50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
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2020年6月30日 13:58 [1342577-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
SEL50F14Zを所有しており、その写りには非常に満足しているのですが、薄暗い場所(逆光)でのAFが信用ならない場面があったので、このレンズを急遽購入しました。
先に最大の問題点を書きますが、輝度差の激しい状況でのパープルフリンジがひどいです。
シグマのARTレンズなのに!?と驚きました、所有する他のARTレンズでフリンジの経験がなかったこともあって、勝手に出ないと思い込んでいたフシがあります。
例えば曇りの日の白く明るい窓をバックに人物を撮ると、髪の毛の周りに紫の結構大きな縁取りが出ます。
必ず出るわけではないものの、比較的頻繁に発生します。
現像ソフトの後処理に頼っていますが、処理し切れない場合もあるので、この点で非常に不満です。
ピント面はシャープで、ボケもわりと美しいですが、描写全般はSEL50F14Zより薄味ですね。
色乗りがあっさりしているせいもあると思いますが、SEL50F14Zの方が艶やかに写る気がします。
透明感や瑞々しさの表現もSEL50F14Zの方が上です。
AF性能や速度は概ね良好です、ここは高評価です。
発売当初は何かと話題だった大きさ重さですが、2020年に至ってはそこを云々言うレベルではないと思います。
大きく重い分だけ高性能な単焦点は他にも山ほどありますので。
個人的には「思ったより小さい(細い)けれど性能は大丈夫だろうか」と思ったくらいです。
AFには概ね満足出来ていますが、フリンジには本当に困っています。
おそらくそろそろシグマから50mmf1.2のARTレンズが出て来るのでは?と勝手に期待しているので、是非フリンジを解消してリリースして欲しいです。
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2019年5月19日 16:08 [1228010-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
Lightroomストレート現像 |
Lightroomストレート現像 |
【操作性】
おおきなフォーカスリングがとてもホールドしやすく、MF時にもしっかりと操作できる。
AF/MF切り替えスイッチがたまに便利。
不意に切り替わってしまわない硬さも良い。
【表現力】
これだけ大きいのだから良い写りをするよな、と納得できる。
【携帯性】
どう考えても50mm単焦点らしからぬ大きさ。
10cmを超えてくる長さは持ち歩くには苦である。
ミラーレス専用設計の単焦点が待ち遠しい。
【機能性】
サードパーティ製だから、と割り切ることはもうしなくて良いのだなと思える。
純正とならべて比べたって遜色ないだろう。
そのような比較をして使う機会などないだろうが。
【総評】
大きさや重さを除けば、とても良いレンズであることは確かだ。
ただ、ここまで徹底的に補正されたレンズがわたしには必要なかった。そのためにこの大きさに納得できないだけだ。
かつての50mm単焦点のような小振りなレンズが欲しい。
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2018年9月4日 01:14 [1155647-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
純正24-105/F4にて |
50 ARTにて |
私にとって最初のEマウントレンズです。Sony α7iii用に購入しました。
純正SEL55F18Zも考えていましたが品切れで入手困難だった為諦めました。Sonyストアは品切れ率が高いようです。
以前Canon用35 ARTを所有していましたが、それ以来のSigma ARTファンでした。α7iiiの性能を引き出したかったので35 ART(Canon用)をアダプターで使うことは最初から考えずに売却しました。
このレンズは元々レフ機専用に設計されたものにMC-11アダプターを最初から埋め込んだような造りになっています。従って、ただでさえ大きく重いレンズが更に長く、重く(900グラム超)なっています。
コンパクトでグリップの小さなα7iiiに装着すると、まるでCanonのレフ機にナナニッパを付けたような感覚です。
片手でボディをホールドするのではなく、レンズの真ん中を持って支えるイメージです。装着時の重量バランスはかなり悪いです。
Canon機で35 ARTを使っていた時は気にならなかったので驚きました。
最初からミラーレスの専用設計にすればずっとコンパクトになるかもしれません。
しかし数年かけてゼロからやり直すより、この方法を採ったおかげで同スペックの純正レンズの半分の価格で同等の性能を私を含めた多くのEマウントユーザーに提供できるのです。
Eマウント最大の欠点の一つは未だにコスパの良いレンズの選択肢が少ないことだと思います。重さはトレードオフと考え、この事実を評価したいと考えます。
【AFについて】
多くの方が連写時の追従性を気にしるようですが、今までの印象では全く問題ありません。連写しながら動く子供を追い続けます。
この50 ARTは動体撮影でも十分にこなせると感じました。これに不満を言う人はまずいないでしょう。
【描写力】
写りは文句ありません。ZEISS/GM級の写りをこの価格で提供出来るSigmaに感謝です。
純正24-105も描写力の評価は高いようですが、この50 ARTに比べれば物足りなく感じます。
どうしても便利ズームを使わなければいけない場合を覗いては、この50 ARTで撮りたいです。出てくる絵が全然違いますので。
人物撮影を頼まれる機会があったのですが、このレンズを使えば「実物より綺麗に撮りますので安心して下さい。」と言えます(笑)。
そのくらいの自信を与えてくれますね。日頃スマホで撮った写真に慣れている人にこのレンズで撮って写真を見せると「ハッ」となる筈です。
造りは金属管たっぷりで安物っぽさは皆無です。シンプルで廃れないデザインだと思います。
Sigmaは昔、Canon、Nikon等の純正レンズが買えない人が買う「安物」というイメージがありました。
中学生の頃カメラ小僧だった私も、Nikonボディを持ていたものの純正が買えずに安いという理由でSigmaを買ったことがありました(笑)。
その一方でZEISSレンズのついたCotax T2のようなコンパクトカメラが10数万円でもバカ売れした時代がありました。
仕事をするようになり経済的に若干余裕が出た頃の私も(Cotax T2を)買いました(笑)。
今は、同じ値段のZEISSレンズとさえ比べられてもSigmaが選ばれる時代になったということに感慨深さを覚えます。
このレンズ、重さ以外は完璧です。
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