LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]
マニュアルフォーカスのフルサイズ対応マクロレンズ(キヤノン用)
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]Anhui ChangGeng Optical Technology
最安価格(税込):¥73,472
(前週比:±0
)
発売日:2018年 5月30日
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2021年6月1日 04:22 [1459129-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【操作性】普通
焦点固定ですから、レンズで操作することはキャップ外したら絞りと倍率のみ。
【表現力と言うより解像度】中一光学の物と比べるとかなり上
焦点距離が短いので、ピントは合わないが被写界深度が思ったよりあって使いやすい。
なんとなくぼんやり解るので目標を捉えやすい。
【携帯性】思ったより小さい。
純正と比べても小さい。
三脚座必要ありません。
小さくて付けられない…事はないのですが純正は特典で終わって販売しないみたいです。
【機能性】良いです。
この場合,倍率です。
ただし
ミラーレスでなくてもライブビュー必須。
被写界深度が広いと言っても、しっかり合うのは紙一枚。
光学ファインダーではズレる可能性が高い。
いわゆる前ピン後ピン。
見える物が撮れるとは限らない。
電磁絞りではなく絞れば暗いので、光学ファインダーではピント合わせには苦労します。
光量不足ではライブビューもノイズが出るのであまりあてにならない。
増感されますが高感度の限界のようなノイズに紛れてしまうことが多く、絞るときは注意。
ただし、その暗さだと光学ファインダーは真っ黒なのでなにも見えません。
屋内では太陽光が直に入るような、かなり明るいところでなければ光学ファインダーは現実的ではありません。
さらにミラーショックが無視出来ない振動となり不利になりますので光学ファインダーはさらに不利。
スプリットやらアングルファインダーの高倍率がないと光学ファインダーは現実的ではありません。
レンズキャップは、フードのような取り付け方式の蓋。
専用品なのでなくさないように注意。
汎用品は特殊すぎて存在しない。
フィルターネジも切っていないので、接触にも注意。
ついでに言えば純正以外のLEDは嵌まらないので使えず、工夫しなければストロボは付けられません。
セパレートで運用した方が楽。
【総評】純正は…だし、古いオリンパスの物は入手困難。
価格はお安く、今ではお高くなった純正100mmLマクロでLAOWAの100mmマクロとこれ、ほぼ2本買えたりします。
RFだと、これが3本弱買えます。
写し方は、ストロボがなければ報道の出待ち写真のように、手持ちだろうと三脚だろうと連写が通常。
それでやっとまあまあブレていない物が撮れたりする。
どうしても単発で撮りたいなら電子シャッター必須。
電子接点無しのMFは、全てカメラ任せで構図以外は押すだけカメラマンにはちょっとハードルが高いと思います。
とは言っても、この領域でのAFはまったく意味がないのでMFは問題なし。
ISO,F値、シャッタースピード、ホワイトバランスがなんとなく解る程度の自分のような初心者でも余裕で大丈夫。デジタルだし。
デジタルではライブビュー使っていくらでも連写出来ますから、フィルムと比べるとハードルは畳の縁程度の高さです。
撮りたいものの方向性がハッキリあるなら良いですが、無限遠も撮れる100mmの×2マクロ辺りを使ってみてから進んだ方が良いと思います。
このレンズは焦点距離固定、当然無限遠どころか30cm先も撮れません。
そして、標準レンズではあまり問題にならないブレ幅でも全力で走りながらながら撮る程度にブレます。
数o四方を撮るので0.1mmのブレも、数m四方を撮る時の10cmのブレと似たようなものなので当たり前。
屋内ではF2.8でもかなり暗く、5.6に絞れば等倍、100mm×2マクロとは別次元、もちろんハーフマクロとは比べるまでもなく、冗談抜きに暗く光学ファインダーは不可です。
全くのマクロ初心者でも、デジタルなのでフィードバックするタイムラグも少なく練習出来ますから1000枚も撮れば慣れると思います。
自身の至らなさをあまりカメラに補ってもらえるレンズではありませんが、身近な世界がとてつもなく広がるレンズです。
なにせ最大倍率で畳一枚全て撮すのに、APS-Cでは5桁の枚数が必要なのですから。
----------------------------
花の画像は野外で手持ち。
虫は屋内手持ちストロボ発光で止めた物
マクロレンズのメーカーサンプル画像などによくあるインパクトもサイズもデカい虫ではなく、ナミテントウムシの複眼も解像します。
実際の大きさは、ナナホシでも良いから実物捕まえてみてね。
なお、このテントウムシ、じつはブレています。
比較写真
中央が当製品。
100mmはEF100mLマクロとほぼ同サイズだそうで、比べると意外なほどコンパクト。
100mmにはEF100mmLマクロ用の互換三脚座が付いています。
隣のEF-S35mmマクロと比べて細め。
倍率を上げると伸びるので100mmより少し長くなります。
SIGMAの70mmマクロより少し軽いのですが、小さいのでずっしりです。
純正MP-E65mm1×5との比較はLAOWA カナダを参照してください。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2020年8月2日 19:46 [1353940-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 1 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
| 機能性 | 2 |
屋外 手持ち撮影 シロツメクサ 倍率2:5 f5? |
屋外 手持ち撮影 赤い石 倍率2:5 f2.8 |
屋外 手持ち撮影 イネ科の草 5:1 f5 |
屋内 固定撮影 イネ科の草 5:1 f8 |
屋内 固定撮影 シロツメクサ 5:1 f8 |
【操作性】
倍率・F値はリングを回すだけ。
焦点距離はカメラを前後に動かす。
マクロ撮影と言うものへの理解が必要。
【表現力】
他に類を見ないマクロ表現。
【携帯性】
三脚・三脚座・リングライト・マクロスライダー・シャッターリモコンが必須でしょう。
よって携帯性はありません。
【機能性】
MF、電子接点も無し、手振れ補正もなし。
他に類を見ないマクロ倍率。
【総評】
AFで適当に撮っている人が絶対に購入してはいけない専門機材。
手持ち撮影は手振れて不可能、三脚撮影が基本、三脚座も欲しい。
F値を絞る為に、リングライトも必須。
f2.8で撮ったら、本当に一部だけしかフォーカスが当たらない画像で使い物にならないし、少しでも絞れば真っ暗。リングライトなしではISOを上げざるを得ないので、画像も荒くなります。
できればシャッターリモコンがあると、ボタンブレが無くなるので、あった方が良い。
屋外で撮るなら、風でも動かない物を撮る、風が全くない日に撮るが基本スタイルになるでしょう。
結局、撮影対象を家へ持ち帰って撮らないいけないのであれば、
顕微鏡と一眼レフと繋げる方が余程効率が良いのでは?と思う場面もあるかも。
本体で手振れ補正が効くミラーレスではどうか?気になります。
まず何を撮りたいか?を考え、撮影可能か?どうかを考えてから買うべき。
参考になった6人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
この製品の最安価格を見る
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO [キヤノン用]
最安価格(税込):¥73,472発売日:2018年 5月30日 価格.comの安さの理由は?
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス




















