UDP-LX500 レビュー・評価

2018年 9月下旬 発売

UDP-LX500

  • Ultra HD ブルーレイ再生対応ユニバーサルディスクプレーヤー。さまざまなディスクやUSBメモリーを読み込める。
  • 従来モデルより筐体の制振性・静音性を高め、映像・音声処理回路の設計を一新することで低ノイズ化を実現。
  • 独自の画質・音質調整用端子「ZERO SIGNAL」やアナログ音声を高品位再生する「ダイレクト機能」を採用。

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Ultra HD Blu-ray:○ 4K対応:○ HDMI端子:○ UDP-LX500のスペック・仕様

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UDP-LX500パイオニア

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 9月下旬

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UDP-LX500 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.58
(カテゴリ平均:4.14
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.38 4.08 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.19 3.62 -位
再生画質 映像の鮮明さなど 4.77 4.39 -位
音質 音質の良さ 4.35 4.18 -位
読み取り精度 低品質なメディアでも読み取れるか 4.31 4.11 -位
出力端子 端子の数 4.38 4.01 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.96 4.34 -位
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★ナビスコ★さん

  • レビュー投稿数:68件
  • 累計支持数:162人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

マウス
9件
0件
SSD
5件
0件
ケースファン
5件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性4
再生画質4
音質3
読み取り精度4
出力端子4
サイズ3

【デザイン】
無骨な黒。堅牢さを感じる。

【操作性】
フロントパネルはいたってシンプル。
リモコンはやや大きいが操作はわかりやすい。

【再生画質】
UHD、Dolby Vision対応でナチュラルにして鮮明な画質が好感触。

【音質】
アナログ、デジタル共に良質な音です。
音楽を楽しむならばDirect、ZERO SIGNALを忘れずに。
音質は確実に向上します。

【読み取り精度】
今のところ対応Discであればどれでも読み込む。
5年ほど使用しているが使用頻度も高くないので問題なし。

【出力端子】
HDMI、デジタル、アナログと一通り揃っている。
特に不便に感じる事なく使用できる。

【サイズ】
メンテの為分解してみたが思ったより隙間が多く、
もうちょっと小さくできなかったのか?と思った。

【総評】
今となっては希少なマルチプレイヤー。
メディアはSACD等幅広く対応しておりなんでも再生できる。
ネットワーク経由で動画、音楽等も再生可能。
今となってはもう購入できないので大切に使っていく。
最後にPionner特有なのかディスクトレイの開閉が怪しい。
ディスクトレイに関しては耐久性は期待できない。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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スクリッティポリティさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:165人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
21件
ネットワークオーディオプレーヤー
1件
14件
デジタルカメラ
1件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
再生画質5
音質5
読み取り精度無評価
出力端子5
サイズ4

   

   

UHDソフトのタイトルが増えつつあるので、約5年使用したOPPO BDP-103DJPを下取りしてもらい価格コムの最安値価格よりも数万円お得に買い替えしました。
(UHDソフトの再生はテレビラックに設置しているDMR-SUZ2060を使用してました)

DP-UB9000と悩みましたが、SACDアルバムを所有しているためSACDの再生できるUDP-LX500を選びました。
CDやSACD再生時に余計な回路を通さず高音質で楽しむダイレクト機能もいいですね。
ダイレクト機能は2chのアナログ出力(本機のDACはAK4490搭載)になるため、使う場合はRCAケーブルが必要です。
RCAケーブルはAVアンプではなく音楽用のプリメインアンプ(SONY TA-A1ES)に接続してます。

UHDソフトはもちろんBlu-rayソフトのアップコンバート映像も音質もよく満足しています。

本体はズッシリとして高級感があります。
在庫が少なくなってきている商品なので、悩んでる方は早めの検討をオススメします。

接続テレビ
液晶テレビ

参考になった8人(再レビュー後:6人)

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おー出おさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:28人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ネットワークオーディオプレーヤー
0件
2件
ブルーレイプレーヤー
1件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン3
操作性5
再生画質5
音質4
読み取り精度4
出力端子4
サイズ4

【デザイン】 普通で、飽きが来ないデザイン。

【操作性】 7〜8年前の高級機よりも、スムーズな操作性。読み込み・起動も速い。 

【再生画質】 ブルーレイの画質もここまで来たか。自分は映像にはそこまでシビアでないが、この程度の画質で十分。

【音質】 LX800との大きな差は、音か。HDMI端子でつないだAVアンプ越しの音は、クリヤーでやや軽い。

【読み取り精度】 今のところ特に問題なし。

【出力端子】 HDMI端子(映像用)が2系統あると嬉しい。(映像・音のセパレートは可能)

【サイズ】 普通のサイズ。

【総評】 7〜8年前のユニバーサルプレイヤーとは、隔絶の感あり。画質も動作性も、必要十分。有機ELで夜景ソフトを見ると、誇張のない自然な画質(東芝調)は、素晴らしい。個人的には、LX800との画質差はあまり感じない。音は800に比べ、整理された軽い音である。ネットワークプレイヤーや、SACDとして使用すると、大きな差が出ることが予想される。(未実施)

上級アンプを使用していると、LX800との違いが大きいが、ミドルクラスまでのアンプならば、LX800との差はあまり感じられないかもしれない。予算の関係でLX800を諦めたが、今のところ不満はない。AVアンプを新調したら、800が欲しくなるかもしれないが、今のところは東芝有機ELとの相性ばっちりな、コスパ重視で欠点の少ないユニバーサルプレイヤーとして満足している。

接続テレビ
有機EL

参考になった8

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landcruiser1さん

  • レビュー投稿数:140件
  • 累計支持数:2845人
  • ファン数:2人
満足度5
デザイン5
操作性4
再生画質5
音質5
読み取り精度5
出力端子4
サイズ5

・筐体の形状については、UHDBDのロゴ以外は前モデルであるLX58のデザインをほぼそのまま引き継いでいる。国内仕様はブラック色のみであるが、オーディオコンポーネントと同等の横幅と厚みのあるヘアラインが入ったフロントデザインは高級感がある。

・リモコンのデザインも前モデルからほぼそのまま引き継がれており、そのずっしりとした手触りはまさに高級オーディオ仕様と言える。リモコン本体の適度な重量感・ボタンの触り心地・反応範囲・操作感覚など、手抜きなくしっかりと作り込まれている事が分かる。

・本モデルは、映像の輝度を高めて明暗差や色域を拡大するHDR技術を使ったDolby Visionにも対応しており、4KフルHDメディアの鮮やかできめ細かい色調が上手に表現されている。さらに、4Kアップコンバート映像についても、ノイズ感がうまく抑えられていてとても良い。

・音質面の主要パーツであるアナログ音声出力用DACは、前モデルで採用されたESSからAK4490に変更されており、同社伝統の躍動感や解像度を維持しつつ暖かさを調和させたような音作りとなっている。また、HDMI音声出力時には、ジッターレス機能(PQLS)が作動する同社AVアンプと接続することで、さらに上質でなめらかな音に変化させることができる。

・同社のディスクの読み取り精度・技術については、CD時代から世界をリードしてきたその実績が証明しているので、もはや言及する必要はない。

・端子数については、必要十分である。ボリューミーなサイズ・重量もこのクラスなら必要と言うよりは当然というべきだろう。

・つい先日、同社の上位モデル(LX800)が発売され、フラッグシップ機らしく音質面・映像面ともにかなり充実したモデルに仕上がっている様子ではあるが、2chのアナログオーディオ再生がメインではなく、HDMI接続でサラウンドシアターやステレオ&マルチチャンネルA/Vメディア再生がメインであるといったユーザーには、やはりC/P面で優るこちらのモデルがオススメとなる。この約10年間、同社の良きライバルとして良く頑張っていた中国のOPPO社が、この夏にA/V事業から突然撤退してしまったため、今後はこのLX500と上級機のLX800が、それぞれ世界のスタンダードモデル、レファレンスモデルとして世界に君臨することになるだろう。

参考になった65人(再レビュー後:50人)

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