STR-DH790
- 「Dolby Atmos」「DTS:X」や4Kコンテンツに対応した7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ。
- 自動音場補正技術「アドバンストD.C.A.C.」を搭載。独自の高速精密測定信号を使い、31バンドのグラフィックイコライザーによる自動音場補正を実現。
- 独自のデジタル音場処理技術により、フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する「S-Force PROフロントサラウンド」に対応。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.04 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
3.45 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
4.44 | 4.46 | -位 |
| パワー |
4.52 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
3.72 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
3.96 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
4.23 | 3.99 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2024年8月17日 18:25 [1874905-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【操作性】
TVモニターで設定作業を行うのですが日本語表示は必須と思う。
【音質】
この価格帯であれば悪くはない。
【機能性】
この価格帯での評価であればサラウンド機能は一通りあるので必要十分。
【入出力端子】
特に不足はなし。
【サイズ】
購入の理由になった一つ。コンパクトなサイズは好感。
【総評】
DolbyAtomosとS-Force PROフロントサラウンドを使いたくて購入。
過去、ソニー機器ではDVDプレイヤーとカーオーディオ(CDMC)を使っていました。
共に、疑似サラウンド機能、定位の操作ができるものでした。
今回スピーカー接続は、3.0.2チャンネルとしました。
S-Force PROフロントサラウンドはフロント2スピーカーからしか音がでません。
横方向の広がり感は確かに感じられており無駄な響き感も抑えられています。
ただ、中央付近(セリフ)の定位が曖昧な印象でした。
3.0.2チャンネルで再生したときは、S-Force PROフロントサラウンドよりは広がり感が少ないものの、特に大きな不満はないと思います。
センタースピーカーを入れたことでセリフ付近の定位が安定し、音質もクリアに感じます。
価格と機能のバランスでいえば合格と言えるでしょう。
- 設置場所
- リビング
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2023年12月26日 22:08 [1795359-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
参考になった2人
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2023年3月6日 16:42 [1587584-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
今時のトレンドは他社が多く採用する左右(ほぼ)対称のデザインですが、本機は時代遅れの感が否めず、平面的で高級感を感じられません。
ボリュームつまみも握った瞬間に塊り感のない薄くて軽いプラスチックだと指先が感じてしまいます。回した感触も物量投入された時代のプリメインとは雲泥の差です。
フルサイズのプリメインアンプで最安値のDH190と同じ筐体を使っている段階で、コスト重視のエントリーモデルの域を出ないのは仕方がないですね。
このデザイン性のなさがシリーズ最大の弱点かと。
しかしピュアオーディオならプリメインは目の前に鎮座して視界に入るので、見た目の「いい音出します」感は大変重要ですが、AVアンプの場合は視界の中にあるのはスクリーンやテレビであって、アンプは目に入りません。
よってデザインの安っぽさは我慢できますね。
【操作性】
ボリューム横のインプットセレクターも同様に感触は安っぽい。本体のスイッチ類は細長いプッシュボタンで、実用性は皆無に近い。押すとその上の表示パネルのアクリル部分に指紋が付きます。
しかし、実際にはほぼ100%リモコンしか使用しませんので、関係ありません。
リモコンは大変使いやすく、よくできています。
テレビ画面に映して調整できる項目は多くはなく、基本的なセッティングだけで図解もなし。しかも文字情報だけなのに日本語表示ができません。その他の詳細設定はリモコンで本体の小さな表示パネルを見ながらの操作となります。
これはエントリークラスゆえの割り切りでしょう。AVアンプの操作に慣れた人には問題ありませんが、初心者が最初の機器として使いこなすには相当ハードルが高く不親切だと思います。
【音質】
これはエントリークラスの域を超えた価格以上の出来栄えで、ノイズ源になりうるWi-Fiを省いたことも高音質に寄与しているのかもしれません。私はBTは必須ですが、もっと割り切ってFMチューナーも割愛してしまってもよかったかも。今やほとんど誰も使わないでしょ?
「高級バーツをふんだんに使用しなくてもここまでできるぞ」といったソニーの長年のノウハウの蓄積と気合を感じます。
これはやはり(現在のエンジニアの皆様方には大変失礼ですが)これまで数多くの名機を世に出し、引退された金井さんが築き上げてきた功績が大きいと思ってしまいます。
特に自動音場補正技術「アドバンストD.C.A.C.」は良くできており、測定結果も距離は1センチ単位でほぼ正確。キャリブレーションタイプは、ソニー基準のリスニングルームの周波数特性に調整される「Engineering」が私はお勧めです。
また、オートマチック・フェーズ・マッチングの効果は絶大で、フロントとリアの音のつながりがはっきりとスムーズになります。DH590にはこの機能はありませんのでご注意を。
ただし、31バンドグラフィックイコライザーも、昔の高級機種ではその補正波形をチャンネル別にテレビ画面で見れたりカスタマイズできたりしましたが、エントリークラスなので省略されています。
その他にも過去のソニーの高級機に搭載されていた画期的な補正技術、例えば「スピーカーリロケーション」なども、測定マイクがコスト重視でモノラルになってしまったので、今後高級機が発売されないのなら、もう二度と日の目を見ることはないのでしょうか。非常に残念です。
【パワー】
シアタールームで超大型スピーカーを駆動するなら足りないかもしれませんが、リビングシアターでブックシェルフやトールボーイを鳴らすなら、全く不足はありません。
そもそもリビングで(最大)8本ものスピーカーを鳴らすのに、そんなに大音量は不可能です。。。
【機能性】
エントリー機ですから多機能ではありません。テレビの音声をeARCで鳴らすか、本機につないだBD再生用途が中心なら必要十分です。
昔の機種や、今でもYAMAHAが力を入れているスタジアムやスポーツなどのモードもありません。
ドルビーとDTSを楽しむことに特化しています。
本機の性能とはあまり関係ないかもしれませんが、昔のドルビープロロジックはいかにもバーチャルサウンドで、エコーがかかっただけのようなとても使う気になれないものでしたが、現代のドルビーサラウンドは非常に良くできています。ほぼこれだけで音楽も映画もこなせてしまいます。
【入出力端子】
入出力端子は少ないのでプロジェクターを併設したりなど、あれやこれやはつなげません。
【サイズ】
マランツの売れ筋ほど薄くはないですが、テレビ下のラックには放熱スペースを気にせずに設置できます。
YAMAHAはテレビラックには入りません。
【総評】
最近の価格改定で随分と高くなってしまいましたが、それでも家庭内ネットワークやストリーミング再生など、あれこれAVアンプに多機能を求めないなら、この価格でリアルなアトモス環境が構築できるのは素晴らしいですね。サウンドバーなど手軽なものが流行ですが、やはりリアルサラウンドとは雲泥の差があります。私は値上げ前に3万円台で購入できたので、大満足です。
これまでの技術を活かした中級、高級機の復活も期待しています。出たらきっと買い換えます。
【追加】
最近リモコンが故障しました。
販売店に問い合わせると、「リモコンはメーカー保証の対象外」との返事。
腑に落ちないのでSONYに問い合わせると、保証対象として交換していただきました。
SONYさん、ありがとうございました。
【再レビュー】
「キャリブレーションタイプは、「Engineering」が私はお勧めです。」と書きましたが、センターからの台詞の音質が太すぎて明瞭さに欠けるため、他のタイプと繰り返し比較したところ、「FLAT」に落ち着きました。
私のセンターはBOSEのWER33ですが、スピーカーの種類や環境に左右されるので、ご参考までに願います。
- 設置場所
- リビング
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2022年7月31日 21:28 [1605245-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
【購入動機】
STR-DH590を使っていましたが、7.1chにグレードアップ目的で買い換えました。
STR-DH590の前にはDENON AVR-X2400H、その前はSONY STR-DN1050。
また別所でMrantz AV1608、YAHAHAさんの古い機種も使用しています。
【デザイン】
すっきりとしていて良いと思います。
オーディオ機としての存在感はないですが、実用機としての機能美?はあると思います。
高さが133mmと抑えられており圧迫感がなくて良いですね。
【操作性】
通常リモコンでの操作になりますが、シンプルなリモコンで普通に操作できます。
スマホ操作には非対応です。
残念な点としてメニューの一部がオンスクリーンされません。
オンスクリーンされないのは初期設定時に使う項目のみ、普段使う項目はホーム画面でオンスクリーンされるので大きな問題ではないですが、ちょっとマイナス点です。
【音質】
私の場合AVアンプに求める音はスケール感とサラウンド感ですが、その点で言えばすごく優秀だと思います。AVR-X2400HやAV1608と比較した場合、音のつながりとかバランスで本機の方が良いと感じます。これは搭載している自動音場補正機能の差かもしれません。
ただD&Mさんが悪いというのではなく、おそらくですが、スピーカーの銘柄とかセッティングとか、そのあたりをきちんとできればD&Mさんの方が上なのかもしれませんが、残念ながら私の場合 スピーカーのサイズやメーカーが揃っておらず部屋もゴチャゴチャ、そのような条件下ではアドバンスドD.C.A.Cの方が有効に働くのかなと。
あと音質そのものも頑張っているような気がします。それほどの耳は持っているわけではないですが、アナログ入力にネットワークプレイヤー(WXC-50)をつなげNAS音源をダイレクトモードで聴いてみたところ、ジャンルによっては 「おっ!?」と思う時がありました。Marantz AV1608と比較した場合、例えばバッハのチェロ組曲ではチェロの音が豊かに響くという点で本機を推します。AV1608はすっきりしすぎていて何とも味気なく聞こえます。一方でピアノトリオでは、ピアノの音がきれいってことでAV1608を推します。好みはあると思いますし、そもそも音質を語るカテゴリーではないかもしれませんが、機体によっていろいろと個性があるのはやはり面白いですね。
【パワー】
充分すぎます。
【機能性】
自動音場補正機能(アドバンストD.C.A.C.)が早くて正確です。部屋の模様替えとかスピーカー入れ替えをよくするので、1回あたり30秒程度で完了するのは助かります。
上述で記載のとおり効果もはっきり出ているかなと思います。
HDMI規格とか最新世代には対応していませんが、PS5とかハイスペックゲーミングPCをつなげるとかじゃなければ必要充分だと思います。
【入出力端子】
充分です。
【サイズ】
高さ133mmとフルサイズにしては薄いです。更に奥行きが297mmと短いです。
薄い機種は他にもありますが、奥行きを含めて考えた場合、本機一択という人はいるのではないでしょうか。
【総評】
残念な点はあるもののAVアンプとしての基本はしっかり押さえてあり必要充分。
この価格でリアル7.1chを組めるのはありがたいです。
奥行きを含めて最小の部類に入る点も良いですね。
- 設置場所
- 寝室・自室
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2018年8月21日 09:05 [1152127-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
新居に備え付けの天井埋込スピーカー(5.1ch)に必要になったため購入しました。音質などについては初心者のレビューとして読んでいただければ幸いです。因みにスピーカーはJBLの安価なもので、ウーハー(JBLの安価なもの)追加無しで天井のみで使用しています。
【デザイン】
シンプルで格好良いです。ただ、通常ほとんどの状態で扉を閉めているため目に触れる機会はほぼありません。
【操作性】
必要十分です。操作性は恐らく音質へのこだわりが出てきてから感じるところは出てくるのかもしれませんが、現状満足です。
【音質】
UHDのグレイテストショーマン、ブルーレイのライブブルーレイなどで確認する限り、素晴らしいです。サラウンドバックの音が小さく感じるのは設定次第なのかこれで良いのか分かりませんが、安いスピーカーでも非常に奇麗な音が出ています。
【パワー】
十分です。音漏れの少ない住宅なので結構なボリュームで使用していますが、問題ありません。
【機能性】
スマホからインターネットラジオ等を繋ぐとき、繋いだ瞬間に電源が入ります。その状態でテレビをつけると音声はテレビ優先で接続し直してくれます。当たり前の機能が当たり前に便利です。恐らく初心者の使用する限りにおいては機能は必要十分です。
ただ、ガイダンスに日本語がありません。英語で対応できるので我が家では問題ありませんが、英語の全く読めない人は苦戦するかと思います。言語さえ問題なければ、初期設定は非常に簡単です。
【入出力端子】
多い、少ない等については理解が出来ていませんので無評価とさせていただきます。
【サイズ】
小さいです。7.1chまでいける製品の中では最小クラスで、それが購入の決め手となりました。オープンなスペースに配置して熱対策をすべきだと店員に言われましたが、我が家はどうしても小さめのAVラックに通気の少ない状態で使用しなければなりませんでした。ケーブルもその中に収納せざるを得ません。なのでサイズの小ささは非常に重要な要素でした。
前扉締め切り、後部にやや小さめの穴がある状態で使用し、定期的に熱の確認をしていますが、私の使用方法だと暑くなっている感じはありません。アンプ設置の環境は劣悪なんだと思いますが、2か月割とヘビーに使用しても熱くならないので非常に助かっています。大満足です。
【総評】
サイズの小ささが購入の決め手でした。天井埋込スピーカーは上から音が降ってくるとネット上で言われていますが、そんなことも無くテレビから出ているように感じるのは当機種の性能なのかそれとも私の聞こえ具合なのかわ不明ですが、問題なく使用できています。子どもが大きくなってスピーカーを倒す心配が無くなったら、スピーカーを追加してDolby Atomosに対応できるスピーカー設置にしたいなと思っています。それにも対応できる本機は間違いなく初心者には満足できるものだと思います。
- 設置場所
- リビング
参考になった30人
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AVアンプ
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