『廉価版と言えどこれをアクションカメラと呼べるの、GoProさん?』 GoPro HERO7 WHITE CHDHB-601-FW JoProさんのレビュー・評価

HERO7 WHITE CHDHB-601-FW

  • 堅ろう、小型、完全防水のアクションカメラ。直感的なタッチスクリーンを採用し、スワイプとタップだけで撮影できる。
  • フル HD ビデオを撮影でき、長時間の変化を短縮した動画に変換してシェアするタイム ラプス ビデオにも対応。
  • 10MP写真を撮影可能で、連写モードなら1秒間に15枚の写真を撮影。ビデオ安定化機能、縦向き撮影、写真タイマー、音声コントロール機能も装備。
HERO7 WHITE CHDHB-601-FW 製品画像

最安価格(税込):¥26,868 (前週比:+2,074円↑)

  • メーカー希望小売価格:¥―
  • 発売日:2018年 9月27日

店頭参考価格帯:¥29,670 〜 ¥31,860 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:アクションカメラ 画質:フルハイビジョン 本体重量:92.4g HERO7 WHITE CHDHB-601-FWのスペック・仕様

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HERO7 WHITE CHDHB-601-FWGoPro

最安価格(税込):¥26,868 (前週比:+2,074円↑) 発売日:2018年 9月27日

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さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人
満足度1
デザイン4
画質3
操作性5
機能性1
バッテリー1
携帯性4
液晶3
音質3
廉価版と言えどこれをアクションカメラと呼べるの、GoProさん?

知人がhero7 whiteを購入したので、半日ほど借りて実際に使ってみましたが、私が所持しているblackとの性能を比較して、価格差が2万円"しか"ないことに驚きました。また、正直に言ってエントリーモデルだとしてもこれをアクションカメラと呼べるのか、とも疑問に思いました。

なぜ私がwhiteに対してこのような評価を下すに至ったか、それには2つの大きな理由があります。一つ目がバッテリーの問題です。silverとwhite両機種ともに言えることですが、session同様バッテリーは内蔵式で、スマホを充電するのと同じ感覚で充電する仕様になります。gopro自体あまりバッテリーの持ちは良くなく、一回のフル充電でせいぜい1時間半ほどしか使えません(設定や使用環境によって若干左右します)。交換式バッテリーを採用していればバッテリーが使用中に切れても、予め充電しておいた予備のバッテリーに交換する事で再び使用可能になります。しかし、コードを挿して充電しない限り再度使用できないというのはアクションカメラとしては致命傷ではないかと考えてます。確かに、ポータブル充電器を持ち運び、充電しながら使用する事も一応可能でしょうが、防水性が保証されない状態での使用となり、マリンスポーツは当然のこと、この状態でのスキーやスノーボードと言ったゲレンデでの使用はまず出来ないでしょう。主にアウトドアスポーツ撮影用として設計されたカメラなのにその設計趣旨に合致していないのではないでしょうか(補足ですが、他のアクセサリーに接続させるための付属品のフレームを使用中の場合、充電は一切出来ません)。

二つ目は耐久性です。確かに、本体自体が既にハードケースに覆われているという点や水深10mまでは単体で対応出来るという防水性などは従来のgopro同様、アクションカメラとしては屈指の頑丈さを誇ると思います。ただ、他のhero5以降のheroシリーズ(session以外)はレンズカバーが破損してもその箇所を外して新しいものを取り付けることが出来ましたが、white・silverはその機能が排除されてます。すなわち、レンズカバーが破損したら修理に出さない限り使用できません(もしくはまた新しいのを買うか)。レンズカバー部分は本体から突出しているため意外と傷つきやすく、その箇所が簡単に交換が出来なくなったのはあまりにも痛すぎる耐久性能面の劣化だと私は考えてます(実際に私は以前hero5を使用してる際にレンズカバーを割ってしまい、交換したことがあります)。なぜgoproはこの機能を排除してしまったのか…。

また、whiteは既存のgoproと比べ多くのセッティングが排除されており、一例として画角調整が出来ません。設定変更がほとんどできないため、ある意味とても扱いやすいとも言えます(これが理由で操作性の評価を5にしてます笑)が、反面細かな変更はほとんど出来なく、場面毎の対応力は当然落ちます。インスタやtwitterと言ったsnsに何十秒かの動画や写真を投稿する程度であればいいのかもしれませんが、3万円出してsns専用として使うのはあまりにも勿体ないのでは?

と言いつつも利点は当然あります。上記でも述べたアクションカメラとしての屈指の耐久性を始め、携帯のし易さ、様々なアクセサリーに対応可能な点(小型化したために対応できないものもあるみたいですが…)などと言った「goproだからこその利点」はもちろんのこと、hero7シリーズということで音質は以前のgoproと比べてだいぶ改善されてるようです。

一部サイトでwhiteは同じgoproのエントリーモデルであるhero(2018版)の上位機種であると表現されてますが、・予備バッテリーに交換可能、・レンズカバー交換可能、・whiteと比べて多少設定を変更出来るという以上の三点からまだwhiteより2018版の方がアクションカメラとしてはマシだと私は考えてます(今では上記二種と同価格帯まで落ちたhero5を買った方が断然いいに決まってますが…)。同様の理由でblackの下位機種と位置づけられてるsilver(設定が弄れて4Kで撮れる以外ほぼwhiteと同じ)を買うならhero6を、むしろhero6を買うくらいなら1万円頑張って出して最新機種のblackを買うことを私は強く勧めたいです(それほどblackは優秀な機種です)。gopro社はhero7 blackという優秀な機種を開発しただけに、そのエントリーモデルであるwhiteがあまりにも残念すぎてwhiteの総評価を1としました。少なくとも、私がエントリーモデルのアクションカメラを探していたとしても、whiteもsilverも確実に買いません。

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