Z 7 24-70+FTZ マウントアダプターキット
- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載「裏面照射型CMOSセンサー」と画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- NIKKOR Fレンズを取り付けられる「マウントアダプター FTZ」と、描写力と携行性にすぐれた高性能な常用標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」が付属。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 24-70 レンズキット
- FTZ マウントアダプターキット
- 24-70+FTZ マウントアダプターキット

【付属レンズ内容】NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
最安価格(税込):¥428,000
(前週比:±0
)
発売日:2018年 9月28日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.53 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.91 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.40 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.68 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.74 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.43 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.81 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.71 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年9月9日 21:13 [1493311-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
ほぼほぼ満足しております
操作性も今までのNikon製品と同様ですので
問題ありません。
画質ももちろん大満足です。
ひとつ要望があるとしたら
モーター非搭載AFレンズ用に
モーター内臓のレンズアダプタの発売をお願いしたい。
参考になった9人
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2020年12月1日 19:17 [1394082-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
トリミング |
夕陽の中、クロップ撮影 |
今やレフ機は完成の域に達していますが、高性能を求めるとやはり体力勝負な点は否めず、D4SとD810からの乗り換えです。
【デザイン】
指や手の平のどこにも角を感じさせ無い丁寧なつくり込みでNIKONテイストの機能美と先進性を兼ね備えたデザイン
【画質】
顔料インクでA3ノビにプリントしましたが、細部まで緻密に描写し、色彩豊かな解像感と再現性の高さに圧倒されました。
高画素機はプリントでこそ本領を発揮するようです。
今の所、Zレンズはf4通しの広角ズームと標準ズームの2本だけですが、非常に高額な大三元までは必要性を感じ無いほど、絞り解放から描写の良さを感じます。
ましてや近接能力は上ですし、高感度ノイズは否定するまでも無く、情景表現として捉える作風も有りだと思います。
Fマウントアダプターを介した80−400mmズームの描写力も一層のクリアさと色再現性の豊かさを感じます。
但し、フルサイズは望遠能力が弱点でクロップに頼ることが多いのですが、高画素機と言えども画質の低下は否めず、今後発売予定の200−600mm超望遠ズームが多少暗くても良いので、格安で発売されることを願っています。
【操作性】
ボディーの設定、変更は前面、背面に設置された15余りのボタンにより、ダイレクトに設定できます。
これらは撮影中、ファインダーを覗きながら指先で容易に操作出来ますが、驚くことにボタンの形状や高さ、傾斜が全て異なる設計で、誤操作の防止としっかりと押下できるための工夫がされています。
更にはグリップやサムグリップの形状と共に、指の動線をしっかりと練り上げた最適な配置は、高い速写性を確保しています。
至る所にNIKON スピリッツ出まくりの渾身のミラーレス「Z初号機」です。
【バッテリー】
風景撮影ではバックモニターは使用せず、ほとんどEVFで構図やピント確認をしているので、問題はありませんが、動体撮影では手振れ補正とAFを頻繁に使用するので、当然消耗は早くなります。
但し、高画素機は1コマの容量が大きく、軽率な連写は控えるのでレフ機との比較にはなりませんが、半日撮影で予備バッテリー1個が保険になります。
【携帯性】
レフ機との比較ではZレンズを含め、相対的に軽量コンパクト化が図られており、収納から運搬、撮影まで取り回しの良さが光ります。
【機能性】
「iボタン」による迅速な設定変更の他、カスタムボタンによるファインダー内のピント拡大機能等、レフ機には真似できない豊富な機能が満載です。
また、AFは早く正確ですが、マウントアダプターを介した動体撮影では、高速時の前後の機敏な移動には遅れを生じる時もあり、ピントがやや甘くなる傾向があります。
その他、バッファ容量以外は大きな不満点は無く、親指AFとシャッターボタンのタイミングを工夫することで、大型の野鳥やサーフィン等であれば、ほぼほぼ手中に収める事が可能です。
【液晶】
EVFはOVF並みにクリアでピントの山が掴み易く、暗い場所では自動調整により、明るく見易くなりますが、シーンに応じて手動で調整も出来ます。
但し、動体撮影ではミラーレスの弱点とも言える映像の遅れは否めず、両目で追いかけ、照準器との併用て急場をしのいでいます。
この辺はZ7Uで改良に取り組んでいるようですが、何処まで改良されているのか気になります。
バックモニターのチルト式タッチパネルは、カメラの細かい設定や接写等での厳しいアングルにも楽な姿勢で容易にできます。
【ホールド感】
コンパクトな割にはグリップは大きめで、サムグリップと共にファインダーを覗きながらしっかりとホールド出来ます。
【総評】
本当は12月に発売予定のZ7Uが欲しかったのですが、予算外の高額になる為、同時に購入を決めていたZ14‐30mmf4ズームを優先して、Z7の中古美品を購入しました。
発売から2年の間、ファームアップを繰り返し、瞳AFや動物AF 等の最新機能まで搭載したZ7はZレンズの実力を如何なく発揮し、Fマウントにおいても美しい描写を引き出してくれます。
近年、車の価格とカメラの価格が高騰を続けており、(更には個人収入の減収か分りませんが)ユーザー離れを引き起こしていますが、他社と比較してもコストパフォーマンスは非常に高く、Z7Uとの併売は大いに納得が行きます。
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- デジタル一眼カメラ
- 1件
- 0件
2020年7月19日 05:59 [1349077-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
初のフルサイズミラーレスの購入です。
これまではD810をメインに、富士のXシリーズをサブとして仕事をしていました。
Z50を購入したところ出来が良かったので、Zマウントへの切り替えも視野に入れて、Z7を購入しました。
Z50を気に入った理由は、ダウンサイジングしながらしっかりと操作性が担保されているところです。
富士も含め、サブには多数のメーカーを導入してきましたが、レフ機のような操作感は得ることが出来ませんでした(マイクロフォーサーズ機は撮影分野的に合致しないので手を出していません)。
Zレンズの写りも良かったため、これを機にマウント切り替えを意識した次第です。
しっかり事前リサーチをしての購入でしたが、結論から言うと満足しています。
まず画質ですが、良くも悪くも高画素機です。
低感度での画質は非常に素晴らしいです。
高感度については、厳しく見るとISO800辺りからノイズが乗り始めます。
Foveonセンサーのように極端では決してありませんが、ちょっと気になります。
ただしこれは、モニターでの拡大表示での評価です。
プリントする分においては、RAWで撮って適切に処理すれば、ISO6400くらいのデータでもキレイに焼けます。
やはり高画素機は、それなりの知識がなければ、扱いは難しいです。
何でも撮りたい方や処理を面倒に感じる方には、素直にZ6をお勧めします。
デフォルトの画質設定でのシャープネスの高さと輪郭の太さ、画の固さには驚きました。
どうもNikonはZシリーズについては、パッと見のシャープ感を推し過ぎている気がします。
人物撮影などでは、とても使えたものではありません。
幸いピクチャーコントロールでの変更は容易に出来ますので、自分好みに変更すれば満足いく画質になります。
ミドルレンジシャープは使い勝手が良く、好印象です。
操作感、操作性はさすがNikon、堅実にしっかりと仕上げてあります。
四つ葉ボタンはありませんが、おそらくすぐに慣れます。
レフ機と同じ感覚で使えるという事は、もしかしたら一番大切なことかもしれません。
ここは星5つです。
気になる事を述べるならば
・バッテリーグリップはあんまりです。このクラスのカメラには、しっかりとした縦位置撮影用の拡張グリップを用意すべきです。Nikonの姿勢をここだけは疑います。今からでも遅くないので企画、販売を強く求めます。
・ダイヤルのカスタムモードは3つ用意されていますが、撮影コマ数(連写)設定はメモリーされません。地味にこれは不便です。Z50ではきちんと記録されます。コマ速専用ボタンの有無で差を付けているのかもしれませんが、ぜひともファームアップで改善をお願いしたいです。
・バッテリーの持ちは「並」です。サイレントモードで連写をかけているとみるみる減ります。普通に使う分なら一日に予備1〜2個、連写をするならその倍は用意しておいた方がいいです。バッファ詰まりは許容範囲でした。
私の撮影分野は連写よりも画質重視なので、バッテリーの持ちはギリギリ許容範囲で、その他については大きな不満はありません。
ボディ内手ぶれ補正もしっかり効きます。
ただ汎用性を考えて、Z6導入したいのは本音です。
飛び道具はありませんが、しっかりカメラの基本に忠実に作られた、愚直なカメラだと思います。D810は保険として手元に残しますが、おそらく出番は激減すると思います。
あくまで仕事に導入する観点からの評価なので、画質などについては少し厳し目ですが、総じてカメラとしては満足しています。
購入判断の一助になれば幸いです。
〜追記〜
よく言われるシングルスロットについてですが、私はあまりネガティブに捉えていません。
過去、撮影後にCFカードのピン折れ、SDカードのデータ破損で泣く目に合いました。
特にSDカードはトラブルが多く悩まされていたので、仮にZ7がXQD+SDを載せてきたとしても、順次記録で撮影枚数増加にしか用いません。もしくはSDのスロットには何も入れません。CFでも同様です。バックアップ目的に並行記録はさせません。
理想はXQD×2ですが、それはサイズ的にいずれ出るであろうフラッグシップ辺りでしか実現出来ないかなと考えています。
この辺りは人それぞれの考え方や経験値があるので、捉え方は多様だと思います。
また、C社がモンスターマシンを発表しましたね。
以前はC社を愛用していたこともあり大変気になりますが、この短期間でのボディ内手ぶれ補正の導入や操作系の見直しなどを見ると、初号機は壮大な試作品ではなかったのかと少々悲しくもなります。
進化という名の切り捨て、的な。
Nikonが同じ道を辿らないことを祈ります。
ファームアップでコツコツ完成度を高める&Zレンズの早期拡充に期待しています。
参考になった22人(再レビュー後:22人)
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2020年2月4日 13:39 [1298390-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
@ |
A |
B |
C |
D |
E |
D850をあまりにも酷使していたことと、ビデオ撮影をしたくなって、増税前のキャッシュバックセールでZ7 FTZ Z24-70セットを昨年7月末に購入、2台体制にしました。Z24-70以外は、FTZを装着してFマウントレンズ4本を使用しています。
この約半年間の使用感をD850と比較してレビューします。
(写真は全てJpeg無加工、手持ち撮影)
良い点
@AFポイントが圧倒的多数で高密度なうえ、どの点でも精度が高いため、特にマクロ撮影では構図の自由度がとても高くなる。
AピンポイントAFは、マクロ撮影では上手く使いこなせば、狙ったポイントへの合焦率が非常に高い。
B回析補正は完璧ではないが、大きく絞り込んだ際、D850と比べて解像度低下を軽減出来ていて、利用価値は大きい。
CDIGIC6によるものなのか、低感度でもノイズが抑えられ、階調も豊かに感じられる。
FTZ装着でも画質は全体的にD850よりちょっと高解像・高画質な感じで、「ニコン史上最高画質」は過言ではない。
(FTZ装着による画質低下を心配していたが、それは杞憂。肉眼では全くと言っていいほど感じられない。良かった(笑)。)
その他、EVFでは当然だが、とても便利な機能として
D撮影直後、EVFから眼を離さずにそのままピント等の画像チェックが可能。(直射日光下では、バックモニターは役に立たない。)
EEVF上で撮影前に、操作なしで露出補正や絞り込み度のチェックが可能。
劣る点(EVFでは仕方ないが)
@EVFは、やはりタイムラグ(遅れ)が決定的なマイナスポイント。動きの速いものは不可。
Aまた、EVFでは省エネ・スリープモードから画像復帰までに数秒かかり、チャンスを失いやすい。
Bさらに、D850のOVFの素晴らしい画像を見慣れていると、EVFの画像の見にくさがとても気になる。
Cミラーレスなので、レンズ交換時にゴミ・ホコリ等がセンサーへ付着しやすいので要注意。特に水滴は、ブロアーでは除去できないので細心の注意が必要。むしろ、付着するものと覚悟してその後の対応を準備しておいた方が良い。
その他
D鼻がモニターにぶつからないようにEVFが突出しているが、ストラップで肩掛けしていると、このEVFが身体に引っ掛かってきて邪魔な感じになる。
E多くの方が指摘している通り、XQDシングルスロットルは大きな欠点。緊急時対応としても、汎用性が高いSDカードとのダブルSが望ましい。
以下、作例ごとZ7とキットレンズの使用感を説明します。
@150oF2.8マクロ FTZ 開放。
150マクロと相まって素晴らしい階調を表現してくれました。
A150oF2.8マクロ FTZ 開放。
前ボケのなかで、ピント面(葉脈)は非常に解像感が高い。
B純正20oF1.8 FTZ F16。
最大絞りでも、回析補正のおかげで、解像度低下はずいぶん抑制されていると思う。
C純正20oF1.8 FTZ F2.0。
葉の表面の微妙な反射のグラデーションを非常にリアルに表現しているのはお見事。
DZ24-70oF4 40oF13。
遠景でも、隅々までとてもシャープな画像だと思う。
EZ24-70oF4 50oF11。
完全逆光のこの状況で、ズームレンズでゴーストやフレアーが全く無いのは素晴らしい。
【操作性】
D850と基本的には同じなので、迷うことはない。
【バッテリー】
EVF、バックモニターともにバッテリーの減りは速いので、旅行時は予備は必要。
【携帯性】
登山の時は、これ1台。軽量コンパクトで非常にありがたい。
【総評】
以上のように、ファインダーとスロットルの違いを除けば、Z7はD850よりも地味ではあるが、デジカメとして確実に進化していると思います。その意味では、ニコンらしい最高画質、最高ミラーレスだと思います。
しかしZ7は人気が無く、あまり売れていない、と聞きます。Fマウントレンズを所持しているニコンユーザーとしては、たとえ「ニコン」でもZ6/7やZマウントレンズを購入することは、マウントの変更or新規所持を意味することになり、Zマウントの現ラインナップや将来性のことを考えると、Z6はまだしも、高価なZ7の購入には二の足を踏むのは仕方ないかもしれない。
ミラーレスをリードしているソニーEマウントの今後の動向はとても気になりますが、ニコンユーザーである私としては当面、Fマウントを使い続けて、今後、ミラーレスならではの特徴あるZレンズが新登場したら購入を検討しようと思います。
参考になった14人
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2019年9月16日 15:06 [1259208-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
F4、ISO12800、1/3秒 |
【デザイン】
悪くはない。一眼レフの感覚が好きな方には今一つに感じるかもしれない。
【画質】
D850と同じ画素数で撮像素子もフルサイズ。悪いはずはない。
マウントもZは、Fよりかなり大口径で光の取り入れ、収束でも有利。
手振れ補正内臓で低速シャッターでも、ブレにくい。
【操作性】
D850というよりD600系の感じ。ダイヤル操作が決まりにくく感じる日もある。
【バッテリー】
これまで使ったフルサイズ一眼レフ、ミラーレスの中で、最も撮影可能枚数は少ない。撮り続けるとバッテリーが上がることがある。待機中も消費するので、500枚程度と思った方がいい。1000枚近く撮るのは頻繁に電源を切る必要がある。
イベントなどで多く撮る、連写したいなら、予備バッテリーを持った方がいい。
【携帯性】
D850と較べると、かなり軽い。重量は標準ズーム付きだと半分くらいに感じる。小型なのでD850、810等入れていたバッグだと、
少し大きく感じるのでバッグも小型化できる。
【機能性】
【液晶】画素数も十分で、再生、撮影の際も画像は問題ない。α7Vと較べると立ち上がりが遅い。十分な明るさを得られるが、若干ちらつく。
【ホールド感】
D5やD850が丁度いい手が大きい人には、指が余るかも。自分には、FTZ+AF-S70−300oをプラスしても、しっかり握れて、軽く感じる。
【総評】
かなり小型でNikonのフルサイズ機、D850並の画像も得られる。
ただ、FXのみで撮影するならいいが、少し遠い物を1.2倍、DXなどで撮りたい場合、操作は面倒。
暗所AFに関しては−1とカタログでなっているが、D600以下に感じることが多い。アシスト的にローライトAFを使えば−4EVまで、
AFが効くとなっているが、現実にはD810の−2EVより良くない。AF-S50oF1.8Gを使っても同じだった。
星空を撮るに、D850なら少し明るい星にAFを合わせて星座全体を、もっと広い範囲を撮れたが難しい。
高い建造物で一度合わせるか、MFで撮るしかない。
画像自体はいいので惜しい。
ミラーレスになったD850と思うのは難しい。
参考になった20人(再レビュー後:18人)
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2019年5月10日 19:58 [1224435-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
バイクツーリング用に機材の小型化を求め、購入しました。機材はD850とα7RVを所有しています。
【デザイン】
Nikonらしいデザインだと思います。
ここは好みに依るところかも知れません。
【画質】
D850より解像している印象です。ボディ内蔵の手ぶれも効いているせいもあるかもしれません。
【操作性】
Nikonユーザーから見れば、物理ボタンが減っているので使い勝手は多少悪く感じると思います。
ただ、画面のユーザーインターフェースなどに逃げた設定もあるので、不便になった訳では無いです。
新規の方からすれば、すぐ慣れると思います。
【バッテリー】
これは一眼と比較すると悪いです。感覚としてはD850の1.5?2倍ぐらいの消費スピードに感じます。
ミラーレスとして見た場合は、α7Vより多少悪い程度だと思います。
(snapbrigeなどの機能によるところが大きいと思うので、撮影以外ほぼ何もしていないα7Vと比較しても参考にならないかもしれませんが……)
【携帯性】
一眼と比べれば、やはりとても軽いし小さいです。特にD850から見たら、かなり小型に思えます。
ミラーレス一眼としては、αよりちょっと大きいですが、扱う上では微妙な差なので気にならないと思います。
【機能性】
一眼と比べれば、ほぼ同程度だと思います。
ミラーレスとしては、瞳AFは確かに欲しいところです。
モニタースリープからの復帰がやや遅いです。
【液晶】
モニターまわりはα7RVに比べると見やすいです。
【ホールド感】
間違い無くα7RVより良いです。
【総評】
シングルスロットであることを除けば、Nikonらしい安定したカメラだと思います。
本体自体は「ミラーレスになったNikonの一眼」。そんな印象です。
マウントアダプターのおかげでFマウントの資産は活かせますし、なによりVRが非搭載14-24f2.8などが生きてきます。
他の方が既に仰っている様に、新しいFマウントのボディとして捉えた方が良さそうです。
私個人としては、このボディを買う際はミラーレスカメラという製品としての善し悪し以上に、将来的な信頼性が視野に入ってくると考えていました。
α7RVはとても良いカメラです。
好みの色味への変更や作りの脆さ、デザイン優先の使い勝手の悪さ、スマホ連携の悪さ……と細かい不満はありますが、良いカメラです。
ただ携帯製を優先して24-105f4やキャップレンズばかりなので、画質面では少し今ひとつを感じて新しいレンズが欲しくあります。
しかし、SONYの性向を考えると現状のFEマウントレンズを本格的に集めることに不安を感じます。
NikonもそうですがCanonもミラーレスは大型のマウントを用意して性能的には優勢になると考えられますし、SONY自体の性質を考えてもいずれマウントをがらりと替えることが容易に想像出来ます。
今ラインナップがあるから……と考えて揃えることは、マウント変更なんてちゃぶ台返しの情報が出た時点で多大な暴落が起きそうでとても怖いです。
それぐらいなら、ちょっとボディの性能が劣っても、今のうちにNikonのミラーレスを少しずつ準備していこう……。
24-70f2.8も出るし、これ買っておけば今後も腐ること無いだろう。
まぁ、流石に最初からZのレンズが無いのも味気ないし、とりあえず全部入り買おう……。
そんなマイナスよりの思考とキャッシュバックに吊られて購入したカメラ。それがZ7+24-70f4+FTZのキットです。
そうしてとりあえず、キットで色々と遊んでみました。
……いや、Zマウント凄くないですか?
というか、これキットレンズですか?
今までのFマウントの良いレンズと遜色ない気がするんですけど。
所有されている方ならわかると思いますが、「このサイズでこの画質なら、もう全部これで良くね?」とか思いませんか?
確か最初のティザーでもZマウントの経ばかり強調したイメージビジュアルだったことも、今だったら理由がわかる気がします。
私は素人なので詳しいことは説明出来ませんが、マウント経に余裕があるとこんなにも画質が安定するのでしょうか。
どうせキットレンズでしょ程度に思っている方は舐めてはいけません。人によっては、キットレンズがずっと装着されかねません。そういうレンズです。
こうなってくると逆に面白くなってきました。追加で購入した14-30f4も良い写りです。Zマウントのレンズ欲しいです。早く一杯出して欲しい。
気付けばレンズ沼です。
……感情論じみたことをつらつらと書きましたが、上のレビューは全部無視して大丈夫です。
言いたいことは、一つです。
このカメラを買うことは、「Z7を買うのではなくZマウントを買う」ということです。
将来性がどうのとか書きましたが、実際は現状でもZマウントのレンズは十分以上に凄いです。
カメラが好きなら是非、体験してみることをお薦めします。
参考になった36人
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