『X-T20からの入れ替え』 富士フイルム FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック] kosuke_chiさんのレビュー・評価

2018年 6月21日 発売

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]

  • 2424万画素APS-Cサイズセンサーと独自の色再現技術を搭載した、ミラーレスデジタルカメラのエントリーモデル。
  • 約236万ドット・ファインダー倍率0.62倍の電子ビューファインダーや3.0型3方向チルト式液晶モニターを搭載。430枚の連続撮影やワイヤレス通信が可能。
  • 標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属する。
FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥55,401

(前週比:-963円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥55,401〜¥80,080 (18店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥55,406 〜 ¥55,413 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

付属レンズ
カラー
  • ブラック
  • ダークシルバー
  • シャンパンゴールド

タイプ : ミラーレス 画素数:2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.7mm/CMOS 重量:399g FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

 
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の価格比較
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の中古価格比較
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の買取価格
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の店頭購入
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のスペック・仕様
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の純正オプション
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のレビュー
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のクチコミ
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の画像・動画
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のピックアップリスト
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のオークション

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]富士フイルム

最安価格(税込):¥55,401 (前週比:-963円↓) 発売日:2018年 6月21日

  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の価格比較
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の中古価格比較
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の買取価格
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の店頭購入
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のスペック・仕様
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の純正オプション
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のレビュー
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のクチコミ
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]の画像・動画
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のピックアップリスト
  • FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のオークション

『X-T20からの入れ替え』 kosuke_chiさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:111件
  • 累計支持数:3492人
  • ファン数:55人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
32件
1058件
レンズ
49件
150件
ビデオカメラ
1件
115件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
X-T20からの入れ替え
別機種
当機種AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング
当機種AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング

AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング

AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8 トリミング

当機種AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8
機種不明4K
 

AF-C 6コマ/秒テスト XF 50-140mm F2.8

4K

 

<追記>
X-T20で動体を撮らなかったのでX-T100でも撮らない予定でしたが、さほど速くないものを被写体としてAF-C連写テストをしてみました。あいにくの雨模様で写真がパっとしませんが6コマ/秒での結果です。

XF 50-140mm F2.8 合焦率80-90%
XC 50-230mm F4.5-6.7 合焦率40-80%(50mmでは歩留まりが高く、230mmでは低い)

全く使えないだろうと思っていただけに意外に良い結果でした。XF 50-140mm F2.8だと一旦外れても次のコマですぐに戻り、連写枚数こそ少ないですが歩留まり率ではm4/3のE-M1 MarkIIやG9 PROと大差ない感じでした。一方、XC 50-230mm F4.5-6.7では望遠側がやや厳しいので、運動会等で使う場合は画質も含めて最低XF55-200mm F3.5-4.8が良さそうです。

Jpeg写真1枚のファイルの容量ですが、ファインだとT20等が14MB前後もあるのに対し、X-T100では8MB前後と他社機並となりHDDの容量的に嬉しいです。

*********************************
ファースト・インプレッションです。
外観はX-T20に似ていますが、大きな違いを感じるのはJpeg撮って出しの「絵」です。センサーの違い(一般的なベイヤー方式かXtrans-Cmos方式)が大きいと思いますが、Jpeg画像処理のチューニングも違うように感じます。

「絵」の違いがタイトル通りX-T20から入れ替えした理由でもあり、それまでX-A5も使っていて感じていたことですが、富士の場合ベイヤー方式カメラの方が明るく写り、シャープで解像度感が高いです。X-H1/T2/T20では、ニコンやSONYといった他社機と比較してかなりの割合で露出が1/3段か2/3段アンダーで写りますが、X-T100/A5では他社機と同じ露出になります。また、同じ場所で同じ景色を撮ってもX-T20等では写らなかったものがX-T100/A5では写っていることがあります。これは単にJpeg解像度が高いというよりも、アンダーでディテールが表現できていなかったものが適正露出になって見えてきたことと、X-T100/A5の方がシャープネスがやや強くかけられているといったことが大きいのではと思われます。

もう一つの「絵」の違いは、X-H1/T2/T20ではJpeg撮って出しだと風景、特に花や葉を撮るとモコモコとイモムシやポップコーン現象と言われる輪郭が強調されたように写ることがあるのと、遠方の木々の葉のディテールが潰れて塗り絵のようになってしまう現象があるのに対し、こちらのカメラでは抑えられています。これらについては、好みの問題でややアンダー気味でしっとり感のある絵が好きか、パリっとした絵が好きかだと思いますが、自分の場合、風景写真が割と多いのでX-T20からX-T100に入れ替えました。

もう一つ、人物写真に定評のあるフジですが、顔肌表現についてもJpeg撮って出しで明確に違いがでます。X-H1/T2/T20も良いと思っていましたが、赤ちゃんから中高年世代(女性)まで、X-T100/A5の方が健康的で瑞々しい自然な肌となり、こちらがさらに好みです。

X-T20が優る部分について言えば、動体を撮るならAFの速いX-T20になりますが、X-T20では1年以上使って一度も動体を撮らなかったので、X-T100ではこだわらない部分となります。もう一つはモアレです。X-H1/T2/T20ではモアレを見た記憶がありませんが、通常のベイヤーセンサーは全くゼロではありません。APS-Cの2400万画素なので、フルサイズの2400万画素のα7IIと比べると明らかに少なく、モアレを抑えたα7IIIよりも出現率が少ないので、ほとんど気になりません。


キットレンズについては、レンズのレビューにも記載したとおりですが、予想を裏切る良いレンズです。元々X-T20をコンデジ化するつもりでこのレンズを別途買ったのですが、今はX-A5のレギュラーでX-T100用にもう1本追加となりました。

XF14mm F2.8および XF18 -135mmと比較すると(広角瑞 F4-5.6辺り)、
<中央部(日の丸の赤い部分)>
いずれも同等で高解像
<中央部周辺>
XC15-45mmとXFl4mmは同等、XF18-135mmは解像度が低下
<四隅・左右瑞>
XF14mm > XC15-45mm > XF18-135mm
いずれも四隅が流れたりはしません。XF14mmも超広角ゆえ、四隅・左右端は多少甘くなりますが、XC15-45mmはズームレンズなのにかなり頑張っています。実際XC15-45mmからXF18-135mmに付け替えると、周辺解像度が低下したことに気が付きます。(XC15-45mmの周辺解像が素晴らしい)

他社製品比較では、Panasonicの12-32mmや14-42mmPZ、12-60mmF3.5-5.6、NIKON18-55mmと比較して、明らかに解像感があり(特に周辺)、コントラストも高いです。また、望遠瑞の措写はXC15-45mmがかなり上だと感じます。

X-A5との比較では、単にEVFを追加しただけではなく、以下の進化があります。
・Fn、タッチファンクションの割り当て(X-A5はFnボタンのみ)
・左肩のFnダイヤルへの割り当て
・着脱式グリップを付けると非常に持ちやすい
・全体的質感が高い(X-T20よりも高級に感じます)
・3方向チルト液晶が使い易く、自撮り時のみ引き出せば良く、バリアングルよりも使い勝手が良い
・AFが速く正確(ただし、X-A5も近々ファームアップで対応)
 ※運動会等で動体メインで使うならX-T20が良いと思います。X-T100は風景・スナップ・旅行用に最適。被写体にもよりますが、AFの速いレンズを使えば6コマ/秒でもそこそこの歩留まりが期待できると思います。
・電源レバーが硬くなった(うっかりカメラバッグの中でONになることが無い)

レスポンスについては、同じミラーレスのG9 PROやα7RIIIと比べて速い部分もあれば遅い部分もあり、どっこいどっこいです。
画質においてはフルサイズ機とある程度タメを張れるので、決してサブ機ではなく用途に応じて使うレギュラー機の位置づけです。

主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ
その他

参考になった102人(再レビュー後:74人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
X-T20からの入れ替え
別機種
   

   

ファースト・インプレッションです。
外観はX-T20に似ていますが、大きな違いを感じるのはJpeg撮って出しの「絵」です。センサーの違い(一般的なベイヤー方式かXtrans-Cmos方式)が大きいと思いますが、Jpeg画像処理のチューニングも違うように感じます。

「絵」の違いがタイトル通りX-T20から入れ替えした理由でもあり、それまでX-A5も使っていて感じていたことですが、富士の場合ベイヤー方式カメラの方が明るく写り、シャープで解像度感が高いです。X-H1/T2/T20では、ニコンやSONYといった他社機と比較してかなりの割合で露出が1/3段か2/3段アンダーで写りますが、X-T100/A5では他社機と同じ露出になります。また、同じ場所で同じ景色を撮ってもX-T20等では写らなかったものがX-T100/A5では写っていることがあります。これは単にJpeg解像度が高いというよりも、アンダーでディテールが表現できていなかったものが適正露出になって見えてきたことと、X-T100/A5の方がシャープネスがやや強くかけられているといったことが大きいのではと思われます。

もう一つの「絵」の違いは、X-H1/T2/T20ではJpeg撮って出しだと風景、特に花や葉を撮るとモコモコとイモムシやポップコーン現象と言われる輪郭が強調されたように写ることがあるのと、遠方の木々の葉のディテールが潰れて塗り絵のようになってしまう現象があるのに対し、こちらのカメラでは抑えられています。これらについては、好みの問題でややアンダー気味でしっとり感のある絵が好きか、パリっとした絵が好きかだと思いますが、自分の場合、風景写真が割と多いのでX-T20からX-T100に入れ替えました。

もう一つ、人物写真に定評のあるフジですが、顔肌表現についてもJpeg撮って出しで明確に違いがでます。X-H1/T2/T20も良いと思っていましたが、赤ちゃんから中高年世代(女性)まで、X-T100/A5の方が健康的で瑞々しい自然な肌となり、こちらがさらに好みです。

X-T20が優る部分について言えば、動体を撮るならAFの速いX-T20になりますが、X-T20では1年以上使って一度も動体を撮らなかったので、X-T100ではこだわらない部分となります。もう一つはモアレです。X-H1/T2/T20ではモアレを見た記憶がありませんが、通常のベイヤーセンサーは全くゼロではありません。APS-Cの2400万画素なので、フルサイズの2400万画素のα7IIと比べると明らかに少なく、モアレを抑えたα7IIIよりも出現率が少ないので、ほとんど気になりません。


キットレンズについては、レンズのレビューにも記載したとおりですが、予想を裏切る良いレンズです。元々X-T20をコンデジ化するつもりでこのレンズを別途買ったのですが、今はX-A5のレギュラーでX-T100用にもう1本追加となりました。

XF14mm F2.8および XF18 -135mmと比較すると(広角瑞 F4-5.6辺り)、
<中央部(日の丸の赤い部分)>
いずれも同等で高解像
<中央部周辺>
XC15-45mmとXFl4mmは同等、XF18-135mmは解像度が低下
<四隅・左右瑞>
XF14mm > XC15-45mm > XF18-135mm
いずれも四隅が流れたりはしません。XF14mmも超広角ゆえ、四隅・左右端は多少甘くなりますが、XC15-45mmはズームレンズなのにかなり頑張っています。実際XC15-45mmからXF18-135mmに付け替えると、周辺解像度が低下したことに気が付きます。(XC15-45mmの周辺解像が素晴らしい)

他社製品比較では、Panasonicの12-32mmや14-42mmPZ、12-60mmF3.5-5.6、NIKON18-55mmと比較して、明らかに解像感があり(特に周辺)、コントラストも高いです。また、望遠瑞の措写はXC15-45mmがかなり上だと感じます。

X-A5との比較では、単にEVFを追加しただけではなく、以下の進化があります。
・Fn、タッチファンクションの割り当て(X-A5はFnボタンのみ)
・左肩のFnダイヤルへの割り当て
・着脱式グリップを付けると非常に持ちやすい
・全体的質感が高い(X-T20よりも高級に感じます)
・3方向チルト液晶が使い易く、自撮り時のみ引き出せば良く、バリアングルよりも使い勝手が良い
・AFが速く正確(ただし、X-A5も近々ファームアップで対応)
 ※運動会等で動体メインで使うならX-T20が絶対的に良いと思います。X-T100は風景・スナップ・旅行用に最適。ゆっくりと動くもので3コマ/秒なら正確に捕捉できます。実際は2コマ/秒程度なので、指の早押し連写とそう変わりませんが。
・電源レバーが硬くなった(うっかりカメラパッグの中でONになることが無い)

レスポンスについては、同じミラーレスのG9 PROやα7RIIIと比べて速い部分もあれば遅い部分もあり、どっこいどっこいです。
画質においてはフルサイズ機とある程度タメを張れるので、決してサブ機ではなく用途に応じて使うレギュラー機の位置づけです。

主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
その他

参考になった28

 
 
 
 
 
 

「FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]
富士フイルム

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]

最安価格(税込):¥55,401発売日:2018年 6月21日 価格.comの安さの理由は?

FUJIFILM X-T100 レンズキット [ブラック]をお気に入り製品に追加する <59

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタル一眼カメラ]

デジタル一眼カメラの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタル一眼カメラ)

ご注意