DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版 レビュー・評価

2018年 5月 1日 登録

DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版

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DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版Blackmagic Design

最安価格(税込):¥28,804 (前週比:-7,076円↓) 登録日:2018年 5月 1日

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DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:3.63
レビュー投稿数:3人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
機能性 搭載機能は十分か 4.67 3.97 -位
使いやすさ インターフェイスの作り、操作性はよいか 4.33 3.95 -位
安定性 安定して動作をするか 4.67 3.67 -位
軽快性 ソフトはサクサク動作するか 4.00 3.69 -位
サポート サポートやアップデートの対応 5.00 3.28 -位
マニュアル マニュアルはわかりやすいか 3.50 3.08 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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色異夢悦彩無さん 殿堂入り 金メダル

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満足度5
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性5
サポート5
マニュアル4

起動パネル

編集画面

マジックマスク

   

HDRカラーホイール

   

動画編集ソフトの決定版とも言えるDaVinci Resolve Studioの再レビューです。

今回は最新のバージョン17です。
この17でのバージョンアップは大きな進化があります。欲しいと思う機能はてんこ盛り。
Resolveはプロ仕様のハイエンド動画編集ソフトであり映像制作万能でありながら、操作性向上・効率化もかなり追及されてきてますね。他ソフトより便利な面も多いです。
Studio版は機能やエフェクト類も満載されてるので、前回書きました外部プラグインも殆ど不要なほどで、これだけで編集が完結する感じです。

前のバージョン16では全般的にレビューしましたが、今回は17の新機能を中心としてレビューします。

--- Resolve 17 Studioの主な新機能 ---
【全般】
◯文字フォントのプレビュー確認
テキストを入れるとき、フォント一覧でマウスカーソルを一覧に置く(ホバー)だけでプレビューでフォント適用表示されて、選択が大変に楽。他のソフトでは見られない便利さ。

◯エフェクトライブラリの適用確認
エフェクトやトランジション等多くのスタイルがあるが、マウスカーソルをホバーするだけでプレビュー画面にそのまま反映するので、適用した場合の状態を事前に確認し易く、選択が楽。これも他のソフトには無い便利さ。
ResolveFXやFusionエフェクトだけでなく、サードパーティ製のエフェクトプラグインも同様に適用した場合の感じがマウスホバーで確認できるのは驚き。
例えば<画像:編集画面>の通り、左下Fusionエフェクトの[Video Camera]にマウスを持って行っただけで、右上のタイムラインプレビューでカメラビュアーエフェクトを適用した場合の状態が事前確認できる。

【エディットページ】
◯デインターレースの向上(Studio版のみ)
インターレース素材に対するフィールド解析の進歩によりインターレース解除が更に高品質化。

◯Retain Image Position機能(Studio版のみ)
素材のトランスフォーム変更に影響せず、プレビュー画角の縦横でクロップできるもの。

◯アニメーションカーブモディファイヤー
FusionタイトルやFusionエフェクトで作成したキーフレームアニメーションをエディットのタイムラインで時間伸縮させてもアニメーションを自動割合で伸縮してくれる。

◯プロキシファイルの作成
従来の「最適化」と違って、独立管理できる一般的なプロキシファイルも作成・利用できるようになった。

◯インスペクタの機能拡大と改善
パラメータ数値のキー操作効率化、速度変更のダイヤル調整、合成での前景、アルファ新設

◯エディットでのアルファチャンネルサポート
ResolveFXやOFXプラグイン等を使うとき、エディットページでもアルファチャンネル対応するようになった。

◯レンダーインプレイス
Render in Placeはタイムラインを好きな形式・コーデックでレンダリングしてメディアクリップにするもので、指定したフォルダに書き出すと共にメディアプールにクリップ素材として出てくる。便利です。

◯ソースクリップ調整
メディアプールの素材をインスペクタ内で変更や調整できるようになったので、素材を調整した後にタイムラインに配置することができる。

◯シーンカット検出
動画ファイルのシーンをAI分析して自動的にカット編集点を作ってくれる機能。完成ビデオを再編集する場合に効率が良い。

◯スマートリフレーム
フルHD素材等を縦長や正方形等のタイムラインに置いた場合、自動的に人物等のターゲットを中心配置してくれる機能。Premiere Proのオートリフレームのようなもの。

◯豊富なResolveFXエフェクト類に更にエフェクトが色々と追加された。
・テクスチャーポップ、・ビデオコラージュ、・3Dキーヤー、・ルマキーヤー、・スミア、・モーショントレイル、・ノイズ除去、・変形、・フォルスカラー等

◯エディットページで多くのFusionツールが使えるようになった。
トランジション、タイトル、ジェネレーター、エフェクトの各項目で多くのFusionツールがそのまま利用できる。

【Fusionページ】
◯Fusionページでもオーディオ再生可能になった。
◯ベクトルシェイプをカスタマイズ可能
◯シェイプツールの進化
図形作成のツールが充実した、モーショングラフィックス作成に有用。

【カラーページ】
◯マジックマスク(Studio版のみ)
マウスで線印(ストローク)を付けたオブジェクトに自動でその形のマスクを生成してくれる機能で、オブジェクト自動追跡のマスクトラッキングができるもの。ストロークは何か所も設定できる。
マスクを対象にカラコレやロトスコープ等に利用できる。
<画像:マジックマスク>で例として、赤枠のボタンで操作パネルが開いて水色線のストロークで指定した箇所、この場合は人物を自動的にマスク設定(赤い部分)して追跡トラッキングしてくれる。動画の人物だけを自動的に切り抜いて他の動画に合成するようなロトスコープも簡単です。

◯HDRカラーホイール
従来のカラーホイールの他にHDRカラーホイール(<画像:HDRカラーホイール>の赤枠ボタン)も新設されて、ブラック、ダーク、シャドウ、ライト、ハイライト、スペキュラーという細かい区分でハイダイナミックレンジの素材も調整し易くなった。

【Fairlightページ】
◯トランジェント分析ツール
単語発音、ビート、サウンドエフェクト等の編集点を自動的に検出しマーカー表示してくれる。

◯ライブビデオプレビュー
オーディオタイムラインの操作時にその映像もビュアー表示してくれる。編集点の視認が良いし位置合わせが楽。

◯ラウドネス測定の迅速化
ラウドネス測定が爆速になった。


各評価項目は前回と同じですが、「使いやすさ」は満点にアップします。文字フォント選択やエフェクト類の選択においてマウスホバーするだけで適用した場合の状態が事前にプレビュー確認できるのは他にはないユニークな点であり、こりゃあ楽です。
                                 以上


参考になった12人(再レビュー後:1人)

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ガリ狩り君さん 銀メダル

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機能性4
使いやすさ3
安定性4
軽快性3
サポート無評価
マニュアル3
   

参考画像

   

【はじめに】

普段使いのソフトが複数のソフトをプラグインしたEDIUS PRO8やPRO9なので、その操作性も加味して個人的主観からの再評価となります。


テストPC構成1(ゲーミングノートPC)

CPU:Core i7 8700

MEM:Crucial Ballistix Sport 32GB

SSD:Intel SSD 760P 500GB、Intel SSD DC S3710 1.2TB

d-GPU:GTX 1060(6GB)


テストPC構成2(デスクトップPC)

マザーボード:ASRock TRX40 Taichi

CPU:AMD Ryzen Threadripper 3970X

GPU:NAVIDIA Quadro RTX4000

MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2

SSD:PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF、DC P3700(1.6TB)


※マザーボードとU2(DC P3700)以外は水冷仕様



このソフトは3台までPCにインストールして、利用することが可能なライセンス形式となります。
最新版のインストールは、メーカーWebサイトからファイルダウンロードしてください。



【機能性】

現在、このソフトを使い切れていませんが、機能は豊富なものと思います。
解像度アップコンバートに関する補正の種類に関して、微妙な部分も結構あります。
このソフトだけに絞っての利用は、当面無いというのが率直な感想ですね。
VFX等やソフトとプロジェクト連携と、やはりカラーグレーディングの細やかな所は、このソフトの売りでもあります。

MP4等のファイル出力時に、細やかな設定も微妙な印象を受けましたが、QSV以外にd-GPUによるハードウェアエンコーディングが可能です。


【使いやすさ】

ソフト制作現場に日本人スタッフは居ないのでしょうか?
日本語に完全対応しきれていない感が伺えて、正直なところチョット否めません。
肝心のFusionやオーディオ(音声)関連を触ると、この辺は実感してしまうものです。
タイムラインのクリップ上で右クリックコマンド無いことから、ショートカットや映像編集用ターンキーシステムありき、そのような部分も伺えます。
動画編集初心者向けとは程遠い作り込みなので、自身で調べながら操作できない人には難しでしょうね。
再生と逆再生に停止は、「再生(停止)、J(逆再生)K(停止)」ここはEDIUSも同じなので、違和感無く操作できました。
全画面表示は「Ctrl+F」となることから、プレビュー再生時に多用しますので覚えていると便利です。

手数が多くなりがちな点と、タッチパッドによるジェスチャー操作に関して、正直なところ対応しきれていない部分は否めません。
プレビューの映像を拡大や縮小などしていると、見失い起きる場合も・・・
時間に追われるタイムライン上でのクリップ読込や操作には、向いていない様に伺えますが、腰を据えて時間に余裕ある編集でしたら、コレもありですね。
Power Directorに慣れている人でしたら、チョットだけコツを掴むと、簡単な操作に関して苦にならないと思える印象を受けます。

テキストやタイトルの作成では、NewBlue Titler Proの方が遥かに楽です。


【安定性】

レンダリングファイルを消したりしていない場合は、目立つような問題は今のところ起きていません。
使用されるメモリー容量の振り分けもできますので、32GB以上のメモリー容量を確保され致命的なバグを除くと、当面大丈夫なのかもしれませんね。
マイナーなバグなのか確証持てませんけど、現在分かる範囲の中でFusion利用時、映像のプレビュー表示消える現象が起きました。

残る問題はWindows10の大型アップデートに関し、どれだけ影響出るのかって事くらいですね。


【軽快性】

DaVinci ResolveはEDIUS PRO9と違い、i-GPU(CPU内蔵GPU)のみの利用では、強制停止頻発(※)するものと思われます。

※Core i7 4910MQ利用時に確認済み。

画像の物は、以前GoProで撮影したH264の動画ファイルを読込んで、デスクトップPCの動作確認行ったものです。
先に挙げているd−GPUを用いた構成のゲーミングノートPC利用では、難なく利用できます。
簡単な編集利用時の再生プレビューでも、32コアのデスクトップPCを用いてみましたが、参考画像の様にCPUを遊ばせGPUに仕事させているいる状態。
10コア以上のCPUやSLI構成のd-GPUでなくとも利用可能。


【サポート】

これはProDAD同様に期待していません。
今のところ使うような状況になっていない、ただそれだけなのですがね。


【マニュアル】

正直なところ、Webサイトから調べられると、物凄く分かりやすいでしょうね。
これには理由があります。

アクティベーションコードのみの購入では、アクティベーションコード記載カードとSDカードが収められ、SDカードにインストール用ファイルと一緒に、PDF形式のマニュアルが納められています。
間違ってフォーマットされないように、気を付けて下さいと言いたいですが、マニュアルは英語によるものなので、英語に堪能な方のみの注意事項となります。


【総評】

使ってみてHitfilm Pro等と同じく、英語圏のユーザーを前提にしているソフトの様に思います。
日本語に多少対応していても、部分的に見てみると、その様な印象を受ける点が否めません。
しかし、優秀な機能も備えたソフトなので、併用して利用することで、「痒い所に手が届く」的なソフトとも言えます。

参考になった6人(再レビュー後:3人)

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ともさっくさん

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満足度5
機能性5
使いやすさ5
安定性5
軽快性無評価
サポート無評価
マニュアル無評価

星はソフト本体に対する評価。

なんでもリアルタイムにすぐ購入して登録できるのが普通の時代になっているので、ライセンスキーを記載したものが物理的に郵送されてそれを受け取らなければいけないのは非常にまどろっこしい、夜中に思い立って購入したらすぐオンラインで登録して使ってみたいものだ。

ソフト本体については、高ISO撮影のノイズリダクションのためだけに購入。文句なしに素晴らしい。
カラーグレーディングや独自のインターフェースも、個人的には premier よりずっと使いやすく便利と思う、

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最安価格(税込):¥28,804登録日:2018年 5月 1日 価格.comの安さの理由は?

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