N-VAN 商用車の新車
新車価格: 139〜209 万円 2018年7月13日発売
N-VAN 商用車の中古車
中古車価格: ― 円
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選択中のモデル:N-VAN 商用車 2018年モデル 絞り込みを解除する
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.23 | 4.32 | 74位 |
| インテリア |
3.77 | 3.92 | 96位 |
| エンジン性能 |
4.13 | 4.11 | 91位 |
| 走行性能 |
3.88 | 4.19 | 99位 |
| 乗り心地 |
3.54 | 4.02 | 96位 |
| 燃費 |
3.59 | 3.87 | 67位 |
| 価格 |
3.25 | 3.85 | 99位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:スポーティ」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
2025年4月17日 22:56 [1157701-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 1 |
2025.4追記
FUN 特別仕様車 STYLE+ NATUREというソロキャンプをイメージした??特別仕様車が追加されています。
この4ナンバーのバンタイプの問題点として、あくまでも貨物車であるため、後席の空間を大きく取れないフロントシートのスペースを省くその後ろの空間の長さのうち貨物車の規制のだという点があり、1/2以上の長さの荷室をとらないと規格違反となるため後席空間が狭くて、街乗り以上の移動では最大で2名までが無難だということ。しかも助手席のシートはN-VANの場合は運転席と明らかく異なるシートなのでイマイチですし、後席はバンのヘッドレストの無いベンチのようなシートに無理に乗用車として使おうとリヤシートピローと呼ばれる中途半端で大人には低すぎるヘッドレスト風のものが付きます。このようなシートではまともに中距離以上乗れるのは1名だけでは。
FUN 特別仕様車 STYLE+ NATUREというクルマは旅仕様のイメージですがソロキャンプ専用のクルマと考えたほうがいいですね。
価格が安いわけではありませんし、ターボ仕様でないと街乗り&貨物仕様にチューンされたエンジンは高回転域での加速もN-BOXよりも悪くて、二人以上で使うならばN-BOXが無難です。
【エクステリア】
無難なデザインです。Aピラーが一本なのが乗用タイプとの大きな違いです。
【インテリア】
当たり前ですが貨物車としての空間レイアウトを優先しています。
そのため、運転席以外は助手席すら補助椅子のようなもので、特にベースグレードでは、ヘッドレストが無いというレベルではなく、ベンチの様で衝突事故時の安全性は大きな問題アリです。また、後部座席は荷物室よりも狭くなければならないという軽貨物車のルールがあるため、足元はとても窮屈です。
もうひとつの問題点は乗用???グレードの+STYLEシリーズですが、またもオーディオレスです。
先進的なクルマをアピールするならばセンターディスプレイを標準装備してスマホ連携させるようにするべきです。
【エンジン性能】
ターボ無しですが、低回転でトルクを出すエンジン設定のためか、それなりの加速力はありそうです。
高速を走ることは想定外??なのか、高回転の伸びはまったく無く、ハーフスロットルとフルスロットルの加速力の差は僅かで、いざという時の全開加速はガソリンの浪費です。
【走行性能】
ホンダらしく、カーブもロールはしますが安定感はあり、限界は低そうなもののウエイクよりは良いです。
【乗り心地】
軽商用車としては良いですね。
【燃費】
街乗りで12km/L程度とのこと。
燃費は悪そうです。
【価格】
156万の+STYLE FUNグレードは、150万のN−BOXのGグレードと比べて見ると個人的な感覚として、20万は割高感を感じます。
ベースグレードに10万プラスで、+STYLE FUNグレードで150万程度で乗り出せれば価値もあるでしょうが、価格がネックで商用車としての購入も進んでいないようですね。
【総評】
まともなシートは運転席だけという完全な貨物車であるのに、無理矢理に乗用タイプにしつらえようとした+STYLE FUNやら+STYLE COOLなどのグレードはあと20万は安く設定されているなら存在価値もありますが、むしろN-BOXよりも割高感があっては、何のためのクルマ???とグレード展開の摩訶不思議さしか感じません。
いまの価格で勝負するなら、進化した安全性の高い貨物車としてGやLのベースグレードにとどめて、もっと価格を下げる努力をすべきでしょう。
この車は、街中で宅配便に使う貨物車として一歩進んだ安全性が価値です。
最後に個人的な見解ですが、ベースグレードは存在意義を感じますが、+STYLEの各グレードはあと20万は安くなった上で、センターディスプレイでも装備されなくては強烈な割高感しか無く到底おすすめができません。
乗用として2人以上乗る使い方を想定するなら、N−BOXがオススメです。
ここには詳しく書きませんが、N−BOXは軽ワンボックスとしては一押しのクルマですから。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人(再レビュー後:4人)
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2023年9月18日 20:01 [1760211-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
外観ですけど以前は走ってる車見るとバンなんだと思っていました。
ところが実際に近くで見るとバンとも違う?なんだろう?
不思議な感覚で乗用車でもないと?
調べてみると+STYLE FUNだとゆうことがわかり
色もソニックグレー・パール★とゆう色でとてもおしゃれなんだと思いました。
なので仕事にはもったいないと思いました。
【インテリア】
インテリアですけど驚いたことにバンのイメージでは無いと思います。
個人の方が乗る、トランポ?がぴったりだと思います。
【エンジン性能】
これは新エンジンなのだと思いました。良いと思います。
【走行性能】
これも驚きました。
とてもフラットにはしります。ガタピシにはならず上質さ感じました。
唯一、ハンドル操作ですけどバスのハンドル操作?ですけど
少しN-BOXと比べて回すのが多いのでカーブや交差点右左折では
あまりスピードださないのでとても安全だと思います。
【乗り心地】
これもN-BOXよりソリッドなフラットに走る感じがして僕には好ましい乗り心地
【燃費】
代車なので
【価格】
代車なのですが車中泊やトランポで購入する方ちらほら聞くので
目的によりリーズナルお値打ちだと思います。
【総評】
とても僕はバンに思えなかったです。
+STYLE FUNならどこに乗っていっても良い車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった9人
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2023年5月6日 22:52 [1711925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
代車として借り受けたためレビューします。
【エクステリア】
遠くから見ているとかわいく見えてきました。ただ、全体的にはプレスラインやシルエットを考慮すると商用車感はありますね。
【インテリア】
商用車感は希薄です。なんでオートエアコンなんですかね。また、なんで商用車なのにしっかりLKAまで装着されているんですかね。タコメーターや液晶のインフォメーションディスプレイまでついてます。パーツの共通化という意味合いもあるでしょうけれど、商用車カテゴリで考えると非常に装備は充実していると思いました。ドアトリムにファブリックまで貼ってありますし。
また、室内空間は非常に広く、小学生の親戚が車内でしっかりと立てましたし、助手席を格納すれば私(身長約170p)が余裕で寝転がれる室内空間が出現します。また、助手席側がピラーレス構造となっているため、助手席側からのアクセスもやりやすいです。
ただし、よく言われていることですが、助手席と後席はあってないようなものです。2人以上で乗車する機会が少しでも予定されている方にはおすすめができない車種です。
【エンジン性能】
パワー感があり、低回転域からしっかりとトルクが出てくれます。また、高回転域までしっかり回ってくれます。
山道や高速域でも不足は全くありません。
他社のターボエンジンも進化していると思いますが、やはりホンダのエンジンは良いと思いました。
【走行性能】
背が高いので、限界は決して高くないです。多少のカーブなら気持ちよく(?)曲がってくれますが、ヘアピンコーナーなんかだと結構落とさないと怖いです。
ただ、他社のスーパーハイト系軽ワゴンと比較するとハンドリングは素直で、軽商用車とは思えないです。もちろんステアリングのギア比は相応にスローですが、遊びは少なく曲げた分だけしっかりと曲がっていってくれます。
このクラスとしては、そしてピラーレス構造を考慮するとという枕詞は必要ですが、走行性能は高いと思いました。
【乗り心地】
固めですが、許容範囲です。また、剛性感は相応に確保されていると思いますし、メカニカルノイズやメカ起因の振動も抑えられていると感じました。ただ一点。
ピラーレス構造が原因だと思いますが、助手席ドア周辺から負荷がかかった際に軋み音のような音が聞こえます。ちょっと気になりますね。
【燃費】
約2日間で650km程度乗りましたが、満タン法で20.34km/Lでした。山道やバイパスや流れの悪い市街地まで様々な道を走行しました。そして相応に踏みましたし、省燃費運転なんて心がけていません。それでこの数値は非常に優秀だと感じました。空荷だったおかげもあると思いますが。
【価格】
商用車である点を考えると高めだとは思いますが、装備を考えると納得です。
【総評】
ベースがN-BOXということで、期待はしていましたが想像以上に良い車だと感じました。
走りはまあ商用車ですしボディ形状等を考慮するとある程度は諦めるべきですが、ステアフィールが良い上にホンダセンシングも装備されているため全く運転が苦になりません。
走りだけでなく、室内の使いやすさや商用車なのに快適装備が非常に充実している点も良いと思いました。私が乗車したグレードですとデイライトまで装備されていますし。
ただ一点だけ、ドラポジが上手く取れないので、足首が痛くなりました。シートリフターやテレスコが装備されていれば満点ですが、こればかりは高望みなのでね。
上の欠点を差し引いても欲しくなってしまった1台でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった6人
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2020年3月22日 12:38 [1144627-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
いかつくないイカリングデイライト |
見易い燃料表示メーター |
お一人様仕様 |
さて+ STYLE FUNを代車で1泊借りたので、返す前にじっくり試乗した感想です。
走行条件は前回のアクアとほぼ同じコースでアップダウンありの市街地コースをAC、e-conオンで1時間ノンストップ走行です。
個体は令和元年式 約6千km走行のものでした。
【エクステリア】
約2年前も見てますがモスグリーン(正式にはガーデングリーンメタリック)にルーフキャリア、ブラックエンブレム、ブラックホイールキャップのオプションが付きちょい精悍さが増してワイルド感が出てgood
リアスライドドアの取手が縦型なのも力入れやすく良いです。全グレード手動なので特に…
またイカリングのデイライトがカッコよく似合ってます。機能優先しつつも見てウキウキする良いデザインだと今更ながら思いました。
ちなみに先般の錆騒動ですが試乗車にどこにも無いし、外板表面サビ3年、穴あきサビ5年ホンダが保証してるので心配はありません。
【インテリア】
乗ってふと左に目をやると室内のピタ駐ミラーでなく助手席側のドアミラーが耳たぶタイプになってました。何故かなと思ったら三角窓が無いんですね。今更ですが気付いた点です。
NBoxと殆ど共有化されてないインパネはコスト優先の為、見た目は質素ですが、機能、操作性、視認性は考慮されており実用上は問題ありません。特に燃料計が大きく見やすいのはマル。なぜかマルチインフォメーションディスプレイがNBOXやフリードの左ではなく、右に移動してますが、右の方が見やすいかも。
運転席周りの収納スペースは少なめです。
それと助手席倒した時の完全なお一人様仕様時は圧巻の室内空間が出現し、助手席ない事で違和感ありありでした。
最大床長は測ると約2.5mありました。
荷室の床は後席起こした状態で奥行き76×最小幅90cmです。
ちなみに運転先のシートは大きくファブリック仕様で大型アームレスト付の為、1時間乗っても疲労感は皆無でした。
【エンジン性能】
昔乗ってたNBOX+同形式のターボ仕様でしたが、フィーリングは変わらず低回転からトルク出し坂道等でも二千回転以外で法定速度まで加速は充分です。1人乗車ですが…
高速使用や荷物満載するなら余裕あるターボがベターです。
【乗り心地、走行性能】
積載重量350kgに対応する為、フリードもちろんNBOX+より硬いのはたしかですが、190cm超えのハイルーフ仕様でも交差点曲がる時は不安げなくクルっと気持ちよく回ります。シフトパドルは無いけど以外コーナーが楽しい。
通常の路面なら乗り心地は良い。
あとブレーキは初期タッチから剛性感あり効き方も申し分無し。この辺もNBOX同様、軽自動車だから商用車だからといった手抜き無し。
畝った路面では空荷の為後輪がヒョコヒョコするのは商業車の宿命ですが、そんな場面は滅多にないでしょう。
遮音性は内側のライニングが最低限になってる事から分かるようにあまり良くないですが、ラジオ流してればほとんど気にならないレベル。
ただ車速感応式のオートロックはガシャッと室内に響いてビックリするので自分ならキャンセルしたい所
【燃費】
早朝で気温9度くらいでしたが、21.8kmノンストップで走行して17.3km/lはカタログ値の3割弱落ちでした。
ターボの割に良い方かと。
【値段】
試乗車は車両170万に8インチナビとルーフキャリア等オプション付けて200万ちょい。
NBOX+カスタムターボは車両価格5%時代で175円です。凝った2段デッキとエアロ、パドル、フォグ、安心ブレーキ付色々付いてました。
NVANは畳めるシートとホンダセンシング(渋滞対応無し…オートハイビーム付)、LEDフォグも付いてる思えば高くないと思いますが、LEDフォグは7万くらい高いので、オプション扱いにし自由に選ばせで欲しかった。
【注意点】
*パワースライドドアはFUNであっても右側すら装着できない事
*助手席、後席は前後スライドしない事
*右側ピラーレス化によりフロントドア、スライドドアにピラーが内蔵されている為、重く、子供、老人には開閉が困難な事
*リアウインドが外にチルトアップのみ
*燃料タンクが27L(FF)しかない。
残りが4Lで警告付く
【総評】
機能美として診断すれば見た目、走行性能とも必要充分。
また着座位置が高いことから視点が高く見晴らしよいし、小ささ以上車体サイズも相まって狭い道でも気をつかわず精神的に楽ですね。やはり日本の乗り物ナンバー1です。
定年後にキャンパー仕様で日本一周するのもホンダセンシングが付いてるので楽そうですね。
桜ですが、どこも半分も咲いてない状況でした来週末が見頃ならビートで花見かな。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった60人(再レビュー後:19人)
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2020年2月2日 09:15 [1157141-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
雑誌やyoutubeで、「N-VANの6MT、楽し〜!」って言ってますよね。
確かめたくて、試乗車を検索すると、53q離れたディーラーがヒット。
試乗してきました。
4WD 6MTは、ベースグレードのGとSTYLE FUNがありましたが、Gを選択。
はたしてMTは楽しいのか!?
【エクステリア】
コンセプトで考えれば、評価する対象ではないですよね。
可もなく不可もなく。
外観で選ぶ車ではない、と思いますので。
【インテリア】
ほぼワンアクションで、助手席までがフラットになるのは素晴らしい。
左側のドアを開けると、ピラーレスの大開口が広がります。
3×6のベニヤや畳、脚立がサイドから入れられます。
ダッシュボード周りも工夫がたくさん。
働くユーザーさんの徹底したリサーチの上に開発したきめの細かさ。
商用車としては、とてもハイレベルな機能満載の内装です。
【エンジン性能】
目的によりますね。
結論から言いますと、「気持ちよさ」をバッサリ切り捨てた「働く」ためのエンジンに仕上げてあります。
高回転域は、思い切ってスコープから外したセッティング。
潔い、と言えますが、「楽しさ」や「ワクワク」を期待する人種にとっては、かなりがっかりではあります。
レッドゾーンは7,000rpmですが、4,000rpmより上を回しても、加速感や伸びなどは全く感じられません。
ついつい「VTECがついていれば!」と考えてしまいますが、1ton近い車体に5ps程度上乗せしても、パワーに関して劇的な変化があるとは思えません。
しかし、4,000rpmまでは、トルク感、レスポンスもいい感じ。
「働く車」に徹したつくりになっていることを感じます。
印象としては、決して高速道路は乗りたくないエンジン特性です。
「NAでDOHC、6MTのホンダ!」と聞けば、「高回転の気持ちよさ」を期待してしまいますが、この車種としての要件を分析し尽くした結果と言えます。
商用車に気持ち良さを残すような中途半端さは、ひとかけらもありません。
営業の方のお話によれば、450kgの荷物を積んで、高速を全開走行してもビクともしないエンジンと駆動系になっているそうです。
(デフはFIT用を使っているとのこと)
また、それなりの荷物、100〜200kgを積載した状態だと、とてもパワフルに感じるのだそうです。
空荷で全開にすると、中低速に振ったパワーがあっという間に吹け切ってしまって、このエンジンの良いところがまるで感じられないのだそうです。
なるほど、とは思いましたが、荷物を積んでその特性を体感したとしても、「気持ち良い」とか「楽しい」というものではないと思います。
【走行性能】
「楽しいのか?」の命題からすると、「楽しくない…。」と言わざるを得ません。
S660の6MTを流用。他の方が書いているように、これは使えるMTユニットがこれしかなかったからです。
ターボとNAのトルク差があるので、とんでもなく減速比を高くしています。
なので、街中でも猛烈に忙しいシフトチェンジとなります。
何しろ、上を回しても力が出ないので、早めのシフトアップが要求されることも、その一因です。
ぶん回して気持ちいい!なんていう車ではないのです。
中速領域までを利用して、こまめなシフトアップをすると、何の不満もないよく仕上がった商用車である、というイメージです。
【乗り心地】
乗り味はどうか?
とても軽自動車とは思えない秀逸な仕上がりです。
ダイハツのミラのような、ピョコピョコ跳ねるような軽自動車っぽい挙動は一切ありません。
ロールや前後の挙動など、とってもよくしつけられた、何の違和感もない、ホンダらしい「普通の車感」があります。
ドライバーのシートは、クッションも分厚くランバーサポートもついていて、まったく不満はないです。
商用車カテゴリーとしてはもとより、車としてしっかりできているものです。
助手席は、リクライニングはありますが、前後のスライドはありません。
身長174cmの自分が座ると、膝の余裕はげんこつ1個分程度。
クッションも薄く、二人で長距離の旅行、というのも正直つらそうです。
リヤシートも、商用車の域を出ません。
「快適性を求めるのはお門違い」という車です。
「そういう方は、N-BOXかハスラーをどうぞ。」ということです。
【価格】
高価な印象です。
G NA 4WD 6MT で最低限のオプションを付けて、乗り出し価格は180万円を超えます。
よほどアドバンテージがない限り、スズキのエブリーを選んでしまいそうです。
【総評】
日本車初のDOHC搭載車、「T360」の姿をN-VANに重ねてしまうのですが、「火の玉軽トラ」のようなエキセントリックな車では全くありません。
ある程度有名な方がこの6MT車を乗って、「面白い〜!」という動画をyoutubeにアップしていますが、はっきり言って「どこが?」っていう印象でした。
ある意味健全な、しっかりとした軽商用車です。
ホンダは、コンセプトを貫き通し、立派な商用車に仕立て上げたと言えます。
そこにホンダの本気を感じました。
「爽快な軽商用車」という中途半端な要件はきっぱりと排除し、これを使って働く人たちの利便性をN-BOXのプラットフォームを利用して突き詰めた結果がN-VANだと思います。
商用車としては、アクティなんかと比較すると、凄い飛躍を遂げた車だとは思います。
自分のニーズをしっかりと見極めてこの車に接することをお勧めします。
1st Car としては、お勧めは出来ないです。
結論としては、私のような人種を満足させるには、N-BOXのNA車/ターボ車にMTをラインアップしていただくことなのだと思います。
N-VANでは、「気持ちよくて楽しい車」という要件を満足することはできない、と思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 2件
- 5件
2019年3月15日 14:03 [1207091-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
私はホンダのMT車を中心にカーライフを送っていますが、この度N-VANの6MTを購入しましたが、今だ世の中にMTのレビューが少ないので、あえて走行性能に特化して評価したいと思います。
軽貨物で初の6MTとして注目を集めるN-VANですが、果たしてその実力は?
まず全体的な印象ですが、MT好きの上、峠大好きの方ならMT選択も大いに有りではないでしようか。
尚、軽貨物で峠での走りの評価には疑問を持たれると思いますが、こいつは今までの軽貨物とは違います。むしろ、峠の走りこそ真価を発揮することでしょう。
まるでスポーツカーのようですが、S660も所有している身としては、むしろS660より峠が楽しいと言えます。S660では総合的な性能の高さからスピードレンジを高くしないと運転が楽すぎて面白くありませんでしたが、この車は程よく性能が低いのでスピードをあまり出さなくとも限界値を探る楽しみがあります。ちなみにスペックだけ見たら、重心が高過ぎて、峠の走りを楽しむことなんかとても無理だと思うのですが、技術の進化でしょうか、あまり無理をしなければ、コーナーで転けそうになったり、グリップを失う等の怖い思いをすることは、今のところありません。低いスピードで走りを楽しめる点でいうと、S660ではなく、こいつこそビートの再来と言えるかも知れません。
さて、まず6MTの詳細ですが、S660と比較すると、とにかくLowギヤードということ。荷物を大量に積んでいなければ、2速発進が基本となります。またS660ではハイギヤード過ぎて6速は60km/h以上の速度が出てないと失速して使いものになりませんでしたが、この車は50km/h程度でも平気で使えるところが良いですね。但し、いくらLowギヤードと言えどもトルクが薄い為、登りのコーナーの場合は適切なギヤを選択しておかないとすぐ失速してしまい、原付のようにシフトが忙しいのですが、むしろそこが面白いと言えます。
それとさすがにエンジンのホンダだけあり、エンジン回転の伸びがあり、6千回転まで楽々です。S660は回せば回す程、パワーダウンして興ざめでしたが、この車はNAですので回す価値があります。
尚、シフトフィーリングやクラッチの重さ等については良好と言えますが、流用したとはいえ、ミッションはS660ほど剛性感は無いようです。もう少し走ってあたりが付くと良くなるかも知れませんが。
次にサスですが、全体的にN-BOXより格段に剛性を高めた事と左側フルオープンの為の強化されたBodyが、良い結果を生んでます。程良い硬さがあり、フィーリングはまるで高級スポーツカーのようです。定評のあるS660と比較しても安っぽさはありません。但し、タイヤが軽貨物用で空気がパンパンの為、路面との当たりが強く多少跳ねる傾向にありますが、二人乗りまでだったら乗り心地に関して文句は出ないでしょう。
タイヤはBSエコピアの軽貨物用で(他にヨコハマJOBの場合がある)、ロードノイズが多少うるさく感じますが、さすがBS、グリップだけは抜群です。コーナーでは鳴いたことがありません。ただ、峠を走るとロールが酷い訳では無いのに、シートのサイドサポートの位置に問題があり、身体を持って行かれがちです。ラグビー選手並みの巨漢を想定しているのかガバガバです(笑)。バケットシートに交換すると、より峠の走りが面白くなりそうです。
最後に燃費について、まだ慣らしの範疇なので参考程度ですが、全体平均で20.4Km/l、最高値は信号の少ない郊外路で24km/lぐらいです。30Km/lを超える脅威の燃費マシーンS660(笑)に比べるとあれですが、軽貨物としてはまあまあですね。
追記:エンジンのパワーについての記述が洩れていました。1名乗車の場合、2速発進さえすれば回りの車に置いていかれるようなことはありません。特別速い訳でもありませんが、日常の使用ではストレスは溜まりません。それと空気抵抗もかなりあるはずですが、100km/hまでの加速にも特に問題はありません。横風にもそこそこ強いようです。
峠道の登りでは高回転域のパワーを引き出す為にかなりエンジンが低めのビートを伴って唸りますが、スムーズな回転フィーリングの為、それ程嫌な感じはしません。ここは前世代SO7Aのガサツなそれとはえらい違いです。名機E07系と比較するとまだまだですが、まだ慣らしの段階なのでこれからの変化に期待したいところではあります。
更に追記:ハンドリングとブレーキとその他
・ハンドリングですが、小回りし易い軽めの操舵力で扱い易く合格です。直進性も問題ありません。
・ブレーキですが、これは素晴らしいものですね。マスターバックに新機構が組み込まれているそうですが、真綿を締め付ける様なフィーリングがあります。
・サイドブレーキについてですが、MT仕様のみ昔懐かしのスティックタイプですが、上手く戻らないときがあり、コツが必要でイマイチですね。当たりが付けば改善されるかも知れません。
・それと運動性能とは関係ありませんが、運転手側のドアとバックドアの開閉音は感動ものです。軽めのパタン音でありながら全く安っぽくありません。軽貨物とは思えない高級感があります。駐車場の開閉でも近所迷惑にはならないでしょう。※左側助手席のドアは、残念ながら結構なバタン音がします。
更に追記:一部修正と追記しました。尚、あれから峠道を少し走ったので、追記します。
登りに関しては、3速(実質2速)でグイグイ登ってくれるトルクがあります。タイトコーナーのみ2速(実質1速)に落とす必要性がありますが、そこそこ速いぺースを維持することも可能で、かったるさはありません(空荷の場合)。
それとコーナーでの基本特性は、ちょいアンダーステアですが、ロールがいきなりグラッと来ずリアタイヤが踏ん張ってくれるので安心感があります。そこそこ高いスピードで曲がることが出来ますが、無論、搭載荷物などの条件によってはサスが腰砕けになる可能性はありますので、過信しない運転が必要です。尚、コーナーに入る前にヤバいと思ったら、コーナリング中のクラッチ切りが有効です。ロールアンダーを減らしてくれますので・・・。
参考になった75人(再レビュー後:63人)
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2018年8月22日 23:32 [1152285-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
STYLE FUNターボの2WDに試乗しました。
【エクステリア】
丸目のLEDヘッドランプが可愛くとても軽バンとは思えない外観。
背が高いということもあり、近くで見るとかなりデカイ。
ボディ横には何本かのサーフラインが入っておりアクセントとなっている。
ちなみにリアサイドのウィンドウはポップアップ式。
【インテリア】
こちらも軽バンとは思えないイケてる雰囲気。
ネットやカタログで見るより実物の方がはるかに質感が高い。
天井の内張りがブラックだったのが渋くて意外なところに質感の高さを感じた。
インパネまわりはNボックスに精通する配置であり、8インチナビが装着できる設置場所も見やすいところにあり、タコメーターやステアリングスイッチにスポーツマインドをくすぐられる。
また液晶ディスプレイも発色がよく思ってたより見やすかった。
【走行性能】
車重は1トン近くあるが、ターボということで十分よく走る。
坂道ではさすがにエンジン音はかなり聞こえてくるがグイグイ登った。
ロードノイズもわりと聞こえてくるが不快な音ではないので許せるレベルではあったが、気になる人は試乗して確かめた方がいいと思う。
【乗り心地】
乗り心地はいい。シートも厚みがあり路面のゴツゴツ感は一切感じなかった。
腰かける感じで視線も高いので運転しやすかった。
ただ助手席と後部座席シートはチープなので、仕事の車と割り切った方がいいだろう。
【装備】
ターボエンジン、ホンダセンシング、オートエアコン、LEDヘッドランプ、オートハイビーム、車速感応式オートドアロック、ワンタッチウインカーと十分すぎる装備。
充電用のUSBポートがかなり左端に2個あるが、その前にスマホが置けるようになってるので許容範囲である。
また助手席のエアコンの吹き出し口が、運転手から届きやすいよう中央寄りに配置されている。
また運転席側のドリンクホルダーはいつも冷やせれるようエアコン吹き出し口の直前にあった。
欲を言えば、ハイゼットのようにペン差しやコイン入れがあれば良かったと思う。
【荷室】
荷室フロアがかなり深い分、タイヤハウスが出っぱってきてるのでスクエアには積めそうにない。そこは少し残念なところ。
左側はピラーレスになっておりサイドからは大きな荷物も積みやすくなっている。
またLEDの室内灯が5個もあり(マップランプ含む)、夜間積込時も明るく照らしてくれそうだった。
車内のいたるところにフックがありバーやロープを使えばいろんなアレンジができるだろう。
【燃費】
信号の多い街乗り約3kmをエアコンオン2人乗車で10.2kmだった。
ちなみにカタログ燃費は23.6km
【価格】
車体価格で167万と安くはないが、ボディの大きさ、ターボエンジン、装備を考えると妥当かと思う。
【総評】
仕事で使うのはもちろん、趣味の車でセカンドカーとして欲しくなる感じ。
走りやオーディオビジュアルを楽しみたい人はターボ車にして8インチナビを装着すれば仕事で乗るのが楽しみになると思う。
【8インチナビ】
最近は市販の8インチナビも安くなっており、セパレートのスピーカーとセットで取り付けても12万ぐらいで買える。
純正の8インチナビは22万ぐらいするので、浮いた金額でETCやドラレコが付けれると思う。
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