FUJIFILM X-T100 レンズキット [シャンパンゴールド]
- 2424万画素APS-Cサイズセンサーと独自の色再現技術を搭載した、ミラーレスデジタルカメラのエントリーモデル。
- 約236万ドット・ファインダー倍率0.62倍の電子ビューファインダーや3.0型3方向チルト式液晶モニターを搭載。430枚の連続撮影やワイヤレス通信が可能。
- 標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- レンズキット
- ダブルズームレンズキット

FUJIFILM X-T100 レンズキット [シャンパンゴールド]富士フイルム
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 6月21日
FUJIFILM X-T100 レンズキット [シャンパンゴールド] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.51 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.62 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.05 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
3.71 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
4.25 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.72 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年10月10日 23:28 [1631541-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
動体HDRアート |
よさこいHDRアート 50mm F1.2 |
よさこいHDRアート 50mm F1.2 |
よさこいHDRアート 50mm F1.2 |
恐竜HDRアート |
夜景HDRアート |
昨年末X-T20(中古)とTTArtisan 35mm F1.4 C(新品)を購入しましたが、先月中古のX-T100とXC16-50mm 2型 、それに TTArtisan 50mm F1.2 C(新品) を購入しました。バッテリーを共用できますが、T100の方が持ちが良いです。EVFや液晶のサイズや見え方は全く同じで変わりません。
共に2400万画素ですが、撮り比べたところベイヤーセンサーのX-T100の方が解像します。今のところ望遠は最大1200mmのDC-FZ85に任せているのですが、明るい単焦点レンズでのMFダンス撮影はハマります。
X-T100には上位機にないHDRアートがあるのですが、これで動体を撮るのが楽しいです。作例はすべてJPEGで撮影した無修正画像。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年12月15日 22:20 [1283739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 2 |
安価な社外Bodyスーツ |
かなり暗い部屋ですが明るめに写ります。猫がいきなりスライディングしてきました。 |
|
【デザイン】
懐古的と言いましょうか、非常にカメラらしくってグリップレス、(小さなグリップの付属品あり)
さらに色もゴールドを選ぶなら余計にそれに拍車がかかります。
【画質】
ノイズレスで精細という観点なら、すごく解像が高くAPSCトップクラスだと思います。普通ならまずまともには撮れない水族館の生物や夜間撮影など、一点突破の高解像画質のこの機種に魅力を感じるなら買いだと思います。
【操作性】
タッチパネル使用は初めてですが、なかなか使いやすい感じですかね。あまり比較しませんし、カメラに慣れてくれと言わんばかりのフジのカメラですから他社と比較するならさほど良いほうじゃないと思います。昔、オリンパスのE1使ってましたけど時代が違いますしそれと比べればずいぶん使いやすくなりました。仮に他社と比べて使いにくくても自分がカメラに慣れるよう努力します。(笑)
【バッテリー】
普通だと思います、気になったことはありません。
【携帯性】
重いですが小さくて可愛いですよ。(笑)
【機能性】
AFは上位機種と比べると遅いと聞きます。でもだいぶファームでまともになったらしいですが、最初から期待していないのと普通に使えてますので何とも言い難いです。
【液晶】
普通です。可動式なのでローアングルが使いやすいです。猫ちゃんや花など撮りやすいと思います。
【ホールド感】
デザイン重視で今一つでしょうか・・ でもグリップレスとはフジらしくすごいことをやってくれます。
【総評】
消費者社会の中で、最近のデジカメは、特に利便性が重視されすぎて、本来ならカメラを楽しむということがどんどん希薄になっているように思います。使いやすさをあまり追求しないフジは全く世に迎合する気がなく、カメラのあるべき姿を追っているような気がするんですよね。使いやすさよりもこのカメラの画質とカメラ自体を楽しむというスタンスならお勧めできます。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年2月18日 21:25 [1202111-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
栗林公園 |
倉敷 |
|
倉敷 |
XC15-45 oレンズが欲しくて、キットを購入しました。
同様な機種として、X-T10も持っています。
またT100を購入後、X-T20ボディも買い増しました。
これらと比較して個人レビューします。
T10と比べ重いです。
持った瞬間に気づきます。
金属の塊感があります。
デザインはT100のほうがまとまっているように思います。
グリップは付属品を付けていますが、T10には少し劣る印象です。
質感は良好です。
あと、気になる点は、
LCDやEVFがやや寒色系の色味です。
T10やT20とは違います。
画質は良好です。
富士の発色の良さのままで、AWBも改善されていそう。
X-transとの違いも、少しシャープネスが強いと感じる程度で、
大差は感じません。
とても高解像な画が得られます。
AFについてはマイナス評価が多いですが、
まあ、こんなものだと思えばうまく使えます。
やはりT20に比べると少し遅い感じもしますが、
馴れの問題レベルかな。
画質はほぼX-A5やXF10と同じだと思いますが、
EVFがあることが使い勝手の差になります。
キャッシュバックの誘惑に耐え切れず、
その後X-T20ボディも購入しましたが、
T20のほうが全ての点で優れていると思いました。
同じような値段ならT20を購入するほうが良いと思います。
T30が発売されるので、今が最後のチャンスかも。。
さて、T20を入手した今、T100を今後どのように使ってゆくのか。。
なかなか妙案はありませんが、TPOに応じてかな。
重さを度外視すれば、デザインはT100のほうが良いですし。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年7月20日 19:23 [1144133-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
長年CANONの一眼やSONYのミラーレスを使っていたのですが、以前から人肌の色や画質に定評のあるFIJIFILMのカメラが気になっており、ついに先月初めにX−T20を購入したのですが、描写性や色の良さに感動し、今まで使っていたCANONの一眼やSONYのミラーレスを手放しました。
そして今月21日に新発売になったX−T100をX−T20のサブ機にしようと追加購入したのですが、X−T20と比べても甲乙つけがたい描写性能があるのと、全体的にX−T20よりも明るめ+シャープな写りにエントリーモデルなのに素晴らしいなぁ〜と、改めてFIJIFILMの良さを実感しました。
操作性に関しても、このX−T100はX−T20やX−T2などの上位機はFIJIFILM独特の操作性とは異なり、他社の一般的な一眼レフやミラーレス同様の操作感ですので他社からの乗り換えでも違和感がありませんでした。 (X−T20の場合、CANONやSONYからの乗り換えには操作で迷うところがありました。)
バッテリーも上位機種のX-T20より長持ちします。(数十枚は多く撮れます。) 400枚以上撮れるのでミラーレス機としては十分だと思います。(但し予備は常に用意してます。)
携帯性はX-T20よりは少し大きく重いのですが、気になるほどの差はなく、携帯性は良いと思います。
機能的には、液晶も3方向チルト(自分撮り撮影対応)というのが旅行には重宝するかなと思いますし、Bluetoothでスマートフォンと接続でき、撮影中に写真を自動転送することも可能で、撮った写真のシェアもスピーディーに行えるのも気に入りました。 (ちなみに、Bluetoothの機能は上位機のX−T2やX−T20には無い機能です。)
解像感は、上位機種のX-Trans CMOSセンサーとは異なり、一般的なベイヤー配列のCMOSセンサーとのことですが遜色ないと思います。 というよりコントラストや明るさは上位機種のX-Trans CMOSセンサーよりも素人には受け入れやすい描写じゃないかと思います。(私はX-T100の写りの方が好きかも知れません。)
という訳で、X−T20よりもX−T100の方が気にいってしまい、追加で色違いのX−T100をもう一台購入しました。 (^^ゞ
参考になった40人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年6月23日 19:04 [1137017-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング |
AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング |
|
AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 |
4K |
<追記>
X-T20で動体を撮らなかったのでX-T100でも撮らない予定でしたが、さほど速くないものを被写体としてAF-C連写テストをしてみました。あいにくの雨模様で写真がパっとしませんが6コマ/秒での結果です。
XF 50-140mm F2.8 合焦率80-90%
XC 50-230mm F4.5-6.7 合焦率40-80%(50mmでは歩留まりが高く、230mmでは低い)
全く使えないだろうと思っていただけに意外に良い結果でした。XF 50-140mm F2.8だと一旦外れても次のコマですぐに戻り、連写枚数こそ少ないですが歩留まり率ではm4/3のE-M1 MarkIIやG9 PROと大差ない感じでした。一方、XC 50-230mm F4.5-6.7では望遠側がやや厳しいので、運動会等で使う場合は画質も含めて最低XF55-200mm F3.5-4.8が良さそうです。
Jpeg写真1枚のファイルの容量ですが、ファインだとT20等が14MB前後もあるのに対し、X-T100では8MB前後と他社機並となりHDDの容量的に嬉しいです。
*********************************
ファースト・インプレッションです。
外観はX-T20に似ていますが、大きな違いを感じるのはJpeg撮って出しの「絵」です。センサーの違い(一般的なベイヤー方式かXtrans-Cmos方式)が大きいと思いますが、Jpeg画像処理のチューニングも違うように感じます。
「絵」の違いがタイトル通りX-T20から入れ替えした理由でもあり、それまでX-A5も使っていて感じていたことですが、富士の場合ベイヤー方式カメラの方が明るく写り、シャープで解像度感が高いです。X-H1/T2/T20では、ニコンやSONYといった他社機と比較してかなりの割合で露出が1/3段か2/3段アンダーで写りますが、X-T100/A5では他社機と同じ露出になります。また、同じ場所で同じ景色を撮ってもX-T20等では写らなかったものがX-T100/A5では写っていることがあります。これは単にJpeg解像度が高いというよりも、アンダーでディテールが表現できていなかったものが適正露出になって見えてきたことと、X-T100/A5の方がシャープネスがやや強くかけられているといったことが大きいのではと思われます。
もう一つの「絵」の違いは、X-H1/T2/T20ではJpeg撮って出しだと風景、特に花や葉を撮るとモコモコとイモムシやポップコーン現象と言われる輪郭が強調されたように写ることがあるのと、遠方の木々の葉のディテールが潰れて塗り絵のようになってしまう現象があるのに対し、こちらのカメラでは抑えられています。これらについては、好みの問題でややアンダー気味でしっとり感のある絵が好きか、パリっとした絵が好きかだと思いますが、自分の場合、風景写真が割と多いのでX-T20からX-T100に入れ替えました。
もう一つ、人物写真に定評のあるフジですが、顔肌表現についてもJpeg撮って出しで明確に違いがでます。X-H1/T2/T20も良いと思っていましたが、赤ちゃんから中高年世代(女性)まで、X-T100/A5の方が健康的で瑞々しい自然な肌となり、こちらがさらに好みです。
X-T20が優る部分について言えば、動体を撮るならAFの速いX-T20になりますが、X-T20では1年以上使って一度も動体を撮らなかったので、X-T100ではこだわらない部分となります。もう一つはモアレです。X-H1/T2/T20ではモアレを見た記憶がありませんが、通常のベイヤーセンサーは全くゼロではありません。APS-Cの2400万画素なので、フルサイズの2400万画素のα7IIと比べると明らかに少なく、モアレを抑えたα7IIIよりも出現率が少ないので、ほとんど気になりません。
キットレンズについては、レンズのレビューにも記載したとおりですが、予想を裏切る良いレンズです。元々X-T20をコンデジ化するつもりでこのレンズを別途買ったのですが、今はX-A5のレギュラーでX-T100用にもう1本追加となりました。
XF14mm F2.8および XF18 -135mmと比較すると(広角瑞 F4-5.6辺り)、
<中央部(日の丸の赤い部分)>
いずれも同等で高解像
<中央部周辺>
XC15-45mmとXFl4mmは同等、XF18-135mmは解像度が低下
<四隅・左右瑞>
XF14mm > XC15-45mm > XF18-135mm
いずれも四隅が流れたりはしません。XF14mmも超広角ゆえ、四隅・左右端は多少甘くなりますが、XC15-45mmはズームレンズなのにかなり頑張っています。実際XC15-45mmからXF18-135mmに付け替えると、周辺解像度が低下したことに気が付きます。(XC15-45mmの周辺解像が素晴らしい)
他社製品比較では、Panasonicの12-32mmや14-42mmPZ、12-60mmF3.5-5.6、NIKON18-55mmと比較して、明らかに解像感があり(特に周辺)、コントラストも高いです。また、望遠瑞の措写はXC15-45mmがかなり上だと感じます。
X-A5との比較では、単にEVFを追加しただけではなく、以下の進化があります。
・Fn、タッチファンクションの割り当て(X-A5はFnボタンのみ)
・左肩のFnダイヤルへの割り当て
・着脱式グリップを付けると非常に持ちやすい
・全体的質感が高い(X-T20よりも高級に感じます)
・3方向チルト液晶が使い易く、自撮り時のみ引き出せば良く、バリアングルよりも使い勝手が良い
・AFが速く正確(ただし、X-A5も近々ファームアップで対応)
※運動会等で動体メインで使うならX-T20が良いと思います。X-T100は風景・スナップ・旅行用に最適。被写体にもよりますが、AFの速いレンズを使えば6コマ/秒でもそこそこの歩留まりが期待できると思います。
・電源レバーが硬くなった(うっかりカメラバッグの中でONになることが無い)
レスポンスについては、同じミラーレスのG9 PROやα7RIIIと比べて速い部分もあれば遅い部分もあり、どっこいどっこいです。
画質においてはフルサイズ機とある程度タメを張れるので、決してサブ機ではなく用途に応じて使うレギュラー機の位置づけです。
参考になった110人(再レビュー後:82人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】メインPC再々構成
-
【その他】高騰化がやばいね
-
【Myコレクション】ぼくのりそうのぱそこん
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
(デジタル一眼カメラ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


































