NH-D15
- 6ヒートパイプデュアルタワー設計のCPUクーラー。140mmファンを2基搭載したデュアルファンモードで、すぐれたエアフロー性能を発揮する。
- フィンスタックが140から150mmに拡大され、ヒートパイプが間隔を空けて配置されているため、広い表面積にわたり均一な熱分布を可能にしている。
- ソケットはIntel LGA1700、LGA1200、LGA1156、LGA1155、LGA1151、LGA1150、LGA2066、LGA2011-0、LGA2011-3とAMD AM4、AM5に対応。
※「Intel LGA1700」「AMD AM5」ソケットについて、リテンションキットにて対応する製品になります。
出荷時期によりリテンションキットが付属していない場合がありますので、ご購入の際は購入店舗にてご確認下さい。
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2024年8月5日 17:31 [1871530-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 3 |
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|---|---|---|
後継製品が間もなく発売されると思いますが、私は最近これを使い始めました。
とても満足しています。
【デザイン】
唯一無二ですね。独特の色味に好みは出ると思いますが、うまく合わせられればアリです。
【冷却性能】
本格的なサイドフロー空冷は初めて使ったのですが、思ったより良いです。
私の場合、13600KFと組み合わせていますが、問題なく冷やせています。
【静音性】
ただでさえ、Noctuaのファンは静かですが、このファンは直径も大きいことと、
ファン回転数も低めに調整しておりますので非常に静かです。
【取付やすさ】
クリップで止めるだけですが、構成によっては面倒です。
私の場合、グラフィックボードと思いきり接触しています・・
【総評】
特にOCなどガッツリ入れているわけでもなくゲーミングなどでの一般的な利用であれば
問題なく対応できますし満足感は高いです。
どうせならば・・とオプションのヒートシンクカバーも買ってしまいました。
高級感が増して最高です。
- レベル
- 自作経験あり
- 重視項目
- その他
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2020年6月22日 23:07 [1339695-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 4 |
Ryzen 9 3900Xのリテールクーラーのファンがアイドル時でも騒音が気になったので、冷却力と静音性の両面で評価が高かったこちらを購入しました。
【デザイン】
NH-D15単体で見ると、茶とクリーム色のファンは好ましい色合いですが、私のPCケースの中は黒・銀・白なのでバランスが良くないと思っていました。
とはいえ、私のPCケースは外から中は見えないため、無評価とします。
【冷却性能】
ものすごく冷えています。
Ryzen 9 3900Xのリテールクーラーと比べると、全体的に-10度ぐらい冷えている感じです。
私の環境下でのCPU温度は、以下のような感じです。
・無操作時:36〜43度
・ExcelやChromeなどの操作時:46〜53度
・Cinebench R20でのベンチ時:最大73度
上記は以下の条件下での測定です。
・Ryzen 9 3900X (TDP 105W。OC等はしていない。SVMとIO MMUを有効化)
・室温24度、湿度65%
・付属グリスでなくダイアモンドグリス(AINEX JP-DX1)
・PCケースは前面・背面に14cmのファン1つずつ(Fractal Design R5の既定構成)
・PCケースは風通しの悪い場所に設置
【静音性】
Ryzen 9 3900Xのリテールクーラーとは比べ物にならないぐらい静かになりました。
とはいえ、周囲が静かな状況で耳をすませると、800rpmぐらいではまったく気にならないですが、回転速度が高い1500rpmでは気になる騒音レベルでした。
Ryzenは負荷に応じてクロック数を変えるらしく、クロック数が変わるとCPU温度が変わり、CPU温度が変わるとファンの回転速度が変わり、回転速度が変わると騒音レベルも変わるという流れがありました。
導入当初は、裏で動いているサービスアプリケーション等により、CPUの負荷がコロコロと変わり、連動してファンの騒音レベルもコロコロと変わっていたので、この騒音の高低差ゆえに少し耳障りな状況でした。
これはファン速度が自動設定となっているのが原因だったので、音が気にならない950rpmにファン速度を固定しました。
この結果、ファンの音で気になることはなくなりました。
【取付やすさ】
20分程度で取り付けられました。
事前調査では取り付けづらいと聞いていたので、少し拍子抜けした感じです。
他の方の評価を見るとサイズが大きいという声もありますが、個人的には、これぐらいの大きさは必要だよね、という感じでした。
ただし、配線ミスやメモリー交換などの場合には、ヒートシンクを取り外す必要があります。私は配線ミス等で、2度ほどヒートシンクを取り外しました。
あと、私のPCケースでは問題ありませんでしたが、ケース幅が広めでないPCケースでの導入は事前確認は必須だと思います。
私の環境下ではメモリーがファンと干渉しており、ファンを上にずらした結果、クーラー全体の高さが+1.5cmぐらいになっています。
【総評】
NH-D15の導入により、自分の求める静音環境になったと思います。
導入前は、CPUグリスの種類を変えたり、塗り方を変えたり、設定を微調整をしたりなど色々と考えていましたが、前述のファン速度の固定だけで、あっさりと求める環境になってしまいました。
空冷クーラーのなかでは高額だったので、購入前には悩みましたが、文句なしで満点評価です。
買ってよかったと思える商品でした。
<追記>2020/6/22
遊びで以下の条件で、Cinebench R20をマルチで5回連続で実行して温度を測ってみました。
※室温26度、湿度59%、あとは前回と同じ条件。
・ファンの回転数をゼロで固定(0rpm):最大98度
・ファンの回転数を音が気にならない辺りで固定(950rpm):最大73度
・ファンの回転数を最大で固定(約1500rpm):最大71度
自己責任となるものの、ファンレスと同じ0rpmでも100度を切って動かせるのは嬉しいかも。温度が100度を切ればサマールスロットリングも起こらないと思うし…。
音が気にならない950rpmでも、最大回転数である1500rpmと2度しか温度差がないのは嬉しいかなぁ〜。今回みたいな遊びでないかぎり、回転数を950rpmで固定しているからねぇ〜。
ファンの回転数を最大で固定すると風切り音が耳障りだけど、Cinebench R20のマルチのスコアーが100ちょい程度上昇しました。Ryzen 3000シリーズは冷やすと性能が上昇するという話を聞いていたけど本当のようです。静かさよりもパワーが欲しい時には、OCをしつつ、最大回転数で固定するのもありかなぁ〜。
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