AVENTAGE RX-A880 レビュー・評価

2018年 5月下旬 発売

AVENTAGE RX-A880

  • Dolby AtmosとDTS:Xに対応したデュアル7.1ch AVレシーバー。オリジナル・ネットワークモジュールで、ハイレゾ音源特有の音の違いも忠実に描き分ける。
  • ハイレゾ対応で、DSD 11.2MHz再生、WAV/AIFF 192kHz/32bit再生、FLAC 192kHz/24bit再生、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポート。
  • 定格出力130W/chのフルディスクリート構成7ch低歪パワーアンプ、バーブラウン384kHz/32bit D/Aコンバーターなどを採用している。
AVENTAGE RX-A880 製品画像
最安価格(税込):

¥114,950

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥114,950¥114,950 (1店舗) メーカー希望小売価格(税別):¥110,000

サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:7系統 オーディオ入力:3系統 AVENTAGE RX-A880のスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A880ヤマハ

最安価格(税込):¥114,950 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 5月下旬

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AVENTAGE RX-A880 のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.46
レビュー投稿数:2人 (プロ:1人)
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.34 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 5.00 3.86 -位
音質 臨場感、音質の良さ 5.00 4.47 -位
パワー 最大音量の大きさ 5.00 4.46 -位
機能性 機能が充実しているか 5.00 4.38 -位
入出力端子 端子の数 4.00 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 4.00 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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mupadさん

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  • ファン数:15人

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満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子4
サイズ4
 

 

初AVアンプです。
音質などに関しては素人なので詳しくありません。
他のAVアンプを知らないし・・というわけでほとんど☆5です。参考になりませんが・・(^^;

以下、主に使い勝手についてレビューします。

我が家のシアターもどきの構成は、
TV:ソニーブラビアA9F
アンプ:本機
スピーカー:フロント−オーレックスSS-320、イネーブルドもどき−ダイアトーンDS-500
サラウンド ヤマハ NS-B210
サブウーファー ヤマハ NS-SW050
センター A9Fアコースティックサーフェス

フロントなどスピーカーは昭和生まれのオールドスピーカーを勿体ないので使い続けています(^^;
チープな構成ですが、チープな耳には十分な音です。

ブラビアとはリンク設定しているので、普通にブラビアリンク同等のコントロールができています。
他に4Kチューナーを本機に接続していますが、HDMIパススルーで本機の電源オフでもTVとチューナーはリンクが成立しています。

MusicCastについて

ヤマハのウリであるMusicCastは便利に使えてなかなか良い感じです。
特にamazonのAlexa対応はとても使い勝手が良いです。
インストールにちょっと手間取りましたが(^^;
こちらのセットアップマニュアルに従えば何も問題ありません。
https://jp.yamaha.com/products/contents/audio_visual/musiccast/command.html
Alexaをつかえば、音声でアンプのオンオフなどが使えます。
ただし、Alexaのスキルには似たようなものが二つあって(上のURLの解説にもありますが)、
どうして一つにまとめなかったのか不思議です。「MusicCastスマートホーム」スキルと「MusicCast」スキル
「MusicCast」スキルの方は、「ミュージックキャスト」を入れないと反応しないので面倒です。

MusicCastは家の中の他の部屋のスピーカーから音楽を流すのを統合的にコントロールするシステムだと思うのですが、
普通は、AVアンプがある部屋くらいしかスピーカーを鳴らさないと思います。
なので、Roomという概念は邪魔なので、Roomの名として「アンプ」にしました。
よって、「アレクサ、アンプ」でアンプの電源オン、「アレクサ、アンプオフ」で電源オフと実行しています。
その他、「アレクサ、ミュージックキャストで アンプの入力をBluetoothにして」とか。
そのうえで、「アレクサ、音楽をかけて」で、AmazonMusicからアンプを通して曲が流れます。(アマゾン・プライム会員です)

他にも、ヤマハのアプリAV CONTROLLERは、実リモコンよりずっと使いやすいです。
特にインプットやDSPの切り替えはビジュアルに確認できるし操作も早く間違いなく実リモコン不要となります。
実際のところ、実リモコンはボタン類の配置が複雑でかつ小さいので操作するたびに迷ってしまいます。

設置場所
リビング

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

フロントパネル。扉を開けた状態。

リア

付属リモコン

   

視認性がアップしたGUI

   

メーカー視聴室(一般非公開)で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
前モデルRX-A870と同等です。フロントパネルはアルミ材で、ヘッドホン端子やUSB端子は扉の中に収められ、スッキリと美しい!

【操作性】
前モデルRX-A870に対し、GUIとリモコンのデザインが変更されました。
GUIは文字とアイコンの視認性が高められたほか、自動音場補正で設定されたパラメトリックイコライザーのカーブを、一覧表示で分かり易く確認できるようになりました。
リモコンは黒色を基調にシンプルかつ洗練された印象です。ネットワーク再生など細かな操作は、実質アプリに頼ることになりますので、リモコンは入力切替や音量操作ができれば充分の感もあり、合理的で良い変更に思います。

【音質】
前モデルRX-A870に対し、細部がブラッシュアップされています。
以前より、モデルチェンジ毎にS/Nを向上して熟成度を高めてきましたが、今回もかなり進化した印象。ハイレゾファイル再生は、静寂性に磨きが掛かり、音が出る前の雰囲気まで感じられるかのようです。
ボーカルの滑らか且つニュアンス豊かな表現は、下位モデルRX-A780と格違い。柔らかでゴージャスな雰囲気はHiFi的で心に沁みるレベルに達しました。
低域はスッキリと引き締まり、マルチチャンネル再生では空間の見通しが良くなったのも、新モデルの特徴と言えるでしょう。

【パワー】
実用最大出力(1kHz、1ch駆動)は、160W/ch(6Ω、10%THD)です。
一般家庭用としては充分にパワフルで、大型スピーカーも充分に駆動できます。

【機能性】
下位モデルRX-A780に似ていますが、マイクを使った自動音場測定YAPO-R.S.Cがマルチポイント計測と充実しています。ほか、ハイレゾファイル再生はPCM最大192kHz/32bit、DSD最大11.2MHzと最新仕様、ストリーミング再生はDEEZER HiFiにも対応し、CDクオリティーの音質をより手軽に楽しめます。
WiFiが2.4GHz/5GHzデュアル対応なのも特徴です。

【入出力端子】
HDMIは入力7系統、出力2系統、デジタル音声入力は光x2/同軸x2です。
プリアウトが7.1chと、下位モデルRX-A780の2.1chよりも充実しています。

【サイズ】
幅435mm×高さ171mm×奥行き382mmです。下位モデルRX-A780とほぼ同じです。

【総評】
下位モデルRX-A780と本機のどちらを選ぶかは悩み所です。
7.1chプリアウトが必要なら本機に決まりますが、そうでない場合、コスト差に見合う音質差を感じられるか、各ユーザーで判断するのが賢明に思います。
上述の通り、少なく無い音質差がありますので、高音質にこだわる方には本機をお勧めしますが、予算が限れるなら、下位のRX-A780も良い選択に思います。
是非、比較試聴できる専門店へ出掛けられては如何でしょうか!

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