VSX-LX503
- Dolby AtmosとDTS:Xを独自の「MCACC」による正確な音場再生技術で再現する9ch AVレシーバー。
- 新機能「Reflex Optimizer」が位相ズレを補正し、Dolby Atmosイネーブルドスピーカーによるオブジェクトオーディオをベストコンディションで楽しめる。
- DSDファイルを直接DACへ入力することで、DSD本来の自然な音のニュアンスやライブ感を楽しめるDSD DACダイレクトに対応。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.46 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
4.00 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 3.99 | -位 |
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2018年9月16日 22:08 [1158857-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
・これまで同社のAVアンプは、D級タイプの「SC−LXシリーズ」がメインとなっており、通常のディスクリートタイプのAVアンプは、ビギナークラスモデル(VSX-832)の1機種しか用意されていなかったが、今回ラインナップに中級クラスのモデルが追加されることになった。また、このモデルの位置付けは「SC-LX502」の後継機と思われるので、「VSX」シリーズではなく「SC-LX」シリーズと同じデザインとなったと推測される。
・音質面では、やはり同社のモデルらしくクリアで元気な音がベースになっているが、D級アンプとはまた違ったアナログ的な柔らかさを感じることができる。
・映像面では、4K・HDRに対応し、サラウンド音声面では基本的には9.2ch仕様となっているが、プリアウト端子を追加装備しているので、別途2chアンプを追加すれば11.2chへの拡張が可能になっている。また、シアター系ではドルビーアトモス・DTS:Xに、オーディオ系ではDSD11.2MHz・FLAC・WAV192KHz/24bitに対応しており、機能面もまずまずである。
・装備面では、HDMIは入力7系統・出力2系統となっている。その他、PHONO(MM)端子やAM/FMラジオチューナーなども装備しており、結構楽しめる内容になっている。
・このモデルの登場によって、同社の中級クラスで2種類のタイプの異なるAVアンプを選択できるようになった事は非常に喜ばしい。ただ、なにぶん発売からあまり日が経っていないため価格もまだまだこなれた状態ではないので、やはり価格がこなれてきた頃が狙い目と言えるだろう。
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