HERO7 WHITE CHDHB-601-FW レビュー・評価

HERO7 WHITE CHDHB-601-FW

  • 堅ろう、小型、完全防水のアクションカメラ。直感的なタッチスクリーンを採用し、スワイプとタップだけで撮影できる。
  • フル HD ビデオを撮影でき、長時間の変化を短縮した動画に変換してシェアするタイム ラプス ビデオにも対応。
  • 10MP写真を撮影可能で、連写モードなら1秒間に15枚の写真を撮影。ビデオ安定化機能、縦向き撮影、写真タイマー、音声コントロール機能も装備。
HERO7 WHITE CHDHB-601-FW 製品画像

最安価格(税込):¥26,854 (前週比:-14円↓)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 9月27日

店頭参考価格帯:¥26,855 〜 ¥31,860 (全国705店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:アクションカメラ 画質:フルハイビジョン 本体重量:92.4g HERO7 WHITE CHDHB-601-FWのスペック・仕様

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HERO7 WHITE CHDHB-601-FWGoPro

最安価格(税込):¥26,854 (前週比:-14円↓) 発売日:2018年 9月27日

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満足度:2.60
(カテゴリ平均:4.30
レビュー投稿数:4人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 3.73 4.39 -位 見た目のよさ、質感
画質 3.93 4.21 -位 画像の精細さ、ノイズの少なさなど
操作性 4.47 3.97 -位 メニュー操作・設定のしやすさ
機能性 2.13 4.16 -位 さまざまな機能を備えているか
バッテリー 2.64 3.67 -位 バッテリーの持ちはよいか
携帯性 4.73 4.34 -位 軽さ、コンパクトさ
液晶 3.93 4.13 -位 液晶画面は見やすいか
音質 3.40 3.92 -位 マイク感度、スピーカー音質など
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ビデオカメラ
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満足度5
デザイン4
画質5
操作性5
機能性4
バッテリー3
携帯性5
液晶5
音質5

【デザイン】飽きが来ない

【画質】廉価版ですが申し分ない

【操作性】わかりやすい

【機能性】良い

【バッテリー】もう少し長持ちしてほしい

【携帯性】良い

【液晶】良い

【音質】良い

【総評】良い

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JoProさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人
満足度1
デザイン4
画質3
操作性5
機能性1
バッテリー1
携帯性4
液晶3
音質3

知人がhero7 whiteを購入したので、半日ほど借りて実際に使ってみましたが、私が所持しているblackとの性能を比較して、価格差が2万円"しか"ないことに驚きました。また、正直に言ってエントリーモデルだとしてもこれをアクションカメラと呼べるのか、とも疑問に思いました。

なぜ私がwhiteに対してこのような評価を下すに至ったか、それには2つの大きな理由があります。一つ目がバッテリーの問題です。silverとwhite両機種ともに言えることですが、session同様バッテリーは内蔵式で、スマホを充電するのと同じ感覚で充電する仕様になります。gopro自体あまりバッテリーの持ちは良くなく、一回のフル充電でせいぜい1時間半ほどしか使えません(設定や使用環境によって若干左右します)。交換式バッテリーを採用していればバッテリーが使用中に切れても、予め充電しておいた予備のバッテリーに交換する事で再び使用可能になります。しかし、コードを挿して充電しない限り再度使用できないというのはアクションカメラとしては致命傷ではないかと考えてます。確かに、ポータブル充電器を持ち運び、充電しながら使用する事も一応可能でしょうが、防水性が保証されない状態での使用となり、マリンスポーツは当然のこと、この状態でのスキーやスノーボードと言ったゲレンデでの使用はまず出来ないでしょう。主にアウトドアスポーツ撮影用として設計されたカメラなのにその設計趣旨に合致していないのではないでしょうか(補足ですが、他のアクセサリーに接続させるための付属品のフレームを使用中の場合、充電は一切出来ません)。

二つ目は耐久性です。確かに、本体自体が既にハードケースに覆われているという点や水深10mまでは単体で対応出来るという防水性などは従来のgopro同様、アクションカメラとしては屈指の頑丈さを誇ると思います。ただ、他のhero5以降のheroシリーズ(session以外)はレンズカバーが破損してもその箇所を外して新しいものを取り付けることが出来ましたが、white・silverはその機能が排除されてます。すなわち、レンズカバーが破損したら修理に出さない限り使用できません(もしくはまた新しいのを買うか)。レンズカバー部分は本体から突出しているため意外と傷つきやすく、その箇所が簡単に交換が出来なくなったのはあまりにも痛すぎる耐久性能面の劣化だと私は考えてます(実際に私は以前hero5を使用してる際にレンズカバーを割ってしまい、交換したことがあります)。なぜgoproはこの機能を排除してしまったのか…。

また、whiteは既存のgoproと比べ多くのセッティングが排除されており、一例として画角調整が出来ません。設定変更がほとんどできないため、ある意味とても扱いやすいとも言えます(これが理由で操作性の評価を5にしてます笑)が、反面細かな変更はほとんど出来なく、場面毎の対応力は当然落ちます。インスタやtwitterと言ったsnsに何十秒かの動画や写真を投稿する程度であればいいのかもしれませんが、3万円出してsns専用として使うのはあまりにも勿体ないのでは?

と言いつつも利点は当然あります。上記でも述べたアクションカメラとしての屈指の耐久性を始め、携帯のし易さ、様々なアクセサリーに対応可能な点(小型化したために対応できないものもあるみたいですが…)などと言った「goproだからこその利点」はもちろんのこと、hero7シリーズということで音質は以前のgoproと比べてだいぶ改善されてるようです。

一部サイトでwhiteは同じgoproのエントリーモデルであるhero(2018版)の上位機種であると表現されてますが、・予備バッテリーに交換可能、・レンズカバー交換可能、・whiteと比べて多少設定を変更出来るという以上の三点からまだwhiteより2018版の方がアクションカメラとしてはマシだと私は考えてます(今では上記二種と同価格帯まで落ちたhero5を買った方が断然いいに決まってますが…)。同様の理由でblackの下位機種と位置づけられてるsilver(設定が弄れて4Kで撮れる以外ほぼwhiteと同じ)を買うならhero6を、むしろhero6を買うくらいなら1万円頑張って出して最新機種のblackを買うことを私は強く勧めたいです(それほどblackは優秀な機種です)。gopro社はhero7 blackという優秀な機種を開発しただけに、そのエントリーモデルであるwhiteがあまりにも残念すぎてwhiteの総評価を1としました。少なくとも、私がエントリーモデルのアクションカメラを探していたとしても、whiteもsilverも確実に買いません。

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coffe_breakさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
0件
13件
ビデオカメラ
1件
0件
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満足度4
デザイン3
画質5
操作性4
機能性3
バッテリー4
携帯性5
液晶5
音質4

動画は4:3 HD画質のみと割り切った仕様。
画質は存外、良好でこれで充分と感じます。
自転車のハンドルにクリップで、適当に固定して走ると、カメラ本体は振動した状態で動画を撮っても、動画はとてもスムーズにブレ補正してくれます。お値段を考えると期待以上のクオリティーでした。
音声コントロールは、英語日本語切り替えを何度か試すと使えるようになり、これがまた便利です。
初回起動時のスマホ経由でのアプデは、一見うまく行ったように見えて、トラブルが残る場合があります。 SDカード経由でアプデを再実行すると、アプデが完了します。
電源off時に電池が放電するトラブルがありましたが、カード経由でのアプデで問題解決しました。SDカードに解凍済みの『UPDATE』フォルダを置いて、whiteを起動してアプデします。メーカーのサポートページにはこのあたりに誤った記述があるのでご注意を。

撮影シーン
スポーツ撮影
旅行

参考になった3

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acerHoiserさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:119人
  • ファン数:0人

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デスクトップパソコン
1件
3件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
ブルーレイドライブ
2件
0件
もっと見る
満足度1
デザイン4
画質3
操作性4
機能性1
バッテリー無評価
携帯性5
液晶3
音質2

私がなぜ、HERO7の3機種でこのwhiteを選んだのかというところから。

@ ストレスなく4K動画を編集するほどのPCと、保存するストレージを持っていない
A フルHDで、HERO6並みの手振れ補正動画が取れればよい
B できる限り安価に手に入れたい
C バッテリー交換が必要なほど連続して動画を撮影する予定はない(モバイルバッテリーでこまめな充電があればいいかな)
D 動画の用途は、自己鑑賞と友人親戚へのプレゼント用に。

以上の点を踏まえて、きちんとホームページとパッケージを確認して、すぐ手に入れたかったので近所のヤマダ電機で購入。

購入して、初めてタイトルの通り、1440pと称する「4:3」の動画しか撮影できない事実を知ることになります。
さすがに、いまどきワイド画面で表示したとき左右に縁がある映像はないだろうと、マニュアルをダウンロードすると、「1440×1080」=「4:3」の映像しか撮影できませんと書いてあります。SNSに投稿しやすいようにということのようです。

いやいや、待てよと。
そんな情報どこに書いてあった?と調べてみると。
パッケージには、「1080p60」と書いてあるだけ。
公式HPには、「フルHD」「1080p/60」と書いてある。
機種別比較表では「1440p」と書いてあり、Brackは「4K」と。
公式以外にも、この価格コムの新製品情報や各プレスやレビューあらゆるところを見ましたが、どこも「1080p/60・30」以上の情報は載っていません。※価格コムさんには、修正依頼をして直してもらいました。

どこにも、「4:3」しか撮れないなんて書いてないやんけー!
1080pって、1920×1080のことだよな?一般的に。

ということで、GoPro日本のカスタマーへ電話。全然つながりませーん。
それならと、CHATに挑戦、日本語英語の機械翻訳になっていて、Jhanztellさんが担当に。
さらっと、「ホームページで、1440p ONLYって書いてあるよ」みたいのことをいって、リンクを押して確認してこいやといってきましたが、英語圏専用ページのようで開けません。(どうも、日本語ページにONLYが載っていない様子)
結局、「返金して」といったら、「ストアに行けば返金してくれるから」と、しかし、日本語のGoProページには、販売店で買ったら販売店の規定に従ってくれと書いてあるので、まあ指示通り行ってみようと、ヤマダ電機へ。

このヤマダ電機が、いい対応してくれまして、「パッケージのご記載」ということで処理してくれ、見事返金してくれましたとさ。

ちなみに、silverも4K以外は一択で、フルHDのワイドは取れないようです。

なぜ、GoProはわざわざ枯れた技術の1080p「1920×1080」を撮らせない下位機種を販売したのかと考えたときに、このwhiteは「SNS」専用機というすみ分けにしたかったんだなということは、判りました。

判りましたが、それならきちんと「SNSに最適、「4:3」ONLY」と書いておかなければいけませんよ。
悪意がないとは思いますが、絶対私みたいな被害者がでますよ。

私のような被害者がでないことを願って。

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HERO7 WHITE CHDHB-601-FW

最安価格(税込):¥26,854発売日:2018年 9月27日 価格.comの安さの理由は?

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