『DaVinci Resolve Studioの再レビュー(v17)』 Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版 色異夢悦彩無さんのレビュー・評価

2018年 5月 1日 登録

DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版

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DaVinci Resolve Studio ライセンスキー版Blackmagic Design

最安価格(税込):¥32,980 (前週比:±0 ) 登録日:2018年 5月 1日

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マニュアル4
DaVinci Resolve Studioの再レビュー(v17)

起動パネル

編集画面

マジックマスク

   

HDRカラーホイール

   

動画編集ソフトの決定版とも言えるDaVinci Resolve Studioの再レビューです。

今回は最新のバージョン17です。
この17でのバージョンアップは大きな進化があります。欲しいと思う機能はてんこ盛り。
Resolveはプロ仕様のハイエンド動画編集ソフトであり映像制作万能でありながら、操作性向上・効率化もかなり追及されてきてますね。他ソフトより便利な面も多いです。
Studio版は機能やエフェクト類も満載されてるので、前回書きました外部プラグインも殆ど不要なほどで、これだけで編集が完結する感じです。

前のバージョン16では全般的にレビューしましたが、今回は17の新機能を中心としてレビューします。

--- Resolve 17 Studioの主な新機能 ---
【全般】
◯文字フォントのプレビュー確認
テキストを入れるとき、フォント一覧でマウスカーソルを一覧に置く(ホバー)だけでプレビューでフォント適用表示されて、選択が大変に楽。他のソフトでは見られない便利さ。

◯エフェクトライブラリの適用確認
エフェクトやトランジション等多くのスタイルがあるが、マウスカーソルをホバーするだけでプレビュー画面にそのまま反映するので、適用した場合の状態を事前に確認し易く、選択が楽。これも他のソフトには無い便利さ。
ResolveFXやFusionエフェクトだけでなく、サードパーティ製のエフェクトプラグインも同様に適用した場合の感じがマウスホバーで確認できるのは驚き。
例えば<画像:編集画面>の通り、左下Fusionエフェクトの[Video Camera]にマウスを持って行っただけで、右上のタイムラインプレビューでカメラビュアーエフェクトを適用した場合の状態が事前確認できる。

【エディットページ】
◯デインターレースの向上(Studio版のみ)
インターレース素材に対するフィールド解析の進歩によりインターレース解除が更に高品質化。

◯Retain Image Position機能(Studio版のみ)
素材のトランスフォーム変更に影響せず、プレビュー画角の縦横でクロップできるもの。

◯アニメーションカーブモディファイヤー
FusionタイトルやFusionエフェクトで作成したキーフレームアニメーションをエディットのタイムラインで時間伸縮させてもアニメーションを自動割合で伸縮してくれる。

◯プロキシファイルの作成
従来の「最適化」と違って、独立管理できる一般的なプロキシファイルも作成・利用できるようになった。

◯インスペクタの機能拡大と改善
パラメータ数値のキー操作効率化、速度変更のダイヤル調整、合成での前景、アルファ新設

◯エディットでのアルファチャンネルサポート
ResolveFXやOFXプラグイン等を使うとき、エディットページでもアルファチャンネル対応するようになった。

◯レンダーインプレイス
Render in Placeはタイムラインを好きな形式・コーデックでレンダリングしてメディアクリップにするもので、指定したフォルダに書き出すと共にメディアプールにクリップ素材として出てくる。便利です。

◯ソースクリップ調整
メディアプールの素材をインスペクタ内で変更や調整できるようになったので、素材を調整した後にタイムラインに配置することができる。

◯シーンカット検出
動画ファイルのシーンをAI分析して自動的にカット編集点を作ってくれる機能。完成ビデオを再編集する場合に効率が良い。

◯スマートリフレーム
フルHD素材等を縦長や正方形等のタイムラインに置いた場合、自動的に人物等のターゲットを中心配置してくれる機能。Premiere Proのオートリフレームのようなもの。

◯豊富なResolveFXエフェクト類に更にエフェクトが色々と追加された。
・テクスチャーポップ、・ビデオコラージュ、・3Dキーヤー、・ルマキーヤー、・スミア、・モーショントレイル、・ノイズ除去、・変形、・フォルスカラー等

◯エディットページで多くのFusionツールが使えるようになった。
トランジション、タイトル、ジェネレーター、エフェクトの各項目で多くのFusionツールがそのまま利用できる。

【Fusionページ】
◯Fusionページでもオーディオ再生可能になった。
◯ベクトルシェイプをカスタマイズ可能
◯シェイプツールの進化
図形作成のツールが充実した、モーショングラフィックス作成に有用。

【カラーページ】
◯マジックマスク(Studio版のみ)
マウスで線印(ストローク)を付けたオブジェクトに自動でその形のマスクを生成してくれる機能で、オブジェクト自動追跡のマスクトラッキングができるもの。ストロークは何か所も設定できる。
マスクを対象にカラコレやロトスコープ等に利用できる。
<画像:マジックマスク>で例として、赤枠のボタンで操作パネルが開いて水色線のストロークで指定した箇所、この場合は人物を自動的にマスク設定(赤い部分)して追跡トラッキングしてくれる。動画の人物だけを自動的に切り抜いて他の動画に合成するようなロトスコープも簡単です。

◯HDRカラーホイール
従来のカラーホイールの他にHDRカラーホイール(<画像:HDRカラーホイール>の赤枠ボタン)も新設されて、ブラック、ダーク、シャドウ、ライト、ハイライト、スペキュラーという細かい区分でハイダイナミックレンジの素材も調整し易くなった。

【Fairlightページ】
◯トランジェント分析ツール
単語発音、ビート、サウンドエフェクト等の編集点を自動的に検出しマーカー表示してくれる。

◯ライブビデオプレビュー
オーディオタイムラインの操作時にその映像もビュアー表示してくれる。編集点の視認が良いし位置合わせが楽。

◯ラウドネス測定の迅速化
ラウドネス測定が爆速になった。


各評価項目は前回と同じですが、「使いやすさ」は満点にアップします。文字フォント選択やエフェクト類の選択においてマウスホバーするだけで適用した場合の状態が事前にプレビュー確認できるのは他にはないユニークな点であり、こりゃあ楽です。
                                 以上


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軽快性5
サポート5
マニュアル4
DaVinci Resolve Studioのレビューです。

起動ミニパネル

エディットページ

Fusionページ

   

カラーページ

   

Resolveのレビューは主にコンシューマソフトの価格コムにおいて、なかなか難しいと思っていました。
Resolveはとりわけカラーコレクション・グレーディングでは世界のカラリストの殆どの方が使われるデファクトスタンダードソフトであり、個人ユースの当方なんかがレビュー評価するのはおこがましい感じで。
又、近年はNLEソフトとして編集(Edit)機能が充実してきたことやモーショングラフィックス・コンポジットソフトであるFusionの機能が内蔵されたこと、オーディオ編集のFairlight等と機能は多岐に亘っており、単に動画編集(Edit)面だけでは評価が困難なソフトと思います。

そこでザックリとレビューします。
尚、Resolve はBlackmagicdesign(BMD)から無料で使える無償版も出されていることもあって、最近は一般的にも多く使われていると思われるのでご参考になるかも知れません。無償版は有料版と殆ど同じ程度に使え、Resolveを使うプロカラリストでも4割は無償版を利用されているとのこと(BMD調べ)。

動画編集ビギナーの方にはハードルの高いソフトと思います。特にFusionはノードで組み立てる方式なので、各ツールそのものの仕組みやコンポジット方法等について相当の知識と経験が必要になります。
ノード方式のコンポ編集は慣れかも知れませんが当方はAfter Effects(Ae)やHitFilm Pro(HFP)等のレイヤー構造で作成するソフトの方が分かり易く感じます。
ただAeやHFP等を使われる方でしたら、Fusionも理解し易いと思います。

最新DaVinci Resolve 16は下記リンク。
https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/#

【機能性】
一言で言えば「どのような映像制作もできる」多機能な動画編集ソフトということになります。

Fusion機能が内蔵されたことによりHFPのようにEditorとCompositionが1つのプロジェクトで扱えます。
[エディット]ページでのUI画面は<画像:エディットページ>の通りで、Premiere Pro(Pr)やVegas Proの方が当方としては使いやすく思えます。慣れでしょうが。
Resolveの編集(Edit)機能としてはPrと同等に使えますが、Fusionコンポを使えば各段に幅が拡がります。この辺はPrとAeをリンク編集するくらいな感じになりますね。
例えば、テキストで文字を入れるとき[エディット]ページで行うよりFusionテキストで行う方が遥かに高機能な編集を利用できる。<画像:Fusionページ>
もし、ハードルが高くてFusionページに手を出されていない方はもったいないです。
尚、カラコレ・カラグレにおいてはResolveがレベル最高峰です。Resolveが基準になってるし、ハリウッド映画の殆どの作品にも使われているそうな。<画像:カラーページ>

【使いやすさ】
これは、熟練度合いによると思います。ハードルの高いソフトですから、こなせれば使いやすいと思えるでしょう。
少なくとも当方はカラコレ・カラグレについてはResolveに慣れてきているのでカラコレには一番使いやすいと思ってます。編集(Edit)部分ではVegas Proの操作が一番手っ取り早い。きめ細かく機能をいじる場合はPr、みたいな感じ。

【安定性】
ResolveはPC能力が必要になるソフトですが、最近の動画編集向きPCであればいけますね。
但し、Resolveの動作は特にグラボ性能により左右されるのでCPU内蔵グラフィックの場合はしんどいです。
NVIDIA等のGPUが必要と思います。
それと、Fusionコンポを使う場合はPCを更にハイスペックにして、メモリも32GB以上にすべきと思います。
この辺はAdobeソフトでPrとAeコンポをリンク併用する場合と同様です。

【軽快性】
これも前記と同様に使うPC能力によります。

【サポート】
整備されていると思います。
フォーラムのQ&A、メール問い合わせ、電話サポート等。
サポートセンターは日本オフィス(東京、大阪)があるので、安心です。

【マニュアル】
この辺が難しいですね。業務用途主体のソフトなので。
ビギナーズガイドやリファレンスも詳しく調べる場合は手間かかります。
下記の日本語ガイドはVer.15ですが頼りになります。
https://documents.blackmagicdesign.com/jp/UserManuals/DaVinci-Resolve-15-Definitive-Guide.pdf
入門にはBMDサイトのトレーニングページのビデオや公式サイトのチュートリアルビデオが分かり易いと思います。
又、日本語市販本としては公式ガイドブックや解説書があります。種類少ないですが。
セミナーも開催されています。

【補足】
Resolveはプロ仕様ソフトなので、ホームユースソフトのようなお手軽なテンプレート類は多くはありません。Studio版でも無償版よりは少しだけResolveFXの種類が多い程度です。むしろFusionエフェクトが多く利用できます。
表現する上ではFusionがあるのでオリジナルな表現を自由に作れます。Fusionの活用は重要と思います。

尚、どのプロソフトでも同様ですが、色々な効果を適用するとき早く編集したい場合は、プラグインを利用するのが楽です。
Resolveも色々なサードパーティープラグインが利用できます。
BorisFX、Red Giant等のメジャーな各種プラグインはプロ御用達で、Resolve直対応やOpenFX対応のエフェクト類を利用できます。
当方はVegas ProやHitFilm Pro等も使っているので、共用メリットからOFXプラグインも導入していますが、ホストソフト本体(Adobeソフト、Resolve、Vegas Pro、HitFilm Pro等)よりも有料プラグインの方がずっと高価です。
プラグインの費用負担まで考えると、趣味程度なら品質は別として初めから多くのテンプレート類が入っているホームユースレベルのソフトが良いのかも知れません。
ただクオリティを求めるとやはりResolveのようなプロソフトになりますね。
                                 以上


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