなるのでその点だけ注意です。
【表現力】
今まで使ってきた神レンズ(sel55f18zやsel90m28g)を余裕で越える描写力です。私はzeissのレンズの中では特にsonnarタイプが好きですがbatis 40mmのようなDistagon タイプも良いなと思いました。
お散歩がてらついでに撮っても作品のような写真が出てきます。"空気を残すレンズ"とはそのもので、写真に臨場感が増しており、いきいきとした写真が撮れます。"batis"とはこういうことか!と納得いくものです。
作例は後日載せます。
【携帯性】
とても軽いです。
【機能性】
AFの速さはそこそこかなと思います。
迷ったときはMFを使うのですが、このレンズ、フォーカスリングがゴム製なのでとてもクセがあります。MFメインの方にはオススメしません。使えないことはないですが、実物を触ってみることをオススメします。
【他のレンズと比較してみて】
このレンズを購入した訳は、私がレンズ選びにおいて重視してること(寄れる/ファインダーを覗いたときにドキドキする)を満たしていて尚且つ、2年ほどずっと相棒だったsel2470zで40mm付近(フルサイズ換算60mm)をよく使う為です。
この点から、他のレンズと比較すると、
・SEL55f18z
→確かに素晴らしいレンズですが、寄れないこととapscだと82.5mmなので使いにくい。フルサイズカメラではとても使いやすい最高のレンズだと思ってるので、フルサイズ完全移行後に買おうと思ってます。
・sel40f25g
→価格差がbatisと7万円差があります。最短撮影距離28cmで寄れるうえに接写時のf値はbatisが強制的にf2.8にされるのに対しこちらはf2.5あるのでf値でも明るい。
「ただ、描写が暖色系の色になってしまいます。」よく見るとsel40f25gは黄色がかった描写に、batis40mmは青色っぽい色乗りに。batisの方が色乗りが好きだったのでbatisにしました。"気軽に写真を撮る"観点からはsel40f25gはアリだと思います。
・batis 85mm
→こちらはsonnarタイプで好きな色味なのでかなり迷いましたが、購入しなかった理由として、85mm域だとsel90m28gの方が好きなこと、手ブレ補正あるがそれによりレンズが少し重いこと、(これは個体差かもしれませんが)AFが後ろに抜けてしまうことが多々ありました。
さらに、同じ85mm焦点域で手ブレ補正のテストをしたところ、
sel24105G≫SEL2470z≫batis85mmと持っているsel2470zよりも手ブレ補正力が低いことが判明しました。加えて、寄れない点から購入を辞めました。
【総評】
とても良いレンズだと言えます。
最終的には、sel2470zを売却し、batis40mmの1本だけで現在撮影していますが困ることはあまりないと言っていいほど(唯一困るのは広角のみ)いいレンズです。
参考になった17人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- レンズ
- 1件
- 0件
2020年5月27日 11:06 [1331713-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
特に分かりづらいこともなく、届いてから普通に使えるレンズです。
フォーカスリングがゴム製なのはいただけませんがその他は満足です。
【表現力】
ツァイスレンズは初めてですが、
raw現像する前の段階でも、立体感を感じられ、
色味も濃淡が綺麗に表現されており
評判通り取って出しの段階で十分満足のいく仕上がりになります。
その場の空気を切り取ると表現すればよいですかね。
(以前の単焦点レンズはSEL35F18Fを使用していましたが、
可もなく不可もない取って出しで飽きてしまいました。
色ノリも本レンズと比較すると薄かったです)
【携帯性】
α7iiiとの組み合わせですが、
フルサイズとの組み合わせであることを考えれば充分許容範囲です。
というか、この性能を維持してより携帯性を求めるのは
大金を積まない限り or 積んでも難しいのではと思います。
【機能性】
上部のデジタル表示部は基本見ませんが、
所有感を得るのに一役買っているのかもしれません
ファームウェアのアップデートが公開されていますが、
してもしなくてもどちらでも良いと思います。
作例等を見て気になる方はされるのがよいかと。
一個人の使い方として、カメラ性能の評論家や機材オタクではないので
そこまで気にしていません
(玉ボケの形やMTF性能ばかり気にする人に限って大した写真撮らないような...)
【総評】
SEL55F18ZとLoxia2/50、NOKTON40mmF1.2、APO-LANTHAR50mm、
と作例を見比べて悩んだ末本機にしましたが満足のいく買い物が出来ました。
(悩んでいたレンズは今でもどれも素晴らしいと思っています)
気になるのは価格面だけでその他は文句のつけようがありません。
普段使い(ストリートスナップ、ポートレート、CFの名を冠しているだけあって寄ることも可)にはあらゆるシーンで
十分対応できるので、しばらくつけっぱなしになると思います。
(フォクトレンダーの2製品は表現力が本機とは違った表現力に魅力を感じる
+ MFレンズを使ってみたい欲があり、近日購入予定ではあります)
参考になった16人(再レビュー後:16人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年11月2日 08:44 [1272372-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
半年くらい使用しています。
LCCで海外旅行に行くために購入しました。(荷物7kg制限)
カメラ本体2台、バッテリー類(これは機内持ち込み必須)、身の回り品などをバッグに詰めると、レンズは3本が限界です。
サブカメラのマクロフォーサーズは、望遠ズームと超広角ズームを持って行くことに決定。(この2本はフルサイズでは重過ぎるため)
メインのαFEマウントのレンズは、1本しか選べないという状況で、手持ちの24-70GM一本で検討し、計量してみたところ、
重量オーバーギリギリだったので、軽い単焦点レンズを買うことにしました。
候補はSEL24F14GM、SEL35F14Z、Batis 2/40 CFの3本。
【Batis 2/40 CFを選択した理由】
・50mm に近い画角、F2と明るいのでボケが大きい。 →絞り解放でポトレも撮れる。
・35mmに近い画角で、旅の風景も映し出せる。 →少し絞ればキリっとした風景が撮れる。
・クローズドフォーカスで寄れる。 →マクロ的な写真が撮れる。テーブルフォトに最適!
・有機ELディスプレイの距離計がかっこいい。 →全く使いこなせていない。
【デメリット】
・高い。 →比較対象としたレンズも高いのでデメリットとは言えない。
・絞りが円形ではない。 →解放ではほぼ丸いボケが得られます。
・シーリングがしっかりしすぎて着脱が大変。 →性能とのトレードオフ。
・フードがプラスチック。 →コンクリートに置いたら早速傷が付きました。(単体で注文できると良いなぁ)
・意図せず自動的に絞られる。 →撮影距離が24〜65cmのときf2.8まで絞り込まれる。そこまで寄ると背景を見せる表現は個人的にはしない。
(24mmGM:24mmは広すぎる。35mm:35mmの単焦点はもう少し安く抑えたい)
肝心の写りですが、ツァイスなのでもっと“こってりした色”というのを想像していたのですが、すごく自然な色です。
黒が締まって写り、暗部の階調が潰れず表現できているような気がします。
ボケですが、点光原を入れる夜景等を、絞って撮らなければ問題無し。
(カクカクボケってそんなに気になります?)
AFはとても速く、快適です。
旅行中はほぼα7R3 Batis2/40 CFで撮影していました。
荷物を減らしたいときは、これ一本でも十分だと思います。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年5月16日 22:52 [1226849-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
接近しての撮影は素晴らしい。手放して後悔?また、買い直すかもしれません。 |
||
65cm以下の距離では自動で絞り込まれ(F2→F2,8)、丸ボケになりません。 |
このレンズ、無限遠を除いて、絞り開放設定でも自動で絞り込まれる仕様でした。
マニュアル露出で撮影しても勝手に絞りを絞ってしまう怪仕様?
おそらくは、各種レビューサイトにおいて、絞り開放時の解像度などが良いレンズほど高く評価されることへの対策であったのかなと思います。
少し絞った状態であれば、解像度などが良くなることは当たり前。
秘匿してやってはいけない反則技のように感じております。
【操作性】
特に難しいことはなく、シンプル。
マニュアルフォーカスを含め良好な操作性だと思います。
【表現力】
特にマクロ域、近接撮影域は、素晴らしいと思いました。
また、ツァイスの非球面レンズを採用したレンズは、玉ねぎボケが目立つ傾向があるように思いますが、このレンズは比較的に軽微だと思います。
ファームアップ後も残る近接撮影での絞り込み仕様。
近接撮影で光量が低下し絞りを開けたくなるところ、逆に絞られ、更に光量が低下する仕様・・・
この点は、マクロ域での画質、徹底重視ということなんでしょうね。
【携帯性】
十分に小型軽量だと思います。
(大きさの割に軽く感じるレンズ)
【機能性】
最短撮影距離が短く便利なレンズです。
オートファーカスも普通に速く問題なし。
【総評】
このレンズ、ニコンの最新鋭Zレンズに比べてもMTF曲線など見劣りせず、最短撮影距離も短く、小型軽量で便利なレンズということで購入しました。
まさか、絞り開放での撮影が不能の仕様でもって、解像度などを向上させていたとは思いませんでした。
重要な点を秘匿していたメーカーの姿勢については、とても残念に感じています。
批判を受け実施されたファームアップによって、65cm以上の距離では絞り開放がちゃんと使えるようになりました。
しかし、そのことによって解像度や収差などのレンズ性能は低下し、本来の性能になっているはずです。
ニコンのZレンズと比べると・・・
40mmという画角、慣れ親しんだ35mmや50mmに比べて私には使いにくかったこともあり、ソニー純正の35mmツァイスの購入原資として手放すことにしました。
PS:
ツァイス、Loxia21mmについても、絞り開放では撮影できない疑いがあります。
少なくとも最短距離での撮影時には丸ボケになりません(涙)
(21mm、素晴らしいレンズで手放す予定はありません!)
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年5月15日 01:45 [1202966-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
階調の良さが伝われば |
R1/5/15追記
夕日を水辺で撮ったものを作例として上げました。
どこまで伝わるかはわかりませんが、階調の出方の参考になれば。
α7Vで運用しています。
【操作性】
フォーカス範囲の切り替えスイッチがありますが、現状使用しておらずそちらは無評価。
フォーカスリングの位置がもう少し前の方が私には操作しやすいです。
【表現力】
どちらかと言えばコッテリ描写で、微妙なトーンもきっちり再現されていると感じます。
【携帯性】
重量はそこまででもないかなと思いますが、まあまあ太さは感じます。
Endurance HGにて運用しているのでそこまで困りませんが。
【機能性】
フォーカスリングをゆっくり回すとかなり細かいピント調節ができる印象です。
しかし逆にすばやく動かしても、そこまで速くフォーカスが移動しない点がやや不満。
どちらかといえば近接撮影に重きを置いていると感じました。
AFはまあそれなり程度、遠景と近景で割と大雑把にピントの移動をするときなどで使用するぐらい。あまり使わないのでその程度の印象です。
【総評】
個人的にトーンの出方が素晴らしいと感じ、それを生かせると幸せになります。(モノクロとか)
撮ってて楽しいは大正義なのでツァイスレンズは止められません。
参考になった5人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年11月30日 21:49 [1178391-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
バティスは、25、85に続く3本目です。
ソニーのツァイス55も持っています。
40が加わって、個人的には、ソニー単焦点レンズ群完成です♪
大山散歩してきました。作品性とか特に考えていません・・・。
お茶と、お菓子と、湯豆腐をたべながらの手持ち撮影です・・・。
RAWで撮影してますが、無補正で、現像投稿です。
バティスシリーズは総じてこんな感じ、色が濃くて、黒が締まります。
明らかにほかのレンズと違う発色をします。個人的には好きです♪
画質はいうまでもなく、良いです。
重さは、昔のレンズと比べると重くなっていますが、ギリですかね・・・。
個人的には、性能を多少犠牲にしても、小さいのもありかと思うのですが。
性能が良いので仕方ない。
タイトルにも買いましたが、CF、クローズドフォーカスは注意が必要です。
何が注意が必要かというと、ピントの位置で絞りが変わります。
問題点1 丸ボケは無限遠の時しか出ない。
問題点2 マニュアル露出で撮影している時、ピント位置が変わると露出が変わる・・・。
了解して買った方が良いです。
良い点1 CFなので、すごい接写が出来ます
良い点2 AFもそれほど遅くないです。げきはやではないですが、そこそこ早いぐらいですね。
良い点3 大の利点は、やはり隅々までの高画質と、絞り込んでも、回折の影響が少ない(高画質)点かとお思います。
若干、特殊なレンズの部類なのかも?
参考になった31人(再レビュー後:31人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】自作PC案
-
【質問・アドバイス】自作PC案
-
【欲しいものリスト】メインPC再々構成
-
【その他】高騰化がやばいね
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス































