50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]
- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
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2024年8月28日 23:10 [1877912-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
|
F1.8 |
F2.8 1/8000 |
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
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2023年12月17日 13:39 [1792506-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。
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2022年8月4日 23:44 [1184014-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
ピント面はシャープに、玉ボケは滑らかに・・・このレンズの真骨頂です |
40cmまで寄れる50mm f1.4、柔らかな描写が好きです |
50mm F1.4の開放は、独特の浮遊感があります |
50mm F1.4のテーブルフォト、シズル感が好きです |
SONYの猫の目AFも完全に作動します |
ちょっと絞れば、ほれぼれするようなキレ味です |
一言で言えば、「SONY Eマウントで最高の標準レンズの一つ」と言えると思います。
910gの重量に耐えかねて手放し、しばらくZeiss Sonnar FE 55mm f1.8 ZAを使っていました。
でも、どうしてもSigma 50mm F1.4 Artの透明感のある描写が忘れられなくて、再び買いなおしました。
出てくる絵はやはり素晴らしく、買いなおして正解だったと思っています。
【操作性】
AF/MFの切替ボタンだけと、シンプルです。
フルタイムマニュアルが自然に使えるのが、とても気持ち良いです。
ピントの合いにくい被写体を撮る時は、マニュアルフォーカスで追い込んでおいてから、微妙なフォーカシングをAFに任せると、とてもはかどります。
また、その逆もあって、AFでざっくり合わせた後、拡大しながらMFで追い込むという使い方もできます。
【表現力】
50mm標準レンズは、広角っぽい写真も撮れるし、望遠っぽい写真も撮れます。
このレンズの凄いのは、F1.4の絞開放から無問題で使えるシャープネスがあることでしょうか。
しかも中央部だけでなくコーナーまでビシッとした解像力を備えているので、安心して絞開放で極端な端構図も可能になります。
F4以上に絞った時の手の切れそうなシャープネスも、とても印象的です。
またボケもとてもきれいなレンズです。
玉ボケはちょっと絞るだけで、気持ちの良い真ん丸になります。
中間絞は円形絞りなので、カクカクとしたボケになりにくいです。
深く絞った場合には、9枚の奇数枚絞なので、きれいな18本の光条が出ます。
また、フルフレーム機の50mmの標準レンズとしては、近接性能に優れています。
40cmまで寄れるのはありがたいです。
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50pとまるで寄れず、Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14ZとFE 50mm F1.8は45cm・・・
この10p、5pの近接能力の差が、私のように近接撮影が好きなフォトグラファーには大きな違いになります。
【携帯性】
重厚長大です・・・50mm/F1.4とは思えない存在感です。
でも、その重厚長大さには理由があることがわかり、今では納得しています。
【機能性】
AFは速くて正確で静かです。
猫の写真をよく撮りますが、SONYの瞳AFは問題なく作動します。
【総評】
重くて大きなレンズですが、買いなおして使ってみて、そこには理由があるような気がしました。
Zeiss Sonnar FE 55mm f1.8 ZAも良いレンズでしたが、ポテンシャルがかなり違うような気がします。
クルマで言うと1500ccのクルマと3000tのクルマの違いという感じ。
玉ボケ一つとっても、Sigma 50mm F1.4 Artは絞開放F1.4でもほぼ真円形、コーナーに玉ボケを持って行ってもなかなかアーモンド形になりません。
Sonnar 50mm F1.8 ZAはコーナーにもっていくとF1.8では真円形にならないため、F2.2まで絞って使うことが多かったです。
買いなおす際に、SONY FE 50mm F1.2 GMとも比較しました。
Youtube上での比較画像があったので、見てみましたが、私の目にはSigma 50mm F1.4 Artで十分に見えました。
https://www.youtube.com/watch?v=Eq6XG-tFp8g
2倍以上ものお金を払う値打ちがあるのかどうか、よく考えた結果、再びSigma 50mm F1.4 Artを買いなおすことにしました。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した駄作が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/SIGMA%2050mm%20F1.4%20DG%20HSM%20Art/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/SIGMA%2050mm%20F1.4%20DG%20HSM%20Art/
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2020年6月30日 13:58 [1342577-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
SEL50F14Zを所有しており、その写りには非常に満足しているのですが、薄暗い場所(逆光)でのAFが信用ならない場面があったので、このレンズを急遽購入しました。
先に最大の問題点を書きますが、輝度差の激しい状況でのパープルフリンジがひどいです。
シグマのARTレンズなのに!?と驚きました、所有する他のARTレンズでフリンジの経験がなかったこともあって、勝手に出ないと思い込んでいたフシがあります。
例えば曇りの日の白く明るい窓をバックに人物を撮ると、髪の毛の周りに紫の結構大きな縁取りが出ます。
必ず出るわけではないものの、比較的頻繁に発生します。
現像ソフトの後処理に頼っていますが、処理し切れない場合もあるので、この点で非常に不満です。
ピント面はシャープで、ボケもわりと美しいですが、描写全般はSEL50F14Zより薄味ですね。
色乗りがあっさりしているせいもあると思いますが、SEL50F14Zの方が艶やかに写る気がします。
透明感や瑞々しさの表現もSEL50F14Zの方が上です。
AF性能や速度は概ね良好です、ここは高評価です。
発売当初は何かと話題だった大きさ重さですが、2020年に至ってはそこを云々言うレベルではないと思います。
大きく重い分だけ高性能な単焦点は他にも山ほどありますので。
個人的には「思ったより小さい(細い)けれど性能は大丈夫だろうか」と思ったくらいです。
AFには概ね満足出来ていますが、フリンジには本当に困っています。
おそらくそろそろシグマから50mmf1.2のARTレンズが出て来るのでは?と勝手に期待しているので、是非フリンジを解消してリリースして欲しいです。
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2019年12月18日 22:13 [1284633-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
結果的にレンズ沼に陥り
次のレンズ所有経験あり
Batis40F2
シグマ45F2.8
Zeiss50F1.4
Loxia50F2
FE55F1.8
FE50F2.8macro
コシナ65F2macro
レビュー時点で
個人的に好みなのは
コシナ65F2macro
とこの
Art50F1.4
解像度と寄れること
が重要であれば
この選択で間違いないと思う
画質や使い勝手は
他の方のレビュー通り
結局、
所有者がどれだけ頻度多く使用するか
後で写真見返したときに
このレンズいいな!と思えるか
レンズなんて個人の好みで選べば良い
あわせて
シグマ45F2.8を散歩用に残しておくと
ポートフォリオとしてバランスいいので
オススメである。
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2019年5月19日 16:08 [1228010-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
Lightroomストレート現像 |
Lightroomストレート現像 |
【操作性】
おおきなフォーカスリングがとてもホールドしやすく、MF時にもしっかりと操作できる。
AF/MF切り替えスイッチがたまに便利。
不意に切り替わってしまわない硬さも良い。
【表現力】
これだけ大きいのだから良い写りをするよな、と納得できる。
【携帯性】
どう考えても50mm単焦点らしからぬ大きさ。
10cmを超えてくる長さは持ち歩くには苦である。
ミラーレス専用設計の単焦点が待ち遠しい。
【機能性】
サードパーティ製だから、と割り切ることはもうしなくて良いのだなと思える。
純正とならべて比べたって遜色ないだろう。
そのような比較をして使う機会などないだろうが。
【総評】
大きさや重さを除けば、とても良いレンズであることは確かだ。
ただ、ここまで徹底的に補正されたレンズがわたしには必要なかった。そのためにこの大きさに納得できないだけだ。
かつての50mm単焦点のような小振りなレンズが欲しい。
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2018年9月4日 01:14 [1155647-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 5 |
純正24-105/F4にて |
50 ARTにて |
私にとって最初のEマウントレンズです。Sony α7iii用に購入しました。
純正SEL55F18Zも考えていましたが品切れで入手困難だった為諦めました。Sonyストアは品切れ率が高いようです。
以前Canon用35 ARTを所有していましたが、それ以来のSigma ARTファンでした。α7iiiの性能を引き出したかったので35 ART(Canon用)をアダプターで使うことは最初から考えずに売却しました。
このレンズは元々レフ機専用に設計されたものにMC-11アダプターを最初から埋め込んだような造りになっています。従って、ただでさえ大きく重いレンズが更に長く、重く(900グラム超)なっています。
コンパクトでグリップの小さなα7iiiに装着すると、まるでCanonのレフ機にナナニッパを付けたような感覚です。
片手でボディをホールドするのではなく、レンズの真ん中を持って支えるイメージです。装着時の重量バランスはかなり悪いです。
Canon機で35 ARTを使っていた時は気にならなかったので驚きました。
最初からミラーレスの専用設計にすればずっとコンパクトになるかもしれません。
しかし数年かけてゼロからやり直すより、この方法を採ったおかげで同スペックの純正レンズの半分の価格で同等の性能を私を含めた多くのEマウントユーザーに提供できるのです。
Eマウント最大の欠点の一つは未だにコスパの良いレンズの選択肢が少ないことだと思います。重さはトレードオフと考え、この事実を評価したいと考えます。
【AFについて】
多くの方が連写時の追従性を気にしるようですが、今までの印象では全く問題ありません。連写しながら動く子供を追い続けます。
この50 ARTは動体撮影でも十分にこなせると感じました。これに不満を言う人はまずいないでしょう。
【描写力】
写りは文句ありません。ZEISS/GM級の写りをこの価格で提供出来るSigmaに感謝です。
純正24-105も描写力の評価は高いようですが、この50 ARTに比べれば物足りなく感じます。
どうしても便利ズームを使わなければいけない場合を覗いては、この50 ARTで撮りたいです。出てくる絵が全然違いますので。
人物撮影を頼まれる機会があったのですが、このレンズを使えば「実物より綺麗に撮りますので安心して下さい。」と言えます(笑)。
そのくらいの自信を与えてくれますね。日頃スマホで撮った写真に慣れている人にこのレンズで撮って写真を見せると「ハッ」となる筈です。
造りは金属管たっぷりで安物っぽさは皆無です。シンプルで廃れないデザインだと思います。
Sigmaは昔、Canon、Nikon等の純正レンズが買えない人が買う「安物」というイメージがありました。
中学生の頃カメラ小僧だった私も、Nikonボディを持ていたものの純正が買えずに安いという理由でSigmaを買ったことがありました(笑)。
その一方でZEISSレンズのついたCotax T2のようなコンパクトカメラが10数万円でもバカ売れした時代がありました。
仕事をするようになり経済的に若干余裕が出た頃の私も(Cotax T2を)買いました(笑)。
今は、同じ値段のZEISSレンズとさえ比べられてもSigmaが選ばれる時代になったということに感慨深さを覚えます。
このレンズ、重さ以外は完璧です。
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2018年8月27日 10:55 [1153618-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【操作性】
単焦点レンズなので特に操作は無いです。フォーカスロックボタンが無いので、純正みたいに瞳AFを割り当てられないですが、特に不自由は無いです。
【表現力】
キレと透明感が素晴らしいです。ボケも悪く無いです。
【携帯性】
重量バランスが良いのか、スペック値ほどの重量感はなく、長時間使用してもさほど苦ではないです。
【機能性】
操作性で書いた通りです。
【総評】
他マウントでも評判の良いレンズでしたので、期待してましたが、まさに期待通りの描写に大変満足してます。今はα7Vで大変満足してますが、今後他社に移行するときも、マウント交換サービスを利用すればそのままレンズを使用できる点も購入の動機のひとつです。
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2018年7月13日 18:29 [1142424-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 5 |
ピントは面は薄いですが掴みやすいです |
||
絞るとバキバキです |
【操作性】不満なし
【表現力】好き嫌いが分かれる特徴のある写りだが私はこのレンズの味が大好物
唯一無二の描写
シグマartシリーズは世界に誇れる特別なレンズだと思う
その中でも特に50mmは一番自然な描写で好きです
【携帯性】50mm単焦点としては最悪と言っていいくらい重い 何故か35mmより重い 性能とトレードオフと思える人しか使えない
軽さを求めてαシリーズを買った人をがっかりさせる重さと大きさ
それでも使う価値を感じさせる写り
【機能性】AFは正確で早い方です マニュアル時のピントリングのトルクも高級感あります
【総評】αシリーズを購入して使用頻度の高い50ミリ単焦点に迷う人は多いと思います
FE55/1.8に落ち着く人がほとんどとでしょうが、特別感の無いシャープだけな写りに満足出来ない人も多いと思います
私もその類で結局マウントアダプタ経由でニコン58mm/1.4を使っていたのですが、アダプタ経由ではカメラの一部の機能しか使えない。
せめて使用頻度の高い50mm単焦点くらいはEマウントをそのまま使いたいと思いFE50/1.4ソニーツアイスプラナーにたど着きました
とても優等生の描写のレンズで満足したのですが、例のリコール問題など品質の不安と値段の不満があり、このレンズに変えました(詳しくはFE50/14のレビューをご覧ください)
そちらでも書きましたが相変わらずソニー純正レンズは性能の割に値段が高すぎます
結局純正で納得できるレンズはありませんでした
またサポート態勢も貧弱なので純正にこだわる理由はありません
このレンズはニコンでもずっと使っていたので安心して購入しました
写りの傾向としては同じです あたりまえですが。。
開放からピント面はウルトラシャープ それ以外はディティールが急激に形を残さないほどボケるのがこのレンズの味です
この味のお陰で被写体が浮き出る様に写ります
アートシリーズのボケは全体的に固めですが、それでも50mmは一番自然に見えるボケです
とはいえプラナーのボケの方がずっと自然です ここは好き嫌いはあると思います
理由はわかりませんがDXOのスコアでは解像度がプラナー以下になっている様ですが明らかにこちらの方がシャープに写ります
絞ると目が痛くなる様な描写です
という事で好き嫌いはあると思われるこのレンズですが僕にとってはEマウントの50mmで最高のレンズです
値段もFE55/18と大して変わらないですからお買い得です
Eマウントの50mmで迷った方はショップで一度試してください
FE50/14のレビューでアップしたのと同じようなシュチュエーションで撮った写真をアップします
よろしければ比較、参考にしてください
一つだけ不満はシグマがEマウント用のUSBドックを用意していない事です
今のところ作る予定も無いようです
理由があるのでしょうが早い段階で作って欲しいです
参考になった18人(再レビュー後:16人)
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2018年6月23日 08:40 [1134006-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
FE 55mm F1.8 ZA絞り開放最短撮影距離付近 |
シグマ50mmF1.4これ絞り開放最短撮影距離付近 |
大きさ参考、向かって左から70-300mmG、90mmマクロG、シグマの50mmこれ |
大きさ参考、FE 55mm F1.8 ZAと並べ、シグマ50mmをα7Vに装着 |
絞りF2.8撮って出し 滑らかなボケ感 |
絞りF5撮って出し 柔らかく確り解像♪ |
文字間違えの為修正再レビューします。
35mmと一緒に初撮りをしたので、ついでに手持ち試し撮りJPEG撮って出しの写真追加します。
【操作性】
ピントリングは、純正レンズより少し硬めでサァーッって感じで、後はフォーカス切り替えスイッチとピント合わせの目盛りが有りAFでクルクルと回りカッコいいです。
AF合わせは、シューッジッジッと少し音がいたします。
【表現力】
他社マウントのレンズのレビューも見てください、シグマが技術を詰め込んだ高級単焦点レンズなので、悪い訳がありません。
カメラ屋さんのお姉さんいわく、ソニー純正は輪郭の線が太く、シグマは線が細く癖がなくボケも柔らかいので、人物を撮るみたいな時は、こちらが良いとの事で、横にAのマークが付いてる物は、無いものと違って凄く写りがいいですよと言っとりました。
今日、買ったばかりで、自分の意見でなくすみません。
試し撮り追加レビュー・シグマの35mmより50mmの方がボケもうるさくなく柔らかく確り自然な感じで解像してくれます。
画質本位を歌うだけの事はあります。
修正しなくてもJPEG撮って出しなのにこのクオリティーです。
【携帯性】
画質を突き詰めた結果大きくて、重いですが、α7Vも高性能になり重くなったので、α7Vに取り付けると、サイズ感、重量などのボディバランスは悪くないと思いましたし、フルサイズセンサーのカメラなので大き目のレンズも良く似合うと思います。
サイズ的には、純正90mmF2.8Gマクロより少し小さい位です。
【機能性】
FE 55mm F1.8 ZAが撮影最短距離が0.5m、純正の50mmF1.4、F1.8が最短距離が0.45mこのレンズは、一番寄れる0.4mなのがとてもいいと思います。
Eマウント専用なせいかAFも思ってたより、早くていいです。
FE 55mm F1.8 ZAも良いレンズなんですよ。
APS-Cで使うと、画角的に人物などポートレート向きであまり寄らなくてもいいので、ただフルサイズで使うとえっ?となる訳です。
標準画角なのに、被写体に寄れないからモヤモヤしながら最短撮影距離を探しながら思ってより小さくしか撮れないって事が良くありました。
正直フルサイズに付けっぱなしは、厳しいです。
これなら90mmマクロの方が気持ちいいと思います。
もちろんこのシグマ50mmは、そのストレスが全く無いですね。
なので今FE 55mm F1.8 ZAは、α6500用になってます(笑)
【総評】
ちょっと指紋が付きやすい塗装がされてますが、お安く綺麗に撮れるので、とてもよろしいレンズだと思います。
手元に純正の55mmf1.8が有ったので、どちらも開放手持ちAFで最短距離付近まで寄ってボケ具合と寄った時の被写体の大きさを比べた写真を撮ったので張り付けます。
レンズを購入してきて、ちょこちょこっと70-300mmのお尻を適当撮りなので参考にならなかったらすみません。
参考になった30人(再レビュー後:22人)
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