Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30-BK [ブラック]
- 小型・薄型のアウトドア向けリストデバイス。1回の充電で最大3日間のカラー地図とGPS利用を可能にする「エクステンドモード」を搭載。
- カラー画面とモノクロ画面を重ねた独自の二層ディスプレイを採用。カラー画面には有機ELを新たに採用し、地図や情報をより精細に表示できる。
- 「マルチタイムピースモード」では、時刻情報に加え、高度・気圧などのセンサー情報も同時に表示しながら、約1か月の電池寿命を実現。
タイプ:スマートウォッチ 搭載OS:Wear OS by Google(Android Wear) 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/GPS/圧力(気圧/高度)センサー/方位(磁気)センサー 防水・防塵性能:防水性能:5気圧

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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 -位
- 活動量計 -位
- アウトドア用GPS -位
Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30-BK [ブラック]カシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2019年 1月18日
Smart Outdoor Watch PRO TREK Smart WSD-F30-BK [ブラック] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2019年11月29日 12:49 [1279128-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 1 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 2 |
山に登る用途で購入。
ペアリングはiphone8plus ios13
結論からいうと、使い物にならない。
グーグルマップにしろ、YAMAPにしろ
ペアリングしているのに同期しない。
アンドロイドとiosの相性が悪いのか。
あと、操作がもっさり。
iphoneのスマホのような操作感覚には遠く及ばず、
ストレスがくる。
デザインとセンサー類は、さすがプロトレックと満足度は高いです。
でもスマートウォッチとしては未完成。
早々に手放す事になるかと。
1つ大事な事書き忘れてました。
充電ケーブルがマグネット式ですが、すぐ外れます。
外出先など用でクリップ必須。
設計ミスレベルです。
参考になった24人(再レビュー後:24人)
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2019年6月12日 22:52 [1195334-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 3 |
| バッテリー | 1 |
山(地図)とアクティビティ(ランニング)、普段使いのスマホ通知連動用に購入。
前スマートウオッチはガーミンのINSTINCTでした。
1/18発売日に購入して、翌日1/19-20に-13℃の八ヶ岳天狗岳で雪山テン泊、そして1/26-27に-20℃の寒波の中、南アルプス鳳凰山に雪山テン泊にF30装着して行ってきた感想も述べます。
【デザイン】
一言で言うとかっこいい。プロトレックを持っているんだ...と、所有感には浸れます。
ガーミンは軍用かと思える程機能に特化してシンプル。質感は一番安いG-SHOCK並。
また、他の方もおっしゃってますが、ベゼルが無駄に太すぎ。
今時スマホでも狭ベゼルが全盛なので、デザイン優先だとしたら機能を優先してほしかった。
【操作性】
やはりと言うかボタンは押しずらい。
フリックもヌルっと動く感じ。
5つのボタンを駆使してすべての操作を操れるガーミンに比べると、Wear OSがタッチパネルに操作の大半を頼るのは仕方ないが反応に鈍くてストレスを感じる。
特に雪山だとグローブ外すと一瞬で凍傷になりかけるので、ボタンだけでも操作できないと困る。(はじめからWear OS機は無理だったのかも?)
【機能性】
普段使いのスマホ連動は優秀。
ガーミンが通知のみに対して、本文の閲覧やLINEのレス(音声入力)も出来ます。しかもかなり正確。
これはWear OSの最大の利点かも?
電子コンパス、気圧、高度はガーミンにも付いているので割愛。
他のスマートウォッチもGPSから高度は割り出せるので、別段プロトレックの優位性とは思わない。
むしろ機能を呼び出す時に無駄なアニメーションで一瞬待たされるのがイラつく。
【サイズ・装着感】
ガーミンのINSTINCTと比べると重い。他のスマートウォッチに比べても軽い方ではない。
1W仕事でも装着していたが気になるほどではない。
ベルトが長いので、雪山用のハードシェルジャケットの上からでも装着できるのはありがたい。(けっこうギリ)
逆に素肌に装着するとベルト余りまくり。
【バッテリー】
予想していたが、切れるのが早い。
普段使いで業務用スマホと連動しているので、電話とSMSの通知が一日50件程度。
通知内容をF30で閲覧するとバッテリーの減り方がハンパ無い。業務用としてはオススメできない。
また、なぜかYAMAPを起動すると、エクステンドモードにできない。
結果的に夜にはバッテリーが半分以下。翌日の行動の為にテントの中で充電することになるが、マグネットがすぐに外れるので、バッテリーとケーブルとF30の位置関係に気を遣うことになるのがイラつく。
【山での使用】
-20℃でウェア外付けでも機能していたのは優秀。
しかし、YAMAPは現在地の確認には使えるが、画面が小さくてコース全体を見るには適さない。
縮尺に対する距離もわからないので、次のポイントまでの距離が分からない。
自分で最小から最大までの縮尺に対する中心から画面端までの距離を計算したが、一般の人には覚えられるものではない。
バージョンアップに期待。
自分の場合、自作の地図をスマホの地図ロイドアプリに読み込ませて、これまた自作のGPXファイルでルートを構成。
トレイル中は休憩ポイント毎に距離(直線ではなくルート上の距離)と現在の平均速度から到着予定時刻を割り出してペース配分しています。
以前は地図ロイドのアドオンでスマートウオッチに対応していたのですが、作者がWear OS用の開発を断念してしまいました。
なので現在私の要求にマッチするようなスマートウオッチアプリは存在しないのが現状。
【総評】
スマホを見る頻度が少なくなればと期待して購入しましたが、スマホの通知だけならプロトレックである必要性はありません。
肝心の山での使用は機能に特化しきれず中途半端な気がします。
なにかハード的にはスゲーの作ったぞ!...とカシオさんの意気込みは感じられるのですが、ソフトがヘボすぎる。
1/26-27の山行中YAMAPが2度フリーズがあり、強制リセット(電源ボタン長押し)
Wear OS機は、まだ出始めのスマホ(Android 2.x時代くらい)並だと思った方が良いのかもしれません。
また1/27にテント内で早朝充電したのですが、低温過ぎてモバイルバッテリーがうまく機能せず。
たぶん暖かいシュラフ内で充電できれば良かったのですが、ケーブルのマグネットすぐ外れる問題で実現できず。
結果的に26%→39%までしか充電できずに山頂アタックに出発。11時にテントに戻る頃にはほぼ枯渇。
マルチタイムピースモードに切り替えて気が付きましたが、腕の傾きでバックライト自動点灯しないんですね。
しかも赤色で超見ずらい。夜は使えない。
カシオさんには歴代プロトレックの名に恥じる事の無いように(新型出るたびにプロトレック買い換えています)完成度(ソフトの監修等)を高めてもらいたいと期待を込めて、辛口のコメントにさせていただきました。
2019/6/12追記
作者がWaerOSの開発を止めてしまったと言いましたが、なんと対応。
もう少し早ければ手放さずに使い続けていたかもしれません。
なので機能性評価を+1増やしました。
参考になった92人(再レビュー後:34人)
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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末
- 1件
- 0件
2019年5月3日 15:16 [1221976-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 4 |
最安値だったオンホームさんで4月の末に購入、早速、GWの山行で使用したのでレビューします。
購入目的は登山用途なので、スマートウォッチとしてのレビューには不十分ですのでご了承下さい。
【購入背景】
雪山やバリエーションルートの広い尾根では頻繁に現在地の確認をしないと、あっという間にルートを外れ、登り返しや強烈な藪の中のトラバースを強いられることが多々ありますが、足場の悪いところでスマホや地図を出して現在地を確認するのが面倒くさいしスマホを落とす危険もあります。
そんな中、時計を見る感覚で現在地が地形図上で確認出来るのは非常に便利と思って購入しました。
尚、これまでの登山では、現在地確認にスマホアプリの「山と高原地図」、「地図ロイド」、標高確認にランニング用GPSウォッチを使っていました。
【実際に使ってみて】
初期設定は簡単でYAMAPからの地図の転送も何故か失敗することもありますがリトライすれば成功したのでここまでは許容範囲。
GW最初の2日間、山梨県の三条の湯にテント泊して標高2000M強の飛龍山に登ってきました。
最初に思ったのは、表示の反応の悪さです。歩いていてパッと画面を見ても時計表示から地図に切り替わらない。
特に腕組みなど中途半端な位置から角度を変えて見ると、まず反応しません。
かといって、腕を下にぶらんとした状態からサッと目の前に持ってきても地図に切り替わる確率は1/2から1/3くらい。
山行当日は雪で山頂付近は横殴りの風、雪で登山道も消され、下山の方向が分かりません。(登ってきた道と違う道に下ったので足跡もありません)
まさにこの時計の出番と思ったのですが、前述の通り反応が悪く、画面を自分に向けた後に指でタップしないといけないのでイライラ。たまたまスマホ対応手袋をしていたため手袋を外す必要はありませんでしたが、ストックを持った右手の指でタップすることが相当なストレス。更に、画面上で自分が向いている方向を示すにも、画面左の小さなボタンをタップしなければいけませんが、雪が画面に付いているのを拭っても、ベゼル付近にはどうしても雪が固まって残ってしまうため、手袋の中で爪を立てて画面をガリガリしてボタンをタップします。一度、方向が示されても地図が消えて次に表示されると、また現在地を示す〇印のみでどっちを向いているのか分かりません。
飛龍山には何度も登っており、道に迷っても大体の位置は分かっていたし適当に下っても登山道に出ることは分かっていたため、実際には大体の位置や方向は把握していたので、意地でスマートウォッチを使い続けましたが、これがもし初めての道だったら確実にスマホの地形図に切り替えていたでしょう。
バッテリーは、1日の山行(8時間程度)で半分も減っていなかったと思います。無理すれば2日行けるか?という感じですが、縦走ではモバイルバッテリーを持ち歩く前提だし、自分の場合はせいぜい2泊なのでバッテリーの持ちは1日フルに使えれば問題ありません。
【まとめ】
アウトドア用途を前面に出している割には中途半端。地図の使い勝手はYAMAP頼みだがYAMAPの機能もイマイチ。以下のような機能(アプリ側への期待が殆どかも)があれば各段に使えるようになると思います。
・確実な表示切替
・常に地図上で自分が向いている方向の表示
・自作GPSデータのインポート
・目的地設定と、目的地までの累積標高、距離表示
・ルートを外れた際のアラーム
もう少し、いろんな山で使ってみたいと思います。
YAMAP以外の信頼できるアプリの出現も期待したいですが、マニアックな世界なので新規アプリへの期待よりはYAMAPに頑張ってもらいたいです。
参考になった15人
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