Batis 2/40 CF
- すべてのEマウントカメラシリーズと互換性がある、焦点距離40mmの軽量標準・単焦点レンズ。高速オートフォーカスに加え、防じん・防滴機能も装備。
- 最短撮影距離が24cmでクローズフォーカス撮影が可能。マイクロコントラストの高い開放F値2.0を採用し、さまざまな撮影用途に適している。
- レンズ上部の有機ELディスプレイにより、合焦距離と被写界深度を素早く読み取ることができる。
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- レンズ
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2020年5月20日 15:39 [1242365-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
@Batis 2/40 CF の再レビューとなります。Asonyゾナー55mmf1.8とBコシナ50mmf2(ライカマウント)との比較になります。
【操作性】
Batis 2/40 CF とsonyゾナー55mmf1.8はAF。AFも中々早いです。コシナ(プラナー)50mmf2は昔ながらのMFレンズ(プラナー構造)、レンズとしてのMFの操作の楽しさはあります。AFの速さにこだわるのならBatis 2/40 CFとsonyゾナー55mmf1.8となるかと思います。じっくり撮りたい派はコシナ?
【表現力】
どれもZeissらしい素晴らしい表現力です!!特徴を下記に記します。
〇Asonyゾナー55mmf1.8⇒写りはZeissらしさが確かにありますが、より現代的な解像度の高さ、及び、少々の「固さ」が目立ちます。解像度の切れからして「神レンズ」とも言われますが、少々面白みに欠ける気がします。色ノリは良く、プラナーには劣るがBatis 2/40 CF より鮮やかかか同程度?かと。
〇Bコシナ(プラナー)50mmf2⇒一番色ノリがよく昔ながらのZeissを味わえます。解像度は少し甘いですが、これもかつてのZeissの特徴か。あまり被写体に近寄れません。少々前の設計のせいか、レンズ直径のせいか、解放等で周辺減光あり。(昔ながらの味はあり、そういった面白みが欲しく購入しました)
〇@Batis 2/40 CF ⇒上記、2つの良い部分を含んでいると思います。解像度も高いが、表現は固くない。色ノリはZeissとしては多少地味目の写りですが、逆に味が良く出ています。特に半逆光、影がある部分など味が出やすい。近距離も25cm?あたりまでかなり近寄れるため、ボケを生かした大胆な表現が可能です。またボケもとても柔らかい。画角も40mmで、とても扱いやすいかと思う。55mm、50mmでは使いにくい場面でも使用可能なため、かなり機動力が高い。40mmが標準レンズでよいかと常々思う。
そういった便利な背景もあるものの、やはり写りの面で他の2レンズとは少々異なるエキゾチック?写りをする部分があり自分が多用する理由です。(言葉にできないのが辛い!!)
【携帯性】
どれも軽く、かさばることはない。Batis 2/40 CF は少し太いが問題ない大きさ、軽さだと思う。
【総評】
この3本の中で常用となっているのはBatis 2/40 CFのレンズ、少し遠い撮影も可能だし、マクロ的な使用も可能。これ一本でかなりの役割を果たすことができる。Batis 2/40とSony24-105mmf4もしくはタムロン28mm-70mmf2.8で大抵の場面をカバーしている。
(でもこれら両レンズでは中々、満足できないですね〜、便利だから使用してますが。。。)
やはり、やはりZeiss特有の雰囲気が写真に出るため、本レンズを多用している。本体のα7Vの設定は、彩度-1、コントラスト-1くらいで丁度良い。
本レンズには数値では中々表せない部分が特に写真に現れる、近年のZeissの中でも大変秀逸な逸品、一生ものレンズかと思います!!よくこの軽さでこれほど優れたレンズを作れたと、、、時代の変遷をつくづく感じています。今や重レンズ(良質ガラス)=よい描写、とも限らないのですね。他のレンズは手放しても、、、これは手放さないでしょう。
今度、機会があればサンプル写真を載せたいと思います。
是非、皆さんに一度お試しいただきたいレンズです!!
(お店の試写程度では実力がわからないので、、、判定は難しいですが・・)
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参考になった34人(再レビュー後:19人)
2019年7月13日 08:00 [1242365-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
フィルム時代よりコンタックスのZeissを使用しています。Zeissの良さはその当時より知ってはいるつもり。
当時から発色、立体感、ボケ、柔らかさ等々に定評がありました。当時、良質の重量級のガラスを使用するため
AF化はできないと頑なにAF化を拒んでいたZeissですが、時代の波には逆らえず、またまた妥協もしたのか・・・
いつしかAF化も普通になってしまいました。
昔のコンタックス一眼レフではレンズを動かさず、ボディ内のフィルム面を動かし、AFする・・という、かなり斬新な?
カメラもあったことも懐かしいです(コンタックスAX?)
今でもコシナのZeiss、ソニー製のZeissも使用していますが、Zeissらしい表現をする時もあり、さすがZeissと思ったりします。
ただソニーの55mmF1.8などは神レンズなどと呼ばれていますが、確かに解像度、シャープさは大変高く、現代のレンズといった
印象ですが、少々自分のイメージとは異なる部分もありました。
(少々、Zeiss本来の良さとは方向性が違う)
Batis2/40は軽量でどこまで写るのか??とも疑心暗鬼の部分もありましたが、、意外や意外。
ボケの綺麗さ、人物の柔らかさ、立体感、透明感、発色、歪みのなさ、どれをとっても超一流!
現在、一押しのレンズです。
セミマクロ的にかなり至近距離まで撮影できるのもいいですね。余計ボケのなだらかさが
際立ちます。40mmという焦点距離も大変使い勝手が良い。
この重量で、AFでここまでできるようになったのか・・
と久しぶりに感無量にさせられるレンズと出会いました。
これはかなりの優秀常用レンズになるでしょう。
値段は高いですが、大枚をはたく価値はあると思います。
今までコンタックス、ライカ、ニコン、キャノン、富士フィルム、オリンパスと様々なカメラ、レンズを使用して
きましたが、中々お目にかかれないレンズだと思います。
ボディはプラスチック製でコシナのような高級感はありませんが
この軽さならどこでも使える。
この重量で、AFでここまでできるようになったのか・・
と久しぶりに感無量にさせられるレンズと出会いました。
これはかなりの常用レンズでしょう。
値段は高いですが、大枚をはたく価値はあると思います。
今までコンタックス、ニコン、キャノン、富士フィルムと様々なカメラ、レンズを使用して
きましたが、中々お目にかかれないレンズだと思います。
ボディはプラスチック製でコシナのような高級感はありませんが
重量とコンバートなのでしょう。
嬉しいような、少し残念なような・・・
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参考になった15人
2019年7月13日 06:47 [1242365-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
フィルム時代よりコンタックスのZeissを使用しています。Zeissの良さはその当時より知ってはいるつもり。
当時から発色、立体感、ボケ、柔らかさ等々に定評がありました。当時、良質の重量級のガラスを使用するため
AF化はできないと頑なにAF化を拒んでいたZeissですが、時代の波には逆らえず、またまた妥協もしたのか・・・
いつしかAF化も普通になってしまいました。
昔のコンタックス一眼レフではレンズを動かさず、ボディ内のフィルム面を動かし、AFする・・という、かなり斬新な?
カメラもあったことも懐かしいです(コンタックスAX?)
今でもコシナのZeiss、ソニー製のZeissも使用していますが、Zeissらしい表現をする時もあり、さすがZeissと思ったりします。
ただソニーの55mmF1.8などは神レンズなどと呼ばれていますが、確かに解像度、シャープさは大変高く、現代のレンズといった
印象ですが、少々自分のイメージとは異なる部分もありました。
Batis2/40は軽量でどこまで写るのか??とも疑心暗鬼の部分もありましたが、、意外や意外。
ボケの綺麗さ、人物の柔らかさ、立体感、透明感、発色、歪みのなさ、どれをとっても超一流!
現在、一押しのレンズです。
セミマクロ的にかなり至近距離まで撮影できるのもいいですね。余計ボケのなだらかさが
際立ちます。40mmという焦点距離も大変使い勝手が良い。
この重量で、AFでここまでできるようになったのか・・
と久しぶりに感無量にさせられるレンズと出会いました。
これはかなりの常用レンズでしょう。
値段は高いですが、大枚をはたく価値はあると思います。
今までコンタックス、ライカ、ニコン、キャノン、富士フィルム、オリンパスと様々なカメラ、レンズを使用して
きましたが、中々お目にかかれないレンズだと思います。
ボディはプラスチック製でコシナのような高級感はありませんが
この軽さならどこでも使える。
昔のコンタックス一眼レフではレンズを動かさず、ボディ内のフィルム面を動かし、AFする・・という、かなり斬新な?
カメラもあったことも懐かしいです(コンタックスAX?)
今でもコシナのZeiss、ソニー製のZeissも使用していますが、Zeissらしい表現をする時もあり、さすがZeissと思ったりします。
ただソニーの55mmF1.8などは神レンズなどと呼ばれていますが、確かに解像度、シャープさは大変高く、現代のレンズといった
印象ですが、少々自分のイメージとは異なる部分もありました。
(少々、Zeiss本来の良さとは方向性が違う)
Batis2/40は軽量でどこまで写るのか??とも思っていましたが、、意外や意外。
ボケの綺麗さ、人物の柔らかさ、立体感、透明感、発色、歪みのなさ、どれをとっても超一流!
現在、一押しのレンズです。
セミマクロ的にかなり至近距離まで撮影できるのもいいですね。余計ボケのなだらかさが
際立ちます。40mmという焦点距離も大変使い勝手が良い。
この重量で、AFでここまでできるようになったのか・・
と久しぶりに感無量にさせられるレンズと出会いました。
これはかなりの常用レンズでしょう。
値段は高いですが、大枚をはたく価値はあると思います。
今までコンタックス、ニコン、キャノン、富士フィルムと様々なカメラ、レンズを使用して
きましたが、中々お目にかかれないレンズだと思います。
ボディはプラスチック製でコシナのような高級感はありませんが
重量とコンバートなのでしょう。
嬉しいような、少し残念なような・・・
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| 2020年4月18日 04:01 | ||
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