Core i7 9700K BOX
- 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは95W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
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2022年1月26日 22:29 [1543342-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 5 |
【処理速度】★★★★☆
当時としてはシングルスレッド性能とゲーム性能は高かった一方、
マルチスレッド性能はRyzenに負けていました。
今や第12世代のi3とどっこいの性能になってしまい
ここ数年の進歩に驚くばかりです。
【安定性】★★★★★
超安定していますね。
一度も落ちたことが無く安定しています。
【省電力性】★★★☆☆
ここは・・・ちょっとイマイチ。
8コアをゴリゴリに動かして性能を稼ぐので
消費電力は高めでPenDを思い出します。
【互換性】★★★★★
互換性は良好ですね。
【総評】★★★★☆
当時は8コアに感動しましたが、今や当たり前になってしましました。
まだまだ戦えるCPUですが、第12世代のi3と同じ程度の性能とは
本当にここ最近の進歩に驚かされるばかりです。
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2019年6月24日 19:28 [1237688-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
【FAN】無限五 リビジョンB SCMG-5100
【M/B】GIGABYTE Z390 AORUS ELITE
i5-9600kより買い替えました。
まだ数日ですが軽くレビューします。
以前より少し価格は下がりましたが、まだコスパは悪いですね。
シネベンチR15は1500ぐらいで、9600kより350から400上がりました。
さすがにインテルはクロックが高く性能は良いです。
夏場なので定格クロックで使用しています。
電圧もAUTOですが定格でも結構電圧は高めです。
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2018年11月27日 23:29 [1172154-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 4 |
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|---|---|---|
CINEBENCH R15 |
TimeSpy |
FireStrike |
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FF14 蒼天 |
FF14 紅蓮 |
FF15 |
今回はIntelが「ゲーミングCPU」なる謳い文句掲げ満を持して発表した第9世代CPUの中でもNo.2の座にあるCore i7 9700Kを今現在のメインマシンのRyzen 7 2700Xとの比較を中心にレビューしていきたいと思います。
【構成】
【CPU】 Core i7 9700K
【M/B】 MSI MEG Z390 ACE(Ver.7B12v121[Beta version])
【Cool】 NZXT KRAKEN X62
【RAM】 CMD16GX4M2B3000C15(3333MHzで動作)
【VGA】 Palit Microsystems GeForce GTX 1080 Ti 11GB Super JetStream
【PSU】 Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Gold
【Case】 NZXT H500
【OS】 Windows 10 Home 64bit
【CINEBENCH R15】
9700K マルチ1545cb/シングル211cb
2700X マルチ1828cb/シングル180cb
スレッド数が2700Xの半分の9700Kですが、マルチのスコアは2700Xの84.5%とほどと健闘していて、シングルのスコアは2700Xの117.2%とやはり9700Kが大幅に上回る結果となりました。
2700XがAll Core 4GHzなのに対し、9700KはAll Core 4.6GHzと大幅にクロックが高いこととIPCが高いことによる結果ですね。
【HandBrakeによるエンコード】
設定 H.264/1080p/30fps/平均ビットレート指定/Preset=Fast
9700K 平均 72.3FPS
2700X 平均 73.9FPS
設定 H.265/1080p/30fps/平均ビットレート指定/Preset=Fast
9700K 平均 45.4FPS
2700X 平均 29.8FPS
エンコードソフトにもよりますがさすがIntelはエンコードに強く、H.264ではスレッド数で劣るのにほぼ互角、H.265に関してはなんと700Xの約1.5倍の速さです。
【TimeSpy】
9700K = Graphic 9784 / CPU 8408 / Total 9549
2700X = Graphic 9889 / CPU 8903 / Total 9727
DX12のTimeSpyはRyzenが好結果が出るベンチですし、スレッド数もRyzenが上回っていることもあり2700Xに軍配が上がりましたが、9700Kも頑張っていてかなり肉薄した結果になりました。
【FireStrike】
9700K = Graphic 28810 / CPU 19074 / Combined 11961 / Total 23665
2700X = Graphic 28928 / CPU 20610 / Combined 6986 / Total 21044
FireStrikeの評価基準が私は実はわかってないんですが(笑)、Graphic・CPUでは肉薄しているもののCombinedで9700Kがかなり上回っているため、総合でも9700Kに軍配が上がる結果となりました。
【FF14】
1920×1080 / 2560×1440
9700K = 蒼天 25115 / 18525 紅蓮 21191 / 17652
2700X = 蒼天 21161 / 17646 紅蓮 17923 / 15687
GTX1080Tiクラスのグラボでは特に1920×1080解像度ではCPUがボトルネックになるのでゲーム強いとされるIntel のスコアは上がる傾向ですがかなりの差が出ましたね。ただやはり解像度が上がるとその差は縮まる傾向があるようです。
【FF15】
1920×1080 / 2560×1440
9700K = 10909 / 8285
2700X = 10621 / 7420
かなり重いと言われるFF15ですが2560×1440解像度で1割以上9700Kが上回る結果となりました。
FF15のスコア÷100が大体平均FPSなので、9700Kの方が大体1割高FPSでプレイできるということになりますね。
【発熱などについて】
9900Kに比べてHTが無い分発熱はそれほど高くないだろうと高をくくっていたのですが、これが結構熱対策に苦労するCPUだと言うのが私の実感です。基本的に私のマザーでは電圧AutoではALLCore TB時の電圧が結構高いので電圧を1.20Vに設定しての結果となります。
■CPU Core Voltage 1.200V(負荷時にはLLC Mode2で1.25V位)/室温25℃
□CPU:OCCT 平均 61℃ / Max 71℃
□CPU:LINPACK AVXチェック無し 平均 69℃ / Max 73℃
□CPU:LINPACK AVXチェック有り 数分でで90℃に達してしまうので終了
試しに少しだけOCしてみたのでその時の発熱は以下のとおりです。(定格ですら発熱が高すぎるので、CPU:LINPACK AVXチェック有りは試していません。)
ただし、私はこのCPUをOCして常用する気にはとてもなれないのでほんの参考程度に結果を載せておくだけにとどめておきます。
4.8GHzにOC
■CPU Core Voltage 1.210V(負荷時にはLLC Mode2で1.35V位)/室温25℃
□PU:OCCT 平均 65℃ / Max 74℃
□CPU:LINPACK AVXチェック無し 平均 78℃ / Max 84℃
4.9GHzにOC
■CPU Core Voltage 1.220V(負荷時にはLLC Mode2で1.35V位)/室温25℃
□CPU:OCCT 平均 68℃ / Max 78℃
□CPU:LINPACK AVXチェック無し 平均 80℃ / Max 89℃
5GHzにOC
■CPU Core Voltage 1.250V(負荷時にはLLC Mode2で1.35V位)/室温25℃
□CPU:OCCT 平均 73℃ / Max 83℃
□CPU:LINPACK AVXチェック無し 数分で90℃に達して終了させた
--- 発熱について追記 ---
その後CPUグリスをシルバーグリスからThermal Grizzly Kryonautに変更しましたところ、かなり温度を下げることができました。
定格
■CPU Core Voltage 1.200V/室温22.5℃
□CPU:OCCT 平均 52℃ / Max 56℃
□CPU:LINPACK AVXチェック無し 平均 62 / Max 64℃
□CPU:LINPACK AVXチェック有り 平均 72 / Max 74℃
【とりあえずの総評】
HTがない9700KですがSMTのある2700Xに対して処理させるものによってはマルチスレッド性能においても健闘しており、ゲームに関しては多くの場合でリードできる実力があると思います。
ただ、打倒Ryzenを意識しすぎたのかかなり無理して8コアを詰め込んだと言うか、さらにクロックも無理に上げているので、定格でもフルロードではかなりの発熱と消費電力になっていしまっています。
そういった意味も含めIntelさんが謳う「ゲーミングCPU」9700Kは、確かにゲーム性能が高い、でも全コアが全開にならないゲーム等での使用では発熱は気にならないけど、フルロードでは発熱が高くてかなり冷却に気を使わなかければならない使い手を選ぶCPUだと思いました。
参考になった63人(再レビュー後:42人)
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2018年11月7日 20:27 [1171633-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 5 |
|---|---|
| 安定性 | 3 |
| 省電力性 | 2 |
| 互換性 | 3 |
![]() |
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|---|---|---|
Core i5-8600K / Core i7-9700K |
PC内部 |
CINEBENCH R15 - 9700K定格 MCE |
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|
Multicore Enhancement 有効 |
Multicore Enhancement 無効 |
勘違いなどがありましたので、訂正の意を込めて追記します。大変申し訳ないです。
先ず、記載当初の「67℃程度を推移していた」のはサーマルスロットが発生していました。
Multicore Enhancement (以下、MCE)を有効化しますと、定格周波数よりアグレッシブに周波数が上がります。CPUクーラーにH80i v2を使用していますが、「MCEを有効化しながらTBに張り付ける」ことは冷却性能が追い付かずにサーマルスロットが発生する、と結論付けられます。
MCEを無効化すると、有効化時のような周波数の上昇はないものの、高負荷時は3.9〜4.1GHz程度に落ち着き、有効化時のような3.6GHz、ベースクロックまで落ちることは殆どありませんでした。
〇PC構成〇
【CPU】 Core i7-9700K
【CPU/C】 Corsair H80i v2
【DRAM】 DDR4-2666 4GB×3
【VGA】 GeForce RTX 2080
【M/B】 ASRock Z370M Pro4 P3.10
【PSU】 KRPW-GK650W/90+ Gold
【OS】 Windows 10 Home 64bit
【処理速度】★★★★★
上記の通り8600Kを使用していて、初めて8コアCPUに乗り換えましたが、申し分ないです。
以下、小数点切り捨てです。
※stock状態は「Multicore Enhancement」を有効化しています。
■CINEBENCH R15 [multi/single]■
8600K stock - 1089cb / 188cb
8600K 4.8GHz - 1203cb / 210cb
9700K stock - 1532cb / 214cb
9700K 4.8GHz - 1601cb / 211cb
■CPU-Z Bench [multi/single]■
8600K stock - 2863 / 514
8600K 4.8GHz - 3451 / 576
9700K stock - 4389 / 582
9700K 4.8GHz - 4514 / 573
■PerformanceTest 8.0 CPUMark■
8600K - 12955
9700K - 16925
■3DMark CPU [Timespy/Firestrike/Skydiver]■
8600K stock - 5834 / 13841 / 13281
8600K 4.8GHz - 6357 / 15300 / 14571
9700K stock - 7496 / 18476 / 17056
■FinalFantasy 15 Bench■
8600K stock - 10745
8600K 4.8GHz - 11067
9700K stock - 11180
Core i7-9700KのOCベンチマーク結果をもう少し掲載しておきたかったですが...後程。
8600K比の9700Kは、定格で1.3〜1.5倍程度マルチスレッド性能が高いです。シングルスレッドも強力。
【安定性】★★★☆☆
Multicore Enhancementを有効化するとかなりじゃじゃ馬です。クーラーがH80i v2クラスですと、無効化したほうがベースクロックまで周波数が落ちずに、パフォーマンスが出るかと。
【省電力性】【発熱】★★☆☆☆
性能上昇の代償に、この2点が大きな犠牲に。まあ、このクラスのCPUを購入する方はあまり気にしない、この2つにロマンがある、なんて感じてしまう人も...すごい。
■Windows起動後5分放置した時の消費電力■
8600K 46.2W
9700K 46.5W
■OCCT CPU負荷■
8600K 124W
9700K 213W
両者定格で、Multicore Enhanced有効化+電圧設定「自動」。ワットチェッカー読みです。
9700K負荷時の消費電力がかなり増大していて、OCCTにて負荷を1分ほど掛けていたら77℃程度に達しました。
【総評】★★★★☆
性能には満足できるが、発熱や消費電力が増大したCPUです。シングルスレッド・マルチスレッド性能共に強力。
がしかし、環境によっては...安価なマザーボードでの運用や、上手く冷却できなかったりすると安定しなかったり、PCが落ちることが予想できましょう。
ソルダリングCPUですが、これがグリスだったらと...想像したくありません。
8600KにてH80i v2を使用していて結構冷えている印象があったので、「9700Kもこのままイケそう」なんて思っていたものの、大きな誤算でした。
今後、クーラーとマザーボードの換装予定がありますので、機会があればこちらに追記いたします。
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