ルノー メガーヌ R.S. 2018年モデルレビュー・評価

メガーヌ R.S. 2018年モデル

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    メガーヌ R.S. 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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    グレード発売日発売区分レビュー件数
    ルノー スポール 2018年8月30日 フルモデルチェンジ 1人
    ルノー・スポール トロフィー 2021年3月4日 マイナーチェンジ 1人
    ルノー・スポール トロフィー (MT) 2021年3月4日 マイナーチェンジ 1人
    ルノー・スポール トロフィー (MT) 2019年10月31日 マイナーチェンジ 1人
    満足度:5.00
    (カテゴリ平均:4.26
    集計対象3件 / 総投稿数4
    1. 4 0%
    2. 3 0%
    3. 2 0%
    4. 1 0%
    評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
    エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.35 4.32 -位
    インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.35 3.92 -位
    エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
    走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
    乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.29 4.02 -位
    燃費 燃費の満足度 2.00 3.87 -位
    価格 総合的な価格の妥当性 4.65 3.85 -位
    • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
    • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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    満足度(低)

    Masaki 515さん

    • レビュー投稿数:35件
    • 累計支持数:683人
    • ファン数:0人

    よく投稿するカテゴリ

    自動車(本体)
    35件
    11件
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    満足度5
    エクステリア5
    インテリア5
    エンジン性能5
    走行性能5
    乗り心地3
    燃費2
    価格4

       

       

    【エクステリア】
    ぱっと見の見た目は普通のハッチバックですが、履いてるタイヤ、ブレーキキャリパー、そしてワイドな車幅がわかる人にはわかる只者感が出てます。
    ライトのデザインと合わさって、迫力すら感じさせます。
    色はジョンシリウスを選びましたが、黄色がまたかっこいいと思います。

    【インテリア】
    装備自体はスマホミラーリング、2ゾーンエアコン(後席吹き出し口あり)など最近の車としては簡素なもの。
    当然パワーシートもシートヒーターもなし(これはレカロシートなので仕方がないが)
    ただ、カーボン調のパネルや後席も含めてアルカンターラのシートを採用しているので質感はそれほど悪くはありません。
    アンビエントライトもあるし。
    後席もちゃんと使えるくらいの広さはあるし、アームレストも備えるので、スポーツカーとして考えれば実用性は高いです。

    またトロフィーじゃないRSにはシートヒーターの設定があります。

    【エンジン性能】
    1.8リッターターボですが、1.8リッターとは思えないエキゾーストは痺れます。
    今どきバックファイアする車はそうないと感じる。
    キャラクター状しょうがありませんが、静粛性は低め。

    【走行性能】
    自分が6速MTを完全に使いこなせてないので、この車のパフォーマンスを完全には引き出せてませんが、1.8リッターターボとは思えない素晴らしい加速とガッチリと路面を掴んでいる感覚が伝わります。
    加速も凄いですが、コーナリングが兎に角凄い。
    グイグイ曲がってくれます。

    【乗り心地】
    フランス車は全般的に絶妙な柔らかさの疲れにくいシートというイメージですが、メガーヌRSはガチのスポーツモデルという事もあって硬め。
    ただ乗り心地は決して悪いわけではなく、普通に走ってる分には長時間乗っても疲れにくいとも感じました。

    【燃費】
    カタログ値は11.4km/Lですが、街乗りで8km/Lと言ったところ。
    ここは明確な欠点の1つw
    ただそんなものは買う前からわかってた事。
    そもそも燃費を気にして買う車ではないと思う(スポーツカーとしては良いのかもしれないが)

    【価格】
    本国では生産終了しており、日本では『ウルティム』という限定車のみ新車販売している。
    ウルティムの場合は700万はします。
    メガーヌも随分高くなったとは思いますが、円安ということもあって致し方ない部分。
    ただ他のパフォーマンス系欧州車はもっと高いことや、ライバルのシビックタイプRも550?650万することを考えるとコスパが悪いとは言えない気もします。
    2018年から2020年辺りまではこの車が400万円台で売られていたという衝撃…(当時のシビックタイプRよりも安かったらしい)
    自分は4年落ち、2.4万キロのトロフィー版を450万円あたりで購入。
    安い買い物とは言いませんが、決して悪い買い物ではないとも思います。
    ちなみにフランス車と考えればリセールは良い方。

    【総評】
    6年3ヶ月乗ったアウディA5から何に乗り換えようと悩んだ結果の答えがメガーヌRSでした。

    A5とは異なりかなりスパルタンなモデル。

    実は乗り換えを考えてる段階で『ハイパフォーマンス系の欧州車にも興味がある』と思ったので、
    S3やら色々試してみました。アウディS3も速くて快適で良い車ではありますが、逆にいうと『出来すぎている』
    S3の後に乗ったメガーヌRSは荒っぽさはあるものの、刺激たっぷりで試乗の時点でビビッと来てメガーヌRSに乗り換える事にしました。

    今ではデザインも含めて本当に買って良かったと感じてます。
    普通のハッチバック、1.8リッターという低排気量、前輪駆動と市販車にはありがちな構成なのに非日常を味わせてくれる素晴らしい一台だと思います。
    スポーツカー目線で見れば実用性も高いので、その点も考えてメガーヌRSは良い車だと自信を持って言えます。

    乗車人数
    1人
    使用目的
    通勤・送迎
    その他
    頻度
    毎日
    重視項目
    スポーティ
    レビュー対象車
    中古車

    参考になった11

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    kaz11さん

    • レビュー投稿数:25件
    • 累計支持数:272人
    • ファン数:24人
    満足度5
    エクステリア4
    インテリア4
    エンジン性能5
    走行性能5
    乗り心地5
    燃費無評価
    価格5

    後席が使える実用性を備えたマニュアルスポーツ車として検討。
    【エクステリア】
    迫力あるデザイン。派手なディフューザーなど只者ではない雰囲気。ワイドだからこそのこの迫力,この存在感だがホットハッチとして走りを楽しむには幅が広すぎる。今どき難しだろうけど1800くらいにして欲しい。
    デザイン的には最高!

    【インテリア】
    インフォテイメント周りは古い印象だがコクピット感があってGOOD。後席もラゲッジもちゃんと使える。FFなのにシフト操作が快適。

    【エンジン性能】
    素晴らしいレスポンス。過激なバブリング音。やる気にさせてくれる。
    1.8とは思えないパワー感を味わえる。

    【走行性能】
    回頭性が素晴らしい。四輪操舵の恩恵か?FFとは思えないハンドリング。足は硬めだがしっかり動いてる感がある。

    【乗り心地】
    ややゴツゴツ感がある。スポーツ走行目的だとこれが最適。だけど家族乗せるにちょっとって感じ。不満でるだろうなっと。

    【燃費】
    気にしてない

    【価格】
    この性能がこの価格は安い!

    【総評】
    実用性があるマニュアルスポーツ車として検討。
    ただ最後は広い全幅で断念。ホットハッチとして走りを楽しむにはデカすぎた。もうホットハッチというカテゴリーではない。
    一台で実用性と走る楽しさの両立を期待したが、根本的に考え直して実用性なしスポーツ車と実用性ありスポーツセダンの複数台持ちに方向転換したため候補から外れてしまった。
    それでも競合するtype Rよりレスポンスなどの感性的にはこっちの方がいいと感じたので、何か縁があれば検討したい車。

    レビュー対象車
    試乗

    参考になった8人(再レビュー後:7人)

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    外川 信太郎さん

    • レビュー投稿数:238件
    プロフェッショナルレビュートップへ

    プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

    満足度5
    エクステリア5
    インテリア5
    エンジン性能5
    走行性能5
    乗り心地4
    燃費4
    価格4

    ※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

    ボディサイズは4410×1875×1465mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2670mm。

    19インチアロイホイールに赤いラインが入ったTRIOHY専用

    Cシェイプのデイタイムランニングライトはターンシグナルも兼ねる

    最高出力300 PS/6000rpm、最大トルク420Nmを発生する直列4気筒DOHC 1.8リッター

    リヤ下部は空力のためにディフューザー形状になっている。

    アルカンターラのレカロシートはトロフィーの専用装備

    これは、欲しいと強く感じたクルマが、メガーヌ R.S. トロフィー MTです。
    筆者も新型コロナウィルスの影響で八ヶ岳の別荘に妻と篭り、しばらく活動を控えておりましたが、久々のインプレッションが、絶滅危惧種のMTホットハッチの極みである同車。インポーターより借用しました。

    ステアリングを握って感じたことは、今後、われわれが本気で求めれば手に入れられる“本物”のスポーツカーを作ることが、どんどん厳しくなっていくのが現実なのですが、それを有しているクルマがメガーヌ R.S. トロフィーなのです。

    300PSの最高出力と、420Nmの最大トルクを発生する1798cc直列4気筒ガソリンターボ・エンジンを搭載し、6段マニュアル変速機を介して前輪を駆動します。ターボの応答性を高めるセラミックボールベアリングシステムを採用しています。

    ちょっと重めのクラッチペダルを操作して慎重にギアをつなぐと、蹴り出されたように前方へと飛び出すします。ノーマルモードでもやる気にさせるサウンドは、クルマに興味をもつ人は一発で虜になること間違いありません。

    300PSユニットは、トップエンドでの吹け上がりがさらに鋭くなった印象を受けます。RSトロフィーの0-100Km/h加速のタイムは5.7秒。特別驚く数字ではないですが、十分以上に速く、スロットルレスポンスもシャープ。メガーヌRSトロフィーの最大の魅力がその痛快なハンドリングにあることは疑問の余地もありません。特徴は後輪操舵システムの「4コントロール」です。このクラスのしかもFWD車に後輪操舵システムを搭載するのは他には例がありません。当然小回り性も向上していますが、もともとコンパクトなのだから、主目的はそれではなくハンドリングなのです。

    トロフィーのスプリングレートは、RSに比べて前後23/35%、フロントスタビライザーは7%、前後ダンパーの減衰力もそれぞれ25%引き上げられており、さらに4本のダンパーに内蔵されるルノー自慢のHCC(ハイドロリック・コンプレッション・コントロール)のセカンダリーダンパーのストロークも10%延長されています。

    低速では、逆位相に切れる後輪操舵システムの効果で、スパッと回り込む上に、そこからパワーを与えても前輪が外に逃げるどころか、グイグイとフロントが引っ張ってくれるという、まるでFWDらしからぬ、目から鱗が落ちるような痛快で気持ちのいいコーナリングを演じてくれます。

    スポーツモードでは、60 q/hを境に後輪ステアが逆位相から同位相に切り替わりますが、レースモードではその境界線が100q/hに引き上げられます。ならば敏捷に山道を駆けまわる時はレースモードにしておけば済むと思うかもしれませんが、レースモードでは、ESCも自動的にカットされてしまうために、ひと筋縄ではいきません。公道では、スポーツモードで十分です。

    トルセンLSDが備わるおかげで、タイトコーナー立ち上がりでフルスロットルを与えても安定志向ですが、路面によってはジリジリッと外側にふくらんでいくのをコントロールしなければなりません。結果的には速いかもしれませんが、マージンを残して鋭くS字コーナーをクリアするには、スポーツモードが適しているように感じました。

    「アクティブバルブ付きスポーツエキゾースト」は、このクルマを買うような層にとっては大歓迎の装備でしょう。ステアリングホイールの左横にあるエンジンスタートボタンを押した途端、脈動感のある重低音サウンドに心を奪われます。

    MULTI-SENSE(マルチセンス)のメニューを呼び出し、Sportモードに切り換えると、エキゾーストサウンドはさらに刺激的。スロットルオフ時にはバラバラバラと、打ち上げ花火の余韻のような後燃え燃焼音的なサウンドを発してドライバーのアドレナリンを全開にさせてくれます。

    今回のステージは、一般公道ということもあり、たとえばそのダンパーに仕込まれるセカンダリーダンパーの効果や、4コントロールによる回頭性を存分に確認することはできませんでした。しかし、間違いなくこれは手に入れる価値のあるスポーツカーである。 というのが筆者の感想です。



    レビュー対象車
    試乗

    参考になった58人(再レビュー後:23人)

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    テルテールさん

    • レビュー投稿数:17件
    • 累計支持数:259人
    • ファン数:0人
    満足度5
    エクステリア4
    インテリア4
    エンジン性能5
    走行性能5
    乗り心地5
    燃費無評価
    価格5

    【エクステリア】
    GTよりも更に低くワイドに。ただ者ではない雰囲気が漂ってます。
    【インテリア】
    シートのホールドと感触は文句なし。モニターが7インチなところはマイナス
    【エンジン性能】
    レスポンス最高!
    1.8Lでもトルクも十分
    【走行性能】
    コーナーリングの際には車が勝手に上手く荷重を移動してくれている感じ。車幅を感じさせない素晴らしい一体感。ブレーキも全く文句ない。
    【乗り心地】
    なぜ245/35/19インチのポテンザでこの乗り心地?足回りの煮詰め方が素晴らしい。シートによる恩恵もあるか。
    【燃費】
    試乗なので不明
    【価格】
    乗る前は1.8LのFFハッチバック440万円?と思っていましたが、この価格でメーカーが本当に魂込めて作った本物の車を買えるなら安い。
    【総評】
    走りに対して一切妥協ない本物の車がこの価格で買えます・・・感謝!

    レビュー対象車
    試乗

    参考になった24

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