ルノー メガーヌ R.S. 2018年モデルレビュー・評価

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メガーヌ R.S. 2018年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
ルノー スポール 2018年8月30日 フルモデルチェンジ 1人
ルノー・スポール トロフィー 2021年3月4日 マイナーチェンジ 1人
満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.29
レビュー投稿数:2人 (プロ:1人 試乗:1人)
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.33 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.12 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.20 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.04 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.88 -位
価格 総合的な価格の妥当性 5.00 3.87 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:237件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ボディサイズは4410×1875×1465mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2670mm。

19インチアロイホイールに赤いラインが入ったTRIOHY専用

Cシェイプのデイタイムランニングライトはターンシグナルも兼ねる

最高出力300 PS/6000rpm、最大トルク420Nmを発生する直列4気筒DOHC 1.8リッター

リヤ下部は空力のためにディフューザー形状になっている。

アルカンターラのレカロシートはトロフィーの専用装備

これは、欲しいと強く感じたクルマが、メガーヌ R.S. トロフィー MTです。
筆者も新型コロナウィルスの影響で八ヶ岳の別荘に妻と篭り、しばらく活動を控えておりましたが、久々のインプレッションが、絶滅危惧種のMTホットハッチの極みである同車。インポーターより借用しました。

ステアリングを握って感じたことは、今後、われわれが本気で求めれば手に入れられる“本物”のスポーツカーを作ることが、どんどん厳しくなっていくのが現実なのですが、それを有しているクルマがメガーヌ R.S. トロフィーなのです。

300PSの最高出力と、420Nmの最大トルクを発生する1798cc直列4気筒ガソリンターボ・エンジンを搭載し、6段マニュアル変速機を介して前輪を駆動します。ターボの応答性を高めるセラミックボールベアリングシステムを採用しています。

ちょっと重めのクラッチペダルを操作して慎重にギアをつなぐと、蹴り出されたように前方へと飛び出すします。ノーマルモードでもやる気にさせるサウンドは、クルマに興味をもつ人は一発で虜になること間違いありません。

300PSユニットは、トップエンドでの吹け上がりがさらに鋭くなった印象を受けます。RSトロフィーの0-100Km/h加速のタイムは5.7秒。特別驚く数字ではないですが、十分以上に速く、スロットルレスポンスもシャープ。メガーヌRSトロフィーの最大の魅力がその痛快なハンドリングにあることは疑問の余地もありません。特徴は後輪操舵システムの「4コントロール」です。このクラスのしかもFWD車に後輪操舵システムを搭載するのは他には例がありません。当然小回り性も向上していますが、もともとコンパクトなのだから、主目的はそれではなくハンドリングなのです。

トロフィーのスプリングレートは、RSに比べて前後23/35%、フロントスタビライザーは7%、前後ダンパーの減衰力もそれぞれ25%引き上げられており、さらに4本のダンパーに内蔵されるルノー自慢のHCC(ハイドロリック・コンプレッション・コントロール)のセカンダリーダンパーのストロークも10%延長されています。

低速では、逆位相に切れる後輪操舵システムの効果で、スパッと回り込む上に、そこからパワーを与えても前輪が外に逃げるどころか、グイグイとフロントが引っ張ってくれるという、まるでFWDらしからぬ、目から鱗が落ちるような痛快で気持ちのいいコーナリングを演じてくれます。

スポーツモードでは、60 q/hを境に後輪ステアが逆位相から同位相に切り替わりますが、レースモードではその境界線が100q/hに引き上げられます。ならば敏捷に山道を駆けまわる時はレースモードにしておけば済むと思うかもしれませんが、レースモードでは、ESCも自動的にカットされてしまうために、ひと筋縄ではいきません。公道では、スポーツモードで十分です。

トルセンLSDが備わるおかげで、タイトコーナー立ち上がりでフルスロットルを与えても安定志向ですが、路面によってはジリジリッと外側にふくらんでいくのをコントロールしなければなりません。結果的には速いかもしれませんが、マージンを残して鋭くS字コーナーをクリアするには、スポーツモードが適しているように感じました。

「アクティブバルブ付きスポーツエキゾースト」は、このクルマを買うような層にとっては大歓迎の装備でしょう。ステアリングホイールの左横にあるエンジンスタートボタンを押した途端、脈動感のある重低音サウンドに心を奪われます。

MULTI-SENSE(マルチセンス)のメニューを呼び出し、Sportモードに切り換えると、エキゾーストサウンドはさらに刺激的。スロットルオフ時にはバラバラバラと、打ち上げ花火の余韻のような後燃え燃焼音的なサウンドを発してドライバーのアドレナリンを全開にさせてくれます。

今回のステージは、一般公道ということもあり、たとえばそのダンパーに仕込まれるセカンダリーダンパーの効果や、4コントロールによる回頭性を存分に確認することはできませんでした。しかし、間違いなくこれは手に入れる価値のあるスポーツカーである。 というのが筆者の感想です。



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試乗

参考になった44人(再レビュー後:9人)

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テルテールさん

  • レビュー投稿数:17件
  • 累計支持数:235人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

【エクステリア】
GTよりも更に低くワイドに。ただ者ではない雰囲気が漂ってます。
【インテリア】
シートのホールドと感触は文句なし。モニターが7インチなところはマイナス
【エンジン性能】
レスポンス最高!
1.8Lでもトルクも十分
【走行性能】
コーナーリングの際には車が勝手に上手く荷重を移動してくれている感じ。車幅を感じさせない素晴らしい一体感。ブレーキも全く文句ない。
【乗り心地】
なぜ245/35/19インチのポテンザでこの乗り心地?足回りの煮詰め方が素晴らしい。シートによる恩恵もあるか。
【燃費】
試乗なので不明
【価格】
乗る前は1.8LのFFハッチバック440万円?と思っていましたが、この価格でメーカーが本当に魂込めて作った本物の車を買えるなら安い。
【総評】
走りに対して一切妥協ない本物の車がこの価格で買えます・・・感謝!

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メガーヌ R.S. 2018年モデル

新車価格:494〜534万円

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