Live Gamer 4K GC573 レビュー・評価

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風見鶏


価格帯:¥22,400¥45,188 (3店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:内蔵 インターフェイス:PCI-Express エンコード方式:ソフトウェア キャプチャフォーマット:H.264/H.265 最大ビットレート:240Mbps Live Gamer 4K GC573のスペック・仕様

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Live Gamer 4K GC573AVERMEDIA

最安価格(税込):¥22,400 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 7月20日

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Live Gamer 4K GC573 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.14
(カテゴリ平均:3.94
集計対象5件 / 総投稿数6
  1. 3 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.35 3.99 -位
画質 画質のよさ、機能の豊富さ 5.00 4.13 -位
機能性 機能の豊富さ 4.22 3.77 -位
入出力端子 入出力端子の豊富さ 3.35 3.91 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 4.18 3.21 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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osaki0421さん

  • レビュー投稿数:52件
  • 累計支持数:226人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

SSD
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子5
付属ソフト5

最強の内蔵型キャプチャーボードを探しているなら2022年7月現在これが一番だと思います。

スマブラでVIPマッチをやっていますがパススルーしなくても遅延を感じません。(おそらくプロプレイヤーは感じかもしれませんね)

もう4年は使っていますが全く壊れる気配がありません。

付属のソフトもOBSよりsimpleに使えます。
初心者でも配信できるでしょう。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった3

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ぴぃ☆さん

  • レビュー投稿数:62件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:65人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
20件
734件
マザーボード
9件
436件
CPU
10件
405件
もっと見る
満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子5
付属ソフト5

本体

付属品

I/Oパネル側☆HDMI IN とOUTの2端子です

Elgato Game Capture 4K60 Pro MK.2とASUS TUF GAMING CAPTURE BOX CU4K30
を使っての比較です
【安定性】
個体差もあるとは思いますが発熱も上記2種と比較しても1番発熱少ないです
1度も不安定やノイズはありません
やっぱり安定性1番ですね
【画質】
画質の差はないかも
【機能性】
LEDが便利状態が目視できるのは良いですね♪
【入出力端子】
上記2種と差はないです
【付属ソフト】
付属ソフトは良いです!4K編集もできるCyberLink PowerDirector 15 for AVerMedia
録画はobs使用してます
【総評】
個人的感想ですが上記2種使ってみてLive Gamer 4K GC573が1番気に入りました★

参考になった2

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sin999さん

  • レビュー投稿数:201件
  • 累計支持数:741人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
3件
136件
マザーボード
7件
38件
PCケース
4件
18件
もっと見る
満足度5
安定性5
画質5
機能性3
入出力端子3
付属ソフト4

【安定性】
一発認識

【画質】
かなり高画質
不満無し

【入出力端子】
価格からして2つ3つ入力があっても良いかなとは思うが、概ね満足

【付属ソフト】
キチンと反応する良いソフト
しかもライブも半自動で便利
いう事なし

【総評】
thunderboltタイプも発売されているが全く使えず不安はあったが、gc573は安心安全問題無し

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった0

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西川善司さん

  • レビュー投稿数:88件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
安定性5
画質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

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作例
本機でFORZA HORIZON4を3840×1080ピクセル/HDR/60fpsで録画した作例

製品パッケージ

PCI-Express x8スロットに挿して運用中の様子

グラフィックスカードがちゃんとx16接続できているかをチェックしよう

【総評】
いろんなビデオキャプチャー製品が出ている中で4K/HDR映像を60fpsで録画できる民生向け製品はまだまだ数少ない。
 そんな中にあって、価格も3万円中盤で買えるこの製品は、このランクの製品ではほぼ決定版とも言える製品だ。

 まず、便利なのは看板機能となっている4K/HDR/60fps映像の録画に対応しているところ。これは、まだ登場して間もない8K映像を除けば現状最上位の映像を録画できることに相当する。とりあえず、一番高機能の製品を買っておこうという人には、選択肢の筆頭に上がる製品となろう。

 まだ、公式に4K/HDR/60fpsの録画に対応したサードパーティ製のキャプチャソフトがないなかで、本製品の標準ソフト「RECentral4」はちゃんと対応できているのが立派だ。
 さらに補足すると、このソフトを使う限りではフルHD(1080p)の240fpsの録画も可能である。これも「RECentral4」の特徴の1つとして評価すべきポイントである。

 本製品にはハードウェアエンコーダは非搭載である。
 なのでライブ配信時にはGPUやCPUのほうにエンコードアクセラレーション機構が搭載されていることが望まれる。

 そしれ本製品はカードスロット接続タイプなのでPCI-Express x4スロットへの装着が想定される。
 マザーボード等によってはx4スロットがない場合もあるが、その際には、あいているx8ないしはx16スロットに挿しても動作ができる。

 注意したいのは本機とグラフィックスカードとの挿すスロットの組み合わせ問題。

 PCI-Expressレーン数の奪い合いによってはグラフィックスカードが本来割り当てられるべきx16レーンを割り当てられていないケースがありうる。もし、グラフィックスカードがx16接続されていない場合は、本機とグラフィックスカードの刺す場所をいろいろ変えて試す必要があるだろう。

 本機の2つあるHDMI端子は1つが録画入力用で、もう一つがパススルー端子になる。
 パススルー端子は事実上の分配器であるため、遅延等は発生しない。
 よってゲームなどはこのパススルー端子とテレビとを接続してプレイすることが奨励される。もちろんこのパススルー端子は4K/HDRに対応する。
 HDMI経由のサラウンドサウンドについてはLPCMをパススルーできる。

 最後にこの製品導入に当たって、もっとも留意したいポイントを記しておこう。

 この製品の最大の魅力であるはずの4K/HDR/60fpsの録画は、4K/HDRのエンコーダーを利用できる環境でないと行えない。そうでない環境の場合は「非HDR」になってしまう。

 この製品はハードウエアエンコーダーを搭載しない製品のため、録画時のエンコード処理は、この製品外のエンコーダーを利用することになる。その際、エンコーダー側に求められるのが4K/HDRおよびH.265(HEVC)に対応したエンコード処理能力だ。
 これを有するのは、現状、NVIDIA系GPUではPASCAL世代コア以降のGeForce/Quadroになる。具体的にいえば、GeForce系だとGeforce GTX 1xx0シリーズ、Geforce RTX 20x0シリーズが該当する。

 この条件を満たしていないと4K録画はできたとしても非HDR映像として録画されてしまう可能性が高い。

【安定性】
 筆者は、正式発売直後から利用してそろそろ1年近くになるが「仕事の関係で別の製品を使わなければいけない」という特別な事情がない限りは常用している。
 また、筆者は比較的、頻繁にゲーム実況もやっているだが、この製品を長らく使っているが、使っていて大きなトラブルには遭遇していない。
 総じて安定性は高いと思う。

【画質】
 ハードウェアエンコーダーを搭載しないタイプのビデオキャプチャカードであるため、基本的に、ほぼ生フレームが取得される。よって画質は、録画時や配信時のエンコード品質に依存する。
 なお、上でも述べたが4K/HDR録画には対応エンコーダー搭載のグラフィックスカードが必要な点にも留意したい。

【機能性】
 本製品はハードウエアエンコーダーが非搭載だが、これは非搭載で不満はない。
 ここはむしろほぼ生フレームでキャプチャできることの方をありがたがりたい。
 というのは、エンコーダーはGPU側の方を活用したり、こだわりのソフトウェアエンコーダーを使えた方が上級ユーザーにはこだわりの映像製作ができるため。

【入出力端子】
2つあるHDMI端子のどちらが入力なのか、どちらがパススルーなのかがパッと見分かりづらい。
端子の色分け、あるいは端子の周り、ブラケット側に差し色を添えるなどの配慮が欲しかった気はする

【付属ソフト】
 録画配信用途の付属ソフト「RECentral」の最近のバージョンは機能性も高く、安定性も高い。
 基本的にサードパーティの録画ソフトが4K/HDRフォーマットの録画に対応していないこともあり、4K/HDR録画を行う用途ではこのRECentralを使っての運用が必至となる。

 録画した4K/HDR/60fps動画は、そのまま4K/HDR/60fps映像に対応しているYouTubeへのアップロードが可能だ。

 さて、ソフト関連で注意すべきは2つある。

 まず1つめは本製品に付属するPowerDirectorは、HDR出力には対応していないこと。
 HDR映像の編集には「TMPGEnc Video Mastering Works 7」などを使う必要がある。

 2つ目は、録画配信用途の付属ソフトの「RECentral」はHDR映像のライブ配信には対応していないこと。
 これは現状、主流の動画配信サービスではHDR映像のライブ配信には対応していないため。
 HDR映像の公開は、基本「録画してから動画配信サービスへアップロードする」という手順を踏むしかない。

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