RAV4 2019年モデル
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RAV4の新車
新車価格: 265〜453 万円 2019年4月10日発売〜2025年12月販売終了
中古車価格: 188〜594 万円 (2,980物件) RAV4 2019年モデルの中古車を見る
2019年6月23日 09:27 [1229414-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
目障りなとこに鎮座してる9インチナビ |
レトロなシート柄 |
長文で読みづらい為、編集しました。
【エクステリア】
ウネウネしたC-HRと違い全体的にカクカクしてフロントは精悍だが、ん〜どこかで見たようなと思ったら現行マスタングのライトとグリルがクリソツ。アメリカで売れてるのはそのせいか。
対してリアランプの形状はハリアー、アウトランダー似の平凡なデザインでアッサリ!
【インテリア】
路面から座面が高いシートに座り、正面見てピラーは気になりませんが、9インチナビが視界に入り邪魔に感じました。自分的には高さ抑え8インチで良いと思うのだけど。
センター液晶メーターの速度計が昔乗ってたシティターボのアナログ表示に似て半円形
トヨタにして珍しく直線基調でシンメトリーのシンプルなデザインは良いが、上面のシボや変な柄のトレイの質感がイマイチ
またエンジンスタートは左側に配置されてるがハンドル裏に隠れて全く見えない。手探りでボタンを押すハメに。
アドベンチャーの合皮スポーツシートは柄、デザイン、質感ともレトロ感が漂う、またシエンタ同様の、オレンジの差し色はワンパターンだし、センターコンソールボックスの蓋兼用アームレストの真ん中のステッチはオシャレ感を演出してるつもりなのだろうが出っ張ってるので腕置いたら皮膚に跡がつきそう。
シートは電動調整なのにウレタン仕様のハンドルで、シートヒーター、ハンドルヒーターは共にオプションでした。adventureなら標準装備でも良いんでないの?
アドベンチャーは装備が他グレードより随分と省略してるようです。
オプションのハンズフリーパワーバックドアはCR-Vよりは反応が良かったです。
また初めて見たデジタルインナーミラーは画質は悪くないですが老眼の始まった自分には瞬時に視点が合わず。荷物満載と雨天時以外は使わない装備に五万は勿体ない気がします
噂の3点のウィークポイントを確かめました
○リアドアのグリップ部
位置が前過ぎて自分でも座った状態で閉めるのに結構力込めないと無理でした。グリップの形状が平たく持ちにくいので尚更力が入りづらい
○シフトノブの位置
162の自分でも腕が伸び切ります。小柄な女性は身体を起こさないと厳しそう?
○後席の広さ
座面の高さが低い!足元のスペース狭っ!っと一見して分かるレベル。広い快適なCR-Vとは雲泥の差です。
ホイールベースも3cm長いのにもかかわらず、ニースペースは10cmは狭い。
後席を良く使う人は確かめましょう。
座面も低く、掌が座面と太ももに一枚弱入りました。
操作性より見映え、コスト重視のトヨタらしいおもてなし。
【エンジン性能】
日本初デビューの新開発のダイナミックフォース2Lエンジンですが、オルガン式のアクセルの為か重いので、結構強く踏み込まないと加速しません。
煩いとレビューありましたが、60キロ3000回転以下、40キロ巡航なら1000回転くらいで済むので、街中では特に煩いとも感じませんでした。
ただ試乗できてない荷物満載や坂道ではその限りではないでしょうけど…
【走行性能】
視点が高い車で遠くは見通せますが、直近の死角が多く、店舗から車出す時、狭い箇所があり気を使いました。
営業の話しでは360度ビューカメラみたいなオプションはないらしいです。
後輪のトルクベクタリングの恩恵か交差点左折した時に車体サイズの割には小回りに曲がれたような気がしました。
車重が同じAWDのCR-Vより30キロ軽い事もあり、ボディサイズの割には機敏です。
センターディスプレイに大きく四輪のトルク配分が表示され発進時や曲がる時もチョコチョコ動いてました。雪道の運転で性能を試したくなりました。
【運転支援装備】
accは試せていませんがロードサインアシストは機能してました。ホンダセンシングより表示が若干小さく感じましたが…
営業は最新のトヨタセーフティセンスが装備されてると言ってましたが、カタログ見るとアドベンチャーはサポカーの区分。サポカーSワイドはG以上のグレードが対象でした。
ブラインドスポットモニターもガソリン、HV共G以外はオプションなのですね。
これに対しCR-Vはグレード関係なくブラインドスポットもコーナリングライトも標準なので事故防止への意識はホンダの方が高い事が伺えます。
【乗り心地】
しっとりしたC-HRより昔のトラックベースのSUVみたいな硬質的な印象ですが悪くはないです。
路面から飛び出たマンホール踏んでも重い車体でがっしり押し付けてるので気にならず。
ただタイヤのパターンノイズは絶えず侵入してきて気になりました。
【燃費】
営業マンは11km/lと言ってましが、この車体サイズだと市街地オンリーで10いくかどうかでしょうね。
【価格】
パッと見は安いが、欲しい装備はオプションなのでトータルで考えるとライバルと大差無いかと。
値引き合戦に持ち込めば好条件が出そうです。adventureは見た目以外の装備が貧弱のように感じます。
【総評】
営業さんの話しでは、対エクストレイル、フォレスターがライバルなので、ガソリンAWDが推しのようですが、初期受注はハイブリッドの方が人気のようです。
流行りのSUVとハイブリッド組合せで、見映えの良い外観、内装、装備で若者や子育て卒業世代に暫くは売れるでしょう。そのうちC-HRやハリアーみたく街中に溢れかもしれまけんね。
余談ですが、RAV4、CR-Vは初代所有してた友人に乗せてもらった事ありますがRAV4はスターレットベースだった為、3DRの後席は軽自動車バン並みに狭かった。4DRでストレッチして広くなり実用的なサイズになりましたが。広さはシビックベースのCR-Vでしたね。コラムATと平な床でウオークスルーでき吹雪の渋滞中でも運転手交代が出来て、ミニバンみたいに快適で、トランクフードも折畳みテーブル付でキャンプで重宝しました。
奇しくも日本で同時期に返り咲きましたが、随分と大きく育ちましたね。
狭い道や駐車場を使う頻度が多い方は難儀するサイズでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人(再レビュー後:11人)
2019年5月25日 05:35 [1229414-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
前寄りのリアハンドル |
イマイチな質感のシート |
座面が低く意外に足下狭い後席 |
仕事帰りに近所のディラーの外にドア全開で展示してあったアーバンカーキのアドベンチャーを繁々と鑑賞してたら試乗を薦められたので、味見してきました。
【エクステリア】
八角形をモチーフにデザインされたコテコテのフロントとは対照的にリアはハリアー似のテールランプであっさりと、、サイドビューは八角形のホイールアーチモールはUXより違和感なくアクセントになってます。
全体的にCH Rよりは癖は強くなくフツーに受け入れました。フロントから見るとスタウォーズの白い帝国軍兵隊のストームトルーパーに似てると思ったけど、
【インテリア】
座って見ると内装も八角形らしきデザインが随所に。
真ん中正面に鎮座した9インチディスプレイが視界に飛び込んでくる。7インチでも枠のサイズは変わらずらしいが、8インチはオプションにないのが残念。
アドベンチャー仕様は合皮のスポーツシートだがセンターストライプやパンパンの合皮丸出しシートなど、
インテリのデザインはカローラスポーツみたいに直線基調でシンプルな造形だがアドベンチャーはシエンタ同様の、オレンジの挿し色がオレンジでオシャレなデザインでしょうって媚びてる感のある演出は萎えるので辞めた方が良い。
センターコンソールボックスもCR-Vより容量少い、ボックス内のフロントにUSBジャックは二口あるが、アドベンチャーはインナートレイが無いので携帯は底に沈めるしか…
センターオープントレイが携帯置場で置くだけ充電は全車1.3万のオプションとなってました。
以外だったのは300万オーバーでハンドルがウレタン仕様でシートヒーターが無し。
ただフロントシートは電動式でした。オプションで本革ハンドルにすると、本革シフトノブ、シートヒーターとステアリングヒーター、シートベンチレーションがセットで8万。
アドベンチャーはだいぶ装備が貧弱になるようで、自分ならGのZ package選びます。
またハンズフリーパワーバックドアを試しましたが、
スマートキーを持ち、センター辺りにつま先を真っ直ぐに差し込んで引くだけで反応します。数回確かめましたが全て作動しました。全開にするとバックドアのハンドル位置は高いのでパワードアは75600円しますが付けた方が良いかも知れません。
噂の3点のウィークポイントを確かめました
前寄りに設置されたリアドアノブは確かに位置が前過ぎて自分でも座った状態で閉めるのに結構力込めないと無理でした。グリップの形状が幅広く持ちにくいので尚更力が入りづらいのもありますね。
シフトノブの位置も162の自分でもシートバックから起き上がらない状態でいっぱいいっぱいでした。発進、後進時以外操作しないといっても、ちょっと厳しかったので背の低い女の子は届かない可能性もあるかと
最後に後席です。
座面の高さが低い!足元のスペース狭っ!っと一見して分かるレベル。広い快適なCR-Vとは雲泥の差です。
床を上げ過ぎといっても最低地上高はCR-Vと大差無く、ホイールベースも3cm長いのにもかかわらず、
後席を良く使う人は考えた方が良いです。
自分でも掌が座面と太ももに一枚弱入りました。ニースペースも10cmくらい少ない。
シートバックは2段階でリクライニングしますが、パンパンのスベスベ合皮のシートは落ち付きが悪し。
外装はともかく内装までデザイン重視で位置決めするのはどうかしてますね。
トヨタはエルゴノミック(人間工学)デザインって知らないのかな?
【エンジン性能】
試乗した平坦な市街地では2リットルエンジンで充分なトルク。幹線道路を60キロまで加速しても3000回転以下、40キロ巡航なら1000回転くらいで済むので、特に煩いとも感じませんでした。
新開発したダイナミックフォースエンジンは熱効率を40パーセントまで上げたトヨタの次世代エンジンの実力は高そうです。
【走行性能】
20cmの地上高は、視点が高く遠くまで見通せるので見晴らし良いが、直近の死角が多そう。駐車時に便利なアラウンドビューはオプションでもないとか。
後輪のトルクベクタリングの恩恵か交差点曲がる時がスムーズに感じたような気がしました。
全体的に車体サイズの割には動きが機敏です。
また車重が同じAWDのCR-Vより30キロ軽い。
センターディスプレイに大きく四輪のトルク配分が表示され発進時や曲がる時もチョコチョコ動いてました。雪道の運転で性能を試したくなりました。
【運転支援装備】
昼間の街中試乗の為、試せていませんがロードサインアシストは機能してました。
営業は最新のトヨタセーフティセンスが装備されてると言ってましたがアドベンチャーはサポカーの区分でサポカーSワイドはG以上のグレードが対象でした。
ブラインドスポットモニターもG以外はオプションとなり、ここはCR-Vの方がグレード関係なく全車サポカーSワイド対象となり、またサポカーには関係ないですが、コーナリングライトがついてるのも高評価ですね。
【乗り心地】
このガタイで重量あるので外乱に強く安定してフラットな印象、マンホールの段差もコトンと軽やかにこなせました。
軽量しつつ高剛性ボディとリアダブルウィッシュボーンで235/55のファットなタイヤを履きこなせるまで煮詰めてるなと感じました。 ただタイヤのパターンノイズは絶えず侵入してきて気になりました。
【燃費】
燃費計は表示されてたのか、よく見てないのでわかりませんでした。営業マンは11kmと言ってました。
WLTCモードの市街地がその値なので、そうなのでしょう。ホントにリッター10km以上走るなら立派なもんです。
【価格】
車体自体の価格は妥当だと思いますが、同装備で比較すればライバルのCR-Vより高いでしょうね。
【総評】
RAV4はCR-Vと何故か全長、全高、全幅がほぼ同じサイズですがキャラはだいぶ違いますね。CR-Vの方が見た目的にはゴージャスでゆったり走るたくなりますが、こちらはCM通りガンガン汚して乗りこなすのが似合いそうです。なのでアーバンカーキが推すすめかな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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