AVC-X6500H
- Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3Dに対応した11.2ch AVサラウンドレシーバー。最大出力250Wのパワーアンプを搭載している。
- 4K Ultra HDパススルー(60p/HDCP 2.2/ BT.2020/HDR10/Dolby Vision/HLG/ALLM/eARC)対応で、4Kアップスケーリング機能も搭載。
- 音楽ストリーミングサービス、インターネットラジオ、Amazon Alexa、5.6MHz DSD、ハイレゾ、AirPlay 2、Wi-Fi、Bluetoothなどに対応。
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2019年6月25日 03:34 [1237762-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
結論から先に書きますと、かなり満足しています。
使って最初に驚いたのは、今までの機種と比べると、半額程度なので、それほど期待していたわけではないのですが、取り替えてみると、とにかく情報量が多い。
色々な部分が進化しているようで、この価格でこれだけの音が出るのかと、びっくりしました。
最初は、上位機種のAVC-X8500Hも検討していましたが、HiVi誌のベストバイなどを見ていて、ハイトスピーカーを6本設置しないのなら、こちらも十分に魅力的なような話だったので、ショップで実際に試聴させていたくと、十分に素晴らしく、満足出来る音で、ハイトスピーカーを追加のための買い替えでしたが、4本設置の予定だったので、こちらでいこうとなりました。
お店では、スピーカーも凄かったので、実際に自分の家のシステムだと、どうなるかとも思いましたが、設置早々、エージング前から驚かされてしまいました。
アンプの場合、新旧の違いがあっても、物量を投入して、コストのかかったモデルは、下のクラスのモデルでは、簡単には超えられないと思っていましたが、全然そんなことなくて、アンプもこんなに進化や向上があったのだと感心してしまいました。
実際、今までは28キロもありましたが、こちらは半分の14キロで、サイズもかなり小さいのに、これだけの音が出るのは、時代の進歩は凄いと思いました。
なお、唯一の残念なところは、A1HDはYラグ処理したスピーカーケーブルが使えていましたが、こちらはYラグ端子が使えず、スピーカーケーブルを作り直すことになりました。
8500も良いですが、ハイトスピーカーをやるとなると、スピーカーやケーブル、設置費用もかかるので、ハイトスピーカーを4本までと考えるなら、こちらもかなり良いですよ。
現在、色々と試している最中ですが、天板の裏側に防振処理を追加したら、より抜けが良く、明瞭になり、制振効果のあるワッシャーを電源トランスとシャーシの間に挟んで、トラス形状のスチールネジで固定したら、さらに情報量が増え、音場が広がりました。
他にも、足を付属のプラスチック製からTAOCのインシュレーターに交換したら、さらに音質が向上出来て、ハイトスピーカーが設置出来ていない現在でも、かなり楽しめてしまっています。(笑)
- 設置場所
- その他
参考になった11人
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|---|---|---|
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